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【ノーコードで実現】Googleカレンダーの予定をSlackに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【ノーコードで実現】Googleカレンダーの予定をSlackに自動で連携する方法

k.ikeda
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とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleカレンダーに登録された予定を自動で共有する業務フローの自動化テンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「新しい予定をGoogleカレンダーに入力した後、Slackでチームに共有するのを忘れてしまった…」、「会議のたびに手作業でリマインドを送るのが手間で、他の業務が進まない…」このように、Googleカレンダーの予定管理とチームへの情報共有を手作業で行うことに、手間やリスクを感じていませんか?

もし、Googleカレンダーに新しい予定が登録されたタイミングで、その内容を自動的にSlackの指定チャンネルへ通知できる仕組みがあれば、共有漏れや確認漏れを防ぐことができます。

チーム全体のスケジュール管理をスムーズにできるため、コミュニケーションロスをなくし、より重要な業務に集中する時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定が可能です。

ぜひこの機会に導入して、日々のスケジュール共有を効率化しましょう!

GoogleカレンダーとSlackの基本的な連携方法

GoogleカレンダーとSlackを連携させることで、チームの生産性が大幅に向上します。予定の通知やリマインダーを自動でSlackに送ることができ、重要な会議やタスクの見逃しを防げます。ただし、基本的な連携を設定した場合、通知が多すぎて情報が溢れてしまうことも。たくさんのイベント通知やステータス更新が届くと、必要な情報が埋もれてしまうこともあるんです。
Yoomなら、GoogleカレンダーとSlackを簡単に連携させ、さらに複数のツールとの自動化をノーコードで実現できます。GoogleカレンダーとSlackだけではなく、他のツールとの連携や通知のカスタマイズが容易にできるので、業務の最適化が簡単に実現できます。

GoogleカレンダーとSlackの連携を自動化する方法

Googleカレンダーに登録された予定を、Slackやその他のツールに自動で通知・記録する方法を、具体的なテンプレートを用いてご紹介します。

手動での共有作業をなくし、チーム内の情報共有をスムーズにすることで、重要な予定の見落としを防ぎます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Googleカレンダーの予定をSlackに通知する

Googleカレンダーに新しい予定が作成された際に、その詳細情報を自動でSlackの指定チャンネルに通知します。

それにより、チームメンバーへの迅速な情報共有を実現し、予定の見落としやダブルブッキングを防ぎます。


■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleカレンダーの予定をSlackとメールで通知する

Slackへの通知と同時にGmailなどのメールツールでも通知を送ることも可能です。

社内外の関係者に対して、より確実にスケジュール情報を共有し、コミュニケーションを円滑化できます。


■概要

日々の業務で多くの予定をGoogleカレンダーで管理しているものの、重要な予定の共有をSlackへ手動で投稿したり、関係者へメールでリマインドしたりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その内容を自動でSlackとGmailに通知するものであり、GoogleカレンダーとSlack間の連携における非効率な手作業を解消し、スムーズかつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを併用し、予定の共有漏れや転記ミスを防ぎたい方
  • チームやプロジェクトのスケジュール管理をより円滑に進めたいと考えている方
  • 手作業による情報連携から脱却し、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、SlackとGmailへ自動で通知が飛ぶため、手動での共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するので、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleカレンダー、Slack、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者に予定の詳細を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知対象とするカレンダーIDの指定や、予定の種別、特定のキーワードを含む予定のみを対象とする、といった条件設定が可能です。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを任意で指定できます。また、通知本文には、トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を変数として埋め込めます。
  • Gmailの送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文を自由にカスタマイズできます。Slackと同様に、Googleカレンダーから取得した情報を変数として利用することが可能です。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleカレンダーの予定をSlackに通知し、データベースに記録する

Slackへの通知に加え、Googleスプレッドシートなどのデータベースに予定情報を自動で記録することで、後から活動履歴を一覧で確認・分析することが容易になり、プロジェクト管理や実績報告にも役立ちます。


■概要

Googleカレンダーに新しい予定が登録されるたび、Slackに手動で通知したり、Google スプレッドシートに転記したりしていませんか?こうした反復作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、GoogleカレンダーとSlackの連携を自動化するものであり、予定が作成されると指定したSlackチャンネルへの通知とGoogle スプレッドシートへの記録を自動で行い、予定管理の効率化と確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを連携させ、予定共有の手間をなくしたいと考えている方
  • Googleカレンダーの予定をSlackで通知するだけでなく、活動記録としてシートに残したい方
  • 手作業による予定の転記ミスや共有漏れを防ぎ、管理業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、Slackへの通知とスプレッドシートへの記録が自動で行われるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleカレンダー、Slack、Google スプレッドシートをYoomと連携してください。
  2. トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャンネルやメッセージ内容を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、予定情報を書き込むシートや列を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガーでは、対象とするカレンダーの指定や、予定の種別(終日など)、特定のキーワードを含む予定のみを対象にする設定が可能です。
  • Slackへの通知は、任意のチャンネルやメンバーに送信先を設定でき、メッセージ本文には予定の件名や日時といった動的な情報を組み込めます。
  • Google スプレッドシートへの記録では、書き込み対象のスプレッドシートやシート、どの列にどの情報を記録するかなどを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleカレンダーとSlackを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleカレンダーに予定が作成された際に、その内容をSlackへ自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleカレンダーとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleカレンダーのトリガー設定とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:GoogleカレンダーとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Slackのマイアプリ設定についてはナビをご参照ください。

Googleカレンダーの連携

検索ボックスにGoogleカレンダーと入力し、Googleカレンダーのアイコンをクリックします。

下記画面が表示されたら「Sign in with Google」のボタンをクリックしましょう。

お手持ちのGoogleアカウントを選択しログインを行ってください。
希望のアカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用」からログインすることが可能です。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、「続行」をクリックして連携を完了させましょう。

マイアプリにGoogleカレンダーが追加されたことを確認出来たら、Googleカレンダーのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Googleカレンダーのトリガー設定

まずGoogleカレンダーに作成された予定を検知する設定を行っていきます。
画面赤枠の「予定が作成されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Googleカレンダー」が反映されていることを確認しましょう。
  • Googleカレンダーと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(予定が作成されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」画面では下記の項目を設定し、Googleカレンダーからフローを動かすきっかけとなる予定を取得する設定を行います。

  • トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • カレンダーID:プルダウンに表示されているカレンダーIDを選択してください。下記の画像では、取得したいカレンダーのGmailアドレスが表示されており、そちらを選択しています。

  • 種別:必要に応じて取得する予定の種別を設定しましょう。

ここまで設定ができたら、次のテストで使用するためGoogleカレンダーに新しく予定を設定してください。

各項目の設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。

下記のようにテスト成功が表示され、先ほど作成した予定が取得できていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンを押下し、Googleカレンダーのトリガー設定を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:Slackの送信設定

次にSlackに通知を送信する設定を行っていきます。画面赤枠の「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
  • Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(チャンネルにメッセージを送る)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「API接続設定」画面ではSlackのどのチャンネルにどういったメッセージを送信するかを設定していきます。

  • メッセージ:投稿内容を設定できます。プルダウンより1つ前のステップで取得したGoogleカレンダーの情報も使用することができます。
    取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にSlackにメッセージが送信されるため、必要に応じてチームメンバーに周知などを行っておきましょう。)

テスト成功が表示されたら設定完了となります。

Slackの指定したチャンネルを確認し、問題なくメッセージが送信されていることも確認しましょう。

テスト・投稿の内容に問題がなければ保存するボタンを押下し、Slackの送信設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

Slackを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Slackを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Slackに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。

■設定方法

1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携)

2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。

3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。

4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。

5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。

■注意事項

・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。

・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております)

・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてSlackで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Slackで通知します。

・通知先のチャンネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、Slackに通知するフローボットです。

Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、Slackに通知します。

通知先のチャンネルや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。

自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

GoogleカレンダーとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたスケジュール共有の手間を大幅に削減し、チーム内の情報伝達ミスや確認漏れを防ぐことができます。

これにより、メンバー全員が常に最新の予定を把握できるため、会議のダブルブッキングや参加忘れといったトラブルを未然に防ぎ、スムーズなチーム運営が実現します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築することが可能です。

もしGoogleカレンダーとSlackの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす効率的なスケジュール管理を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slackの通知内容を絞り込む方法は?
A:「ステップ3:Googleカレンダーのトリガー設定」の箇所で、通知を行う予定の種別や、キーワードによる絞り込みが可能です。

Q:通知後に自動でアクションを起こすことは可能ですか?
A:はい。可能です。例えばSlackに通知を行った後に「kintoneに予定の内容を登録する」等、オペレーションを追加いただければ様々なアクションを起こすことができます。
Yoomではさまざまなテンプレートを用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

Q:他のカレンダーアプリとも連携できますか?
A:はい。OutlookのカレンダーやTimeRexなど幅広いアプリに対応しております。今回のフローでは、Googleカレンダーのトリガーを削除し、+ボタンから代わりにお使いのツールを追加して、設定してください。
対応しているアプリについてはこちらのページをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.ikeda
k.ikeda
IT業界でシステムエンジニアとして8年間勤務してきました。 業務系システムを中心に、要件定義から開発・テスト・保守運用まで幅広く経験があります。 その傍ら、ITに関するブログも5年間ほど継続中。更新頻度は高くありませんが、「ITに詳しくない方にも伝わるように」を意識しながら、日々の業務や学びの中で得た気づきを発信しています。 また、普段からタスクの簡略化や作業効率化を考えるのが好きで、WindowsバッチやPythonを使って簡易的なスクリプトを自作し、日々の業務を少しでもスムーズにする工夫をしています。 そうした実務での経験や試行錯誤をもとに、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信していければと思っています。
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