Microsoft ExcelとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft ExcelのデータをGoogle スプレッドシートに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】Microsoft ExcelのデータをGoogle スプレッドシートに自動で連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Microsoft ExcelのデータをGoogle スプレッドシートに転記する作業、もっと楽にならないかな…」

「手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるし、入力ミスや更新漏れが心配…」

このように、複数のスプレッドシート間でデータを手動でやり取りする業務に、手間やリスクを感じていませんか?

もし、Microsoft Excelのデータが作成・更新された際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに反映できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より生産的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelのデータを他のスプレッドシートにコピーする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート間でデータを手動でコピー&ペーストする作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しやすく、非効率に感じている方も多いのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータを追加することが可能になり、定型業務を効率化し、データの正確性を保ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のMicrosoft ExcelとGoogle スプレッドシートでデータを二重管理している方
  • 手作業でのデータコピーに手間を感じ、自動化による業務効率化を目指している担当者の方
  • Google スプレッドシートへの追加作業で発生する転記ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの更新後、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が一致する場合のみ後続の処理を実行させます
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたファイルから対象のデータを取得します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータを指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象とするドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得したファイル名などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を任意で設定できます
  • Microsoft Excelでレコードを取得する際に、特定の条件に合致するレコードのみを抽出するなど、取得条件を任意でカスタマイズ可能です
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際は、対象のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

Microsoft ExcelのデータをGoogle スプレッドシートに連携するフローを作ってみよう

それではここからOneDriveに保存されているMicrosoft Excelのレコードが作成・更新された際に、Google スプレッドシートに情報を自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OneDriveMicrosoft ExcelGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OneDriveとMicrosoft ExcelとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定と分岐の設定
  • Microsoft Excelでレコード取得とGoogle スプレッドシートでレコード追加
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート間でデータを手動でコピー&ペーストする作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しやすく、非効率に感じている方も多いのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータを追加することが可能になり、定型業務を効率化し、データの正確性を保ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のMicrosoft ExcelとGoogle スプレッドシートでデータを二重管理している方
  • 手作業でのデータコピーに手間を感じ、自動化による業務効率化を目指している担当者の方
  • Google スプレッドシートへの追加作業で発生する転記ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの更新後、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が一致する場合のみ後続の処理を実行させます
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたファイルから対象のデータを取得します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータを指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象とするドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得したファイル名などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を任意で設定できます
  • Microsoft Excelでレコードを取得する際に、特定の条件に合致するレコードのみを抽出するなど、取得条件を任意でカスタマイズ可能です
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際は、対象のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

ステップ1:OneDriveとMicrosoft ExcelとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.OneDriveのマイアプリ連携

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の手順をご参照ください。

 

2. Microsoft Excelのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

3.Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート間でデータを手動でコピー&ペーストする作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しやすく、非効率に感じている方も多いのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータを追加することが可能になり、定型業務を効率化し、データの正確性を保ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のMicrosoft ExcelとGoogle スプレッドシートでデータを二重管理している方
  • 手作業でのデータコピーに手間を感じ、自動化による業務効率化を目指している担当者の方
  • Google スプレッドシートへの追加作業で発生する転記ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの更新後、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成日時と更新日時が一致する場合のみ後続の処理を実行させます
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたファイルから対象のデータを取得します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータを指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象とするドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得したファイル名などの情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を任意で設定できます
  • Microsoft Excelでレコードを取得する際に、特定の条件に合致するレコードのみを抽出するなど、取得条件を任意でカスタマイズ可能です
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際は、対象のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
OneDriveと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、OneDriveのフォルダでMicrosoft Excelファイルを更新しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で更新しました。

※下記の4行目を更新している想定です。

Yoomの操作画面に戻ります。
ドライブID
入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

フォルダ名
注釈に沿って任意で設定してください。

フォルダID

こちらも入力欄をクリックすると設定したドライブIDから候補が表示されるので、対象の項目を選択してください。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、OneDrive上で更新されたMicrosoft Excelファイルに関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで利用することが可能です。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:分岐の設定

続いて、OneDriveのフォルダ内で更新されたファイルの最終更新日時に応じてフローを分岐させる設定を行いましょう。

「コマンドオペレーション」をクリックします。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面では基本的に内容を確認するだけでOKです。
オペレーション

「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」が選択されていることを確認してください。

取得した値

「作成日時」が選択されていることを確認してください。

今回のフローにおいて、OneDriveのトリガーは「特定フォルダ内にファイルが作成または更新された」ときに起動します。

分岐条件を設定しないままだと、フォルダ内のファイルが新規に作成された場合にもトリガーが作動してしまい、意図しない更新処理が行われる可能性があります。

そこで、OneDrive上のファイルの「作成日時」と「最終更新日時」が一致していないことを分岐条件として指定します。

この条件により、ファイルが更新されたときにのみフローが起動し、新規作成された場合には動作しないよう設定できます。

分岐条件

「作成日時」「値と等しくない」が選択されていることを確認しましょう。

右の値には「最終更新日時」を指定します。

最終更新日時はデフォルトで設定されていますが、誤って消してしまった場合などは、画像のとおり入力欄をクリックすると前のステップでOneDriveから取得した値が表示されます。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

設定が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ5:Microsoft Excelのレコードを取得する

続いて、トリガーのステップでOneDriveから取得した値を利用して、Microsoft Excelファイル内から該当するレコードを取得する設定を行いましょう。

「レコードを取得する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Microsoft Excelと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

連携するデータベースを設定しましょう。

各項目について、注釈に沿って入力します。

ドライブID、アイテムID、シート名は入力欄をクリックすると候補が表示されるので、それぞれ対象の項目を選択しましょう。
(事前準備で更新したMicrosoft Excelのデータを元に設定してください)

Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

また、Microsoft Excelのテーブル範囲の設定方法は原則Google スプレッドシートと同様です。

そのため以下のヘルプページもご確認ください。

各項目の設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

取得したいレコード

今回は、Microsoft Excelのファイルから、追加・更新状況の列に丸が入っているレコードだけを取得するように設定します。

条件として「追加・更新状況」「等しい」を設定し、右の入力欄には「◯」を設定しました。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でレコードが正しく取得されるか確認しましょう。

テストが正常に完了すると、設定した条件に一致するレコードが一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップでGoogle スプレッドシートにレコードの追加が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6:Google スプレッドシートでレコードを追加する

いよいよ最後のステップです!
前のステップでMicrosoft Excelから取得したレコードを利用して、Google スプレッドシートにレコードを追加しましょう。

「レコードを追加する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Google スプレッドシートでデータを追加するためのデータベースをあらかじめ作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

連携するデータベースを設定しましょう。

スプレッドシートID

入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

※先ほど事前準備で作成したGoogle スプレッドシートを設定してください。

スプレッドシートのタブ名

入力欄をクリックすると、指定したスプレッドシートIDに含まれるタブの候補が表示されます。
その中から対象のタブを選択してください。

テーブル範囲

範囲は列名(ヘッダー)を含むデータベース全体の範囲を設定しましょう。

Google スプレッドシートの範囲設定の定義については、こちらのヘルプページもご確認ください。

設定が完了したら「次へ」をクリックします。

追加するレコードの値

前段で設定したGoogle スプレッドシートのテーブル範囲から、列名(ヘッダー)が自動表示されます。

入力欄をクリックすると前のステップでMicrosoft Excelから取得した値が一覧で表示されるので、対応する項目に正しくマッピングしましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがGoogle スプレッドシートに登録されてしまうので注意が必要です。

それぞれの項目について入力が完了したら、「テスト」をクリックして、設定した内容でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるか確認しましょう。

テストが成功したらGoogle スプレッドシートの画面を開き、実際にレコードが追加されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり追加されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをオンにすると、OneDrive上のMicrosoft Excelファイルが更新されたタイミングで、指定したGoogle スプレッドシートに自動でデータが追加されるようになります。

実際にMicrosoft Excelの内容を更新し、Google スプレッドシートに正しく反映されるかを確認してみましょう。

Microsoft Excelを使った自動化例

在庫不足やレコードが更新されたら、チャットツールへ通知します。
また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、書類や帳票を自動作成、データ集計を自動記載、レコードを自動で登録・更新することも可能です。

手作業によるデータ転記や書類作成をなくし、最新の情報を確実に共有・管理しましょう。


■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は下記を参照してください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームで収集した回答データを、Microsoft Excelの在庫情報へ手作業で転記する際、手間や入力ミス、更新の遅れに悩まされていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、特定の条件に合致する場合のみMicrosoft Excelの在庫情報を自動で更新し、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMicrosoft Excel間で在庫情報を手動更新している担当者の方
  • フォーム回答に応じた在庫データの条件分岐と自動更新を実現したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスや更新漏れを減らし、業務精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答に基づき、条件に応じてMicrosoft Excelの在庫情報が自動更新されるため、手作業での転記や確認作業の時間を削減できます。
  • 人の手を介さずに処理が実行されるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Googleフォームから取得した回答内容に基づいて、後続の処理を分岐させるための条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、特定の在庫情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Googleフォームから取得した回答内容(例えば、特定の製品IDや数量など)を基に、在庫情報を更新するか否か、あるいはどの情報を更新するかの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのアクションでは、更新対象となる任意のファイル名およびシート名、更新したい特定の行(レコード)を指定し、Googleフォームの回答内容や固定値を、在庫情報の各列へ柔軟に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • GoogleフォームとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームに回答された内容を用いて、Microsoft Excelで書類を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 見積書や申込書、申請書を頻繁に作成する必要がある方

  ・セールス担当者や営業アシスタント

  ・事務職員やオフィスマネージャー

  ・プロジェクトマネージャー

  ・購買部門の担当者

2. 手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

  ・業務効率化を目指している中小企業の経営者

  ・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト

  ・データの正確性を高めたい会計や経理担当者

3. GoogleフォームとMicrosoft Excelを日常的に活用している方

  ・オンラインフォームを用いて顧客や社員から情報を収集している人事担当者

  ・デジタルツールを活用してデータ管理を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・フォームの回答のみで見積書や申込書、申請書など様々な書類を作成することができます。

・手入力の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

注意事項

・Microsoft Excel、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに登録してTrelloにカードを作成するフローです。

JotformとMicrosoft Excel、Trelloを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコード登録とTrelloにカードが作成されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft Excel、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、在庫数が少くなった際の確認や関係者への通知を手作業で行うのは手間がかかり、見落としのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Excelで管理している在庫数を定期的にチェックし、設定した基準値を下回った場合に自動でDiscordに通知することが可能となり、在庫切れによる機会損失の防止や、迅速な発注対応に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelで在庫管理を行い、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 在庫数の変動を手作業で確認し、通知する手間や見落としを課題に感じている方
  • 在庫不足のアラートを自動化し、より迅速な在庫補充対応を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの在庫情報を基にした通知プロセスが自動化されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 在庫数が基準値を下回った際に自動で通知されるため、確認漏れによる在庫切れや、それに伴う機会損失といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelおよびDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションを設定して、在庫チェックを実行する頻度(例:毎日午前9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、在庫数が記載されているファイルやシート、行などを指定します。
  4. 次に、コマンドオペレーション系の分岐機能を選択し、「分岐する」アクションを設定して、取得した在庫数が予め定めた閾値を下回った場合にのみ、後続のDiscordへの通知処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに在庫不足を知らせるメッセージ(例:「[商品名]の在庫が[現在の在庫数]個になりました。確認してください。」)を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意に設定することが可能であり、通知メッセージの本文も固定のテキストだけでなく、前段のMicrosoft Excelから取得した商品名や在庫数などの値を、変数として埋め込むといったカスタマイズができます。
  • このテンプレートでは在庫管理にMicrosoft Excelを使用していますが、Yoomが連携可能な他のデータベースアプリやGoogle スプレッドシートなどに変更して運用することも可能です。
  • スケジュールトリガーは、基本的な時間設定に加えてCron設定を利用することで、「毎時30分ごと」や「毎週月曜日の午前10時」といった、より細かい実行タイミングを指定できます。

■注意事項
・Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新規のレコードが登録されたら、Microsoft Excelのデータベースに格納してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

kintoneとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、1度の入力でMicrosoft ExcelとMicrosoft Teams両方に情報を格納することが可能です。

Microsoft Teamsの通知内容など自由にカスタムすることができます。

■注意事項

・kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

■注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Microsoft ExcelからGoogle スプレッドシートへの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータのコピー&ペースト作業の手間を削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は最新のデータを正確に共有でき、データの確認や修正作業から解放され、より分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:既存のデータは更新できますか?

A:

はい、フローボット内のアクションを変更することで可能です。

フローボット内でGoogle スプレッドシートのアクションを「レコードを追加する」から「レコードを更新する」に変更してください。

この設定により、Microsoft Excelで更新した内容をGoogle スプレッドシートの既存の行へ上書きできるため、追記だけでなく既存データの更新にも対応した運用が可能になります。

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:データはリアルタイムで反映されますか?

A:

更新内容はリアルタイムでは反映されません。

フローの実行は設定したトリガーの起動間隔に応じて行われます。
選択できる間隔は5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで、Microsoft Excelで変更した内容は次の起動タイミングでGoogle スプレッドシートに反映されます。

なお、設定できる起動間隔はご利用プランによって異なります。

また、トリガーの仕組みについては以下のヘルプページをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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