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FigmaとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
FigmaでCommentが追加されたら、Google スプレッドシートに追加する
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FigmaとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Yoom活用術

2026-08-19

【簡単設定】FigmaのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Figmaのデザインに付いたフィードバックコメントを、進捗管理のためにGoogle スプレッドシートに転記している」

「手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるし、抜け漏れやミスが起こりがちで困っている…」

日々のデザイン業務において、FigmaとGoogle スプレッドシートを併用する中で、このような課題を感じていませんか?

もし、Figmaに新しいコメントが追加されたら、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録する仕組みがあれば、面倒な転記作業から解放され、フィードバックへの迅速な対応や、より創造的なデザイン業務に集中できる時間を確保できるかもしれません。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFigmaとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Figmaのデザインファイルに寄せられるコメントの管理は、手作業で行うと手間がかかり、重要なフィードバックを見逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Figmaで新しいコメントが追加されると、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。FigmaのWebhook機能を活用することで、コメント追加を即座に検知し、フィードバック管理の工数を削減してデザイン改善のサイクルを円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取ったコメントを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記・管理しているデザイナーやディレクター
  • Figma上のフィードバックを元に、タスクの進捗管理を行っているプロジェクトマネージャー
  • FigmaのWebhookを利用して、デザインプロセス全体の自動化や効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • FigmaのWebhook経由で情報が直接連携されるため、転記ミスや確認漏れを防ぎ、フィードバックを一元管理できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードに追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したコメント内容などを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください
  • コメント内容だけでなく、コメントしたユーザー名や日時など、Figmaのトリガーから取得した様々な情報を変数として活用し、Google スプレッドシートの各列に自動で記録できます
■注意事項
  • Figma、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

FigmaとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にFigmaとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでFigmaとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:FigmaGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はFigmaでCommentが追加されたら、Google スプレッドシートに追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • FigmaとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • FigmaのトリガーおよびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Figmaのデザインファイルに寄せられるコメントの管理は、手作業で行うと手間がかかり、重要なフィードバックを見逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Figmaで新しいコメントが追加されると、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。FigmaのWebhook機能を活用することで、コメント追加を即座に検知し、フィードバック管理の工数を削減してデザイン改善のサイクルを円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取ったコメントを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記・管理しているデザイナーやディレクター
  • Figma上のフィードバックを元に、タスクの進捗管理を行っているプロジェクトマネージャー
  • FigmaのWebhookを利用して、デザインプロセス全体の自動化や効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • FigmaのWebhook経由で情報が直接連携されるため、転記ミスや確認漏れを防ぎ、フィードバックを一元管理できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードに追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したコメント内容などを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください
  • コメント内容だけでなく、コメントしたユーザー名や日時など、Figmaのトリガーから取得した様々な情報を変数として活用し、Google スプレッドシートの各列に自動で記録できます
■注意事項
  • Figma、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:FigmaとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Figmaと連携

下記のナビをご覧ください。

Google スプレッドシートと連携

下記のナビをご覧ください。

なお今回は下記のシートを準備しました。
すでに運用しているものがあれば、そちらを利用することも可能です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Figmaのデザインファイルに寄せられるコメントの管理は、手作業で行うと手間がかかり、重要なフィードバックを見逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Figmaで新しいコメントが追加されると、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。FigmaのWebhook機能を活用することで、コメント追加を即座に検知し、フィードバック管理の工数を削減してデザイン改善のサイクルを円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取ったコメントを、手作業でGoogle スプレッドシートに転記・管理しているデザイナーやディレクター
  • Figma上のフィードバックを元に、タスクの進捗管理を行っているプロジェクトマネージャー
  • FigmaのWebhookを利用して、デザインプロセス全体の自動化や効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でGoogle スプレッドシートへ記録するため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • FigmaのWebhook経由で情報が直接連携されるため、転記ミスや確認漏れを防ぎ、フィードバックを一元管理できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードに追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したコメント内容などを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください
  • コメント内容だけでなく、コメントしたユーザー名や日時など、Figmaのトリガーから取得した様々な情報を変数として活用し、Google スプレッドシートの各列に自動で記録できます
■注意事項
  • Figma、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Figmaのトリガー設定

まずは「New Comment」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

WebhookURLを登録します。
Team IdとPasscodeは注釈に沿って設定してください。
テストし、成功したら次に進みます。

ここでFigmaにコメントします。
フローに戻り、テストしましょう。

成功したら完了をクリックしてください。

ステップ4:レコードを追加する設定

「レコードを追加する」をクリックしてください。

次に進み、連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままスクロールします。

スプレッドシートID・タブ名は候補から選択してください。
テーブル範囲は任意で設定してください。

次に進み、必須項目を取得した値から設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼Google スプレッドシート


ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

FigmaやGoogle スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

それぞれのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Figmaを使った自動化例

イベントが発生したら、各種コミュニケーションツールへ自動で通知します。

また、データを定期的に自動で取得し、ストレージツールへ情報を格納したり、音声処理と連携したデータの記録をしたりすることも可能です。

手作業での情報共有やデータ転記の手間が減り、チーム内の管理と業務処理のスピードが向上するでしょう。


■概要
Figmaでチームの誰かがファイルを削除した際に、気づかずに作業を進めてしまい困った経験はありませんか?
特に複数人でデザイン作業を進めていると、ファイルの削除に関する情報共有が漏れてしまいがちです。
このワークフローを活用すれば、Figmaでファイルが削除された際に自動でSlackへ通知を送ることが可能になり、手動での連絡や確認の手間を減らし、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaをチームで利用しており、ファイルの削除に関する通知を自動化したいデザイナーの方
  • Figmaのファイル管理を効率化し、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • 手動での情報共有による連絡漏れや確認漏れなどの課題を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaでファイルが削除されると自動でSlackに通知が届くため、重要なファイルの意図しない削除にも迅速に気づき、ヒューマンエラーのリスクを軽減できます
  • ファイル削除時の通知プロセスが自動で標準化されるため、誰が作業をしても同じフローで情報共有がなされ、業務の属人化を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「ファイルが削除されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにファイルが削除された旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、プロジェクト用やチーム用など、任意のチャンネルに設定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した削除されたファイル名などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタムできます
■注意事項
  • Figma、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaで作成したデザインデータを、定期的に手動でダウンロードしてBoxにバックアップする作業に手間を感じていませんか?この作業は忘れがちで、重要なデザインアセットのバージョン管理が煩雑になる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Figma APIと連携し、指定したスケジュールで自動的にFigmaからファイルをダウンロードしてBoxへ保存するため、手作業による手間や更新漏れといった課題を解消し、デザインアセットの管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで作成したデザインファイルのバックアップを手作業で行っているデザイナーの方
  • Figma APIなどを活用して、デザインアセットのバージョン管理を自動化したい方
  • Boxを全社的なストレージとして利用しており、Figmaとの連携を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでフローが自動実行されるため、これまで手作業で行っていたファイル保存の時間を短縮し、本来のコア業務に集中できます。
  • 手動でのバックアップ作業で起こりがちなダウンロード漏れや保存ミスを防ぎ、重要なデザインファイルを確実に管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定のスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでFigmaの「Get Image URL」アクションを設定し、指定ファイル内の特定要素の画像URLを取得します。
  4. さらに、オペレーションでFigmaの「Download File」アクションを設定し、ファイル自体をダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動させたい日付や曜日、時刻などを任意で設定できます。例えば、「毎週金曜日の18時」といった定期的な実行が可能です。
  • Figmaの各アクションでは、対象となるファイルのファイルキーや、画像として取得したい要素のノードIDを任意で設定してください。
  • Boxへファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダやアップロード時のファイル名を任意で設定できます。
■注意事項
  • Figma、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Figmaの画像URLのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Figmaでのデザインレビュー中、新しいコメントに気づかずフィードバックの反映が遅れてしまった経験はありませんか。複数のプロジェクトが進行していると、全てのコメントを手動で確認するのは手間がかかり、見落としの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Figmaでコメントが追加された際に自動でDiscordへ通知を送信できるため、こうした課題を解消し、迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaでのデザインレビューを頻繁に行い、コメントの見逃しをなくしたいデザイナーやディレクターの方
  • Figmaに関するコメント通知をDiscordに集約し、チームの確認漏れを防ぎたいプロジェクトチームの方
  • 手動での確認作業を自動化し、デザインのフィードバックサイクルを高速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でDiscordへ通知が送信されるため、都度Figmaを確認する手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 重要なフィードバックや修正依頼のコメントを見落とすといったヒューマンエラーを防止し、プロジェクトの遅延リスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、Figmaから受け取ったコメント内容などを通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFigmaのコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Figma、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaでデザインレビューを行う際、追加されたコメントの確認が遅れたり、見落としてしまったりすることはありませんか?このワークフローを活用することで、Figmaに新しいコメントが追加されたら、その内容を自動でChatworkに通知できます。これにより、Figmaのコメント通知を見逃すことなく、チーム内での迅速なフィードバックサイクルを実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受け取るコメントの通知を見逃さず、迅速な対応をしたいデザイナーの方
  • デザインレビューの進捗をリアルタイムで把握したいディレクターやマネージャーの方
  • Chatworkを主な連絡手段としており、Figmaからの情報も集約したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると即座にChatworkへ通知が届くため、確認作業の手間を省き、より迅速な対応が可能になります
  • 手動での確認が不要になることで、Figmaの重要なコメント通知を見落とすといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいグループチャットを任意で設定できます
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFigmaのコメント内容や投稿者名などの情報を埋め込むことが可能です
■注意事項
  • Figma、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaで受け取ったデザインフィードバックのコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記して管理する作業に手間を感じていませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Figmaに新しいコメントが追加された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに行として追加するため、FigmaとMicrosoft Excelを用いたフィードバック管理を効率化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaで受けたコメントを、手作業でMicrosoft Excelに転記してタスク管理を行っている方
  • デザインのフィードバックや修正指示の対応漏れを防ぎ、管理を効率化したいと考えている方
  • FigmaとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されると自動でMicrosoft Excelに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、コメントの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、フィードバック管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Figmaから取得したコメント情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定する際、レコードを追加したいファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • どの列にどの情報を追加するかは自由にカスタマイズが可能です。例えば、Figmaのコメント本文や投稿者名、投稿日時といった情報を、それぞれ指定の列に変数として埋め込むことで、必要な情報を自動で記録できます。
■注意事項
  • Figma、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。

Google スプレッドシートを使った自動化例

情報の追加・更新をトリガーにした外部への通知や、広告レポート・従業員情報の定期的な集約をシームレスに完結。

手作業での転記や二重管理を減らし、常に最新のデータを正確に維持することが見込めます。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、都度Airtableへ手作業で転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスや漏れが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの指定したシートに行が追加されると、その内容を自動でAirtableにレコードとして作成できます。これにより、データ連携に関する手作業をなくし、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとAirtableを併用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • 二重入力によるヒューマンエラーを防止し、データの正確性を向上させたいと考えている方
  • プロジェクト管理や顧客管理など、各種データの連携を自動化し、リアルタイム性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動でAirtableにレコードが作成されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「新しい行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を更新する」アクションを設定し、Airtableへの連携が完了したことを示すステータスなどを追記することも可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • Airtableのオペレーション設定では、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、任意のフィールドにデータを登録するように設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートでタスクを管理する際、新しい情報が追加されるたびに内容を確認し、手動で関係者へ通知する作業は手間がかかる上に、対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに特定条件の行が追加されると、その内容をChatGPTが解析し、Microsoft Teamsへ自動で通知できます。これにより、タスク共有のプロセスが自動化され、迅速で正確な情報伝達が実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでのタスク管理とMicrosoft Teamsへの通知を手作業で行っている方
  • ChatGPTを用いてタスク内容の要約や担当者振り分けを自動化したいと考えている方
  • 複数ツール間の情報連携を効率化し、チームの生産性を向上させたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの情報追加から内容の解析、通知までが自動化され、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記や通知作業が不要になるため、メッセージの送り間違いやタスクの見落としといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、追加された行が特定の条件を満たす場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、追加された行の情報を基に、通知用のメッセージ内容を生成するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャネルに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、フローボットが新しい行の追加をチェックする実行間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能において、通知を実行する条件を任意で設定できます。例えば、スプレッドシートの特定の列に特定のキーワードが入力された場合のみ通知する、といった設定が可能です。
  • Microsoft Teamsへ通知するメッセージの内容や、メンションするユーザー・チャネルは自由に変更することができ、タスクに応じた通知設定が可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatGPT、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートとMicrosoft Excelの両方でシフト情報を管理していると、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しいシフト情報が追加されるだけで、特定の条件に合致したデータのみをMicrosoft Excelへ自動で追加できます。手作業によるデータ連携をなくし、正確なシフト管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとMicrosoft Excelでシフト情報を二重管理している方
  • シフトデータの転記作業に時間を取られ、ミスを減らしたいと考えている店舗管理者の方
  • 複数拠点やチームのシフト管理業務を、より効率的に自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけでMicrosoft Excelにも情報が同期されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、追加されたシフト情報が特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致した情報を自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象となるファイルとシートを特定するため、任意のスプレッドシートIDとシート(タブ)名を設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
複数のGoogle スプレッドシートで情報を管理している際、一方の更新内容をもう一方へ手作業で転記するのは手間がかかり、関係者への共有漏れの原因にもなります。このワークフローを活用することで、特定のシートが更新された際に、関連するGoogle スプレッドシートの該当箇所を自動で更新し、その内容をSlackへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、情報の即時性と正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを複数用いており、手作業での情報更新に手間を感じている方
  • シート間のデータ転記ミスや、チームへの情報共有の遅延を防ぎたいと考えている方
  • Google スプレッドシートの更新状況をSlackでリアルタイムに把握し、業務を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 一つのGoogle スプレッドシートを更新するだけで、関連シートへの転記とSlackへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、別のシートの更新処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、更新内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガーおよびオペレーション設定では、更新を検知するシートと更新対象となるシートを、それぞれのスプレッドシートIDとタブ名で任意に指定してください。
  • Slackでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。メッセージ本文には、更新された行の情報など、前のステップで取得した値を組み込むことが可能です。
■注意事項
  • Googleスプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

■概要
Google スプレッドシートの更新情報を関係者に共有する際、手作業でシートをコピーし、メールを作成して送信する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的ながらも重要な作業は、時間がかかるだけでなく、コピーミスや通知漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行の更新をきっかけに、シートのコピーとGmailでの通知までを完全に自動化でき、これらの課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでのデータ更新後、手作業でシートをバックアップとしてコピーしている方
  • 更新内容を都度Gmailで関係者に連絡しており、その手間を削減したいと考えているチームリーダーの方
  • シートの複製や共有のプロセスを自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートの行更新を起点にシートコピーとメール通知が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストやメール作成に伴う、コピー漏れや通知ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視したいスプレッドシートを指定します。
  3. 続いて、Google スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、コピー元のスプレッドシートとシートを指定します。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、前のステップでコピーしたシートのIDや名前を含めたメールを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送りたい相手のメールアドレス(To, Cc, Bcc)を任意で設定してください。
  • 送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。前のステップで取得したコピー後のシート名やIDといった情報を本文に差し込むことで、より具体的な内容を通知できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
HRMOSに登録されている従業員の雇用条件を、定期的にリスト化・更新する作業に手間を感じていませんか? 手作業での情報収集や転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でHRMOSから雇用条件を取得し、Google スプレッドシートを更新することが可能です。面倒な定期作業を自動化し、人事労務管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HRMOSの雇用条件データを手作業で取得・管理しており、工数を削減したい人事担当者の方
  • メンバーの雇用情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、更新作業を自動化したい方
  • HRMOSと他ツールを連携させ、人事関連業務の効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にHRMOSから雇用条件を自動で取得するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記作業が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHRMOSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新対象の社員リストを取得します
  4. 次に、「ループ機能」を設定し、取得した社員情報をもとに一人ずつ処理を繰り返すようにします
  5. ループ内で、HRMOSの「社員の雇用条件を取得」アクションを設定し、対象社員の雇用条件を取得します
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した雇用条件でスプレッドシートの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理を行いたい項目を設定してください
  • HRMOSのアクションでは、前段で取得した値を引用して、どの社員の雇用条件を取得するかを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は「HRMOSのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
Meta広告のキャンペーンレポートを定期的に手動でダウンロードし、表計算ソフトに転記する作業は手間がかかるものです。このルーティンワークに時間を取られ、本来注力すべき分析や改善活動が後回しになってしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にMeta広告(Facebook)からレポートを取得し、Google スプレッドシートへ追加できます。定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)のレポートを定期的に手動で取得しているマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスデータをGoogle スプレッドシートで管理・分析しており、転記作業に手間を感じている方
  • 広告運用に関する報告業務を効率化し、分析や戦略立案に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでレポート取得から転記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得したレポートデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Meta広告(Facebook)から取得したレポートの各項目(キャンペーン名、クリック数、費用など)を、スプレッドシートの任意の列に自由に割り当てて設定できます。

注意事項
  • Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
SmartHRで管理している従業員情報を、定期的にGoogle スプレッドシートへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業での更新は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、月に1度、SmartHRから最新の従業員情報を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートを更新できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRとGoogle スプレッドシートで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員データの定期的な更新作業を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • データの転記ミスを防ぎ、正確な従業員情報を維持したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 月に一度、自動でSmartHRの従業員情報がGoogle スプレッドシートに反映されるため、定期的な手作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「月に1回」など、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します
  3. 次に、オペレーションでSmartHRを選択し、「従業員情報の取得」アクションで更新対象の従業員情報を取得するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとにシートを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SmartHRで従業員情報を取得する際に、対象となるテナントIDや従業員IDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新する際に、更新対象のスプレッドシートIDやタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  •  SmartHR(OAuth) 、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  SmartHR(OAuth) はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

FigmaとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたFigmaのコメント内容の転記作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、デザイナーやプロジェクトマネージャーはフィードバックの管理に時間を費やすことなく、迅速かつ正確に対応を進められるようになり、デザインの改善やプロジェクトの進行といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Figmaのコメントを編集または削除した場合、Google スプレッドシート側も自動更新されますか?

A:

いいえ、されません。

今回のトリガーが「New Comment」であるためです。

Q:Google スプレッドシートではなくSlackやNotionにも同時にコメントを通知できますか?

A:

はい、できます。

下記のテンプレートをご利用ください。


■概要

デザインのレビューなどでFigmaのコメント機能は便利ですが、新しいコメントに気づくのが遅れたり、確認が漏れたりすることはありませんか?このワークフローを活用すれば、Figmaに新しいコメントが追加されたタイミングで、指定のSlackチャンネルへ自動で通知を送ることができ、確認漏れを防ぎながら、コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Figmaでのデザインレビューを頻繁に行い、コメントの見落としを防ぎたいデザイナーやディレクターの方
  • チームでのコミュニケーションにSlackを利用し、Figmaからの通知をSlackに集約したい方
  • 手動での確認作業を減らし、デザイン制作やプロジェクト管理業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Figmaにコメントが追加されると自動でSlackに通知が届くため、手動で確認する手間が省け、本来の業務に集中する時間を確保できます
  • 通知が自動化されることで、重要なフィードバックの見落としや確認漏れといったコミュニケーションロスを防ぎ、円滑なプロジェクト進行に貢献します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FigmaとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「New Comment」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのオペレーションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Figmaから取得したコメント内容や投稿者名などの情報を変数として埋め込むことができます

■注意事項

  • Figma、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Figmaのデザインレビューで付いたコメントを、後からNotionに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、コメントの見落としや転記ミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、FigmaとNotionを連携させ、新しいコメントを自動でNotionのデータベースに追加できます。手作業による転記の手間をなくし、デザインのフィードバック管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Figmaのデザインレビューで付いたコメントを、Notionで管理しているデザイナーやPMの方
  • FigmaとNotionを連携させ、フィードバック管理の工数を削減したいと考えている方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Figmaにコメントが追加されるたびに自動でNotionへ連携されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、コメントの見落としや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FigmaとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFigmaを選択し、「新しいコメントが追加されたら」というアクションを設定します。これにより、監視対象のファイルにコメントが追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したコメント内容などを、指定のデータベースに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するかを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、トリガーで取得したFigmaのコメント内容などの値を、変数として埋め込むカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Figma、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

Q:Google スプレッドシートへの転記時に自動で未対応などのステータスを初期入力できますか?

A:

はい、できます。

スプレッドシートのヘッダーにステータス欄を作成し、「レコードを追加する」アクションで該当欄に値をマッピングする際に固定値で未対応と設定してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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