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2026-10-28

Discordスレッドの仕組みとは?通知範囲や見落としを防ぐ自動化のコツ

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Discordのチャンネルやスレッド数が多くなり、重要なメッセージを見落としてしまった…」
「@everyoneでメンションされたのに通知に気づけず、返信が遅れてしまった…」

このように、Discord内の通知管理やスレッドでの情報見落としに頭を抱えていませんか?

もし、Discordの特定のチャンネルやスレッドに届いたメッセージを、普段お使いのGmailから指定したアドレスに自動通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、メッセージの見落としや確認漏れによる対応遅れを防ぐことができます。

本記事では、Discordスレッドの基本的な仕組みや通知範囲(@everyoneとメンションの違い)から、ノーコードツール「Yoom」を使って見落としを防ぐ自動化のコツまで分かりやすく解説します!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて手間もかかりません。
ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

 Yoomには、Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら、Gmailにメールを送付する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

\Yoomの機能や導入イメージを詳しく知りたい方へ/

Discordをはじめとする多様なアプリの業務フロー自動化のテンプレートを多数ご用意しています。
Yoomの詳しい機能や活用事例を知りたい方は、以下のボタンからぜひ無料資料をダウンロードしてみてくださいね!


Discordのスレッドとは?

Discordのスレッドとは、チャンネル内の特定メッセージから派生させて作る「一時的な会話の部屋(サブチャンネル)」のような機能です。

スレッドを活用することで、メインチャンネルの流れを止めずに特定のテーマについて会話を深堀することができます。  

Discordのスレッドには、主に以下のようなメリットや特徴があります。

  • 話題ごとに会話を整理できる
    例えば、「ゲームの作戦会議」「実況中継」「特定テーマの話題」など、テーマごとに会話を分けられるため、複数の話題が混ざることなくスッキリ整理できます。
  • 自分に関係のある情報だけを追いやすい
    スレッドごとに通知設定を変更できるため、自分に必要な話題だけを選んで追うことが可能です。無関係な通知で画面が埋め尽くされるのを防げます。
  • 一定期間で自動的にアーカイブ(非表示)される
    やり取りが落ち着いたスレッドは自動で非表示(アーカイブ)になるため、いつでもチャンネル内をすっきりした状態に保てます。

「一時的な話題はスレッド」「常設のテーマはチャンネル」と使い分けることで、情報整理とスムーズなコミュニケーションを両立できます。  

【免責事項】
ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Discordの通知範囲とメンションの種類

Discordでメッセージを送る際、相手に気づいてもらうために使うのが「メンション(@呼び出し)」機能です。

メンションの種類によって通知が届く範囲が異なるため、まずは仕組みを知っておきましょう。

@everyone(全体メンション)の通知範囲

「@everyone」は、基本的にはチャンネル内の全メンバー(オフラインを含む)に通知を届ける機能です。なお、スレッド内で「@everyone」を使用した場合は、そのスレッドに参加しているメンバーのみに通知が届きます。

サーバー全員に通知が飛ぶわけではありませんが、スレッドに参加中のメンバーへ一斉通知したい場面で活用できます。  

個別メンションの通知範囲

「個別メンション(@ユーザー名)」は、指定した特定の人だけに通知を届ける機能です。

必要な人にだけ通知が届くため、周囲に負担をかけずスムーズにコミュニケーションが取れます。 状況に合わせて「全体向け」と「個別向け」を適切に使い分けましょう。   

Discordのスレッド通知を自動化して見落としを防ぐフローを作ってみた!

ここまでDiscordの基本的な使い方や機能についてお伝えしてきましたが、「通知の確認漏れや見落としをしっかり防ぎたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ノーコードツール「Yoom」を使って、「Discordの指定したチャンネルまたはスレッドにメッセージが届いたら、Gmailからメールを送る」という連携フローを実際に作ってみました!
ここからは、実際の作成手順を画像付きで分かりやすく解説していきます!
Yoomのアカウントをまだ持っていない方は、まずは登録フォームから無料アカウント登録を済ませてから、一緒に進めてみてくださいね!
アカウント登録は30秒で完了します!

※今回連携するアプリの公式サイト:Googleフォーム/Discord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定とGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

 

■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

ステップ1:DiscordとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

あらかじめマイアプリ連携を済ませておくことで、その後のフロー作成がスムーズに進められます!

それぞれのアプリの連携方法を紹介したナビがありますので、こちらを参考に連携を進めてみてください。

DiscordとYoomのマイアプリ連携方法

GmailとYoomのマイアプリ連携方法

ステップ2: テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Discordでのコミュニケーションは迅速で便利ですが、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまったり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?特定のチャンネルに投稿されたメッセージを、都度メールで共有するのは面倒であり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーとして、Gmailに通知メールを自動で送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでチームやコミュニティのコミュニケーションを管理されている方
  • Discordの重要な通知や投稿を、メールでも把握したいと考えている方
  • DiscordとGmailを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordのメッセージを検知し、自動でメールが送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による重要なメッセージの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Discordから取得した情報を件名や本文に含めて送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文に、Discordのメッセージ内容や送信者といった情報を自由に組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Discord、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Discordのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
まずは、「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。

Yoomと連携するDiscordアカウントを確認して、次に進みます。

トリガーの起動間隔を任意で設定します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

赤枠を参考に連携したいサーバーIDを入力します。

次に、メッセージを検知したいチャンネルまたはスレッドのIDを入力します。 

【Tips】
設定画面には「チャンネルIDを設定してください」と表示されますが、ここに「スレッドID」を入力することも可能です!
特定の個別スレッドを指定したい場合は、スレッドIDを入力しましょう。

ここまで設定できたら、Discordに移動して指定したサーバーの対象チャンネルまたはスレッドにテスト用のメッセージを送信します。

今回はスレッドIDを指定したため、実際に該当のスレッドへ「これはテストです。」とメッセージを送信してみました!

テスト用のメッセージを送信したら、Yoomの操作画面に移動しテストを実行します。
テストが成功すると、「取得した値」に先ほど送信したメッセージの情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

ステップ3:Gmailのアクション設定

次に、Discordに届いたメッセージを連携したGmailアカウントから通知する設定を行います。
「メールを送る」をクリックします。

Gmailと連携するアカウント情報を確認します。

まずは必須項目である「To」を設定します。
Discordに届いたメッセージを通知したいアドレスを指定してください。
アドレスは複数指定することも可能です。

※必須項目以外は任意で設定してください。

件名と本文は自由にカスタマイズできます。

入力欄をクリックすると表示される、取得した値の「チャンネルでメッセージが送信されたら」から前のステップで取得したDiscordのメッセージ情報を引用できます。

取得した値を活用することで、値が固定化されず、フローが起動する度に最新のメッセージ情報を連携することが可能です。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値としてすべての連携に反映されます。

件名と本文を設定したら、「次へ」をクリックします。

「メールの送信内容」が表示されるので、確認して問題なければテストを実行します。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

指定したメールアドレスに通知が届きました!

ステップ5: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Discordにメッセージが送信されたら、連携したGmailアカウントから指定したアドレスに通知が届くようになります!

実際にトリガーをONにして、フローが正常に動くか確認してみましょう。

Discordを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、DiscordのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、Google ChatやMicrosoft Teamsで投稿されたメッセージを翻訳してDiscordに送信したり、ファイルをOCRでテキスト化して通知することができます。
また、問い合わせ内容をGroqで自動的に回答し、スレッドに返信することで、業務の効率化を図ることができるでしょう。


‍■概要

Discordで共有されるPDFファイルの内容を確認するために、都度ファイルを開いていませんか?
特に急ぎの要件の場合、内容の確認やテキストの抽出に時間がかかると業務の遅延に繋がりかねません。

このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたPDFから自動で文字情報を読み取りテキスト化(pdf to text)するため、ファイルを開くことなく、迅速な内容把握と対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるPDFの内容確認や、テキスト化の作業に手間を感じている方
  • 手作業によるpdf to textのプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • Discord上での情報共有をより円滑にし、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFが投稿されると、自動でファイルの内容がテキスト化され通知されるため、確認にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要情報の見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにPDFファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、添付されたPDFファイルをダウンロードします
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 次に、Discordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを作成します
  7. 最後に、Discordの「スレッドにメッセージを送信」アクションで、作成したスレッドにOCRで抽出したテキストを送信するよう設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、PDFファイルから特定の項目のみを抽出するなど、テキスト化する内容を任意でカスタムできます
  • Discordへ送信する通知は、「以下、PDFの内容です。」といった固定の文言を追加したり、OCRで読み取ったテキストを変数として埋め込むなど、メッセージ内容を自由に設定可能です

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Discordでの国際的なコミュニケーションにおいて、言語の壁を感じることはありませんか?海外メンバーからのメッセージをその都度コピーして翻訳する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、DiscordとOpenAIを連携させることで、特定のメッセージを自動で翻訳し、スレッドに返信する作業を自動化します。手作業による翻訳の手間を減らし、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。
‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や外国籍のメンバーとDiscordで頻繁にやり取りをされる方
  • DiscordとOpenAIを連携させ、翻訳作業の自動化に関心がある方
  • 多言語が飛び交うコミュニティの運営を効率化したいと考えている方
‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordに投稿されたメッセージを自動で翻訳するため、手作業でのコピー&ペーストや翻訳ツールを使う時間を短縮できます
  • OpenAIによる翻訳プロセスが自動化されるため、翻訳のし忘れや返信漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にします
‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、翻訳を実行したいメッセージの条件を指定します
  4. 条件に合致した場合、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、メッセージ内容を翻訳するよう指示します
  5. 続けて、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成した翻訳結果を返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意のものに変更して設定してください
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを翻訳対象とするなど、実行条件を自由にカスタマイズすることが可能です
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、翻訳に使用するモデルを任意で設定できます
‍
■注意事項
  • Discord、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Discordのコミュニティやカスタマーサポートでの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか。特に、高速なAIとして注目されるGroqを活用して、このプロセスを効率化したいと考えている方も多いかもしれません。このワークフローを利用すれば、Discordで特定の条件に合致するメッセージを受信した際、Groqが自動で回答文を生成し、対象のメッセージのスレッドに返信するなど、一連の対応を自動化できます。
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■このテンプレートをおすすめする方
  • Discord上での定型的な問い合わせ対応を自動化したいコミュニティ運営者の方
  • GroqとDiscordの連携をノーコードで試し、AIによる自動応答の仕組みを構築したい方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordでメッセージを受信後、Groqでの回答生成から返信までが自動で実行されるため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮できます
  • AIが一次回答を生成する仕組みを構築することで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GroqとDiscordをYoomと連携します
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「質問」といった特定のキーワードを含むメッセージのみを処理するなど、自動応答したい条件を指定します
  4. 条件に合致した場合、オペレーションでGroqを選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメッセージ内容を元にした回答文を作成します
  5. 続いて、元のメッセージに対してスレッドを作成するため、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、Groqが生成した回答をスレッド内に投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • 分岐機能のオペレーションでは、自動応答の対象とするメッセージの条件(特定のキーワードを含む、特定のユーザーからの投稿など)を自由に設定できます
  • Groqのオペレーションでは、テキスト生成に利用するモデルIDを任意のものに設定することが可能です
‍
■注意事項
  • Discord、GroqのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Discordでのアイデア出しや議論の際、テキストだけでは伝わりにくいイメージを画像で共有したいと感じることはありませんか。その都度、画像生成ツールを開いてプロンプトを入力し、画像を共有する作業は手間がかかります。このワークフローは、Discordへの投稿をきっかけに、OpenAIのAPIを利用して自動で画像を生成し、スレッドに共有するため、アイデアのビジュアル化とスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのブレインストーミングを、より円滑に進めたいチームリーダーの方
  • OpenAIのAPIを利用した画像生成の自動化に興味がある企画担当者や開発者の方
  • テキストベースの指示から素早く参考画像を生成し、チームに共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿から画像生成、共有までが自動化されるため、ツール間の移動や手動操作の時間を短縮し、スムーズなアイデア共有が可能になります。
  • 画像生成のフローが標準化されるため、誰でも手軽にイメージを具体化でき、デザインや企画に関する議論の質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、プロンプトとしてDiscordのメッセージ内容を指定します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された画像のURLを元の投稿のスレッドに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、特定のキーワード(例:「/generate」)を含む投稿のみを対象とするなど、後続の処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
  • OpenAIのアクションでは、画像生成の基になるプロンプトをカスタマイズでき、Discordで取得したメッセージ内容を変数として利用することが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやスレッドを任意に設定したり、本文に固定テキストや前段のオペレーションで取得した値を組み込んだりできます。
■注意事項
  • Discord、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Discordでのファイル共有は迅速で便利ですが、投稿されたファイルを都度開いて内容を確認する作業は手間がかかるものです。特に、多くの情報が飛び交うチャンネルでは重要なファイルが見過ごされることもあります。このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたファイルをOpenAIが自動で読み取り、要約をスレッドに返信します。OpenAIとDiscordをシームレスに連携させることで、ファイル確認の手間を省き、チーム内の迅速な情報共有を促進します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでの情報共有やファイル確認のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • OpenAIの機能を活用し、Discord上のコミュニケーションを円滑にしたいチームリーダーの方
  • OpenAIとDiscordを連携させ、手作業でのファイル内容の確認を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordにファイルが投稿されるとOpenAIが自動で要約するため、手動で内容を確認する手間を省き、より重要な業務に時間を活用できます。
  • AIが自動で処理を行うため、ファイルの確認漏れや内容の読み飛ばしといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう分岐させます。
  3. オペレーションで、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、ダウンロードしたファイルをOpenAIにアップロードし、ファイルの内容について要約を指示するスレッドを作成・実行します。
  5. OpenAIでの処理完了を待機した後、生成された要約内容をスレッドから取得します。
  6. 最後に、Discordで元のメッセージに対してスレッドを作成し、取得した要約をメッセージとして送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OpenAIに要約を依頼する際の指示(プロンプト)は自由に設定可能です。「箇条書きで要約して」といった固定値のほか、前段のフローで取得した情報を変数として利用し、動的な指示を出すこともできます。
  • Discordへの通知メッセージは、送信先のチャンネルやスレッドを任意で設定できます。また、本文には「要約結果:」のような固定テキストと、OpenAIから取得した要約内容などを組み合わせて自由に作成することが可能です。

■注意事項
  • OpenAI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳しくは、「OpenAI APIの料金ページ」をご参照ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、パーソナルプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取る際、言語の壁が障壁となり、メッセージの翻訳や転記に手間を感じることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の共有にタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、指定したDiscordのスレッドに投稿できるため、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとDiscordを併用しており、情報共有の効率化を図りたい方
  • 海外メンバーとのやり取りが多く、手作業での翻訳や転記に課題を感じている方
  • チャットツール間の連携を自動化し、円滑なコミュニケーション体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をきっかけに、翻訳からDiscordへの投稿までが自動処理されるため、手作業での翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れやコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを監視します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」を選択し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージの受信を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能による翻訳では、翻訳対象のテキストや、どの言語に翻訳するかを自由に設定可能です。
  • Discordへの投稿設定では、投稿先のチャンネルやスレッド、メッセージ内容などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。

■注意事項
  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
グローバルなチームや海外の顧客とのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳し、Discordへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージの翻訳とDiscordへの投稿が自動化され、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や多国籍のメンバーと、Microsoft TeamsとDiscordを使って連携している方
  • 外国語での問い合わせや情報共有が多く、翻訳作業の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転記や翻訳に起因する、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、別のスレッドへの誤投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する頻度(起動間隔)や、対象としたいチームID、チャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキストの内容(例:メッセージ本文)や、どの言語に翻訳するかを任意で指定できます。
  • Discordの「スレッドにメッセージを送信」では、投稿先のチャンネルにあるスレッドIDや、投稿するメッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に削減し、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。
■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要
Notionにイベントやタスク情報を集約しているものの、都度確認する手間が発生したり、重要な情報を見逃してしまったりすることはないでしょうか。チーム内での情報共有が遅れてしまうことも、業務を進める上での課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでNotionからイベント情報を自動で取得し、Discordへリマインド通知を送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでイベントやタスクを管理しており、リマインドの仕組みを構築したい方
  • チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、情報集約をしたい方
  • 手動でのリマインドによる、周知漏れや確認の手間を減らしたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した時間にNotionの情報を自動で取得し通知するため、手動で確認する手間を省き、情報の見逃しといったヒューマンエラーを防ぎます。
  • 定期的なリマインドが自動化されることで、チームメンバーへの情報共有が円滑になり、プロジェクトの進行をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Notionの「レコードを取得する」アクションを設定し、対象のデータベース情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Notionから取得した情報を任意のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、通知を実行したい時間帯を任意で設定してください。毎日、毎週、毎月など、柔軟なスケジュール設定が可能です。
  • Discordで通知を送信する際に、通知先のチャンネルやメッセージ本文を任意の内容に設定してください。Notionから取得した情報を活用し、分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎週の定例タスクなど、決まった内容をDiscordでリマインドする際、毎回手動でメッセージを作成してはいないでしょうか。このような繰り返し作業は、手間がかかるだけでなく通知忘れの原因にもなり得ます。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にDiscordへリマインドメッセージを送信するため、こうした手間や抜け漏れを防ぎ、チームのタスク管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで定期的なタスクのリマインドを手作業で行い、非効率を感じている方
  • チームへの重要な通知やリマインドの抜け漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • Discordを活用した業務の自動化や効率化の具体的な方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定した時間に自動でDiscordへリマインドが送信されるため、手作業での通知作成にかかる時間を削減できます。
  • 手動対応による通知のし忘れや、メッセージ内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでリマインドしたい日時を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで通知したいチャンネルやメッセージ内容を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへのメッセージ送信オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、毎回同じ内容を送信する固定値での設定はもちろん、他のアクションで取得した情報を埋め込むといったカスタムもできます。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

まとめ

今回は、Discordの通知・メンションの基本的な仕組みから、スレッド通知を自動化するフローまでをご紹介しました。

今回試してみたように、Yoomを使って「Discordのメッセージ通知をGmailから自動送信する」といった仕組み作っておくだけで、重要な連絡を普段使っているメールアドレスで確実にキャッチできるようになります。  

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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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