毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得しMicrosoft Teamsに通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
OpenWeatherMap
と
Microsoft Teams
を自動連携できます。
■概要
毎日の天気予報をチェックし、チームに共有するのは地味ながらも手間のかかる作業ではないでしょうか。特に、天候が業務に影響を与える現場では、共有漏れは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、OpenWeatherMapで取得した最新の天気予報を、毎日決まった時間にMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。手作業による情報共有の手間をなくし、チームへの確実な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenWeatherMapの情報を使い、毎日の天気予報をMicrosoft Teamsで共有している方
- 手作業での情報収集や共有に手間を感じ、定型業務を自動化したいと考えている方
- 天候に左右される業務を担当しており、チームへの情報共有を徹底したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間に天気予報が自動で通知されるため、情報収集や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による確認漏れや共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、OpenWeatherMapとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- トリガーで「スケジュール機能」を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定し、実行したい日時を指定します。
- 次に、オペレーションでOpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定します。
- 続いて、OpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションで、指定した場所の天気情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した天気情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュール機能のトリガー設定では、フローボットを起動したい時間を任意で設定してください。
- OpenWeatherMapのオペレーションでは、天気予報を取得したい場所の都市名や地域名、緯度・経度を任意で設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- OpenWeatherMap、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
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