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フローボット活用術

2025-10-24

【簡単設定】TrelloのデータをHarvestに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

■概要

タスク管理ツールのTrelloと時間追跡ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれの情報を手作業で入力し直すことに手間を感じていませんか。Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Harvestでもタスクを登録する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になり得ます。このワークフローを活用することで、HarvestとTrelloの連携を自動化し、Trelloでカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとHarvestを併用しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • harvest trello間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいと考えている方
  • タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、時間追跡の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestにタスクが自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、タスク名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を基に、Harvestで作成するタスクの内容を紐付けます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestで作成するタスクの内容は、任意の値に設定することが可能です。例えば、Trelloのカード名をHarvestのタスク名として設定するなど、自動化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

「Trelloでタスク管理をして、Harvestで工数管理をしているけど、両方に同じ内容を入力するのが面倒…」
「Trelloのカード情報をHarvestに手作業で転記していて、入力ミスや漏れが発生してしまう…」
このように、TrelloとHarvestを併用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Trelloでカードを作成するだけで、その情報が自動的にHarvestにタスクとして登録される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放されます。

入力ミスを心配することなく、より正確な工数管理を実現しながら本来集中すべきコア業務に時間を使えるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、タスク管理と工数管理をもっとスムーズに連携させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloとHarvestを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

タスク管理ツールのTrelloと時間追跡ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれの情報を手作業で入力し直すことに手間を感じていませんか。Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Harvestでもタスクを登録する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になり得ます。このワークフローを活用することで、HarvestとTrelloの連携を自動化し、Trelloでカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとHarvestを併用しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • harvest trello間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいと考えている方
  • タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、時間追跡の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestにタスクが自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、タスク名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を基に、Harvestで作成するタスクの内容を紐付けます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestで作成するタスクの内容は、任意の値に設定することが可能です。例えば、Trelloのカード名をHarvestのタスク名として設定するなど、自動化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

TrelloとHarvestを連携してできること

TrelloとHarvestのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二重入力やデータ転記作業をなくし、タスク管理と工数管理をシームレスに繋げることが可能になります。
これにより、入力の手間やミスを削減し、より正確で効率的なプロジェクト管理が実現します。

具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Trelloでカードが作成されたら、HarvestにTaskを作成する

Trelloで新しいカードを作成するたびに、手動でHarvestにタスクを登録する作業は、手間がかかるだけでなく、登録漏れの原因にもなり得ます。

この連携を使えば、Trelloにカードが作成された瞬間に、その情報をもとにHarvestに自動でタスクが作成されるため、入力の手間とミスを解消します。


■概要

タスク管理ツールのTrelloと時間追跡ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれの情報を手作業で入力し直すことに手間を感じていませんか。Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Harvestでもタスクを登録する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になり得ます。このワークフローを活用することで、HarvestとTrelloの連携を自動化し、Trelloでカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとHarvestを併用しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • harvest trello間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいと考えている方
  • タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、時間追跡の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestにタスクが自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、タスク名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を基に、Harvestで作成するタスクの内容を紐付けます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestで作成するタスクの内容は、任意の値に設定することが可能です。例えば、Trelloのカード名をHarvestのタスク名として設定するなど、自動化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

Trelloで特定条件に合うカードが作成されたら、HarvestにTaskを作成する

すべてのTrelloカードをHarvestのタスクにする必要はない、というケースも多いでしょう。

このテンプレートでは、分岐処理を活用することで、特定のリストに追加されたカードや、特定のラベルが付いたカードなど、条件に合うものだけをHarvestにタスクとして連携できます。

これにより、不要なタスクがHarvestに作成されるのを防ぎ、本当に工数を管理したいタスクだけをスマートに管理することが可能です。


■概要

タスク管理ツールのTrelloと工数管理ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれに情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、Trelloで特定のカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成するフローを構築できます。手作業によるHarvestとTrelloの連携作業をなくし、タスクの登録漏れや二度手間といった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでのタスク発行とHarvestでの工数管理を別々に行い、非効率を感じている方
  • HarvestとTrello間の情報同期を手作業で行っており、入力漏れやミスを減らしたい方
  • プロジェクトの工数管理をより正確かつスムーズに行い、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHarvestの「Create Task」アクションを設定し、Trelloのカード情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、特定のリストやラベルなど、Harvestにタスクを作成したいTrelloカードの条件を任意で設定してください。
  • Harvestでタスクを作成するアクションで、Trelloのカード名や説明などをタスク名に設定するなど、作成内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TrelloとHarvestの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTrelloとHarvestを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでTrelloとHarvestの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Trelloでカードが作成されたら、HarvestにTaskを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TrelloとHarvestをマイアプリ連携する
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Trelloのトリガー設定およびHarvestのアクション設定を行う
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認する

■概要

タスク管理ツールのTrelloと時間追跡ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれの情報を手作業で入力し直すことに手間を感じていませんか。Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Harvestでもタスクを登録する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になり得ます。このワークフローを活用することで、HarvestとTrelloの連携を自動化し、Trelloでカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとHarvestを併用しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • harvest trello間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいと考えている方
  • タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、時間追跡の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestにタスクが自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、タスク名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を基に、Harvestで作成するタスクの内容を紐付けます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestで作成するタスクの内容は、任意の値に設定することが可能です。例えば、Trelloのカード名をHarvestのタスク名として設定するなど、自動化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

まず最初に、Yoomにログインします。
左メニューにあるマイアプリを押し、右上の新規接続というボタンを押しましょう!

Trelloの連携

右上の検索ボックスに「Trello」と入力して、表示されたTrelloのアイコンをクリックします。

次の画面で、アカウント名、アクセストークン、APIキーを記入します。
※アクセストークンとAPIキーの取得方法は、こちらのヘルプページで解説しています。
記入ができたら「追加」を押して、アプリを追加しましょう!

これでTrelloの連携は成功です!

Harvestの連携

同様に右上の新規接続から検索欄にHarvestと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されたら、赤枠の「Authorize application」をクリック

同様に、以下の表示が出てきたら接続は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

タスク管理ツールのTrelloと時間追跡ツールのHarvestを併用しているものの、それぞれの情報を手作業で入力し直すことに手間を感じていませんか。Trelloで新しいタスクカードを作成するたびに、Harvestでもタスクを登録する作業は、単純ですが積み重なると大きな負担になり得ます。このワークフローを活用することで、HarvestとTrelloの連携を自動化し、Trelloでカードが作成された際に、Harvestへ自動でタスクを作成することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとHarvestを併用しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • harvest trello間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいと考えている方
  • タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、時間追跡の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでHarvestにタスクが自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、タスク名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとHarvestをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、対象のボードやリストを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を基に、Harvestで作成するタスクの内容を紐付けます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestで作成するタスクの内容は、任意の値に設定することが可能です。例えば、Trelloのカード名をHarvestのタスク名として設定するなど、自動化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  1. 上記バナーの「試してみる」をクリック
  2. 画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
    ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
  4. 下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Trelloのトリガー設定

まずは以下の赤枠をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
アクションは、テンプレート通りに「カードが新たに作成されたら(Webhook)」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

次にAPI接続設定を行います!
Trelloのユーザー名を手動で設定します。

ボードIDも候補の中から選択しましょう。

WebhookURLを登録するので、1回目の「テスト」ボタンを押しましょう!

テストに成功したら、「次へ」ボタンをクリック

2回目のテストボタンを押す前に、Trello上でテストタスクを作成します。

Yoomの設定へ戻り、「テスト」ボタンをクリックします。

「テスト成功」と表示が出たら、アウトプット(取得した値)が取得されます。

※アウトプットとは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

ステップ4:Harvestにタスクを作成する設定

2つ目の赤枠をクリックします。

タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

Account IDを候補から設定します。

Nameは取得した値から選択することで、フローが起動するたびに変動する値を設定することが可能です。
固定値で入力してしまうと毎回同じ内容が作成されてしまうので、必ず取得した値から選択するようにしましょう。

その他の設定を任意で行い、すべての設定が終わったらテストを実行しましょう。

テスト成功で、Harvestに新しいタスクが作成されています!

Harvestを確認してみましょう!
新規のタスクが作成されています。

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

HarvestのデータをTrelloに連携したい場合

今回はTrelloからHarvestへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にHarvestからTrelloへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

HarvestでTaskが追加されたら、Trelloにカードを作成する

Harvestで新しいタスクが作成された際に、関連するプロジェクトのTrelloボードに手動でカードを作成している場合、この連携が役立ちます。

Harvestでタスクが追加されると、自動的にTrelloにカードが作成されるため、チーム内の情報共有が円滑になり、タスクの進捗管理を一元化できます。


■概要

時間管理ツールのHarvestでタスクを追加した後、プロジェクト管理ツールのTrelloにも同じ内容を手で入力する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化することで、そうした二度手間の課題を解決します。Harvestに新しいタスクを追加するだけで、指定したTrelloのボードにカードが自動で作成されるため、タスク管理とプロジェクト進捗の同期がスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、タスクの二重入力に時間を要している方
  • プロジェクト管理において、手作業によるタスクの転記漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestへのタスク登録をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による入力ミスや、タスクの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Harvestで追加されたタスクの情報を紐付けてカードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成する際、対象となるボードやリストを任意に設定してください。
  • カードのタイトルや説明文には、Harvestから取得したタスク名やメモなどの情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Harvestで特定条件に合うTaskが追加されたら、Trelloにカードを作成する

特定のプロジェクトやクライアントに関するHarvestのタスクのみをTrelloで管理したい、というニーズに応えるのがこの連携です。

条件に合うタスクのみを自動でTrelloにカードとして追加することで、Trelloボード上の情報を整理し、ノイズを減らして重要なタスクの見落としを防ぎます。


■概要

Harvestでの時間追跡と、Trelloでのプロジェクト管理を併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間を感じていませんか。
特定のタスクが発生するたびに手動でTrelloへカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなります。
このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化するもので、Harvestで特定の条件に合致するタスクが追加された際に、Trelloへ自動でカードを作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、プロジェクトやタスクの進捗管理を行っている方
  • HarvestからTrelloへの手作業での情報転記に手間や抜け漏れを感じている方
  • Harvest Trello連携を自動化し、より効率的な業務フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでのタスク追加をトリガーにTrelloへ自動でカードが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • Harvest Trello間の手動連携によるカードの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、指定のボード・リストにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のプロジェクト名やクライアント名を含むタスクのみを対象とするなど、Trelloにカードを作成する条件を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、追加先のボードやリストのほか、カードのタイトルや説明文にHarvestのどの情報を反映させるかを自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TrelloやHarvestを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、TrelloやHarvestのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Trelloを使った自動化例

新規カードが作成されたら、その情報をチャットツールに通知したり、スプレッドシートに自動連携したりすることが可能です。
また、メールの受信内容からカードを自動作成したり、他のプロジェクト管理ツールで課題が追加されたらカードを自動作成したりすることも可能です。
これにより、手作業による情報転記の手間を削減し、チームの情報共有を効率化できます。


■概要

BacklogとTrelloを連携し、Backlogで課題が追加されたらTrelloに連携するフローボットです。

Backlogで課題が追加されたら、課題の期限をTrelloの仕様に合わせて「YYYY-MM-DD」形式に変換した後に、Trelloにカードを登録します。

Backlogの課題をTrelloでも管理する際などにご利用ください。

Trelloのどのボード、どのリストにカードを追加するかも自由に設定が可能です。

■注意事項

・Backlog、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。

・Backlogに課題が登録されてからTrelloに連携されるまでに5~15分のタイムラグがあります。


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、都度Trelloに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、Trelloへ自動でカードを作成し、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでのメール対応とTrelloでのタスク管理を連携させ、業務を効率化したい方
  • メールで受けた依頼や問い合わせを、手作業でTrelloのタスクとして管理している方
  • メール起点のタスク対応漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信トレイからTrelloへカードを手動で作成する一連の作業が自動化されるため、これまで費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、件名や内容の入力ミス、重要なタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「カードを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したOutlookのメール情報をTrelloのカード内容に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定の件名や送信者、受信日時など、カードを作成したいメールの条件を細かくカスタマイズすることが可能です。
  • Trelloのカードタイトルには、Outlookの件名や送信者名を変数として設定できます。また、メール本文をそのままカードの詳細に埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Outlook、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

・Trelloの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・Microsoft Teamsで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloはチームでのタスク管理に便利なツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうことがあり、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合には更にTrelloのボードを常にチェックすることは難しいです。

このフローを活用すれば、チームメンバーはMicrosoft Teamsの通知によって、新しいカードが作成されたら直ぐに把握することができ、迅速な対応によりプロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができます。

また、Microsoft Teamsの通知機能は時間や場所などを問わず利用することができるためチームメンバーがどこにいても、常に最新のタスク情報を把握できます。

■注意事項

・Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

プロジェクト管理ツールTrelloに新しいカードが作成されるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが作成された際に、カード名や説明、期限などの情報をGoogle スプレッドシートへ自動で連携できます。
これにより、手作業による更新の手間を省き、タスク管理や進捗共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとGoogle スプレッドシートを併用し、情報転記に手間を感じている方
  • プロジェクトのタスク情報をGoogle スプレッドシートで集約・管理したいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、常に最新の情報を共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloにカードが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一元管理による作業効率化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、指定したボードで新しいカードが作成されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したカード情報を指定のGoogle スプレッドシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」トリガーでは、連携するTrelloアカウントのユーザー名、そして自動化の対象としたいボードのIDを任意で設定してください。
  • Trelloの「カードの情報を取得」オペレーションでは、情報を取得したいカードのIDを設定します。通常、トリガーで作成されたカードのIDが自動的に引き継がれます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションでは、データを追加したいGoogle スプレッドシートのID、シート名、そしてTrelloから取得したどの情報を追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Trello、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Trelloのカード更新状況をチームに共有する際、都度Discordへ手動で通知するのは手間がかかり、時には連絡漏れも発生するのではないでしょうか?
また、複数のタスクが並行して進む中で、変更点の確認作業も負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Trelloでカード情報が更新されると自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとDiscordを連携させ、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトの管理者の方
  • チーム内のタスク進捗の可視性を高めたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカード更新時に手動でDiscordに通知する作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この設定により、指定したTrelloボードでカード情報が更新されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、更新されたカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したカード情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloの「カード情報が更新されたら(Webhook)」トリガー設定では、通知の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Trelloの「カードの情報を取得」オペレーションでは、情報を取得する対象のボードIDなどを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • Discordの「メッセージを送信」オペレーションでは、通知先のチャンネルIDや送信するメッセージ内容を任意で設定してください。例えば、更新されたカードのどの情報を通知に含めるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Trello、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

Harvestを使った自動化例

ユーザーやタスクが追加されたら、チャットツールに通知したり、他のツールにIssueやカードを作成したりすることが可能です。
また、新規Contactが作成されたら、会計ソフトにも自動でContactを作成できます。
手動での情報転記の手間を削減し、チームの情報共有をスムーズにして、タスク管理を効率化しましょう。


■概要

プロジェクトのタスク管理にHarvest、開発管理にGitHubを利用していると、双方の情報を手動で連携させる手間が発生しがちです。特に、Harvestで新しいタスクが追加されるたびにGitHubへIssueを手で作成するのは、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローは、HarvestとGitHubを連携させ、タスク追加からIssue作成までを自動化することで、こうした日々の面倒な作業を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとGitHubを併用し、タスクと開発イシューを手作業で連携している方
  • HarvestとGitHub間の情報同期を自動化し、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
  • タスクの作成漏れを防ぎ、開発プロセスの正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにタスクが追加されると自動でGitHubにIssueが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいTaskが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報を元にIssueが作成されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Harvestのタスク名や詳細を引用して、自動で内容が反映されるようにカスタマイズが可能です

注意事項

  • HarvestとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestで新しいタスクを作成した際、都度Slackなどで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Harvestでタスクが作成されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。手動での情報共有が不要になるため、harvest apiを利用するような連携をノーコードで実現し、タスク共有の効率化と迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでのタスク管理と、Slackでのチームへの共有を効率化したい方
  • 手作業によるタスクの通知漏れや、共有のタイムラグを解消したいプロジェクト管理者の方
  • harvest apiの活用を含め、コーディング不要で業務の自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでタスクが作成されると、自動でSlackへ通知が実行されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにタスク情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で設定してください。
  • Slackのオペレーション設定では、メッセージを通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Harvest、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
  • 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
  • アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Harvestへの情報登録後、会計ソフトのXeroにも同じ情報を手入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Harvestで新しいContactが作成された際に、その情報をXeroへ自動で作成するため、HarvestとXeroの連携により、こうした手作業をなくし、顧客情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとXeroを併用しており、顧客データの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • HarvestとXeroの顧客情報を同期させ、管理業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HarvestへのContact登録だけでXeroにも情報が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 複数のツールへの手入力が不要となり、xeroとharvest間での情報の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとXeroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいContactが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Contactを作成または更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Harvestのトリガー設定では、特定のAccount IDを指定することで、そのアカウントに紐づくContactが作成された時のみフローボットを起動させることが可能です。
  • Xeroへのデータ登録の際には、Harvestから取得した顧客名やメールアドレスといった情報を、XeroのContact情報における任意の項目に自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとXeroのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Harvestでの時間追跡と、Trelloでのプロジェクト管理を併用する中で、2つのツール間の情報連携に手間を感じていませんか。
特定のタスクが発生するたびに手動でTrelloへカードを作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなります。
このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化するもので、Harvestで特定の条件に合致するタスクが追加された際に、Trelloへ自動でカードを作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HarvestとTrelloを併用し、プロジェクトやタスクの進捗管理を行っている方
  • HarvestからTrelloへの手作業での情報転記に手間や抜け漏れを感じている方
  • Harvest Trello連携を自動化し、より効率的な業務フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Harvestでのタスク追加をトリガーにTrelloへ自動でカードが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • Harvest Trello間の手動連携によるカードの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、指定のボード・リストにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のプロジェクト名やクライアント名を含むタスクのみを対象とするなど、Trelloにカードを作成する条件を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、追加先のボードやリストのほか、カードのタイトルや説明文にHarvestのどの情報を反映させるかを自由に設定できます。

注意事項

  • HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

TrelloとHarvestの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスク情報と工数情報のデータ転記作業から解放され、ヒューマンエラーの心配もなくなりそうです。

また、タスク管理と工数管理のデータが常に同期されることでプロジェクトの進捗とコストをリアルタイムで正確に把握でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスやアプリに通知が送られます。
通知設定はこちらよりご覧ください。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生場所がすぐにわかります。
エラー時の対応方法について
マイアプリ登録方法およびアプリの再連携を行う場合と方法について

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Trelloでカードを更新・削除した場合、Harvest側はどうなりますか?

A:今回のフローの場合ですが、一度Harvestにタスクが追加された後は、Trelloでカードを削除してもHarvestからは削除されません。

Q:API情報をYoomに登録してもセキュリティは安全ですか?

A:Yoomではアプリを連携して使用しますが、入力内容はYoomに共有されることはありません。
また、ログインセキュリティとして、2要素認証やSAML認証(プランにより異なります)の設定などが行えます。
アプリ連携のセキュリティについてはこちら
ログインセキュリティについてはこちら

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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