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Google スプレッドシートとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのシートを別シートに一括でコピーする方法
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フローボット活用術

2026-02-12

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのシートを別シートに一括でコピーする方法

Renka Sudo
Renka Sudo

Google スプレッドシートのシートを一つひとつ手作業でコピーする定型業務に、多くの時間を費やしていませんか?
月次報告やプロジェクト管理などで、マスターシートの情報を複数の関連シートに反映させる際、コピー&ペーストの繰り返しや、コピー漏れなどのヒューマンエラーに悩まされることは少なくありません。

もし、指定したGoogle スプレッドシートのシートを、別の複数のGoogle スプレッドシートへ一括で自動的にコピーできる仕組みがあれば、こうした面倒な作業から解放され、データの集計や分析といった、より価値の高いコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのシートを一括でコピーする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
複数のGoogle スプレッドシートに対して、同じフォーマットのシートを手作業で一つひとつコピーしていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー先のファイルを間違えたり、コピー漏れが発生したりする原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業が自動化され、面倒な繰り返し作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業に多くの時間を費やしている方
  • 複数のプロジェクトやチームで利用するシートのフォーマットを、手軽に配布、統一したい方
  • 手作業によるシートのコピーミスや適用漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのシートを一括でコピーする定型業務が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストの繰り返しで発生しがちな、コピー先のファイル間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動で起動」を選択します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、コピー先のスプレッドシートIDが記載された一覧シートを指定します
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したスプレッドシートIDをもとに繰り返し処理を実行します
  5. ループ内で、Google スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、コピー元となるシートを指定します
  6. 最後に、必要に応じて「シート名を更新する」アクションを設定し、コピーして作成されたシートの名前を変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「複数のレコードを取得する」オペレーションでは、コピー先となるGoogle スプレッドシートのID一覧が記載された、管理用のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)やレコード取得条件を任意で設定してください
  • 「シート(タブ)をコピーする」オペレーションでは、コピー元のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を任意で設定してください
  • 「シート名を更新する」オペレーションでは、コピー後のシート名を任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

Google スプレッドシートのシートを一括コピーするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートの特定のシートを別のGoogle スプレッドシートに一括でコピーするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、お持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • コピー元とコピー先のGoogle スプレッドシートを指定するアクション設定
  • フローをONにし、正しくコピーされるかを確認


■概要
複数のGoogle スプレッドシートに対して、同じフォーマットのシートを手作業で一つひとつコピーしていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー先のファイルを間違えたり、コピー漏れが発生したりする原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業が自動化され、面倒な繰り返し作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業に多くの時間を費やしている方
  • 複数のプロジェクトやチームで利用するシートのフォーマットを、手軽に配布、統一したい方
  • 手作業によるシートのコピーミスや適用漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのシートを一括でコピーする定型業務が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストの繰り返しで発生しがちな、コピー先のファイル間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動で起動」を選択します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、コピー先のスプレッドシートIDが記載された一覧シートを指定します
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したスプレッドシートIDをもとに繰り返し処理を実行します
  5. ループ内で、Google スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、コピー元となるシートを指定します
  6. 最後に、必要に応じて「シート名を更新する」アクションを設定し、コピーして作成されたシートの名前を変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「複数のレコードを取得する」オペレーションでは、コピー先となるGoogle スプレッドシートのID一覧が記載された、管理用のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)やレコード取得条件を任意で設定してください
  • 「シート(タブ)をコピーする」オペレーションでは、コピー元のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を任意で設定してください
  • 「シート名を更新する」オペレーションでは、コピー後のシート名を任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

ステップ1:Google スプレッドシートとをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Google スプレッドシートのマイアプリ登録】

以下のナビ動画を参考に設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
複数のGoogle スプレッドシートに対して、同じフォーマットのシートを手作業で一つひとつコピーしていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー先のファイルを間違えたり、コピー漏れが発生したりする原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業が自動化され、面倒な繰り返し作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのシートを一括コピーする作業に多くの時間を費やしている方
  • 複数のプロジェクトやチームで利用するシートのフォーマットを、手軽に配布、統一したい方
  • 手作業によるシートのコピーミスや適用漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのシートを一括でコピーする定型業務が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるコピー&ペーストの繰り返しで発生しがちな、コピー先のファイル間違いやコピー漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動で起動」を選択します
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、コピー先のスプレッドシートIDが記載された一覧シートを指定します
  4. 次に、繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したスプレッドシートIDをもとに繰り返し処理を実行します
  5. ループ内で、Google スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、コピー元となるシートを指定します
  6. 最後に、必要に応じて「シート名を更新する」アクションを設定し、コピーして作成されたシートの名前を変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「複数のレコードを取得する」オペレーションでは、コピー先となるGoogle スプレッドシートのID一覧が記載された、管理用のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)やレコード取得条件を任意で設定してください
  • 「シート(タブ)をコピーする」オペレーションでは、コピー元のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を任意で設定してください
  • 「シート名を更新する」オペレーションでは、コピー後のシート名を任意で設定可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

このフローではトリガーは設定していないので、手動での起動となります。

まずは「複数のレコードを取得する(最大300件)」をクリックしてみましょう!
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについて

【事前準備】
事前にコピーしたいGoogleスプレッドシートとコピー先のGoogleスプレッドシートの準備が必要です。
今回は更新されたGoogle スプレッドシートの顧客の商談情報を全社共通でまとめている商談状況のGoogle スプレッドシートに一括でコピーするイメージで作成しているので、事前にコピーしたい顧客の商談情報が記載されているGoogle スプレッドシートとコピー先の全社共通のGoogle スプレッドシートの準備をしています。
Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点 

コピー元は以下のようなGoogle スプレッドシートを用意しています。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
まず、スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるのでコピー元として準備しておいたスプレッドシートを候補から選択してください。


テーブル範囲は以下のように設定しました。
Google スプレッドシートの「アプリと連携する」と「データベースを操作する」それぞれの範囲設定の定義もご確認ください。

設定できたら、「次へ」をクリック。

今回は昨日更新された顧客情報が含まれているシート情報を取得したいので、以下のように設定しました。入力できたら、「テスト」をクリック。

テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。
取得した値について
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:同じ処理を繰り返すアクション設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。
※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。
「同じ処理を繰り返す」の設定方法もあわせてご確認ください。



オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、会社名やアドレスなどの顧客情報を繰り返し取得するように設定しています。

必要な情報は「+取得した値を追加」から取得したい情報を追加できます。


設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。

ステップ5:Google スプレッドシートの(タブ)をコピーする設定


フローに戻り、「シート(タブ)をコピーする」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名を入力します。
ステップ4と同じようにスプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるのでコピー先として準備しておいたスプレッドシートを候補から選択してください。

入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。

コピー先にシートがコピーできていました!


ステップ6:Google スプレッドシートのシート名を更新する設定


フローに戻り、「シート名を更新する」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


ステップ5でコピーしたシートを選択して、任意のシート名に変更します。
シート名には日付を引用することもできます。