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【JUST.DB API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説
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フローボット活用術

2025-10-17

【JUST.DB API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

JUST.DBとNotionで顧客情報やプロジェクトデータを個別に管理していると、二重入力や情報の食い違いが発生することはありませんか?
手作業でのデータ同期は、時間だけでなくヒューマンエラーのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、自動でNotionにも情報が追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとNotionを併用し、データ入力作業の効率化を考えている方
  • 手作業によるSaaS間のデータ転記ミスや、情報更新の遅れをなくしたい方
  • 複数のツールに散らばる情報を一元的に把握し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBへのレコード追加がトリガーとなり、Notionへ自動で情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、入力ミスや記入漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントにJUST.DBとNotionを連携します。
  2. トリガーとしてJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、JUST.DBで指定したテーブルにレコードが追加されたことを検知できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知した追加レコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報を基に、Notionの指定したデータベースへ新しいアイテムとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションを設定する際には、データを追加したいNotion内のデータベースIDを指定してください。
  • JUST.DBから取得したどの情報を、Notionのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを設定します。具体的には、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報(会社名、担当者名、日付など)を、Notionの対応する各プロパティに変数として設定できます。

■注意事項

  • JUST.DB、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

JUST.DBで管理している顧客情報や案件データを、都度手作業で他のアプリケーションに転記したり、情報を更新したりしていませんか?

APIを活用すれば業務を自動化できると知っていても、「何から手をつければいいかわからない」「専門的な知識が必要なのでは…」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いかもしれません。特に、社内に専門のエンジニアがいない場合、API連携はハードルが高く感じられますよね。

そこで本記事では、JUST.DB APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとJUST.DBを連携させる具体的な方法まで、わかりやすく解説します。

この記事を読めば、面倒な手作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぎながら、より重要なコア業務に集中できる環境を整えるためのヒントが得られますので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くJUST.DBのAPIを利用したい方へ

YoomにはJUST.DB APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

JUST.DB APIとは

JUST.DB APIはJUST.DBと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、JUST.DBを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、JUST.DB APIの場合は「JUST.DB」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

JUST.DB APIでできること

JUST.DB APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにJUST.DB APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

JUST.DBにレコードが追加されたら自動で起動する

JUST.DBのWebhook機能を活用すると、レコードが追加されたことを起点に様々な業務フローを自動で開始できます。

例えば、JUST.DBに新しい顧客情報が登録されたら、自動でプロジェクト管理ツールにタスクを作成するといった連携が可能になり、情報共有の漏れや遅れを防ぎます。


■概要

JUST.DBとNotionで顧客情報やプロジェクトデータを個別に管理していると、二重入力や情報の食い違いが発生することはありませんか?
手作業でのデータ同期は、時間だけでなくヒューマンエラーのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、自動でNotionにも情報が追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとNotionを併用し、データ入力作業の効率化を考えている方
  • 手作業によるSaaS間のデータ転記ミスや、情報更新の遅れをなくしたい方
  • 複数のツールに散らばる情報を一元的に把握し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBへのレコード追加がトリガーとなり、Notionへ自動で情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、入力ミスや記入漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントにJUST.DBとNotionを連携します。
  2. トリガーとしてJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、JUST.DBで指定したテーブルにレコードが追加されたことを検知できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知した追加レコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報を基に、Notionの指定したデータベースへ新しいアイテムとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションを設定する際には、データを追加したいNotion内のデータベースIDを指定してください。
  • JUST.DBから取得したどの情報を、Notionのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを設定します。具体的には、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報(会社名、担当者名、日付など)を、Notionの対応する各プロパティに変数として設定できます。

■注意事項

  • JUST.DB、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

レコードを自動で挿入する

API連携を使えば、他のアプリケーションで発生した情報を基に、JUST.DBへ新しいレコードを自動で挿入するフローを構築できます。

例えば、フォームから受信したお問い合わせ内容を自動でJUST.DBに登録する仕組みを作れば、手作業による転記の手間と入力ミスをなくし、迅速な顧客対応を実現します。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせの対応履歴を、都度手作業でJUST.DBに転記していませんか?この作業は件数が増えるほど時間もかかり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、お問い合わせ内容を自動でJUST.DBへ登録できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信するお問い合わせの管理に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • JUST.DBへのデータ入力作業を自動化し、入力漏れやミスをなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記から脱却し、より重要な業務に集中したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのお問い合わせメール受信時に、自動でJUST.DBへレコードが追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定の件名や差出人など、起動条件を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などの情報を、JUST.DBの任意の項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • JUST.DBの「レコードの挿入」アクションでは、登録したい項目に合わせて、固定のテキストを設定したり、トリガーで受信したメールの件名や本文などを動的な値として紐付けたりするなどの設定が可能です。

レコードを自動で編集する

すでにあるレコードの情報を、別のアプリの更新に合わせて自動で編集することも可能です。

例えば、管理用のGoogle スプレッドシートで案件のステータスを更新した際に、その変更を即座にJUST.DBの該当レコードに反映させることができ、常に最新の情報でデータベースを管理できます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でJUST.DBの内容も修正していませんか?
このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されたことを検知し、JUST.DBの対応するレコードを自動で更新するため、データ連携の正確性を高め、作業時間の短縮にも貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとJUST.DB間で、日常的にデータの手動同期を行っている方
  • 手作業によるデータ入力ミスや、重要な情報の更新漏れを防止したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、業務の正確性と効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報が更新されると、自動でJUST.DBのデータも同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの信頼性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGoogle スプレッドシートとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシート「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを更新する」アクションを選択し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、JUST.DBのどのレコードのどの項目を更新するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • JUST.DBの「レコードを更新する」アクションでは、更新するレコードの各項目に対して、Google スプレッドシートの更新された行から取得した値を、変数として動的に埋め込むといった柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • レコードの取得
  • レコードの編集(送信形式が配列のフィールドの場合)
  • 画像またはファイルのフィールドを更新
  • レコードの取得(複数)
  • 明細レコードの挿入
  • レコードの挿入(送信形式が配列のフィールドの場合)
  • レコードの挿入(送信形式が真偽のフィールドの場合)
  • 明細レコードの編集
  • ファイルのアップロード
  • レコードの編集(送信形式が真偽のフィールドの場合)

JUST.DB APIの利用料金と注意点

JUST.DBは14日間の無料トライアル期間を設けており、API連携を含めた各種機能を実際に試すことができます。

有料プランは同時ログインユーザー数に応じたライセンス体系で、料金は1ライセンスあたり月額15,000円(税別)からとなっています。APIの利用自体に直接的な追加料金は発生しませんが、利用にあたっては以下の点に注意が必要です。

  • APIのレート制限:APIで一度に送信できるリクエスト数には上限(レート制限)が設けられている可能性がありますが、公式サイト上では具体的な数値が明記されていません。大量のデータを扱う自動化を検討している場合は、事前に公式サポートへの確認をおすすめします。
  • ライセンス数への影響:API経由でのアクセスが頻繁に発生する場合、システムの仕様によっては同時ログインユーザー数としてカウントされ、追加のライセンス契約が必要になる可能性があります。

※詳細はJUST.DBのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月17日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してJUST.DB APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

JUST.DB APIとの連携方法

はじめにJUST.DB APIとYoomを連携する方法を紹介します。

まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。検索ボックスが表示されるのでJUST.DBと入力し、JUST.DBのアイコンをクリックします。

下記の画面になるので、「アカウント名」には管理しやすい名前を入力してください。
「アクセストークン」は、画面に記載の内容にしたがってAPI Keyをコピーして貼り付けてください。

下記の画面になれば、JUST.DB APIとの連携は完了です。

今回は「JUST.DBでレコードが追加されたら、Notionにも追加する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Notionをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • JUST.DBのトリガー設定およびNotionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

JUST.DBとNotionで顧客情報やプロジェクトデータを個別に管理していると、二重入力や情報の食い違いが発生することはありませんか?
手作業でのデータ同期は、時間だけでなくヒューマンエラーのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、自動でNotionにも情報が追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとNotionを併用し、データ入力作業の効率化を考えている方
  • 手作業によるSaaS間のデータ転記ミスや、情報更新の遅れをなくしたい方
  • 複数のツールに散らばる情報を一元的に把握し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBへのレコード追加がトリガーとなり、Notionへ自動で情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、入力ミスや記入漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントにJUST.DBとNotionを連携します。
  2. トリガーとしてJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、JUST.DBで指定したテーブルにレコードが追加されたことを検知できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知した追加レコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報を基に、Notionの指定したデータベースへ新しいアイテムとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションを設定する際には、データを追加したいNotion内のデータベースIDを指定してください。
  • JUST.DBから取得したどの情報を、Notionのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを設定します。具体的には、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報(会社名、担当者名、日付など)を、Notionの対応する各プロパティに変数として設定できます。

■注意事項

  • JUST.DB、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Notionのマイアプリ連携

ここでは、YoomとNotionのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。検索ボックスが表示されるので、Notionと入力しアイコンをクリックします。

下記画像のようにアクセスのリクエストについて表示がされます。
確認し、「ページを選択する」をクリックしてください。

Notionで作成済みのページが表示されるので、「アクセスを許可する」を押しましょう。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

JUST.DBとNotionで顧客情報やプロジェクトデータを個別に管理していると、二重入力や情報の食い違いが発生することはありませんか?
手作業でのデータ同期は、時間だけでなくヒューマンエラーのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、自動でNotionにも情報が追加されるため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとNotionを併用し、データ入力作業の効率化を考えている方
  • 手作業によるSaaS間のデータ転記ミスや、情報更新の遅れをなくしたい方
  • 複数のツールに散らばる情報を一元的に把握し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBへのレコード追加がトリガーとなり、Notionへ自動で情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、入力ミスや記入漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントにJUST.DBとNotionを連携します。
  2. トリガーとしてJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、JUST.DBで指定したテーブルにレコードが追加されたことを検知できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知した追加レコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報を基に、Notionの指定したデータベースへ新しいアイテムとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションを設定する際には、データを追加したいNotion内のデータベースIDを指定してください。
  • JUST.DBから取得したどの情報を、Notionのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを設定します。具体的には、前のステップで取得したJUST.DBのレコード情報(会社名、担当者名、日付など)を、Notionの対応する各プロパティに変数として設定できます。

■注意事項

  • JUST.DB、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:JUST.DBのトリガー設定

1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。なお、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更可能です。
アクションは、テンプレート通りに「Webhookイベントを受け取ったら」のままで大丈夫です。
設定が完了したら「次へ」を押して進みましょう。

3.以下の画面が表示されるので、WebhookURLをコピーして設定しましょう。
※詳しい設定方法についてはこちらをご確認ください。
WebhookURLの設定が完了したら、トリガーとなるイベントを実行してください。

設定が完了したら、「テスト」を実行し成功するか確認してみましょう。

下記のようなアウトプットが表示されるのでJUST.DBのデータが反映していればOKです!(今回はテスト操作のためデータが反映していませんが、実際には反映している想定で進めます。)
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:JUST.DBのアクション設定

1.次に、JUST.DBのレコードを取得する設定をします。まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.ここでは、連携するJUST.DBについて具体的に設定していきます。タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をしてください。

ページを下にスクロールし「データベースの連携」部分を入力していきます。

  • ドメイン:説明の通りに設定。
  • テーブル識別名:データテーブル情報をダウンロード後、表示される識別名を入力するか、アウトプットに表示されている識別名を直接入力。
  • シート名:データテーブル情報ダウンロード後、下部に表示されているシート名を入力。
  • テーブル定義ファイル:ダウンロードしたファイルを選択。

入力が完了したら「次へ」を押して進みましょう。

3.次に取得したいレコードの条件を設定していきます。
入力欄をクリックすると先ほど取得したアウトプットが表示されるので、活用してください。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

設定が終わったら「テスト」をクリックしてください。下記画像はテスト操作のためデータが反映していませんが、成功するとこちらにデータが反映されるはずです。
「保存する」をクリックして次のステップへ進んでください。

ステップ4:Notionのアクション設定

1.次に、Notionにレコードを追加する設定をします。下の赤枠をクリックして進んでください。

2.下記のような画面になるので、タイトルやアクションは前のステップと同様に、修正・確認をしてください。

ページを下に進み、データベースIDを入力しましょう。
入力欄をクリックすると下記のように候補が表示されるので、レコードを追加したいデータベースを選択してください。
入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.ここでは、どのレコードにどの値を反映させるか設定していきます。
それぞれの入力欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されるので、反映させたい値を選択してください。(下記画像のアウトプットにデータが反映していませんが、実際の操作では反映しているはずです。)

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。

指定したNotionのデータベースにデータが反映しているはずなので確認してみましょう。
無事にデータの反映が確認できたら、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

JUST.DB APIを活用した自動化事例

JUST.DBの機能を外部サービスと連携させることで、日々のルーチン作業を効率化し、手間やミスを削減できます。

ここでは、JUST.DBの連携機能を活かして業務を自動化するためのテンプレートを、使い方別にご紹介します。現場の作業効率を高めたい方に向けて、すぐに使えるヒントをまとめました。

JUST.DBをトリガーとして活用するテンプレート

JUST.DBのデータ更新や新規登録を起点として、自動的に他のアプリに処理を連携するテンプレートです。手動での転記作業や更新ミスのリスクを減らし、データの一貫性とリアルタイム性を保つことができます。特に、Google スプレッドシートとの連携は現場での活用頻度が高く、業務の見える化や進捗管理にも効果的です。

たとえば、JUST.DBで既存のレコードが変更された際にGoogle スプレッドシートを自動更新するテンプレートを使えば、手間なく最新情報を共有できます。また、新しいレコードがJUST.DBに登録された時点で、自動でスプレッドシートに格納されるフローを設定することも可能です。

JUST.DB上の更新が即座に他システムへ反映される仕組みは、チーム全体の作業効率と正確性の向上に繋がります。


■概要

JUST.DBで管理している情報を更新するたびに、Googleスプレッドシートにも同じ内容を手作業で反映させていませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや反映漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、JUST.DBのレコード更新をトリガーとして、Googleスプレッドシートの対応するレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の整合性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JUST.DBとGoogleスプレッドシートを併用し、手作業でのデータ同期に課題を感じている方
  • データの更新頻度が高く、入力ミスや反映漏れによるトラブルを未然に防ぎたいと考えている方
  • データベース間の情報連携を自動化することで、業務の効率化や標準化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • JUST.DBのレコードが更新されると、自動でGoogleスプレッドシートのデータも同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JUST.DBとGoogleスプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJUST.DBを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Googleスプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、トリガーで取得した情報をもとに更新したい項目を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのレコードを更新する際に、どの列をJUST.DBのどの情報で更新するかは、自由にマッピング設定が可能です。
  • JUST.DBで更新されたレコードの中から、特定の条件に合致するものだけをGoogleスプレッドシートに反映させるといった、詳細な条件指定も行えます。

■注意事項

  • JUST.DB、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBで管理されているデータをGoogleスプレッドシートでも一元管理したいチーム

・データの可視化や共有を効率化したい部門

2.プロジェクト管理チーム

・プロジェクト関連のデータをJUST.DBで管理し、スプレッドシートでも追跡・分析したいチーム

・リアルタイムにデータを反映させ、チーム全員で最新の情報を共有したい部門

3.営業部門

・JUST.DBで管理している顧客情報や営業データをGoogleスプレッドシートに反映し、分析やレポートに活用したい営業チーム

4.マーケティング部門

・JUST.DBで収集したデータをGoogleスプレッドシートに自動で反映させ、キャンペーンの効果測定やデータ分析を行いたいチーム

5.財務・経理部門

・JUST.DBで管理している財務データをGoogleスプレッドシートに反映し、リアルタイムで予算管理や財務分析を行いたい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動でJUST.DBのデータをGoogleスプレッドシートに転記する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・自動化により人的リソースを削減し、他の重要な業務にリソースを振り分けることができます。

■注意事項

・JUST.DB、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

JUST.DBをフロー内のアクションとして使うテンプレート

このカテゴリでは、外部サービスの変化をきっかけに、JUST.DB側のデータを自動更新・登録するテンプレートをご紹介します。外部アプリを情報源としながら、JUST.DBのデータベースを正確に保つための手段として最適です。

たとえば、Google スプレッドシートで行が編集された場合に、それに合わせてJUST.DBのレコードも更新することで、データの不一致を防ぐことができます。さらに、スプレッドシートで新しい行が追加された際に、その内容を基にJUST.DBへ新規レコードを自動登録するフローも実現できます。

外部アプリとの連携によって、JUST.DBの情報更新が人手に頼らずスムーズに進む点は大きなメリットです。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらJUST.DBのレコードも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・顧客企業と情報のやり取りを共有シートを使用して行う方

・チームで同一のシートを編集し、情報のクオリティをあげたいチームリーダー

2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方

・データ集計を担当しているマーケター

・顧客情報の管理に使用しているカスタマーサービス部門の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは情報のまとめや共有をスムーズに行うために有効的なツールです。
さらにJUST.DBも活用することで、プロジェクトの進行を促進することができます。
しかし、Google スプレッドシートで編集された情報をJUST.DBでも手作業で編集することは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

Google スプレッドシートで修正された情報を、手間なくJUST.DBにも反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシート上でデータの編集が行われたら、JUST.DBでも自動で修正を行うため、手入力の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。

■注意事項

・Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらJUST.DBにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・顧客企業と共有シートで情報のやり取りを行う事務職の方

・チームで同一のシートを編集していき、情報の精度をあげたいチームリーダー

2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方

・データの集計を行うマーケティング担当

・商品や、顧客情報の管理に使用している小売業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは複数人で編集できるため、情報のまとめや共有に有効的なツールです。
さらにJUST.DBへ情報登録して活用することで、プロジェクトの進行をスムーズに行うことが可能となります。
しかし、Google スプレッドシートへ入力された情報をJUST.DBに手動入力することは、情報の最新性を保つことを困難にします。

Google スプレッドシートへの登録情報を手間なくJUST.DBにも登録を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシート上でデータの追加があったら、自動で引用した内容をJUST.DBにも登録するため、手入力の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。

■注意事項

・Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

JUST.DBのAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていたJUST.DBへのデータ入力や更新作業が自動化され、業務の手間が大幅に削減されるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの防止にも繋がります。担当者が定型的な作業から解放されることで、分析や企画といった、本来注力すべきコア業務に集中できる時間も確保できます。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」なら、プログラミング未経験の方でも直感的な操作で実現できます。

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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