OpenAIとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】OpenAIと連携して音声ファイルを自動的に文字起こしする方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-08

【ノーコードで実現】OpenAIと連携して音声ファイルを自動的に文字起こしする方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「会議の録音を聞き返しながら議事録を作成するのが大変…」

「インタビュー音源の文字起こしに時間がかかって、本来の分析業務が進まない…」

このように音声データのテキスト化に膨大な時間を費やし、コア業務が圧迫されていると感じていませんか?

もし会議やインタビューなどの音声ファイルをAIが自動で文字起こししてくれる仕組みがあれば、これまで手作業で行っていた面倒な作業から解放されますね。
その結果、より付加価値の高い業務に集中する時間を創出できます!

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAIで音声ファイルを文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!

‍■概要‍
オンライン会議後の議事録作成は、録画データの確認や文字起こし、要約といった作業に多くの時間を要する場合があります。
このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーに、録画データの文字起こしからOpenAIによる要約、関係者へのメール共有までを自動化することができ、手間のかかる議事録作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
・OpenAIのspeech to textなどの技術を活用し、会議内容のテキスト化を自動化したい方
・会議の決定事項や要点を、抜け漏れなく迅速に関係者へ共有したいチームリーダーの方

■注意事項
・Google Meet、Google Drive、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・「待機する」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Google Meetの録画から文字起こしと要約を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Meetで会議が終了したら文字起こしし、結果をOpenAIで要約しメールで送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google MeetGoogle DriveOpenAI

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Meet、Google Drive、OpenAIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Meetのトリガー設定、待機設定、Google MeetとGoogle Driveのアクション設定、文字起こし設定、OpenAIとメールのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

※オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないためご注意ください。


‍■概要‍
オンライン会議後の議事録作成は、録画データの確認や文字起こし、要約といった作業に多くの時間を要する場合があります。
このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーに、録画データの文字起こしからOpenAIによる要約、関係者へのメール共有までを自動化することができ、手間のかかる議事録作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
・OpenAIのspeech to textなどの技術を活用し、会議内容のテキスト化を自動化したい方
・会議の決定事項や要点を、抜け漏れなく迅速に関係者へ共有したいチームリーダーの方

■注意事項
・Google Meet、Google Drive、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・「待機する」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:Google Meet、Google Drive、OpenAIのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google Driveについては、上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携できます。
OpenAIについてはOpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

Google MeetとYoomのマイアプリ登録

右上の検索窓からGoogle Meetを検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。
メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。
パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。
両方のチェックボックスにチェックを入れ「続行」をクリックするとGoogle Meetのマイアプリ連携が完了します。