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Zoho InvoiceとAirtableの連携イメージ
Zoho Invoiceで請求書が作成されたら、Airtableにレコードを作成する
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Zoho InvoiceとAirtableの連携イメージ
フローボット活用術

2026-04-28

【簡単設定】Zoho InvoicesのデータをAirtableに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Zoho Invoiceで請求書を発行した後、管理のためにAirtableに手作業で転記している…」

「請求書の情報とAirtableの顧客管理データの二重入力が面倒で、入力ミスも発生しがち…」

このように、Zoho InvoiceとAirtableを併用する中で、手作業でのデータ連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Zoho Invoiceで請求書が作成されたタイミングで、関連情報が自動的にAirtableのデータベースに登録される仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業から解放されます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの記事を参考に、日々の定型業務を効率化してみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho InvoiceとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Zoho Invoiceで請求書を起票した後、その情報をわざわざAirtableへ手作業で写し直していませんか? 請求書を送る前の「下書き」や「承認待ち」の段階から情報を共有したくても、手動の転記ではどうしても反映が遅れたり、漏れが生じたりしがちです。
このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、基本情報が自動的にAirtableへ蓄積されます。作成した情報が順次Airtableへ同期されるため、担当者は転記作業から解放され、Airtable上での詳細な進捗管理や分析にすぐさま取り掛かれます。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceで作成した請求書をもとに、Airtableで独自の進捗管理を行っている方
  • Zoho InvoiceとAirtableの連携を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • 請求書を送付する前の段階から、チーム内で案件情報を共有・可視化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  •  Zoho Invoiceで請求書を作成すると、その情報が順次Airtableへ自動登録されるため、手作業の転記時間を短縮し、送信前の段階からスムーズに管理を開始できます。
  • 手入力によるミスや漏れを防ぎながら、Airtable上の独自項目と組み合わせて、チームの運用に合わせた柔軟な進捗管理やステータス更新が可能になります。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Zoho Invoiceから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するアクションを設定する際に、対象となるベースIDとテーブルIDを任意で設定してください
  • 登録先のフィールドや値も自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Zoho Invoice、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

Zoho InvoiceとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoho InvoiceとAirtableを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoho InvoiceとAirtableの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho InvoiceAirtable

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zoho Invoiceで請求書が作成されたら、Airtableにレコードを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho InvoiceとAirtableをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho Invoiceのトリガー設定およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho Invoiceで請求書を起票した後、その情報をわざわざAirtableへ手作業で写し直していませんか? 請求書を送る前の「下書き」や「承認待ち」の段階から情報を共有したくても、手動の転記ではどうしても反映が遅れたり、漏れが生じたりしがちです。
このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、基本情報が自動的にAirtableへ蓄積されます。作成した情報が順次Airtableへ同期されるため、担当者は転記作業から解放され、Airtable上での詳細な進捗管理や分析にすぐさま取り掛かれます。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceで作成した請求書をもとに、Airtableで独自の進捗管理を行っている方
  • Zoho InvoiceとAirtableの連携を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • 請求書を送付する前の段階から、チーム内で案件情報を共有・可視化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  •  Zoho Invoiceで請求書を作成すると、その情報が順次Airtableへ自動登録されるため、手作業の転記時間を短縮し、送信前の段階からスムーズに管理を開始できます。
  • 手入力によるミスや漏れを防ぎながら、Airtable上の独自項目と組み合わせて、チームの運用に合わせた柔軟な進捗管理やステータス更新が可能になります。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Zoho Invoiceから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するアクションを設定する際に、対象となるベースIDとテーブルIDを任意で設定してください
  • 登録先のフィールドや値も自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Zoho Invoice、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:Zoho InvoiceとAirtableをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Zoho Invoiceの連携

検索欄にZoho Invoiceと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

ドメインを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

サインインします。

チェックマークにチェックを入れて「承諾する」ボタンを押します。

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

Airtableの連携

以下をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho Invoiceで請求書を起票した後、その情報をわざわざAirtableへ手作業で写し直していませんか? 請求書を送る前の「下書き」や「承認待ち」の段階から情報を共有したくても、手動の転記ではどうしても反映が遅れたり、漏れが生じたりしがちです。
このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、基本情報が自動的にAirtableへ蓄積されます。作成した情報が順次Airtableへ同期されるため、担当者は転記作業から解放され、Airtable上での詳細な進捗管理や分析にすぐさま取り掛かれます。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceで作成した請求書をもとに、Airtableで独自の進捗管理を行っている方
  • Zoho InvoiceとAirtableの連携を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • 請求書を送付する前の段階から、チーム内で案件情報を共有・可視化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  •  Zoho Invoiceで請求書を作成すると、その情報が順次Airtableへ自動登録されるため、手作業の転記時間を短縮し、送信前の段階からスムーズに管理を開始できます。
  • 手入力によるミスや漏れを防ぎながら、Airtable上の独自項目と組み合わせて、チームの運用に合わせた柔軟な進捗管理やステータス更新が可能になります。 
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Zoho Invoiceから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するアクションを設定する際に、対象となるベースIDとテーブルIDを任意で設定してください
  • 登録先のフィールドや値も自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Zoho Invoice、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho Invoiceのトリガー設定

トリガー設定を行っていきます。1つ目の赤枠をクリックしましょう。

アカウントとアクションを確認しましょう。
アクションは、テンプレート通りで変更の必要はありません。

アカウントが連携されていることが確認できたら、「次へ」をクリックして進んでください。

トリガーの起動間隔を選択してください。

5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。

選択できる最短の起動間隔を選びましょう。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです! 

基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

テストに使用する請求書を作成します。

 Yoomの設定に戻って「テスト」ボタンをクリックしましょう!

テスト成功で、請求書の情報が取得した値に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Airtableのアクション設定

取得した値を用いて、 Airtableでレコードを作成する設定を行います。
次の赤枠をクリックしましょう。

連携するアカウント情報の確認をしましょう!アクションは、テンプレートのままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。

Airtable上でレコードを追加する先のテーブルを作成しましょう!

今回は以下のようなテーブルを使用します。

※テーブルを作成する際には、フィールドタイプに注意してください。

レコードを作成する先のベースIDとテーブルIDを、Airtable上で確認して記入してください。

先ほど取得した値を活用して、フィールド情報を設定していきます。
フィールド名を設定して、値は対応するものを取得した値から選択します。

その他のフィールド情報の設定も同様に行い、全ての設定ができたらテストを実行しましょう!

テスト成功という表示になったら、Airtableにレコードが作成されています。

確認してみましょう!

最後にYoomの画面に戻り、設定を保存しておきます。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

すべての設定が完了したら、フローボットをONにします。

これで、Zoho Invoiceで請求書が作成されると、自動的にAirtableでレコードが作成されるようになります!

Airtableを使った自動化例

レコードが登録・更新されたら、メールやチャットツールに通知したり、オンラインストレージにフォルダを自動作成します。
また、ステータス更新をトリガーに請求書を自動作成します。
手動でのデータ転記や通知漏れがなくなり、情報共有と業務処理のスピードが向上します。

■概要

Airtableに新しいレコードが登録されるたびに、手動で確認して関係者にGmailで通知を送る作業は、時間がかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか。特に情報共有のスピードが求められる業務では、こうした手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableへのレコード登録をトリガーとして、自動でGmailに通知メールを送信することが可能になり、情報伝達の効率化とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableで顧客情報やタスク管理を行い、更新情報をチームにGmailで共有している方
  • Airtableのレコード登録を手作業で確認し、都度Gmailで通知を作成している方
  • AirtableとGmail間の情報伝達における遅延や通知漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、設定した内容でGmail通知が自動送信されるため、これまで手作業で行っていた確認やメール作成業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達の際に発生しがちな、通知内容の誤りや送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でAirtableとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。この際、対象のベースやテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。宛先、件名、本文にAirtableで取得した情報を活用して通知内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードが登録されたら」トリガーでは、通知の起点となるベースID、テーブルID、そしてレコードの作成日時を識別するための「Created Time」にあたるフィールド名を任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、そしてメール本文を具体的に設定できます。本文には、前のステップであるAirtableのトリガーから取得したレコードIDやその他のフィールド値を動的に挿入し、通知内容を充実させることが可能です。

■注意事項

  • Airtable、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Airtableに情報が登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableにおけるデータ入力を担当している方

・社内情報の蓄積でAirtableを活用している方

・入力データの分析や管理を行う方

2.Slackで社内のメンバーとコミュニケーションを取る方

・社内通知を手動で行っている方

・Slackへの通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AirtableはWebで利用できるデータベースですが、登録されたデータは都度Airtable上から確認する必要があります。
また、Airtableへのデータ登録をした後はメンバーと共有しないと登録状況をチーム内で把握できないため、業務の進行に支障をきたす恐れがあります。

そのため、Airtableへデータ登録が発生した際に効率的にメンバーと共有する仕組みが重要です。
このフローは、AirtableとSlackを連携することで、Airtableでデータが登録されると自動でSlackに通知することができ、メンバーとの情報共有をスムーズに行うことができます。

Airtableから都度データの確認をする必要がなくなり、業務運営を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・AirtableとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858


■概要

Airtableに新しいレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Airtableでプロジェクト情報を管理し、その情報をHubSpotでチケットとして追跡・管理したいチーム

・新しいプロジェクトやタスクの登録を迅速にHubSpotで対応したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Airtableで顧客情報やサポートリクエストを管理し、それをHubSpotでチケット化して対応したいチーム

・サポートリクエストがAirtableに登録されたら、HubSpotで対応状況を追跡したいチーム

3.営業部門

・Airtableで見込み顧客情報を管理し、その情報をHubSpotでチケット化してフォローアップを行いたいチーム

・新規リードや顧客の問い合わせをAirtableに登録し、HubSpotで対応を効率化したいチーム

4.データ管理チーム

・Airtableで管理しているデータをHubSpotでチケットとして処理し、データの一貫性と追跡を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・レコード情報が常に最新の状態で管理されるため対応の質の向上に繋がります。

・Airtableで新しいレコードが登録されるたびに手動でHubSpotにチケットを作成する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

■注意事項

・Airtable、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Airtableで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務で活用している企業

・顧客情報をAirtableで一元管理している方

・取引先ごとフォルダを作成し、情報管理を行う方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやくすまとめたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
Airtableを使用して顧客管理を行っている場合、Google Driveに企業ごとのフォルダを作成しすることで、情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Airtableに顧客情報が登録されるたびに手作業でGoogle Driveにフォルダを作成するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となるかもしれません。

このテンプレートを使用することで、Airtable上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成します。
取引先の登録後のフォルダ作成という定型業務を自動化することで、作成漏れを防ぎ情報管理の精度を上げ、業務効率化に繋げます。
さらにこのフローに続けてチャットツールと連携することで、新規取引先企業の登録とフォルダ作成完了をチーム内に周知させることができます。

■注意事項

・Airtable、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Airtableで管理している情報が更新された際、都度確認してチームに連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特にリアルタイムな情報共有が求められる場面では、手作業による遅延や見落としが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知を送信でき、このような課題の解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableでプロジェクト進捗や顧客情報を管理し、更新情報を迅速に共有したい方
  • 手作業でのAirtableの確認とGoogle Chatへの通知に手間や時間を取られている方
  • チーム内での情報共有のスピードと正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableのレコードが更新されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での確認や連絡作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達時に発生しがちな、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定し、対象のベースやテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、通知先のスペースやメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatで送信するメッセージ内容は、Airtableのどの情報(フィールド)を通知に含めるかなど、自由にカスタマイズしてください。
  • 通知を送信するGoogle Chatのスペース(特定のチャットルームやダイレクトメッセージなど)のリソース名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Airtable、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しGmailで送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを業務に活用している方

・取引データや顧客情報の管理にデータベースを活用している方

2.Misocaを使用して帳票作成を行っている方

・請求管理の業務を行う方

・定期的な請求書の発行を担当している方


■このテンプレートを使うメリット

Misocaは請求書の作成から管理まで効率的に行うことができるクラウドツールです。
しかし、毎回Airtableの情報を手入力しながらMisocaで請求書を作成するのは、ミスの発生リスクを高め精神的な負担を増大させる可能性があります。

ヒューマンエラーの発生を回避して帳票の作成を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを活用すると、Airtableのステータス更新を感知して請求書の作成・送信を自動で行います。
手作業の手間を省くことで人的ミスを未然に防ぎ、正確性の高い請求書を発行することができ、顧客満足度向上へと繫げることができます。

■注意事項

・Airtable、Misoca、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを日常的に利用している方

・Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者

2.Airtableを利用してデータ管理を行っている企業

・Airtableを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方

・顧客からの問い合わせをAirtableに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でAirtableに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。

■注意事項

・AirtableとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

TimeRexで予定が登録されたらAirtableに顧客情報を追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexを利用してスケジュール管理を行っている方

・TimeRexを使って顧客との予定を管理しているが、顧客情報の管理を自動化したい方

・スケジュール登録と同時に顧客情報を登録したいと考える営業担当者

2.Airtableを利用してデータベース管理を行っている企業

・Airtableを日常的に使っていて、顧客情報を効率よく追加したい方

・複数のツールを連携させて作業効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

TimeRexとAirtableを連携することで、登録された予定の情報をもとに自動的に顧客情報として登録されるというメリットがあります。
これにより、手作業でのデータ入力が不要となり、作業時間の節約が見込めます。

また、手作業での業務が減るため、二重入力や入力ミスといったヒューマンエラーも防ぐことができます。
データの正確性が向上し、誤った情報が原因で会社の損失を招くリスクが削減されるでしょう。

■注意事項

・TimeRexとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

NotionとAirtableの両方で情報管理をしていると、片方に入力した内容をもう片方に手作業で転記する必要があり、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいページが作成されるだけでAirtableにレコードが自動で追加されるため、二重入力の手間をなくし、常に最新の状態で情報を同期することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとAirtableを併用し、手作業でのデータ転記を非効率だと感じている方
  • 複数ツール間の情報の一貫性を保ち、データ管理を効率化したいチームリーダーの方
  • 定型的な入力作業を自動化し、より創造的なコア業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionにページを追加するだけでAirtableにも自動でレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定し、検知対象のデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいレコードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースIDを任意で設定してください。
  • Airtableのオペレーション設定では、レコードを追加したいベースIDおよびテーブルIDを任意で設定してください。

■概要

ドキュメントとデータベースが融合したCodaと、柔軟なデータベース機能を持つAirtable。この2つのツールを併用する中で、片方の情報をもう片方へ手作業で転記する手間や入力ミスに悩まされていませんか。

このワークフローを活用すれば、Codaで特定の条件を満たす行が作成された際に、Airtableへのレコード追加を自動化できます。CodaとAirtable間のデータ連携を効率化し、手作業による定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CodaとAirtableでタスクやプロジェクトデータを管理しており、手作業での情報同期に手間を感じている方
  • Codaで管理する情報のうち、特定の条件を満たすデータのみをAirtableに連携させたいと考えている方
  • 2つのツール間でのデータ転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたいチームリーダーや担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Codaで特定の行が作成されると、自動でAirtableにレコードが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CodaとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のドキュメントとテーブルを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableにレコードを追加するための条件(例:特定のステータスの行のみなど)を指定します
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、条件に一致した場合にCodaから取得した情報を元にレコードが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Codaから取得した情報をもとに「特定の担当者の場合のみ」や「特定のステータスになったら」など、レコードを追加する条件を任意に設定してください
  • Airtableにレコードを追加する際に、どの情報をどのフィールドに登録するかは、Codaのトリガーから取得した情報をもとに自由にマッピングすることが可能です

■注意事項

  • CodaとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Codaから情報を取得する方法はこちらをご覧ください。

まとめ

Zoho InvoiceとAirtableの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた請求書発行後のデータ転記作業の手間を削減し、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なルーティンワークから解放され、請求データの確認や入金管理といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携エラーで通知が失敗したらどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Q:レコード作成後にSlackなどへ通知を飛ばせますか?

A:

はい、できます!
フローボットのプロセス画面でプラスマークをクリックして、SlackやDiscordなどの新規のオペレーションを追加することで、通知を受け取ることが可能です。

Q:Airtableのフィールドタイプ設定で注意すべき点はありますか?

A:

会社名や金額、日付など連携したい項目に合ったフィールドタイプを設定しましょう!フィールドタイプに合わない値を設定して、自動化を実行しようとすると、フローボットにエラーが発生します。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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