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【ラクラク設定】Boxにデータを自動で書き込み・転記する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】Boxにデータを自動で書き込み・転記する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Microsoft Teamsでの連絡内容は多岐にわたるため、後から情報を探すのが大変だと感じていませんか。特に、新しい案件やプロジェクトに関する投稿のたびに手作業でBoxにフォルダを作成していると、手間がかかる上に作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへの投稿をトリガーに、AIが内容を解析してBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業やミスをなくし、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとBoxを活用しており、手作業でのフォルダ作成に課題を感じている方
  • プロジェクト開始時の定型業務を自動化し、業務の抜け漏れや遅延を防ぎたいマネージャーの方
  • 情報管理のルールを統一し、チーム全体の生産性向上や業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでフォルダが自動で作成されるため、手作業でBoxを操作する手間や時間を削減できます。
  • 手作業に起因するフォルダの作成忘れや命名規則の誤りを防ぎ、情報管理の品質を均一に保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージからフォルダ名にしたい情報を抽出します。
  4. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」アクションで利用するプロンプトを編集し、Microsoft Teamsの投稿内容からフォルダ名として利用したい情報(例:案件名、クライアント名など)を任意に指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

他のクラウドストレージにアップロードしたファイルをBoxにもアップロードする際、同じファイルを2度アップロードすることになるため、繰り返しの作業が発生している状態ですよね。
また、新規追加したデータを共有しなければならない際はチャットツールで知らせたり、必要に応じて新規ファイルを作成したりなど、ファイル管理って結構手間がかかりませんか?

このようなお悩みを抱えているのであれば、Boxを活用した自動化の導入をおすすめします!
自動化を導入すればこれらの作業がすべてオートメーション化可能になり、効率的なファイル管理が実現できるかもしれません。

本記事では、プログラミングの知識がなくても自動化を導入できる方法を具体的に解説!
Boxの自動化を活用すれば、業務の効率化はもちろん、ファイル管理のミスや対応の遅れを防ぐことができるかもしれません。簡単に始められる設定方法を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Boxにデータを自動で書き込み・転記する様々な方法

いろいろな方法で、Boxにデータを自動で書き込み・転記することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBoxの自動更新を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

チャットツールのデータをBoxに自動で送信・転送する

Microsoft TeamsやSlackといったチャットツールと連携して、BOXに自動でフォルダ作成やアップロードが出来ます。手動での作業が不要となり、業務全体の効率化が期待できます!


■概要

Microsoft Teamsでの連絡内容は多岐にわたるため、後から情報を探すのが大変だと感じていませんか。特に、新しい案件やプロジェクトに関する投稿のたびに手作業でBoxにフォルダを作成していると、手間がかかる上に作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへの投稿をトリガーに、AIが内容を解析してBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業やミスをなくし、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとBoxを活用しており、手作業でのフォルダ作成に課題を感じている方
  • プロジェクト開始時の定型業務を自動化し、業務の抜け漏れや遅延を防ぎたいマネージャーの方
  • 情報管理のルールを統一し、チーム全体の生産性向上や業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでフォルダが自動で作成されるため、手作業でBoxを操作する手間や時間を削減できます。
  • 手作業に起因するフォルダの作成忘れや命名規則の誤りを防ぎ、情報管理の品質を均一に保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージからフォルダ名にしたい情報を抽出します。
  4. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」アクションで利用するプロンプトを編集し、Microsoft Teamsの投稿内容からフォルダ名として利用したい情報(例:案件名、クライアント名など)を任意に指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

データベース/CRMサービスのデータをBoxに自動で送信・転送する

新規の購読者情報やコンタクト情報をもとに、自動でBoxにフォルダを作成するフローです。MailchimpやApolloで登録された情報に応じて、顧客ごとのフォルダを整理・生成できるため、資料管理の効率化や情報共有の迅速化に役立ちます。


■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、顧客管理のために手動でBoxにフォルダを作成する作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Mailchimpへの購読者追加をトリガーとして、Boxに自動でフォルダを作成する仕組みを構築できるため、こうした定型業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとBoxを連携させて、手作業による顧客管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手動でのフォルダ作成における、入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • 顧客管理フローを標準化し、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を削減できます。
  • 手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダ名で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダ名を任意の値や、Mailchimpのトリガーから取得したメールアドレスなどの情報を用いて動的に設定できます。

■注意事項

  • MailchimpとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Apolloで新規コンタクトを登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをBoxに手作業で作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、作成漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Apolloへのコンタクト登録をトリガーに、Boxへ自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務から解放され、より重要なタスクに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとBoxを連携して顧客管理を行っており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 営業活動におけるリードやコンタクト情報の管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の不統一といったミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Boxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を基にフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際に、どの親フォルダ配下に作成するかを任意に設定してください。例えば、「顧客管理フォルダ」など、特定の場所に集約できます。
  • 作成されるフォルダの名称は、Apolloから取得した「会社名」や「コンタクト名」などを組み合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Apollo、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ストレージサービスのデータをBoxに自動で送信・転送する

複数のストレージサービス間でファイルを自動同期することで、情報の分散を防ぎ、常に最新のファイルをチーム全体で共有可能にします。Google DriveやMicrosoft SharePointでアップロードされたファイルをBoxに自動反映させることで、手動の転送作業を省き、スムーズなドキュメント管理とチーム連携ができるでしょう。


■概要

Microsoft SharePointとBoxを併用しているものの、両方に同じファイルを都度アップロードする作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は時間がかかるだけでなく、ファイルのアップロード漏れといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointに新規ファイルが作成されると自動でBoxにもファイルが追加されます。これにより、ファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとBoxの両方を利用し、ファイルを手動で同期している方
  • 複数のクラウドストレージ間でのファイル管理の煩雑さやミスをなくしたいと考えている方
  • ファイル共有のプロセスを自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointにファイルが作成されると自動でBoxに連携されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるファイルのアップロード漏れや、格納先の指定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「新しいファイルが作成されたら」といったアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、トリガーで検知したファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダを指定したり、特定のファイルの種類で絞り込んだりすることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、追加先のフォルダを任意で指定でき、ファイル名を変更したり、メタデータを入力したりすることも可能です。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、Boxの指定フォルダにそのファイルを連携するフローです。

◼️注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。

Boxにデータを自動で書き込み・転記するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxにデータを自動で書き込み・転記するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はMicrosoft Teamsで投稿された内容をもとに、Boxにフォルダを作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft TeamsとBoxをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Microsoft Teamsのトリガー設定およびBoxのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Microsoft Teamsでの連絡内容は多岐にわたるため、後から情報を探すのが大変だと感じていませんか。特に、新しい案件やプロジェクトに関する投稿のたびに手作業でBoxにフォルダを作成していると、手間がかかる上に作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへの投稿をトリガーに、AIが内容を解析してBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業やミスをなくし、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとBoxを活用しており、手作業でのフォルダ作成に課題を感じている方
  • プロジェクト開始時の定型業務を自動化し、業務の抜け漏れや遅延を防ぎたいマネージャーの方
  • 情報管理のルールを統一し、チーム全体の生産性向上や業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでフォルダが自動で作成されるため、手作業でBoxを操作する手間や時間を削減できます。
  • 手作業に起因するフォルダの作成忘れや命名規則の誤りを防ぎ、情報管理の品質を均一に保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージからフォルダ名にしたい情報を抽出します。
  4. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」アクションで利用するプロンプトを編集し、Microsoft Teamsの投稿内容からフォルダ名として利用したい情報(例:案件名、クライアント名など)を任意に指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft TeamsとBoxをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

〈注意事項〉
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Boxのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Teamsでの連絡内容は多岐にわたるため、後から情報を探すのが大変だと感じていませんか。特に、新しい案件やプロジェクトに関する投稿のたびに手作業でBoxにフォルダを作成していると、手間がかかる上に作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへの投稿をトリガーに、AIが内容を解析してBoxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業やミスをなくし、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとBoxを活用しており、手作業でのフォルダ作成に課題を感じている方
  • プロジェクト開始時の定型業務を自動化し、業務の抜け漏れや遅延を防ぎたいマネージャーの方
  • 情報管理のルールを統一し、チーム全体の生産性向上や業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでフォルダが自動で作成されるため、手作業でBoxを操作する手間や時間を削減できます。
  • 手作業に起因するフォルダの作成忘れや命名規則の誤りを防ぎ、情報管理の品質を均一に保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージからフォルダ名にしたい情報を抽出します。
  4. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」アクションで利用するプロンプトを編集し、Microsoft Teamsの投稿内容からフォルダ名として利用したい情報(例:案件名、クライアント名など)を任意に指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、トリガーとなるMicrosoft Teamsのチャネルに投稿されたメッセージの連携設定をします。
まだ、Microsoft Teamsのチームとチャネルを準備していない場合は、このタイミングで作成しましょう!
なお、この後のテスト操作で、チャネルにメッセージが投稿されている必要があります。仮の内容で良いのでメッセージを投稿してください。
今回は、下記のようなMicrosoft Teamsチャネルを作成し、メッセージを投稿しました。

Microsoft Teamsの準備ができたら、Yoom画面に戻り下記項目を入力します。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
  • チームID:入力欄をクリックすると、下記のような候補が表示されます。先ほど作成したMicrosoft Teamsのチームを選択してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
Microsoft Teamsのチャネルに投稿したメッセージが反映していればOKです。
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:テキストからのデータ抽出設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.アクションを選択
ここでは、テキストの変換タイプを選択できます。
タイトルは、任意で編集可能です。
変換タイプは、デフォルトで「3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が選択されています。文字数やタスク数に合わせて、変更可能です。
選択できたら、「次へ」を押して進みましょう。

3.詳細を設定
Microsoft Teamsのメッセージ内容から抽出する項目を設定しましょう!

  • 対象のテキスト:入力欄をクリックすると、下記のようにMicrosoft Teamsのメッセージ内容を選択できます。文章はカスタマイズ可能なので、お好みに合わせて設定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

  • 抽出したい項目:対象のテキストから抽出したい項目を設定します。
    今回は、「フォルダ名」を抽出したいので下記のように設定しました。
    なお、複数の項目を設定することも可能ですので、必要に応じてカンマ(,)区切りで設定しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行しましょう。
テストが成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
抽出したい項目で設定した内容が抽出できていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:Boxのフォルダ作成設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
ここでは、Boxに作成するフォルダの設定をします。
まだ、Boxにフォルダを準備していない場合は、このタイミングで作成しましょう。
今回は、下記のようなテストフォルダを作成しました。

Boxの準備ができたら、Yoom画面に戻ります。
下記項目を入力していきましょう。

  • フォルダ名:入力欄をクリックすると、前のステップで抽出したテキストを選択することが出来ます。

  • 親フォルダのコンテンツID:先ほど作成したBoxフォルダのコンテンツIDを入力します。入力欄下の注釈を参考に入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、Boxにフォルダが作成されているはずなので確認してみましょう。
赤枠のように、新しいフォルダの作成が確認できればOKです!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を選択して次のステップに進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

Boxを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもBoxを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎月月初に発生する定例業務として、Boxで新しいフォルダを手作業で作成している方もいらっしゃるのではないでしょうか。この作業は単純ですが、忘れると後続の業務に影響が出る可能性があり、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてBox内に自動でフォルダが作成されるため、毎月のフォルダ作成業務から解放され、作成忘れの心配もなくなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで定期的にフォルダを作成しており、手作業での対応に手間を感じている方
  • 毎月の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、命名規則の間違いといったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎月フォルダを作成したい日時を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、作成したいフォルダ名や保存先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。例えば、「毎月1日の午前9時」や「毎週月曜日の午前8時」など、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

まとめ

様々なツールからBoxへデータを送信・転送することで、他のクラウドストレージサービスと同じデータをスムーズに管理・共有できたり、必要に応じたフォルダを自動作成可能になったりなど、業務の手間が削減しやすくなるはずです。
これでファイルを取りこぼしたり、どちらのクラウドストレージが最新データなのか悩むことも少なくなりそうですよね!

なお、今回のような自動化は、ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても実現可能です!

初心者の方でもチャレンジしやすいシンプル設計で、誰でも簡単にBoxを活用した自動化の導入ができるでしょう。
気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。

今すぐ無料でアカウントを発行する

登録はたったの30秒で完了します。登録後はすぐに実機操作ができるため、実際に操作しながら使用感をチェック可能です!

関連記事:Dropboxと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:自動化が失敗したらどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:フォルダ作成以外にどんな操作ができますか?

A:Boxでは、フォルダ作成のほかにも「ファイルをコピー」や「ファイルをアップロード」などの連携できるテンプレートが用意されています。
さまざまな用途に使えるテンプレートも豊富に揃っていますので、ぜひこちらからご確認ください。

Q:フォルダ名に日付や顧客名を入れることは可能ですか?

A:はい、可能です!トリガーで取得した値をフォルダ名に連携できます。
Boxの内容が反映されるように、トリガーで設定して、必要な情報をマッピングしてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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