Microsoft TeamsとGoogle カレンダーの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft TeamsとGoogle カレンダーを連携し資料共有を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-05-16

【ノーコードで実現】Microsoft TeamsとGoogle カレンダーを連携し資料共有を自動化する方法

y.katagiri
y.katagiri

「会議のたびにGoogle カレンダーの予定から資料を探して、Microsoft Teamsのチャネルに手動でアップロードするのが手間…」
「急な会議だと、資料の共有が遅れてしまって参加者に迷惑をかけてしまうことがある…」

このように、Microsoft TeamsとGoogle カレンダー間での資料共有や関連情報の連携に、時間と手間がかかっていませんか?もし、Google カレンダーに登録された新しい予定に資料が添付されていた場合、その資料を自動的にTeamsの指定チャネルやチャットに投稿できる仕組みがあれば、これらの悩みを解消することができるかもしれません。会議準備の効率化や迅速な情報共有を実現して、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができますよ!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、日々の繰り返し作業にかかる手間や時間も削減できるので、ぜひ一度試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle カレンダーとMicrosoft Teamsを連携して、カレンダーの予定に添付されたファイルをTeamsに自動で送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみてくださいね。


■概要

「Googleカレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」ワークフローは、スケジュール管理と資料共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの予定をGoogleカレンダーに登録すると同時に、関連資料をMicrosoft Teamsに自動で共有できます。
これにより、資料の配布忘れや手動での共有作業を省き、チーム内の情報共有をスムーズに行えます。
プロセスを自動化することで、業務の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを日常的に利用しているビジネスパーソンの方
  • 会議やイベントの資料共有に時間を取られ、効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 資料の配布ミスを防ぎ、確実に情報を共有したいIT担当者の方
  • 手動でのファイル共有に煩わしさを感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Teamsでの資料共有をスムーズに行いたい企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Googleカレンダーに予定を追加するだけで、関連資料が自動的にMicrosoft Teamsに送信されます。
また、手動でのファイル送信作業が不要になり、時間を他の重要な業務に充てることができます。
Microsoft Teamsへの資料共有が自動化されることで、チーム内の情報が一箇所に集約され、アクセスしやすくなります。

Microsoft TeamsとGoogle カレンダーを連携する自動化の方法

Microsoft TeamsとGoogle カレンダー間で発生する資料共有や通知などの連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

Microsoft TeamsとGoogle カレンダーを自動連携することで、会議資料の共有漏れを防いだり、関連情報をスムーズに展開したりできるため、業務効率が格段に向上しますよ。

ぜひクリックしてみてください!

Google カレンダーの予定に添付された資料をMicrosoft Teamsに自動で送信する

Google カレンダーに新しい予定が追加され、その予定にファイルが添付されている場合に、その添付ファイルをMicrosoft Teamsの指定したチャネルやチャットに自動で送信してくれます。
手作業による資料のアップロードや共有の手間を省き、スムーズな情報共有可能です。


■概要

「Googleカレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」ワークフローは、スケジュール管理と資料共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの予定をGoogleカレンダーに登録すると同時に、関連資料をMicrosoft Teamsに自動で共有できます。
これにより、資料の配布忘れや手動での共有作業を省き、チーム内の情報共有をスムーズに行えます。
プロセスを自動化することで、業務の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを日常的に利用しているビジネスパーソンの方
  • 会議やイベントの資料共有に時間を取られ、効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 資料の配布ミスを防ぎ、確実に情報を共有したいIT担当者の方
  • 手動でのファイル共有に煩わしさを感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Teamsでの資料共有をスムーズに行いたい企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Googleカレンダーに予定を追加するだけで、関連資料が自動的にMicrosoft Teamsに送信されます。
また、手動でのファイル送信作業が不要になり、時間を他の重要な業務に充てることができます。
Microsoft Teamsへの資料共有が自動化されることで、チーム内の情報が一箇所に集約され、アクセスしやすくなります。

Google カレンダーの予定(ファイルの有無など)を条件にMicrosoft Teamsへ自動で通知する

Google カレンダーに新しい予定が追加された際に、添付ファイルの有無などの特定の条件に基づいて処理を分岐させ、条件に合致する場合にのみMicrosoft Teamsに通知やファイルを送信するフローです。
不要な通知を減らして、本当に必要な情報だけを効率的に共有するのに役立ちます!


■概要

Googleカレンダーに新しい予定が登録されるたびに関連ファイルの有無を確認し、その情報をMicrosoft Teamsの適切なチャネルへ手動で通知する作業は手間がかかり、時には連絡漏れも発生しがちではないでしょうか。特にファイルが関連する場合、その格納や共有ルールの確認も必要になり業務の負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーへの予定追加をトリガーにファイルの有無に応じた処理分岐、そしてMicrosoft Teamsへの自動通知までを一気通貫で行うため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の効率を上げたい方
  • 予定に関連するファイルの取り扱いや通知作業に、多くの時間を費やしているチームの担当者
  • 手作業による情報伝達の漏れや遅延を防ぎ、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が追加されると、ファイルの有無に応じた情報がMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
  • ファイルの見落としや、誤ったチャネルへの通知といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleカレンダー、Google Drive、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーとして、Googleカレンダーで「予定が作成されたら」アクションを設定し、フローボットが起動するきっかけを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を使用し、Googleカレンダーの予定にファイルが添付されているかどうかに基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. ファイルが添付されている場合は、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、該当のファイルを取得します。その後、必要に応じてOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで指定の場所にファイルを格納することも可能です。
  5. 続いて、オペレーションで「AI機能」の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、予定の件名や本文、ファイル情報などから必要な情報を抽出します。ファイルがない場合は、予定の情報のみから抽出を行います。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した情報やファイルに関する情報を、指定したチャネルに自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル添付の有無だけでなく、予定の件名や説明文に含まれる特定のキーワード、時間帯など、ユーザーの運用に合わせたより詳細な条件で処理を分岐させることが可能です。
  • OneDriveへファイルをアップロードする際には、保存先のドライブIDやフォルダIDを候補から選択し、任意の格納場所を指定できます。
  • AI機能によるデータ抽出では、Googleカレンダーの予定情報から具体的にどの項目(例:会議名、日時、参加者、場所、議題など)を抽出するか、また、どのような形式で抽出するかといった指示内容を自由にカスタマイズできます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチームやチャネルを任意に選択できるほか、メッセージ本文も固定のテキストだけでなく、Googleカレンダーの予定情報やAI機能によって抽出されたデータを変数として柔軟に組み込むことが可能です。

注意事項

  • Googleカレンダー、Microsoft Teams、Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • JSON PATHによるアウトプットの取得方法は下記を参照してください
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

Google カレンダーの添付ファイルをOCR処理し、その内容をMicrosoft Teamsに自動で通知する

Google カレンダーの予定に添付された画像ファイル(例えば、スキャンした書類やスクリーンショットなど)に含まれる文字情報をOCR機能で抽出し、そのテキストデータをMicrosoft Teamsに通知するフローです。
画像内の情報を手入力する手間を削減します。必要な情報を確認し易くなりますよ!


■概要

Googleカレンダーに登録された予定にファイルが添付されており、その内容を確認して関係部署にMicrosoft Teamsで共有するといった一連の手作業に時間を取られていませんか?また、手作業による情報共有の遅れや内容の伝え漏れが発生することもあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーへの予定追加をトリガーに添付ファイルをOCRでテキスト化、その内容をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。これにより、情報共有の迅速化と作業負担の軽減が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率を上げたい方
  • 予定に添付されたファイルの確認と内容の通知作業を自動化したい方
  • OCR機能を活用して、画像やPDF内の文字情報を業務に活かしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定追加から添付ファイルのOCR処理、Microsoft Teamsへの通知までの一連の作業が自動化され、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てられます。
  • 手作業による添付ファイルの見落としや、Microsoft Teamsへの通知漏れ、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリへ「Googleカレンダー」、「Google Drive」、「Microsoft Teams」を連携します。
  2. 次に、トリガーとして「Googleカレンダー」を選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したGoogleカレンダーに新しい予定が作成されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションで「Google Drive」の「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Googleカレンダーの予定に添付されているファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「OCR機能」を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定します。ここで、前のステップでダウンロードしたファイルを指定し、ファイル内のテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで「Microsoft Teams」の「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能によって抽出されたテキスト情報を含んだメッセージを、指定のチャネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「OCR機能」のアクション設定では、どのファイルからテキストを抽出するかを指定するだけでなく、抽出したい項目に合わせて、使用するAIモデルや読み取り言語を選択することが可能です。
  • 「Microsoft Teams」へメッセージを送信するアクション設定では、通知先のチームやチャネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストを入力するだけでなく、前のステップであるOCR処理で取得したテキスト情報などを変数として柔軟に埋め込むことができます。

注意事項

  • Googleカレンダー、Microsoft Teams、Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • JSON PATHによるアウトプットの取得方法は下記を参照してください
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google カレンダーの予定を追加後、添付ファイルをMicrosoft Teamsへ自動共有するフローを作ってみよう

ここからは、「Google カレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」フローのを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  •  Google カレンダーとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google カレンダーのトリガー設定とMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

「Googleカレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」ワークフローは、スケジュール管理と資料共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの予定をGoogleカレンダーに登録すると同時に、関連資料をMicrosoft Teamsに自動で共有できます。
これにより、資料の配布忘れや手動での共有作業を省き、チーム内の情報共有をスムーズに行えます。
プロセスを自動化することで、業務の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを日常的に利用しているビジネスパーソンの方
  • 会議やイベントの資料共有に時間を取られ、効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 資料の配布ミスを防ぎ、確実に情報を共有したいIT担当者の方
  • 手動でのファイル共有に煩わしさを感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Teamsでの資料共有をスムーズに行いたい企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Googleカレンダーに予定を追加するだけで、関連資料が自動的にMicrosoft Teamsに送信されます。
また、手動でのファイル送信作業が不要になり、時間を他の重要な業務に充てることができます。
Microsoft Teamsへの資料共有が自動化されることで、チーム内の情報が一箇所に集約され、アクセスしやすくなります。

ステップ1:マイアプリ登録

まずは「Microsoft Teams」と「Google カレンダー」マイアプリ登録を行いましょう。

左の「マイアプリ」から、右の「新規接続」をクリックです。

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

最初にMicrosoft Teamsのマイアプリ登録から行っていきましょう。

アプリ一覧の検索窓から「Microsoft Teams」を検索てください。

以下の画面が表示されたら、Yoomと連携するMicrosoft365アカウントにログインします。

Microsoft365のアカウントを持っていない方は、アカウントを作成してください。
Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性がありますので、ご注意くださいね!

Microsoft365アカウントのメールアドレスを入力したら、次へに進んで下さい。

ログインできたら、Microsoft Teamsのマイアプリ登録完了です!

Google カレンダーのマイアプリ登録

続いて、「Google カレンダーのマイアプリ」登録を行っていきます。

Zoomのマイアプリ登録の手順と同様に「新規接続」クリックの後、検索窓から「Google カレンダー」を検索しましょう。

一番下の「 Sign in with Google」をクリックしてください。

Googleアカウントにログインしましょう。

Yoomと連携したいGoogleアカウントを選択します。

以下の画面が出てきたら、次へをクリックです。

以上で、Google カレンダーのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

では、ここから実際にフローボットを作成していきましょう!

下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーします。


■概要

「Googleカレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」ワークフローは、スケジュール管理と資料共有を効率化する業務ワークフローです。
会議や打ち合わせの予定をGoogleカレンダーに登録すると同時に、関連資料をMicrosoft Teamsに自動で共有できます。
これにより、資料の配布忘れや手動での共有作業を省き、チーム内の情報共有をスムーズに行えます。
プロセスを自動化することで、業務の効率化とコミュニケーションの円滑化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを日常的に利用しているビジネスパーソンの方
  • 会議やイベントの資料共有に時間を取られ、効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 資料の配布ミスを防ぎ、確実に情報を共有したいIT担当者の方
  • 手動でのファイル共有に煩わしさを感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Teamsでの資料共有をスムーズに行いたい企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Googleカレンダーに予定を追加するだけで、関連資料が自動的にMicrosoft Teamsに送信されます。
また、手動でのファイル送信作業が不要になり、時間を他の重要な業務に充てることができます。
Microsoft Teamsへの資料共有が自動化されることで、チーム内の情報が一箇所に集約され、アクセスしやすくなります。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。

「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:アプリトリガーの設定

まずはアプリの起動トリガーを設定していきます。

「予定が作成されたら」をクリックしてください。

以下の連携するアカウント情報を確認して、次に進みましょう。

API接続設定です。

トリガーの起動間隔はプルダウンから選択します。
今回は「5分」を選びました。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から設定可能です。

 基本的にはご利用プランの最短の起動間隔でお使いいただくことをおすすめです。
また、ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うため、要チェックですよ!

カレンダーIDの候補から選びます。

種別は予定の種類のようなイメージです。

今回はプルダウンから「通常の予定」を選びました。
基本的には「通常の予定」がおすすめです。

検索のキーワードは、作成した予定のキーワードを入力してください。

今回は「テスト」と入力しました。

テストを行いましょう。

テストが成功したら、取得した値を確認してください。

ここから取得した値を活用して、フローを完成させていきます。

取得した値の中の「ファイルID」はこの後に使用していきますよ!

「保存する」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ4:ファイルをダウンロードする

次に「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みましょう。

続いて、API接続設定です。

ファイルIDを設定します。
取得した値からファイルIDを選んでください。

テストを行います。

テスト成功したら「保存する」をクリックして、次に進みます。

ステップ5:画像・PDFから文字を読み取る

次に「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

次にアクション設定を行います。

今回は「任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る」を選択しました。

ファイルの文字数に合わせて、選択するのがおすすめです。

次に進みましょう。

続いて、詳細設定です。

ファイルの添付方法はプルダウンから以下のように設定してください。

抽象したい項目は、ファイルに合わせて入力しましょう。

使用するAIをプルダウンから選択します。

基本的には推奨の「Claude_v2」でいいかと思います。
その他に普段使用しているAIなどで使用したいAIがあれば選択してくださいね。

言語を選んでください。

テストを行いましょう。

テストが成功したら「保存する」をクリックして次に進みましょう。

ステップ6:チャンネルにメッセージを送る

次に「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認後に次に進んで下さい。

続いて、API接続設定です。

チームIDは、候補から選択してください。

チャンネルIDは、候補から選択してください。

実際にMicrosoft Teamsにメッセージが投稿されるチャンネルです。

メッセージを設定例を参考に入力しましょう。

タイトルと予定のURLを取得した値から選択します。

開始日時も同様に取得した値から選びます。

メッセージを受信した時に開始日時が記入されていた方が、一目でスケジュールを把握できるのでおすすめですよ!

今回は「Google カレンダーで予定が追加されたら、添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信する」フローなので、添付ファイルはメッセージに入力しましょう。

取得した値からファイルIDを選択です。

ファイルの内容には、ファイルの内容を読み取った本文を選択しましょう。

こちらも取得した値から選択できます。
ファイルのボリュームによっては、添付ファイルのみでいいかもしれませんね。

最後にテストを行います。

「保存する」をクリックしてください。

指定したMicrosoft Teamsのチャンネルに、メッセージが投稿されているか確認してみましょう。

ステップ7:フローボットの自動化設定

これで全ての設定が完了です!

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Microsoft TeamsやGoogle カレンダーのAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft TeamsやGoogle カレンダーのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google カレンダーを使った自動化例

予定が作成された際にSlackやDiscordに自動で通知を送ることが可能です。また、フォームで入力された情報をもとに予定を作成し、その詳細をGmailで関係者に送信することもできます。


■概要

Notionでタスクやプロジェクト情報を管理し、Googleカレンダーでスケジュールを調整する際、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。二重入力の手間や転記ミスは、業務効率の低下を招く一因です。このワークフローを活用すれば、NotionのページからワンクリックでGoogleカレンダーへ予定を自動で登録できます。手作業による非効率やヒューマンエラーの課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで管理しているタスクや会議情報をGoogleカレンダーへ手動で登録している方
  • 情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、スケジュール管理の精度を高めたい方
  • チーム内のタスクや予定の共有を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionのページから直接Googleカレンダーに予定を作成できるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮することが可能です。
  • 手作業による日付や内容の入力間違い、予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「Chrome拡張機能トリガー」を選択し、Notionの特定のページでフローボットを起動できるよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、起動したページから予定作成に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーで予定を作成するアクションでは、予定を登録したいカレンダーのIDを任意で設定できます。個人のカレンダーやチームで共有しているカレンダーなど、用途に応じて指定してください。

■注意事項

・NotionとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921


■概要

「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで予定を管理している方
  • スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
  • タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
  • Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
  • 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで受け付けた打ち合わせや面談の予約をカレンダーに登録し、案内メールを送信するといった一連の対応業務には手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、フォームの送信をトリガーとして、Googleカレンダーへの予定登録とGmailでのメール送信を自動化できます。
日程調整の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた予約情報を手作業でGoogleカレンダーに登録している方
  • 日程調整後の確認メールや資料送付に手間や時間を要している営業担当者の方
  • 繰り返し発生する連絡業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に予定登録とメール送信が自動で行われるため、予定管理や連絡業務に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、日時の入力間違いやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、フォームで受け付けた情報を基に予定を登録します。
  4. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを選択し、予定の詳細や関連資料のリンクなどを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、会社名や氏名、予約希望日時といった、取得したい項目を設定してください。
  • Googleカレンダーの予定作成アクションでは、予定を登録するカレンダーを指定していしてください。
    予定のタイトルや開始・終了日時などには、フォームで取得した値を埋め込むことが可能です。
  • Gmailでのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、フォームで取得した氏名などの変数を本文に埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

Microsoft Teamsを使った自動化例

アンケートフォームに回答があると、Microsoft Excelに内容を記録しTeamsに通知を送ることが可能です。また、Salesforceでリードが作成されたタイミングや、毎月の月末などの定期的なタイミングで自動的に通知を送ることもできます。


■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。

Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。

間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

この記事では、「Google カレンダーとMicrosoft Teamsを連携して資料共有を自動化する方法」について、プログラミング不要で実現できる具体的な手順をご紹介しました。
Google カレンダーの予定に添付された資料をMicrosoft Teamsに自動送信することで、手作業によるファイル共有の手間や共有漏れを防ぐことができます。また、添付ファイルの有無に応じて通知を分岐させたり、OCR機能で画像ファイルの内容を抽出して共有したりと、より高度な自動化にも対応しています。

Yoomには、今回ご紹介したようなGoogle カレンダーとMicrosoft Teamsの連携をはじめ、日々の業務を効率化するテンプレートが数多く用意されています。ノーコードで簡単に設定できるため、ITに詳しくない方でもすぐに始められるのが魅力です。

「会議資料の共有ミスをなくしたい」「通知の質を高めたい」「作業の抜け漏れを減らしたい」とお考えの方は、ぜひYoomのテンプレートを活用して自動化にチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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