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フローボット活用術

2025-12-16

【ノーコードで実現】スマレジ・タイムカードの休暇履歴を自動で取得する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「スマレジ・タイムカードから休暇履歴をダウンロードして、Google スプレッドシートに転記するのが毎月の手間で大変…」
「従業員ごとの休暇取得状況を正確に把握したいけど、手作業だとミスが起きそうで不安…」

このように、スマレジ・タイムカードの休暇履歴の管理に、時間や手間がかかっていませんか?

もし、指定した日時にスマレジ・タイムカードから休暇履歴を自動で取得し、Google スプレッドシートなどの管理表に自動で記録してくれる仕組みがあれば、これらの面倒な作業から解放されることも可能です!

そのうえ、より重要な人事戦略の立案や制度設計といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはスマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

従業員の勤怠管理において、休暇状況の正確な把握は不可欠ですが、手作業での集計や転記に手間を感じていませんか。特にスマレジ・タイムカードから定期的に休暇履歴を取得し、管理用のシートにまとめる作業は、時間もかかりミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジ・タイムカードの休暇履歴を自動で取得し、Google スプレッドシートへ情報を追加できるため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードでの勤怠管理で、休暇履歴の集計に手間を感じている人事労務担当者の方
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を手動で取得し、Google スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
  • 勤怠管理における定型業務を自動化し、組織全体の生産性向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジ・タイムカードから休暇履歴の取得が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールを設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、スマレジ・タイムカードの「従業員を検索する」アクションを設定し、休暇履歴を取得したい従業員の情報を検索します
  4. 続いて、検索した従業員リストを元に「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、スマレジ・タイムカードの「従業員の休暇履歴を取得する」アクションを設定します
  6. 最後に、取得した休暇履歴をGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで指定したシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、ワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください
  • スマレジ・タイムカードの従業員検索のアクションでは、対象としたい従業員の条件などを任意で設定してください
  • 繰り返し処理の設定では、前段のオペレーションで取得した従業員一覧のデータを変数として設定することで、処理対象をカスタマイズできます
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得するアクションでは、対象としたい従業員IDなどを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、出力先のファイルやシート、データを書き込む範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

スマレジ・タイムカードの休暇履歴を自動取得するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にスマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得し、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:スマレジ・タイムカードGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • スマレジ・タイムカードとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

従業員の勤怠管理において、休暇状況の正確な把握は不可欠ですが、手作業での集計や転記に手間を感じていませんか。特にスマレジ・タイムカードから定期的に休暇履歴を取得し、管理用のシートにまとめる作業は、時間もかかりミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジ・タイムカードの休暇履歴を自動で取得し、Google スプレッドシートへ情報を追加できるため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードでの勤怠管理で、休暇履歴の集計に手間を感じている人事労務担当者の方
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を手動で取得し、Google スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
  • 勤怠管理における定型業務を自動化し、組織全体の生産性向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジ・タイムカードから休暇履歴の取得が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールを設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、スマレジ・タイムカードの「従業員を検索する」アクションを設定し、休暇履歴を取得したい従業員の情報を検索します
  4. 続いて、検索した従業員リストを元に「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、スマレジ・タイムカードの「従業員の休暇履歴を取得する」アクションを設定します
  6. 最後に、取得した休暇履歴をGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで指定したシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、ワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください
  • スマレジ・タイムカードの従業員検索のアクションでは、対象としたい従業員の条件などを任意で設定してください
  • 繰り返し処理の設定では、前段のオペレーションで取得した従業員一覧のデータを変数として設定することで、処理対象をカスタマイズできます
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得するアクションでは、対象としたい従業員IDなどを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、出力先のファイルやシート、データを書き込む範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:スマレジ・タイムカードとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずはGoogle スプレッドシートの設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するスマレジ・タイムカードのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

スマレジ・タイムカードをマイアプリ連携

+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
スマレジ・タイムカードと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

・スマレジ(スマレジ・タイムカード)のマイアプリ連携方法は「スマレジのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

表示内容を確認し、アカウント名と契約IDを入力したら追加をクリックします。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは取得した情報をGoogle スプレッドシートに記載します。
そのため、事前に取得した情報を記載するためのGoogle スプレッドシートを用意しておく必要があります。
今回は以下のスプレッドシートを用意しました。


ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要

従業員の勤怠管理において、休暇状況の正確な把握は不可欠ですが、手作業での集計や転記に手間を感じていませんか。特にスマレジ・タイムカードから定期的に休暇履歴を取得し、管理用のシートにまとめる作業は、時間もかかりミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジ・タイムカードの休暇履歴を自動で取得し、Google スプレッドシートへ情報を追加できるため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードでの勤怠管理で、休暇履歴の集計に手間を感じている人事労務担当者の方
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を手動で取得し、Google スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
  • 勤怠管理における定型業務を自動化し、組織全体の生産性向上を目指している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジ・タイムカードから休暇履歴の取得が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールを設定し、このワークフローを実行したい日時を指定します
  3. オペレーションで、スマレジ・タイムカードの「従業員を検索する」アクションを設定し、休暇履歴を取得したい従業員の情報を検索します
  4. 続いて、検索した従業員リストを元に「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、スマレジ・タイムカードの「従業員の休暇履歴を取得する」アクションを設定します
  6. 最後に、取得した休暇履歴をGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで指定したシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、ワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください
  • スマレジ・タイムカードの従業員検索のアクションでは、対象としたい従業員の条件などを任意で設定してください
  • 繰り返し処理の設定では、前段のオペレーションで取得した従業員一覧のデータを変数として設定することで、処理対象をカスタマイズできます
  • スマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得するアクションでは、対象としたい従業員IDなどを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、出力先のファイルやシート、データを書き込む範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている日付指定を使用し、毎月1日の0時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:スマレジ・タイムカードの従業員を検索する設定

従業員を検索をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

事業所IDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用する事業所を選択してください。

その他の項目について今回は全従業員の情報を取得したいため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して行われる全ての従業員の検索設定に適用されますのでご注意ください。

入力が終わったらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトで従業員を検索アクションで取得した、従業員IDのリスト、メールアドレスのリスト、従業員名のリストが設定されています。
新しく値を追加したい場合は、+取得した値を追加をクリックし設定を行ってください。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら完了をクリックしましょう。

ステップ6:スマレジ・タイムカードの従業員の休暇履歴を取得する設定

従業員の休暇履歴を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ4と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

従業員IDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
※ご自身で設定される場合は、同じ処理を繰り返すの項目にある○○のループ変数となっている取得した値を設定してください。

設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ7:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

レコードを追加するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用するスプレッドシートを選択してください。

スプレッドシートのタブ名を設定します。
先ほどと同様に入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用するタブ名を選択します。

テーブル範囲を設定します。
項目名も含めてレコードを追加したい範囲を設定しましょう。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

追加するレコードの値には、Google スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
それぞれ取得した値を設定しましょう。

今日の日付など、動的な日付のデータは以下のように入力欄をクリックし日付タブを選択することで設定できます。
※従業員を検索アクションで取得した値を設定したい場合は、ステップ5の同じ処理を繰り返すで値を追加し、同じ処理を繰り返すの項目から取得した値を設定してください。

全て設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にGoogle スプレッドシートにレコードが追加されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

Google スプレッドシートにレコードが追加されていますのでご確認ください。
※実際のフロー稼働時は、取得した従業員の数分レコードが追加されます。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!
以上が指定した日時にスマレジ・タイムカードの休暇履歴を取得し、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で追加するフローでした!

スマレジ・タイムカードを使ったその他の自動化例

スマレジ・タイムカードを起点に、勤怠の打刻や実績管理、給与明細の配布までを自動化することで、日々の勤怠業務をスムーズに行えます。

フォームやSlackからの打刻登録、勤怠データの自動集計・記録、チャットやメールでの通知を組み合わせることで、手作業や入力ミスを減らし、正確で効率的な勤怠管理を実現できるでしょう。


■概要

Googleフォームで勤怠報告を受け付け、その内容をスマレジ・タイムカードに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?こうした日々の繰り返し作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、スマレジ・タイムカードへの勤怠登録を自動化し、手作業による入力の手間やミスをなくし、正確な勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで勤怠報告を管理し、スマレジ・タイムカードへの転記作業に課題を感じている方
  • アルバイトや従業員の勤怠打刻を手作業で登録しており、業務を効率化したい店舗マネージャーの方
  • 勤怠データの入力ミスをなくし、より正確な労務管理を実現したい人事・総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに勤怠情報が送信されると、スマレジ・タイムカードへ自動で登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、時刻の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとスマレジ・タイムカードをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでスマレジ・タイムカードを選択し、「従業員を検索」アクションを設定し、フォームの回答情報をもとに従業員を特定します
  4. 最後に、同じくスマレジ・タイムカードの「勤怠登録」アクションを設定し、特定した従業員に対してフォームで受け付けた勤怠情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジ・タイムカードへの勤怠登録オペレーションでは、登録する各項目(出勤時刻、退勤時刻、休憩時間など)に、トリガーとなるGoogleフォームのどの回答内容を反映させるかを任意で設定できます。例えば、フォームの「本日の出勤時刻」という質問の回答を、スマレジ・タイムカードの「出勤時刻」の項目に自動で紐付けるといったカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Googleフォーム、スマレジ・タイムカードのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用する際、回答内容の取得方法をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで出勤報告をした後、別途スマレジ・タイムカードで打刻するのは手間がかかり、つい忘れてしまうことはないでしょうか。また、手作業による勤怠管理は、入力ミスや報告漏れなどの課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけに、スマレジ・タイムカードの出勤打刻を自動で実施できます。毎日のルーティン作業を効率化し、より正確な勤怠管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの勤怠報告とスマレジ・タイムカードへの打刻を二重に行っている方
  • スマレジ・タイムカードの出勤打刻忘れを防ぎ、勤怠管理を自動化したい総務や人事担当者の方
  • リモートワーク環境下で、従業員の勤怠打刻をよりシンプルにしたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの報告だけでスマレジ・タイムカードの出勤打刻が自動で完了するため、打刻にかかる手間や時間を削減できます。
  • 打刻忘れや時刻の間違いといった人為的なミスを防ぎ、正確な勤怠管理の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとスマレジ・タイムカードをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージから必要な情報を抽出する
  4. 最後に、オペレーションでスマレジ・タイムカードを選択し、「打刻を実施(出勤)」アクションを設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、勤怠報告を行うチャンネルや、トリガーとするメッセージのキーワード(例:「出勤」「おはようございます」など)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージ本文から従業員IDや出勤時刻など、打刻に必要な情報を任意の形式で抽出するよう設定できます。
  • スマレジ・タイムカードへの打刻設定では、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用し、任意の項目に設定が可能です。

■注意事項

  • Slack、スマレジタイムカードのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

■概要

フォームで受け付けた勤怠情報を、都度スマレジ・タイムカードに手入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、フォームに回答があった際に、スマレジ・タイムカードへの勤怠登録を自動で行うことができ、手作業による手間やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードへの勤怠登録を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • フォームで収集した勤怠情報を転記する際に、入力ミスなどの課題を抱えている担当者の方
  • 勤怠登録のような定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答をトリガーにスマレジ・タイムカードへの勤怠登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な勤怠管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジ・タイムカードをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでスマレジ・タイムカードを選択し、「従業員を検索」アクションでフォームの回答内容をもとに該当従業員を特定します
  4. 最後に、同じくスマレジ・タイムカードの「勤怠登録」アクションを設定し、特定した従業員に対して勤怠情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、従業員名や打刻時刻など、勤怠登録に必要な情報を収集するための項目を自由にカスタマイズしてください
  • スマレジ・タイムカードの「勤怠登録」アクションでは、各項目に対し実際の運用に合わせて任意の値に設定することが可能です
  • また、フォームで取得した回答内容を変数として、スマレジ・タイムカードの各項目にマッピングすることで、動的な勤怠登録を実現できます

■注意事項


■概要

毎月の勤怠管理において、スマレジ・タイムカードから各従業員の勤怠実績を取得し、手作業で集計する業務に手間を感じていませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、データの転記ミスといったヒューマンエラーが発生しやすい業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてスマレジ・タイムカードから自動で勤怠実績を取得し、Google スプレッドシートへ記録できるため、勤怠管理業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードの勤怠実績取得や転記を手作業で行っている人事・労務担当者の方
  • 従業員の勤怠データを集計・分析するために、手動でデータをまとめているチームリーダーの方
  • 勤怠管理に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で勤怠実績の取得から転記までを行うため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠データの管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガーを選択し、勤怠実績を取得したい日時(例:毎月1日など)を設定します。
  3. オペレーションでスマレジ・タイムカードの「従業員を検索」アクションを設定し、対象となる従業員情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理を設定し、取得した従業員情報をもとに、従業員一人ひとりに対して後続の処理を実行するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、スマレジ・タイムカードの「勤怠実績の一覧を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、取得した勤怠実績のデータを指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このフローボットを起動させたい頻度や日時を任意に設定してください。(例:毎月1日の午前9時など)
  • スマレジ・タイムカードの「勤怠実績の一覧を取得」アクションでは、取得対象となる期間などを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートへの記録アクションでは、書き込み対象のスプレッドシートやシート、記録したい項目(氏名、出勤日数、総労働時間など)を任意に設定してください。

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

スマレジ・タイムカードで出勤中の従業員を毎日確認し、関係者に共有する作業は手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に複数拠点の勤怠状況を把握する場合、手作業での確認や報告は非効率であり、漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、設定した時間にスマレジ・タイムカードの出勤中従業員リストを自動で取得し、Chatworkへ通知できるため、こうした課題を解消し、勤怠状況の把握を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードを使い、従業員の出勤中の状況を手作業で確認している店舗責任者の方
  • 日々の勤怠状況を定時にChatworkで共有しており、その報告業務を自動化したいと考えている方
  • 従業員の勤怠管理をより効率化し、出勤状況の把握を改善したい人事担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてスマレジ・タイムカードの出勤情報を自動で取得・通知するため、手作業での確認や報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知の遅れ、従業員情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な出勤中の状況を共有することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Chatworkとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジ・タイムカードを選択し、「出勤中の従業員を取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションで、取得した従業員情報を基に通知メッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを指定のルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週、毎月など、フローボットを実行する日時を自由にカスタマイズしてください。
  • スマレジ・タイムカードで出勤中の従業員を取得する際、対象となる事業所IDや時刻を任意の値に設定することが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージのプロンプトを自由にカスタムでき、定型文や前のステップで取得した情報を変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知メッセージには、固定のテキストだけでなく、前のステップで取得した情報を変数として設定し、動的なメッセージを送信できます。

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。

■概要

毎月の給与計算後の明細発行と従業員への送付業務は、重要な一方で時間のかかる定型業務ではないでしょうか。スマレジ・タイムカードを利用していても、手作業での送付には手間がかかり、ミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジ・タイムカードから給与明細を自動で取得し、Gmailで各従業員に送付する一連の流れを自動化でき、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジ・タイムカードを利用し、毎月の給与明細の送付業務に手間を感じている経理・労務担当者の方
  • 給与明細の送付プロセスを自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
  • 手作業による送付ミスを防止し、給与明細の配布を正確かつ効率的に行いたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで給与明細の取得や送付にかけていた手作業の時間を削減できます
  • 宛先や添付ファイルの間違いといった人為的なミスを防ぎ、スマレジ・タイムカードからの給与明細送付業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとスマレジ・タイムカードをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このフローを起動したい日時を指定します
  3. オペレーションで、スマレジ・タイムカードの「従業員を検索」アクションを設定します
  4. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、後続の処理に必要な従業員情報を抽出します
  5. 次に、繰り返し処理機能で、取得した従業員リストをもとに、一人ひとりに対して処理を繰り返すよう設定します
  6. 繰り返し処理の中で、スマレジ・タイムカードの「月別の給与明細を取得」アクションを設定します
  7. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションで、取得した給与明細を各従業員に自動で送付するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、給与明細を送付したい日時(例:毎月25日の午前10時など)を任意に設定してください
  • スマレジ・タイムカードの各アクションでは、対象の従業員を絞り込むための条件などを、固定値や前のステップで取得した情報を用いて設定してください
  • AI機能によるテキスト抽出では、取得した従業員情報の中から、メールの宛先として利用するメールアドレスなど、抽出したい項目を任意でカスタマイズ可能です
  • 繰り返し処理機能では、取得した従業員リストの情報を変数として利用し、処理を繰り返す対象範囲をカスタマイズしてください
  • Gmailでは、宛先や件名、本文を自由に設定できます。従業員の氏名やメールアドレスなどを活用し、個別の内容でメールを送るように設定してください

■注意事項

  • スマレジ・タイムカード、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomとスマレジ・タイムカードの連携は、スマレジのマイアプリ登録方法をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

まとめ

スマレジ・タイムカードの休暇履歴取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的なデータ取得や転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、人事労務担当者は面倒な集計作業から解放され、従業員の勤怠状況の分析や、より良い職場環境の構築といった戦略的な業務に集中できる環境が整いやすくなります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の部署や雇用形態の従業員に絞れますか?

A:

ステップ4の従業員グループコードの項目を設定することで、特定の部署で絞ることができます。
また、ステップ4で従業員分類IDのリストを取得しております。
例えばステップ5の同じ処理を繰り返すで従業員分類IDのリストを追加し、フローに分岐アクションを追加することで従業員分類IDが1(正社員)の場合のみ処理を行うことも可能です。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
分岐について詳細は以下のリンク先をご参照ください。

Q:Google スプレッドシート以外にも出力できますか?

A:

はい、できます。
Yoomでは、kintoneやMicrosoft Excelなど様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:連携エラーが起きたらどうなりますか?

A:

フローボットが停止し、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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