「天気を毎日チェックして、関係者に共有するのが地味に大変…」
「天候によって作業計画が変わるのに、情報収集と記録に時間を取られてしまっている…」
このように、日々の天気情報を手作業で確認し、関連する業務に反映させることに手間や負担を感じていませんか?
もし、毎朝特定の地域の天気情報を自動で取得し、利用しているデータベースや業務ツールに自動で記録・更新できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、天候に左右される業務の計画立案や実行といった、より重要なタスクに集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
OpenWeatherMapから天気データを取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
毎朝OpenWeatherMapで現在の天気データを取得して、Knackにレコードを追加する
試してみる
■概要
毎朝の天気情報を確認し、手作業で管理ツールに入力するのは手間がかかる定型業務ではないでしょうか。 特にイベントの計画や屋外での作業管理など、天候が業務に影響する場合、日々の記録は重要ですが、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローは、スケジュールに合わせてOpenWeatherMapとKnackの連携を自動化し、指定した場所の天気データをKnackに自動で記録するものです。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenWeatherMapを活用し、日々の天気情報を手動で記録・管理している方
- Knackでプロジェクト管理を行っており、天気データとの連携を自動化したい方
- OpenWeatherMapとのAPI連携などを活用して、定型業務の効率化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュール起動でOpenWeatherMapから自動で情報を取得するため、これまで手作業での確認や入力に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OpenWeatherMapとKnackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「毎日指定した時刻に起動」など、フローを起動したいタイミングを設定します
- 次に、オペレーションでOpenWeatherMapを選択し、「現在の天気データを取得」のアクションで、対象地点の天気情報を取得します
- 最後に、オペレーションでKnackの「Create Record」アクションを設定し、前のステップで取得した天気データをKnackの指定したオブジェクトにレコードとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Knackにレコードを追加する際、OpenWeatherMapから取得した気温や天気などの情報を、Knackのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定できます
- また、取得した情報だけでなく、特定のテキストを固定値として入力したり、フローの実行日時を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
- OpenWeatherMap、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
OpenWeatherMapの天気データをKnackに自動記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎朝OpenWeatherMapで現在の天気データを取得し、Knackにレコードとして自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。
※今回連携するアプリの公式サイト:OpenWeatherMap/Knack
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- OpenWeatherMapとKnackをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピーする
- スケジュールトリガーの設定とOpenWeatherMap、Knackのアクション設定
- トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する
毎朝OpenWeatherMapで現在の天気データを取得して、Knackにレコードを追加する
試してみる
■概要
毎朝の天気情報を確認し、手作業で管理ツールに入力するのは手間がかかる定型業務ではないでしょうか。 特にイベントの計画や屋外での作業管理など、天候が業務に影響する場合、日々の記録は重要ですが、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローは、スケジュールに合わせてOpenWeatherMapとKnackの連携を自動化し、指定した場所の天気データをKnackに自動で記録するものです。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenWeatherMapを活用し、日々の天気情報を手動で記録・管理している方
- Knackでプロジェクト管理を行っており、天気データとの連携を自動化したい方
- OpenWeatherMapとのAPI連携などを活用して、定型業務の効率化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュール起動でOpenWeatherMapから自動で情報を取得するため、これまで手作業での確認や入力に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OpenWeatherMapとKnackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「毎日指定した時刻に起動」など、フローを起動したいタイミングを設定します
- 次に、オペレーションでOpenWeatherMapを選択し、「現在の天気データを取得」のアクションで、対象地点の天気情報を取得します
- 最後に、オペレーションでKnackの「Create Record」アクションを設定し、前のステップで取得した天気データをKnackの指定したオブジェクトにレコードとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Knackにレコードを追加する際、OpenWeatherMapから取得した気温や天気などの情報を、Knackのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定できます
- また、取得した情報だけでなく、特定のテキストを固定値として入力したり、フローの実行日時を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
- OpenWeatherMap、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:OpenWeatherMapとKnackのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
1.OpenWeatherMapの登録方法
アプリ一覧でOpenWeatherMapを検索し、クリックしましょう。
「アカウント名」は任意の名前を設定してOKです。
「アクセストークン」は、OpenWeatherMapから取得したAPI Keyを設定します。
OpenWeatherMapにログインしたら、「My API keys」をクリックしてください。
「Create key」に任意の名称を入力し、APIキーを発行します。
発行後、忘れずにコピーしましょう。
Yoomのページに戻ったら、先ほどコピーしたAPI Keyを「アクセストークン」にペーストし「追加」ボタンを押しましょう。
これでOpenWeatherMapのマイアプリ登録が完了です。
2.Knackの登録方法
アプリ一覧で今度はKnackを検索しましょう。
Knackの新規登録画面が表示されたら、各項目を設定していきます。
「アカウント名」には任意の名前を入力しましょう。
「API Key」と「Application ID」は、注釈の手順を確認しKnackにログインした上で発行してください。
それぞれの項目にペーストしたら「追加」ボタンを押し連携完了です!
ステップ2:テンプレートのコピー
続いてYoomのテンプレートをコピーしましょう。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
毎朝OpenWeatherMapで現在の天気データを取得して、Knackにレコードを追加する
試してみる
■概要
毎朝の天気情報を確認し、手作業で管理ツールに入力するのは手間がかかる定型業務ではないでしょうか。 特にイベントの計画や屋外での作業管理など、天候が業務に影響する場合、日々の記録は重要ですが、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローは、スケジュールに合わせてOpenWeatherMapとKnackの連携を自動化し、指定した場所の天気データをKnackに自動で記録するものです。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenWeatherMapを活用し、日々の天気情報を手動で記録・管理している方
- Knackでプロジェクト管理を行っており、天気データとの連携を自動化したい方
- OpenWeatherMapとのAPI連携などを活用して、定型業務の効率化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュール起動でOpenWeatherMapから自動で情報を取得するため、これまで手作業での確認や入力に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OpenWeatherMapとKnackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「毎日指定した時刻に起動」など、フローを起動したいタイミングを設定します
- 次に、オペレーションでOpenWeatherMapを選択し、「現在の天気データを取得」のアクションで、対象地点の天気情報を取得します
- 最後に、オペレーションでKnackの「Create Record」アクションを設定し、前のステップで取得した天気データをKnackの指定したオブジェクトにレコードとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Knackにレコードを追加する際、OpenWeatherMapから取得した気温や天気などの情報を、Knackのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定できます
- また、取得した情報だけでなく、特定のテキストを固定値として入力したり、フローの実行日時を変数として埋め込むことも可能です
■注意事項
- OpenWeatherMap、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
テンプレートのコピーが完了したら「OK」ボタンをクリックします。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
まずは、フローを起動する日時を設定しましょう!
「スケジュールトリガー」という項目をクリックしてください。
スケジュール設定は日付指定、曜日指定、Cron設定と自由に起動タイミングを選択できます。
Cron設定を活用すると実行頻度を細かく調整することが可能です。
今回は例として、毎日8時になったら起動するように設定しました!
設定できたら「完了」ボタンを押してください。
ステップ4:OpenWeatherMapで現在の天気データを取得する
続いて、指定の日時に自動で天気データを取得するための設定をしていきましょう!
「現在の天気データを取得」という項目をクリックします。
OpenWeatherMapと連携するアカウント情報には、アプリ連携済みのアカウントがデフォルトで表示されます。
確認できたら、次のページに進んでください。
続いて、天気情報を取得したい地点の緯度・経度を設定します。
※緯度・経度は、「取得したい地名 緯度・経度」とWebで検索すると調べることが可能です!
入力できたら、テストを実行しましょう
テストが成功すると、指定した地点の天気データが取得した値に反映されるので確認し
「完了」ボタンをクリックしてください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ5:Knackにレコードを作成する
最後に、先ほど取得した天気データをもとにKnackのレコードを自動作成する設定を行います。
事前準備として、KnackにFieldを作成しておきましょう。
今回は転記データを取得したいため、例として以下の内容で作成しました。
「Create Record」という項目をクリックしてください。
Knackと連携するアカウント情報を確認したら、「次へ」ボタンをクリックしましょう。