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SlackとX(Twitter)の連携イメージ
Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿する
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Yoom活用術

2025-10-17

【簡単設定】SlackのデータをX(Twitter)に自動的に連携する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「Slackでのやり取りを、公式情報としてX(Twitter)でも発信したい」
「社内向けのリリース情報を、外部向けに編集してX(Twitter)に手動で投稿するのが手間…」

このように、SlackとX(Twitter)を併用する中で、情報の二重入力や転記作業に時間と労力を取られていませんか?

特に、タイムリーな情報発信が求められる場面では、手作業によるタイムラグや投稿漏れが大きな機会損失につながることもあります。

もし、Slackの特定のメッセージをきっかけに、自動でX(Twitter)にポストを投稿する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、情報発信のスピードと正確性を高め、より戦略的なコミュニケーション活動に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入し、面倒な手作業をなくしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとX(Twitter)を連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとX(Twitter)を連携してできること

SlackとX(Twitter)のAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたSlackからX(Twitter)への情報転記を完全に自動化できます。

例えば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをトリガーに、自動でX(Twitter)にポストするといったことが可能になり、手作業による投稿の手間や遅延、転記ミスなどを防ぎます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿する

Slackの特定チャンネルで共有されたプレスリリースの案内やイベント告知などを、再度X(Twitter)用に手入力して投稿する作業は、手間がかかる上に投稿漏れのリスクも伴います。
この連携では、Slackの特定のメッセージをトリガーとして、その内容を直接X(Twitter)に投稿するため、迅速な情報発信を可能にし、担当者の工数を大幅に削減します。


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、AIで要約しX(Twitter)にポストを投稿する

Slackで議論された長文の議事録や決定事項などを、X(Twitter)の文字数制限に合わせて要約・編集するのは骨の折れる作業です。

この自動化フローを活用すれば、Slackに投稿された長文のメッセージも、AIが自動で要約し、X(Twitter)に最適な形式で投稿するため、社内での重要な共有事項などをスピーディかつ効率的に外部へ発信できます。


■概要

Slackで共有された有益な情報を、X(Twitter)で発信したいと思う場面はありませんか。しかし、情報を手作業でコピーし、要約して投稿するのは手間がかかり、投稿漏れも起こりがちです。このワークフローは、SlackとX(Twitter)の連携を自動化し、特定のメッセージをAIが要約して自動でポストします。日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで得た情報を手作業で要約し、X(Twitter)に投稿しているSNS担当者の方
  • SlackとX(Twitter)の連携を自動化し、情報発信のスピードを上げたい方
  • AIを活用して投稿作成の手間を減らし、コンテンツの質を高めたいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点に、AIによる要約とX(Twitter)への投稿が自動で実行されるため、情報発信にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業での転記ミスや投稿漏れ、要約内容のブレといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現し、SlackとX(Twitter)の運用を効率化します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を要約するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択し、前のステップでAIが生成した要約テキストを投稿内容として設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルのメッセージを対象にするか、またどのようなキーワードが含まれた場合に起動させるかを任意で設定可能です
  • AI機能による要約では、要約したい文章(Slackのメッセージなど)を変数として設定できるほか、文字数などの要約条件も柔軟にカスタマイズできます
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成した要約テキストに加え、固定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて自由に作成することが可能です

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとX(Twitter)の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSlackとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとX(Twitter)の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとX(Twitter)をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定およびX(Twitter)のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SlackとX(Twitter)をマイアプリ連携

事前準備
例として、以下のようなメッセージをSlackに事前に送信しておきます。このメッセージがX(Twitter)にも自動でポストされる流れです。

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Slackの場合
ナビで紹介した通りなので、次はX(Twitter)をアプリ連携しましょう!

X(Twitter)の場合
マイアプリから「新規接続」を押した後X(Twitter)を選択します。

以下の画面から連携するXアカウントが表示されています。
確認し、「アプリにアクセスを許可」をクリックします。
これでX(Twitter)のアプリ連携は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:Slackのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではSlackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたらフローボットが起動する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Slack
  • Slackと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • トリガーアクション:Slackで指定のテキストを含むメッセージに投稿されたら起動します。

トリガーの起動間隔
フローの起動間隔を選択します。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。最短は5分間隔で起動できます。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

チャンネルIDから、Slackのチャンネルと連携します。
フィールドをクリックし、連携したいチャンネルIDを選択します。

トリガー条件のテキストを指定します。
これにより指定したテキストを含むメッセージがX(Twitter)にポストされます。
今回は「キャンペーン」と設定しましたが、任意のキーワードを設定できます。
全て入力したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。

確認し「保存する」をクリックしましょう。


ステップ4:X(Twitter)でポストを投稿

次に2つ目の工程をクリックします。
前項で取得した値から、X(Twitter)でポストを投稿する設定を行います。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。

ポストのテキストは、前項で取得した値から「メッセージ本文」が既に選択されています。
各フィールド内の「←Slackのアウトプットを設定してください」という指示文は削除しましょう。

以下のように取得した値を設定することで、テキストが固定化されず、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

入力したら「テスト」をクリックしましょう。


テストに成功すると以下のように表示され、X(Twitter)にもポストされます。
内容を確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿する方法は以上です。

SlackやX(Twitter)を活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、SlackとX(Twitter)に関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

SlackとX(Twitter)での操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Slackを使った便利な自動化例

Slackの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得したり、クラウドサインでの書類締結完了を通知したりと、チーム内の情報共有とコミュニケーションを自動化できます。


■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Zoho CRMで新しい取引先が作成された際、都度Slackで関係者に情報を共有する作業に手間を感じていませんか?迅速な情報共有は不可欠ですが、手作業での通知は対応漏れやタイムラグの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに取引先が登録されると、指定のSlackチャンネルへ自動で通知を送ることが可能です。この連携によって情報共有のプロセスが自動化され、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMで管理する取引先情報を、Slackを使ってチームに共有したい方
  • 手作業による情報共有での通知漏れやタイムラグを防ぎ、営業活動を円滑に進めたい方
  • Zoho CRMとSlackを連携させ、顧客情報の共有プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに取引先が新規作成されると自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
  • 手作業での通知作成や投稿が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく取引先が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Zoho CRMから取得した情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した取引先名、担当者名、URLなどの情報を自由に組み込んで設定できます。通知したい項目を選択し、チームにとって最も分かりやすいフォーマットで情報を共有してください。

■注意事項
  • Zoho CRM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
クラウドサインで締結が完了した書類の状況を、都度確認したり関係者に手動で共有したりする作業に手間を感じていませんか? 情報共有の遅れや漏れは、その後の業務進行にも影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動でSlackに通知を送信できるため、契約締結の状況をスムーズに把握し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドサインでの契約締結状況の確認や、関係者への共有に手間を感じている方
  • 契約締結後の情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 契約関連の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドサインでの締結完了を自動でSlackに通知するため、状況確認や手動での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドサインとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、締結完了の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知オペレーションでは、通知を送るチャンネルやメッセージの本文を、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
  • クラウドサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Yoomデータベースに新しいレコードが追加されるたびに、内容を確認して関係者にSlackで通知する作業は、手間がかかるだけでなく通知漏れのリスクも伴います。特に、複数人でデータベースを管理している場合、誰がいつ更新したのかを把握するのは簡単ではありません。このワークフローを活用することで、Yoomデータベースへのレコード登録をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できるようになり、スムーズな情報共有と業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースで顧客情報やタスクを管理し、手動で通知している方
  • Slackでの情報共有を迅速化し、チームの対応速度を向上させたい方
  • データベースの更新状況を把握したいプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースにレコードが登録されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で通知する手間や時間を削減できます
  • 通知の送り忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomデータベースを選択し、「レコードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Yoomデータベースから取得した情報を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定で、通知のきっかけとしたいYoomデータベースを任意で設定してください。顧客リストやタスク管理表など、用途に応じたデータベースを選択できます
  • Slackに通知するメッセージ内容は、Yoomデータベースのレコード情報の中から必要な項目を組み合わせて自由にカスタマイズすることが可能です
■注意事項
  • SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
フォームからの応募や問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して適切な担当者や部署に通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での振り分けは対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信された際に、その内容を自動で判別し、あらかじめ設定した条件に基づいて異なるSlackチャンネルへ通知できます。これにより、確認や振り分けといった作業を自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの応募内容を手動で確認し、Slackで通知している採用や広報担当者の方
  • 問い合わせ内容に応じて、担当部署のSlackチャンネルに振り分け作業を行っている方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応のスピードを向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答内容を自動で判別し、適切なSlackチャンネルに通知するため、確認や振り分け作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知先の選択ミスや、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、フォームの回答内容に応じた分岐条件を作成します。
  4. 最後に、各分岐先にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、それぞれの条件に合致したチャンネルへ通知されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォーム機能では、採用応募や問い合わせなど、用途に合わせて質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • 進行先切り替え機能では、フォームの特定の回答内容を条件として、通知の進行先を任意で設定可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、通知するメッセージの内容を自由に設定できます。
■注意事項
  • SlackをYoomと連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

X(Twitter)を使った便利な自動化例

毎日為替情報を取得してX(Twitter)に自動投稿したり、YouTubeの新しい動画投稿を自動でポストしたりと、情報発信を自動化できます。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
  5. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionで管理しているイベントやセミナーの情報を、毎日決まった時間にX(Twitter)で告知する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での投稿は、投稿忘れやコピー&ペーストのミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にNotionのデータベースから情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を利用し、定期的な情報発信を行っているSNS運用担当者の方
  • 手作業による投稿業務に時間を費やしており、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • イベントやセミナーの告知を自動化し、安定した情報発信の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時刻にNotionから情報を取得しX(Twitter)へ自動投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記や投稿作業が不要になるため、内容の間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時(毎日、毎週など)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿したい情報が格納されているデータベースを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションでNotionから取得した情報を元に投稿内容を作成し設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionから情報を取得する際、対象となるデータベースIDを任意のものに設定してください。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでNotionから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SlackとX(Twitter)の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSlackからX(Twitter)への情報転記や投稿作業の手間をまるごと削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は投稿漏れやタイムラグを心配することなく、迅速かつ正確な情報発信を実現でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗したらどうなりますか?

A:連携がうまくいかない場合、設定時の不備やアプリ接続の認証切れなどが原因として考えられます。
詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。
エラー時の対応方法について

Q:Slackのチャンネルごとに投稿先のXアカウントを切り替えられますか?

A:可能です。SlackとXのオペレーションの間に担当者依頼、または承認依頼オペレーションを設定すれば対応可能です。
設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。
「担当者へ対応を依頼する」の設定方法

「承認を依頼する」の設定方法

Q:無料プランだと、この連携は月に何回まで利用できますか?

A:SlackとX(Twitter)はフリープランから利用できるアプリです。
設定方法を解説したSlackとX(Twitter)の連携を継続利用する場合、毎月100件以内のコンタクト作成であれば料金はかかりません。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。
Yoomプラン
タスク実行数のカウント方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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