Slackでメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
Slackで入社連絡などの人事情報を受け取った後、その内容をカオナビへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、入力ミスや登録漏れのリスクが伴い、担当者にとって負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、カオナビへメンバー情報を自動で登録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackからの情報を基にカオナビへ手入力している人事・労務担当者の方
- メンバー管理におけるSlackとカオナビの連携を効率化したいマネージャーの方
- SaaS間のデータ連携によって人事関連業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿するだけでカオナビへのメンバー登録が自動で完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからメンバー情報(氏名、部署など)を抽出します
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携してメンバーを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、通知を受け取りたいチャンネルを任意で設定することが可能です
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackから取得したメッセージ内容を基に、抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を自由にカスタマイズできます
- カオナビへの登録オペレーションでは、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用し、任意の項目に情報を設定できます
■注意事項
「Slackとカオナビのデータを連携したい!」
「でも、Slackに投稿された新入社員の情報をカオナビに手動で登録するのは、手間もかかるしミスも怖い…」
このように、Slackとカオナビ間での手作業による情報連携に、限界や非効率を感じていませんか?
もし、Slackの特定のメッセージをトリガーとして、カオナビに従業員情報を自動で登録・更新する仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
そうすれば、人事関連業務の正確性とスピードが向上し、より戦略的な業務に集中できる貴重な時間を生み出せるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
導入にかかる手間や時間も最小限に抑えられるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽に、そして効率的にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSlackとカオナビを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Slackでメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
Slackで入社連絡などの人事情報を受け取った後、その内容をカオナビへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、入力ミスや登録漏れのリスクが伴い、担当者にとって負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、カオナビへメンバー情報を自動で登録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackからの情報を基にカオナビへ手入力している人事・労務担当者の方
- メンバー管理におけるSlackとカオナビの連携を効率化したいマネージャーの方
- SaaS間のデータ連携によって人事関連業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿するだけでカオナビへのメンバー登録が自動で完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからメンバー情報(氏名、部署など)を抽出します
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携してメンバーを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、通知を受け取りたいチャンネルを任意で設定することが可能です
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackから取得したメッセージ内容を基に、抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を自由にカスタマイズできます
- カオナビへの登録オペレーションでは、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用し、任意の項目に情報を設定できます
■注意事項
Slackとカオナビを連携してできること
SlackとカオナビのAPIを連携すれば、Slackの特定のチャンネルへの投稿をトリガーに、カオナビに従業員情報を自動で登録したり、関連情報を更新したりすることが可能になります。
手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーを大幅に削減できるため、人事情報の鮮度と正確性を高く保てるようになり、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められます。
具体的な自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Slackでメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
Slackの特定チャンネルで新しいメンバーに関する情報がメッセージとして投稿された際、その情報を手動でカオナビに登録していく作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。
このテンプレートではSlackへのメッセージ投稿をきっかけに、カオナビへメンバー情報が自動で登録されるため、情報登録は迅速化し正確性が向上します。
Slackでメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
Slackで入社連絡などの人事情報を受け取った後、その内容をカオナビへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、入力ミスや登録漏れのリスクが伴い、担当者にとって負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、カオナビへメンバー情報を自動で登録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackからの情報を基にカオナビへ手入力している人事・労務担当者の方
- メンバー管理におけるSlackとカオナビの連携を効率化したいマネージャーの方
- SaaS間のデータ連携によって人事関連業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに投稿するだけでカオナビへのメンバー登録が自動で完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからメンバー情報(氏名、部署など)を抽出します
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携してメンバーを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、通知を受け取りたいチャンネルを任意で設定することが可能です
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackから取得したメッセージ内容を基に、抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を自由にカスタマイズできます
- カオナビへの登録オペレーションでは、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用し、任意の項目に情報を設定できます
■注意事項
Slackで特定のメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
上記の応用版として、Slackで特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザーからのメッセージが投稿された場合にのみ、その情報を抽出してカオナビにメンバー情報を自動で登録するテンプレートです。
必要な情報だけを的確にカオナビへ反映させることで、人事情報の管理をスマートにします。
Slackで特定のメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
人事異動や中途入社の連絡をSlackで受け取った後、カオナビに従業員情報を手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへの投稿をトリガーにしてカオナビへメンバー情報を自動で登録できます。これにより、手作業による手間とミスを削減し、人事情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの連絡をもとに、カオナビへの従業員情報登録を手作業で行っている人事担当者の方
- Slackとカオナビの連携を通じて、従業員データ管理の効率化を目指す情報システム部門の方
- 入社や異動に伴う定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を起点にカオナビへ自動でメンバー登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力に伴う登録ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文から従業員の氏名や部署などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングして登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で指定してください。
- 分岐機能では、特定のキーワードを含む投稿のみを処理対象とするなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由にカスタマイズできます。
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージ本文を対象とし、氏名やメールアドレスなど、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
- カオナビへのメンバー登録では、固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として各項目に設定したりできます。
■注意事項
- Slack、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- カオナビのマイプリ連携は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435730 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackとカオナビの連携フローを作ってみよう
それでは実際に、Slackとカオナビを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
この記事では、先程ご紹介した「Slackでメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- Slackとカオナビのマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- トリガーとなるチャンネルと各アクション(テキスト抽出・メンバー登録)の設定
- フロー稼働の準備
Slackで特定のメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
人事異動や中途入社の連絡をSlackで受け取った後、カオナビに従業員情報を手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへの投稿をトリガーにしてカオナビへメンバー情報を自動で登録できます。これにより、手作業による手間とミスを削減し、人事情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの連絡をもとに、カオナビへの従業員情報登録を手作業で行っている人事担当者の方
- Slackとカオナビの連携を通じて、従業員データ管理の効率化を目指す情報システム部門の方
- 入社や異動に伴う定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を起点にカオナビへ自動でメンバー登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力に伴う登録ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文から従業員の氏名や部署などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングして登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で指定してください。
- 分岐機能では、特定のキーワードを含む投稿のみを処理対象とするなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由にカスタマイズできます。
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージ本文を対象とし、氏名やメールアドレスなど、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
- カオナビへのメンバー登録では、固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として各項目に設定したりできます。
■注意事項
- Slack、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- カオナビのマイプリ連携は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435730 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:Slackとカオナビのマイアプリ連携
まずは、Yoomと連携させたいSlackアカウントとカオナビアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。
- Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
- マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

- アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではSlack)を検索して選択。


- Slackのサインイン画面が表示されるため、連携させるワークスペースにサインインします。
※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

- トリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルを下部のプルダウンから選択。
※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。

- YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

- マイアプリ画面に戻ります。
Slackが追加されていることを確認してください。

続けて、カオナビも連携していきましょう。
カオナビのマイアプリ登録方法はこちらのヘルプページでも説明されています。
- アプリ一覧画面でカオナビを選択して検索。

- 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
- カオナビにログインし、「管理者メニュー」の「公開API v2 情報」にアクセス。

- 「操作対象の管理」の「メンバー情報(基本情報・兼務情報)」の各項目にチェックを入れてください。

- 「認証情報」のConsumer KeyとConsumer Secretを取得。

- 取得したConsumer KeyとConsumer Secretを「:」でつなぎ、base64エンコードで変換。
- Yoomに戻り、エンコードした値を「APIトークン」に設定。
- 「追加」をクリック。

カオナビも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Slackで特定のメッセージが投稿されたら、カオナビでメンバーを登録する
試してみる
■概要
人事異動や中途入社の連絡をSlackで受け取った後、カオナビに従業員情報を手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすく、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackとカオナビの連携を自動化し、特定のチャンネルへの投稿をトリガーにしてカオナビへメンバー情報を自動で登録できます。これにより、手作業による手間とミスを削減し、人事情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの連絡をもとに、カオナビへの従業員情報登録を手作業で行っている人事担当者の方
- Slackとカオナビの連携を通じて、従業員データ管理の効率化を目指す情報システム部門の方
- 入社や異動に伴う定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を起点にカオナビへ自動でメンバー登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力に伴う登録ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとカオナビをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文から従業員の氏名や部署などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングして登録処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で指定してください。
- 分岐機能では、特定のキーワードを含む投稿のみを処理対象とするなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由にカスタマイズできます。
- AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージ本文を対象とし、氏名やメールアドレスなど、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
- カオナビへのメンバー登録では、固定値を入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として各項目に設定したりできます。
■注意事項
- Slack、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- カオナビのマイプリ連携は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435730 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるチャンネルの設定
まずは、フローの起点となるトリガーアクション(メッセージ投稿)を設定していきます。
- Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。

- 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
例)メッセージが連携用チャンネルに投稿されたら
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くカオナビにメンバーを登録できるようになります。
※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

- 「チャンネルID」にトリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。
検索欄にチャンネル名を入力すると検索が楽になります。
※ このチャンネルに投稿されるメッセージは全てメンバー登録の対象になるため、メンバー登録用のチャンネルなどを用意するとよいでしょう。

- トリガー条件の「テキスト」に任意のキーワードを設定。
- 設定を終えたら、Slackの指定したチャンネルに、社員情報を投稿してください。
カオナビにメンバーを登録するにあたって、社員番号と氏名は必須項目です。
※ 投稿するメッセージの例

- Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
※ 直近1時間以内に、設定したテキストを含むメッセージが投稿されていない場合はテストエラーとなりますので、ご注意ください。

- テストに成功すると、「取得した値」に投稿されたメッセージの情報が追加されます。
※ メッセージを投稿しているにも関わらずテストに失敗する場合は、指定したチャンネルにYoomアプリをインストールしてください。
これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。
詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

- 手順7で投稿したメッセージの情報が取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:テキストの抽出
取得したメッセージから、メンバー登録に使用するデータを抽出していきます。
- AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。


- 「次へ」をクリック。
- 「対象のテキスト」にはデフォルトで、ステップ3で取得した「メッセージ本文」が設定されています。

- 「抽出したい項目」に、メンバー登録に用いる項目を設定。
※ カオナビで使用する項目はデフォルトで設定されています。
- 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
入社日・退職日・生年月日は「yyyy-mm-dd」の形式で抽出する必要があります。
- 設定を終えたら、「テスト」をクリック

- テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。

- ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ5:メンバーの登録
抽出したデータを用いて、カオナビにメンバーを登録しましょう。
- カオナビの「メンバーを登録」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 各項目にSlackのメッセージから抽出した値を設定していきましょう。
入力欄クリック時に表示されるテキスト抽出メニューから、対応する項目を選択してください。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
※ このテンプレートではデフォルトで項目が設定されていますが、ステップ4で「抽出したい項目」を変更している場合、デフォルトの設定ではうまく動作しません。
こちらの方法で再設定してください。



- カスタム項目として登録する項目を追加することもできます。
入力欄クリック時の「候補」タブから、増やしたい項目を選択してください。

- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、カオナビにメンバーが登録されます。
※ 登録されるメンバーの例

- ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ6:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
指定したチャンネルにメッセージを投稿し、そのメッセージから抽出された情報でカオナビにメンバーが登録されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
SlackやカオナビのAPIを使ったその他の自動化例
カオナビとの連携以外でも、SlackのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Slackを使った便利な自動化例
Slackの投稿内容を起点に、HTML・CSSの自動生成や書類作成、タスク登録、スプレッドシートへの反映まで多様な業務を自動化可能です。AIや関数の活用により、Web制作・情報整理・業務管理の効率を飛躍的に高められます。
Slackの投稿をもとに、AIでホームページのHTML・CSSを作成してNotionにまとめる
試してみる
■概要
Slackでのアイデア投稿からホームページ作成、そしてNotionへの情報集約といった一連の作業に、手間や時間を取られていませんか? 特にHTMLやCSSの知識がない場合、ホームページ作成は大きな負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけにGeminiがHTML・CSSを自動生成し、その内容をNotionへスムーズにまとめることが可能になり、Webサイト制作の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでホームページのアイデアを議論し、迅速に形にしたい企画担当者の方
- HTMLやCSSの専門知識なしに、ホームページのドラフトを作成したい方
- GeminiとNotionを活用し、Web制作プロセスと情報管理を効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿からNotionへの記録までが自動化されるため、手作業による情報入力や転記の時間を短縮できます。
- GeminiがHTML・CSSを生成するため、コーディングの専門知識がなくてもホームページの基本的な構造を作成でき、業務の属人化を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Slack、Gemini、NotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGeminiを選択し、「ホームページに必要なコンテンツを作成」するアクションを設定します。
- さらに、Geminiで「サイトマップを作成」、「個別ページに必要な構成を作成」、「HTMLとCSSを出力」するアクションを順に設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたHTMLやCSSなどの情報をNotionのデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Geminiへの指示(プロンプト)を任意に設定することで、生成したいホームページのテーマやスタイル、コンテンツ内容を指定し、HTML・CSSの出力を調整できます。
- Notionの「レコードを追加する」アクションでは、保存するデータベースやプロパティを指定したり、Geminiで生成した情報以外にも固定のテキストや日付などを動的に埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
- Slack、Gemini、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとにMicrosoft Excelで書類を作成する
試してみる
■概要
Slackに投稿された報告や依頼の内容を、都度Microsoft Excelに転記して書類を作成する作業に手間を感じてはいないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、AIがテキストから必要なデータを抽出し、Microsoft Excelで自動的に書類を作成するため、こうした課題の解決に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで受けた依頼をもとに、Microsoft Excelで定期的に書類を作成している方
- チャットのテキスト情報から手作業でデータを転記し、非効率を感じている方
- AIを活用して、定型的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿から書類作成までが自動化されるため、これまで手作業での転記や作成に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です。
- AIがテキストの内容を解析してデータを転記するため、手作業による入力間違いや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、書類の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージから書類作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが抽出したデータをもとに書類を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような情報を、どのような形式で抽出したいかに応じて、プロンプト(AIへの指示文)を任意で設定してください。
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルの投稿を検知の対象とするか、任意で設定してください。
- Microsoft Excelの書類発行アクションでは、どのテンプレートファイルを元に書類を作成するか、またAIが抽出したデータをどのセルに反映させるかを任意で設定してください。
■注意事項
- SlackとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackの投稿内容をもとに、Outlookにタスクを作成する
試してみる
■概要
Slackでの依頼事項や重要な連絡が、他のメッセージに埋もれてしまい、対応を忘れてしまった経験はありませんか。手動でタスク管理ツールに転記する作業は手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をトリガーにして、Outlookに自動でタスクを作成できます。これにより、タスクの管理漏れを防ぎ、業務の確実性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで受けた依頼を、手作業でOutlookのタスクに登録している方
- コミュニケーションツール上のタスク管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
- 重要な連絡の見落としや対応漏れをなくし、業務の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackの投稿を基に自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
- 手作業によるタスクの登録漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、特定の条件に合致するメッセージが投稿された際にフローが起動するよう設定します。
- 次に、オペレーションのAI機能で「テキストからデータを抽出する」を選択し、Slackの投稿内容からタスク名や担当者などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、抽出したデータを用いてタスクを自動で作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、特定のキーワード(例:「#タスク」「#依頼」)を含む投稿や、特定のチャンネルへの投稿のみを対象にするなど、柔軟な条件設定が可能です。
- Outlookのタスク作成オペレーションでは、Slackから取得した情報を基に、タスクのタイトル、期限、優先度などを任意の内容で設定することができます。
■注意事項
- Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとに数式を生成し、Google スプレッドシートで行を挿入する
試してみる
■概要
Slackでの特定の報告や依頼を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記し、さらに数式を組む作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿されると、AIが内容に応じた数式を自動で生成し、Google スプレッドシートに新しい行として追加するため、日々の報告やデータ集計業務を効率化し、入力の手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの報告内容をGoogle スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
- テキストから数式を作成する作業を手間に感じている営業やマーケティング担当者の方
- AIを活用して定型的なデータ入力や集計業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を起点に、数式の生成からGoogle スプレッドシートへの追加までが自動化され、手作業での転記や計算式作成の時間を短縮します。
- 手動でのデータ入力や数式設定に伴うコピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションでSlackの投稿内容から数式を生成するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、前段で生成した数式を含むデータを行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトを編集することで、Slackの投稿内容からどのようなテキストや数式を生成するかを自由に設定可能です。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、特定の列に固定値を入力したり、SlackやAI機能から取得したデータを動的な値として任意の列に追加したりするなどのカスタマイズができます。
■注意事項
- Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
カオナビを使った便利な自動化例
カオナビと各種ツールを連携することで、人材情報の登録・要約・共有を自動化。フォーム送信やOCR結果をもとにNotionやTalentio、HRMOSへも情報を展開でき、採用や人事管理の手間を削減し、スピーディな人材活用を実現します。
カオナビにメンバーが登録されたら、Notionにページを作成する
試してみる
■概要
カオナビ(kaonavi)に新規メンバーが登録されたら、Notionに連携して新規ページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.カオナビを使用して従業員情報の管理を行なっている方
・新入社員の管理をしている人事担当者
・インターンシップ生を担当している事務担当者
・全部門を統括する総務やオフィスマネージャー
2.Notionを活用して業務内容をまとめている方
・従業員ごとにページを発行して数字目標を管理している営業部門の統括者
・テーマや試験データごとにページを作成している研究職の方
・担当者ごとに結果をまとめたいマーケティング担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・カオナビの登録を基に自動でNotionにページを作成してくれるため、手作業による手間を省くことができ、業務の効率化につなげます。
・LINEへの通知に続けて、内容の記入依頼等を依頼するアクションを追加し、より登録内容を濃くすることも可能です。
・カオナビの登録後自動でNotionのページを作成することで、新規作成したページをすぐに業務に活用することができます。
・Notion上で入社手続きに必要な書類をまとめて管理して新入社員に共有することもできます。
■注意事項
・カオナビ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
Yoomデータベースからカオナビアカウントを発行する
試してみる
■概要
Yoomデータベースから新規カオナビアカウントを発行します。
カオナビのアカウントを発行した後、指定のメールアドレスにアカウント情報を送信することも可能です。
新入社員の入社対応などでご活用ください。
■設定方法
1.カオナビとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.データベーストリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。
3.カオナビの「アカウントを発行」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、ユーザー名やメールアドレスなどの任意の情報を設定してください。
4.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。
5.カオナビアカウントが発行されます。
■注意事項
・カオナビアカウントとの連携が必要です。
・カオナビの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
フォームでメンバー情報が送信されたら、カオナビとHRMOSそれぞれに追加する
試してみる
■概要
複数のSaaSを利用していると、新しいメンバーの情報登録業務は煩雑になりがちではないでしょうか。 特にカオナビとHRMOSの両方に同じ情報を手作業で入力する場合、時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの1回の入力でカオナビとHRMOSへの情報登録が自動化され、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- カオナビとHRMOSへメンバー情報を手入力しており、作業負荷を感じている人事担当者の方
- メンバー情報の二重入力によるミスを減らし、データ精度を向上させたいと考えている方
- SaaS間の連携を通じて、人事関連業務の効率化やDX推進を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信をトリガーに、カオナビとHRMOSへ自動で情報が登録されるため、手作業による登録時間を短縮し、他の業務に集中できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、カオナビおよびHRMOSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームに必要な情報を入力する項目を設けます。
- 続いて、オペレーションとしてカオナビを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定します。ここでフォームから送信された情報を紐付けます。
- 最後に、もう一つのオペレーションとしてHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定し、同様にフォームの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、メンバー情報として収集したい質問項目を任意の内容で作成してください。
- カオナビの「メンバーを登録」アクションでは、フォームから取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを、アウトプットを活用して設定できます。
- HRMOSの「社員を登録」アクションにおいても、同様にフォームのアウトプットをHRMOSの登録項目に自由に紐付けて設定することが可能です。
■注意事項
フォームで履歴書が送付されたら、OCRで読み取った人物情報をAIで要約してカオナビに登録する
試してみる
■概要
採用活動において、フォームで受け取った履歴書から情報を手作業で転記するのは時間と手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、フォームからの履歴書送付をトリガーに、OCRで情報を読み取ります。
さらに、AIがその内容を要約、そして人物情報をカオナビへ自動で登録するため、採用業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた履歴書情報を手作業でカオナビに入力している方
- 履歴書の確認や候補者情報の要約に多くの時間を費やしている方
- 採用プロセス全体の効率化と迅速な情報共有を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
- 履歴書の受付からカオナビへの情報登録までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
- OCRとAIによる情報処理で、手入力による転記ミスや候補者情報の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、カオナビをYoomと連携します。
- フォームトリガー機能を設定し、履歴書ファイルが添付された特定のフォームが送信された際にフローが起動するようにします。
- 続いて、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームから受け取った履歴書ファイル内のテキスト情報を抽出します。
- その後、AI機能「要約する」アクションを設定し、抽出されたテキスト情報をもとにAIが候補者の情報を要約します。
- 最後に、カオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIによって要約された情報やフォームから取得した情報をカオナビに自動で登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、履歴書の中から特に抽出したい項目(氏名、学歴、職務経歴など)を任意で設定することが可能です。
- 「要約する」オペレーションでは、前段のOCRステップで取得した内容を変数として埋め込み、動的な指示でメッセージを作成することが可能です。
- 「メンバーを登録」オペレーションでは、フォーム入力値やOCRによる抽出結果やAIによる要約結果など、前段のステップで取得した様々な値をカオナビの登録項目に変数として柔軟に割り当てることができます。
■注意事項
- カオナビとYoomを連携してください。
- OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
カオナビで従業員が登録されたらTalentioの従業員管理表にも登録する
試してみる
■概要
カオナビで従業員が登録されたらTalentioの従業員管理表にも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.人事・総務担当者
・従業員情報をカオナビとTalentioの両方で管理している方
・カオナビに入力した従業員情報をTalentioに手動で転記する手間を省きたい方
・従業員情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
・カオナビとTalentioの従業員情報を自動で同期させたい方
2.Talentioを活用する採用担当者
・最新の従業員情報をTalentio上で確認したい方
・従業員情報に基づいた採用活動や人材配置を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
カオナビは従業員情報を一元管理する上で非常に便利なツールですが、登録された従業員情報をTalentioの従業員管理表に手動で転記するのは、手間がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用すれば、カオナビで従業員が登録されたら自動的にTalentioの従業員管理表に必要な情報が追加されます。これにより、人事担当者はカオナビとTalentioの両方を確認する必要がなくなり、最新の従業員情報を効率的に共有できます。また、手作業による転記作業が不要になるため、業務効率が向上して入力ミスを防ぐことができます。
■注意事項
・カオナビ、TalentioのそれぞれとYoomを連携してください。
・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
まとめ
Slackとカオナビの連携を自動化することで、これまでSlackで受け取った新入社員や異動者の情報を手作業でカオナビに転記していた時間や、その際に発生しがちだった入力ミスや登録漏れといった課題を根本から解消できます。
これにより、人事担当者は煩雑なデータ入力作業から解放され、より迅速かつ正確に最新の人事情報を把握し、採用戦略や人材育成といった本来注力すべきコア業務に多くの時間を割けるようになります!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの専門知識がない方でも直感的な操作のみで簡単に構築できますので、もし日々の業務でSlackとカオナビ間の情報連携に少しでも手間を感じているのであれば、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!