SlackとX(Twitter)の連携イメージ
【簡単設定】SlackのデータをX(Twitter)に自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SlackとX(Twitter)の連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】SlackのデータをX(Twitter)に自動的に連携する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「Slackでのやり取りを、公式情報としてX(Twitter)でも発信したい」
「社内向けのリリース情報を、外部向けに編集してX(Twitter)に手動で投稿するのが手間…」

このように、SlackとX(Twitter)を併用する中で、情報の二重入力や転記作業に時間と労力を取られていませんか?

特に、タイムリーな情報発信が求められる場面では、手作業によるタイムラグや投稿漏れが大きな機会損失につながることもあります。

もし、Slackの特定のメッセージをきっかけに、自動でX(Twitter)にポストを投稿する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、情報発信のスピードと正確性を高め、より戦略的なコミュニケーション活動に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入し、面倒な手作業をなくしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとX(Twitter)を連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとX(Twitter)を連携してできること

SlackとX(Twitter)のAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたSlackからX(Twitter)への情報転記を完全に自動化できます。

例えば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをトリガーに、自動でX(Twitter)にポストするといったことが可能になり、手作業による投稿の手間や遅延、転記ミスなどを防ぎます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿する

Slackの特定チャンネルで共有されたプレスリリースの案内やイベント告知などを、再度X(Twitter)用に手入力して投稿する作業は、手間がかかる上に投稿漏れのリスクも伴います。
この連携では、Slackの特定のメッセージをトリガーとして、その内容を直接X(Twitter)に投稿するため、迅速な情報発信を可能にし、担当者の工数を大幅に削減します。


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、AIで要約しX(Twitter)にポストを投稿する

Slackで議論された長文の議事録や決定事項などを、X(Twitter)の文字数制限に合わせて要約・編集するのは骨の折れる作業です。

この自動化フローを活用すれば、Slackに投稿された長文のメッセージも、AIが自動で要約し、X(Twitter)に最適な形式で投稿するため、社内での重要な共有事項などをスピーディかつ効率的に外部へ発信できます。


■概要

Slackで共有された有益な情報を、X(Twitter)で発信したいと思う場面はありませんか。しかし、情報を手作業でコピーし、要約して投稿するのは手間がかかり、投稿漏れも起こりがちです。このワークフローは、SlackとX(Twitter)の連携を自動化し、特定のメッセージをAIが要約して自動でポストします。日々の情報発信業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで得た情報を手作業で要約し、X(Twitter)に投稿しているSNS担当者の方
  • SlackとX(Twitter)の連携を自動化し、情報発信のスピードを上げたい方
  • AIを活用して投稿作成の手間を減らし、コンテンツの質を高めたいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点に、AIによる要約とX(Twitter)への投稿が自動で実行されるため、情報発信にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業での転記ミスや投稿漏れ、要約内容のブレといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現し、SlackとX(Twitter)の運用を効率化します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を要約するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択し、前のステップでAIが生成した要約テキストを投稿内容として設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルのメッセージを対象にするか、またどのようなキーワードが含まれた場合に起動させるかを任意で設定可能です
  • AI機能による要約では、要約したい文章(Slackのメッセージなど)を変数として設定できるほか、文字数などの要約条件も柔軟にカスタマイズできます
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成した要約テキストに加え、固定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて自由に作成することが可能です

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとX(Twitter)の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSlackとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとX(Twitter)の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとX(Twitter)をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定およびX(Twitter)のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SlackとX(Twitter)をマイアプリ連携

事前準備
例として、以下のようなメッセージをSlackに事前に送信しておきます。このメッセージがX(Twitter)にも自動でポストされる流れです。

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Slackの場合
ナビで紹介した通りなので、次はX(Twitter)をアプリ連携しましょう!

X(Twitter)の場合
マイアプリから「新規接続」を押した後X(Twitter)を選択します。

以下の画面から連携するXアカウントが表示されています。
確認し、「アプリにアクセスを許可」をクリックします。
これでX(Twitter)のアプリ連携は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

日々の業務でSlackでの情報共有と、X(Twitter)での情報発信を並行して行っていると、同じ内容を二度投稿する手間や、重要な情報の投稿漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SlackとX(Twitter)の連携が簡単に行え、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、X(Twitter)へ自動でポストを投稿できます。これにより、情報発信の二度手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとX(Twitter)を活用した情報発信の運用を自動化したいと考えている広報・マーケティング担当者の方
  • Slackで共有した重要なアナウンスを手作業でX(Twitter)に転記しており、手間や投稿漏れを感じている方
  • 特定のキーワードを含むSlackの投稿を検知し、自動でX(Twitter)にもポストしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿するだけでX(Twitter)へのポストが自動で実行されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な情報の投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をポストの本文に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルや、フローを起動するきっかけとなる特定のキーワードを任意で設定してください。
  • X(Twitter)に投稿するポストの本文には、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったSlackの投稿内容といった情報を組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:Slackのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではSlackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたらフローボットが起動する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Slack
  • Slackと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • トリガーアクション:Slackで指定のテキストを含むメッセージに投稿されたら起動します。

トリガーの起動間隔
フローの起動間隔を選択します。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。最短は5分間隔で起動できます。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

チャンネルIDから、Slackのチャンネルと連携します。
フィールドをクリックし、連携したいチャンネルIDを選択します。

トリガー条件のテキストを指定します。
これにより指定したテキストを含むメッセージがX(Twitter)にポストされます。
今回は「キャンペーン」と設定しましたが、任意のキーワードを設定できます。
全て入力したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。

確認し「保存する」をクリックしましょう。


ステップ4:X(Twitter)でポストを投稿

次に2つ目の工程をクリックします。
前項で取得した値から、X(Twitter)でポストを投稿する設定を行います。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。

ポストのテキストは、前項で取得した値から「メッセージ本文」が既に選択されています。
各フィールド内の「←Slackのアウトプットを設定してください」という指示文は削除しましょう。

以下のように取得した値を設定することで、テキストが固定化されず、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

入力したら「テスト」をクリックしましょう。


テストに成功すると以下のように表示され、X(Twitter)にもポストされます。
内容を確認したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Slackで指定のテキストを含むメッセージが送信されたら、X(Twitter)にポストを投稿する方法は以上です。

SlackやX(Twitter)を活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、SlackとX(Twitter)に関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

SlackとX(Twitter)での操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Slackを使った便利な自動化例

Slackの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得したり、クラウドサインでの書類締結完了を通知したりと、チーム内の情報共有とコミュニケーションを自動化できます。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。

■設定方法

1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携)

2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。

3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。

4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。

5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。

■注意事項

・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。

・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております)

・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Yoomデータベースに新たにレコードが登録されたら、その情報をSlackに送信します。

送信する情報はレコード内の任意の値を設定できます。

送信先のSlackチャンネルも任意のチャンネルを指定可能です。

設定方法

SlackとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Yoomデータベースの「レコードが作成されたら」というトリガーで、対象のデータベースやテーブルを設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、通知内容を設定してください。

・通知内容には、Yoomデータベースから取得した情報を組み込むことができます。

・設定が完了したら、トリガーをONに変更してください。

・これにより、データベースにレコードが登録されると、指定されたSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・Slackアカウントとの連携が必要です。

・Slackの設定内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

景品の応募がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・希望景品:{{ほしい景品}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。

X(Twitter)を使った便利な自動化例

毎日為替情報を取得してX(Twitter)に自動投稿したり、YouTubeの新しい動画投稿を自動でポストしたりと、情報発信を自動化できます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionで管理しているイベントやセミナーの情報を、毎日決まった時間にX(Twitter)で告知する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での投稿は、投稿忘れやコピー&ペーストのミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にNotionのデータベースから情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を利用し、定期的な情報発信を行っているSNS運用担当者の方
  • 手作業による投稿業務に時間を費やしており、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • イベントやセミナーの告知を自動化し、安定した情報発信の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時刻にNotionから情報を取得しX(Twitter)へ自動投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記や投稿作業が不要になるため、内容の間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時(毎日、毎週など)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿したい情報が格納されているデータベースを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションでNotionから取得した情報を元に投稿内容を作成し設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionから情報を取得する際、対象となるデータベースIDを任意のものに設定してください。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでNotionから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
  5. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

SlackとX(Twitter)の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSlackからX(Twitter)への情報転記や投稿作業の手間をまるごと削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は投稿漏れやタイムラグを心配することなく、迅速かつ正確な情報発信を実現でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗したらどうなりますか?

A:連携がうまくいかない場合、設定時の不備やアプリ接続の認証切れなどが原因として考えられます。
詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。
エラー時の対応方法について

Q:Slackのチャンネルごとに投稿先のXアカウントを切り替えられますか?

A:可能です。SlackとXのオペレーションの間に担当者依頼、または承認依頼オペレーションを設定すれば対応可能です。
設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。
「担当者へ対応を依頼する」の設定方法

「承認を依頼する」の設定方法

Q:無料プランだと、この連携は月に何回まで利用できますか?

A:SlackとX(Twitter)はフリープランから利用できるアプリです。
設定方法を解説したSlackとX(Twitter)の連携を継続利用する場合、毎月100件以内のコンタクト作成であれば料金はかかりません。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。
Yoomプラン
タスク実行数のカウント方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
タグ
連携
Slack
X(Twitter)
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる