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フローボット活用術

2026-02-02

【ノーコードで実現】JUST.DBの配列フィールドにデータを自動で挿入する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「フォームで受け付けた回答を、JUST.DBの配列フィールドに一つひとつ手作業で入力している…」

「複数の項目があるデータを配列に挿入する作業は時間がかかるし、入力ミスも発生しがちで困っている…」

このように、データベースへの複雑なデータ入力作業に多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、フォームで受け付けた回答内容を、JUST.DBの配列フィールドに自動で挿入できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJUST.DBの配列フィールドにデータを挿入する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
フォームから送信された回答内容を、手作業でデータベースに転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、JUST.DBの配列フィールドへ自動でレコードを挿入することが可能になります。手作業によるデータ入力の手間を省き、ヒューマンエラーを防ぐことで、データ管理の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームとJUST.DBを連携させ、データ入力作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務効率に課題を感じている方
  • JUST.DBの配列フィールドへのレコード挿入を、ミスなく正確に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、JUST.DBへレコードが自動で挿入されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、配列への複雑なデータ挿入時に起こりやすい入力ミスや漏れを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの挿入(送信形式が配列のフィールドの場合)」アクションを設定して、フォームの回答内容をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームは、質問項目や形式などを自由に設定することが可能です。収集したい情報に応じてフォームを作成してください。
  • JUST.DBのオペレーションでは、レコードを挿入する対象のテーブルやフィールドの識別名などを任意で設定してください。また、登録する値は、トリガーで取得した値や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • JUST.DBとYoomを連携してください。

フォームの回答をJUST.DBの配列に挿入するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームから回答が送信された際に、JUST.DBの配列フィールドにレコードを自動で挿入するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:JUST.DB

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • JUST.DBとのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォーム(トリガー)とJUST.DB(アクション)の設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
フォームから送信された回答内容を、手作業でデータベースに転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、JUST.DBの配列フィールドへ自動でレコードを挿入することが可能になります。手作業によるデータ入力の手間を省き、ヒューマンエラーを防ぐことで、データ管理の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームとJUST.DBを連携させ、データ入力作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務効率に課題を感じている方
  • JUST.DBの配列フィールドへのレコード挿入を、ミスなく正確に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、JUST.DBへレコードが自動で挿入されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、配列への複雑なデータ挿入時に起こりやすい入力ミスや漏れを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの挿入(送信形式が配列のフィールドの場合)」アクションを設定して、フォームの回答内容をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームは、質問項目や形式などを自由に設定することが可能です。収集したい情報に応じてフォームを作成してください。
  • JUST.DBのオペレーションでは、レコードを挿入する対象のテーブルやフィールドの識別名などを任意で設定してください。また、登録する値は、トリガーで取得した値や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • JUST.DBとYoomを連携してください。

ステップ1:JUST.DBとYoomをマイアプリ連携

ここでは、YoomとJUST.DBを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

JUST.DBの連携方法

検索欄にJUST.DBと記入して、表示されたアイコンをクリックしましょう。

任意のアカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックします。

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
フォームから送信された回答内容を、手作業でデータベースに転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、JUST.DBの配列フィールドへ自動でレコードを挿入することが可能になります。手作業によるデータ入力の手間を省き、ヒューマンエラーを防ぐことで、データ管理の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームとJUST.DBを連携させ、データ入力作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務効率に課題を感じている方
  • JUST.DBの配列フィールドへのレコード挿入を、ミスなく正確に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、JUST.DBへレコードが自動で挿入されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、配列への複雑なデータ挿入時に起こりやすい入力ミスや漏れを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBを選択し、「レコードの挿入(送信形式が配列のフィールドの場合)」アクションを設定して、フォームの回答内容をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するフォームは、質問項目や形式などを自由に設定することが可能です。収集したい情報に応じてフォームを作成してください。
  • JUST.DBのオペレーションでは、レコードを挿入する対象のテーブルやフィールドの識別名などを任意で設定してください。また、登録する値は、トリガーで取得した値や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • JUST.DBとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームトリガー設定

まずはトリガーの設定を行っていきます。以下の赤枠をクリックしてください。

フォームに記載したい内容を設定します。

タイトルを設定や回答を必須にするかなどの設定を行うことができます。

フォームの設定が終わったら、完了メッセージの設定を行います。
その他、アクセス制限や共有フォーム利用時のフローボットの起動者を任意で設定したら、「次へ」ボタンをクリックします。

下記のボタンで、実際のフォームの回答ページや完了ページを見ることができます。

取得した値」の欄に、JUST.DBに追加したい値を入力していきます。

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。

入力したデータは、以降の設定でテストを行う際に各アプリに追加されます。

記入が済んだら、画面下部の「完了」ボタンを押して、次の設定に移りましょう!

ステップ4:JUST.DBのアクション設定

JUST.DBの設定を行っていきます。以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはテンプレートのままで、連携するアカウント情報を確認します。

問題がなければ次の設定へ進みましょう!

JUST.DB上でレコードの追加をするテーブルを作成します。

今回は以下のテーブルの「最も興味がある分野」の項目にレコードを挿入していきます!

JUST.DB上で「ドメイン」「テーブル識別名」「フィールド識別名」を確認して、手動で記入しましょう。

配列を、取得した値を利用して設定します。

設定が終わったら、テストを実行してみましょう!

テスト成功で新規のレコードが作成されています!


確認してみましょう!新規レコードが追加されています!

最後に、Yoomの設定画面で完了ボタンをクリックして設定を保存しましょう。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

JUST.DBのAPIを活用したその他の自動化例

JUST.DBのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

JUST.DBを使った自動化例

JUST.DBにレコードが登録された際、Google カレンダーへの予定追加やBoxへのフォルダ作成、Google Chatへの通知を自動化できます。また、Google フォームやGmail、BASEなどの外部サービスから届く情報をJUST.DBへ自動で集約することも可能です。


■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Microsoft Excelに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBで管理されているデータをMicrosoft Excelでも一元管理したいチーム

・データの可視化や分析を効率化したい部門

2.プロジェクト管理チーム

・プロジェクト関連のデータをJUST.DBで管理し、Excelでも追跡・分析したいチーム

・リアルタイムにデータを反映させ、チーム全員で最新の情報を共有したい部門

3.営業部門

・JUST.DBで管理している顧客情報や営業データをExcelに反映し、分析やレポートに活用したい営業チーム

4.マーケティング部門

・JUST.DBで収集したデータをExcelに自動で反映させ、キャンペーンの効果測定やデータ分析を行いたいチーム

5.財務・経理部門

・JUST.DBで管理している財務データをExcelに反映し、リアルタイムで予算管理や財務分析を行いたい部門

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でExcelに情報が格納されるため、迅速な対応が可能となります。

・チーム全員がMicrosoft  Excelで最新の情報を共有することで、より効果的なコラボレーションが実現できます。

■注意事項

・JUST.DB、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム

・データの整理とアクセスを効率化したい部門

2.プロジェクト管理チーム

・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム

・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門

3.営業部門

・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム

4.カスタマーサポートチーム

・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム

5.マーケティング部門

・キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でBoxにフォルダを作成するため、迅速な対応が可能となります。

・フォルダの自動生成により、チーム全員が同じ構成で資料を管理できるため、ミスコミュニケーションが減少します。

■注意事項

・JUST.DB、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

BASEで注文が発生したらJUST.DBに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイト運営に活用し自社商品の販売を行う方

・顧客や在庫情報を登録、管理する方

2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方

・データを集計し分析を行う方

・管理する商品や、顧客情報と合わせて帳票情報を管理している方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイト運営を円滑に行うために活用できるツールです。
同時にJUST.DBでも情報を管理することで情報の分析をし、より細かいマーケティング施策を行うことができます。
しかしBASEの注文情報を毎回JUST.DBに手作業で追加するのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、BASEで注文が発生したことをトリガーに自動でJUST.DBにデータ追加を行います。
入力作業を自動化することで、入力ミスや作業漏れを未然に防ぐことができます。
また入力にかかっていた時間をコア業務に充てることで業務全体が活性化し、生産性の向上につながります。

■注意事項

・BASE、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

DocuSignで契約が完了したらJUST.DBの情報を更新するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約業務を担当している方

・企業の営業部門の方

・Docusignで書類の送付や承認プロセスの効率化を図っている方

2.JUST.DBでデータ管理を行う方

・Docusignのエンベロープのデータを蓄積している方

・他のツールのデータを効率的に連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

Docusignは契約業務をペーパーレスで行うことができ、業務運営をスムーズにすることができます。
しかし、JUST.DBで契約情報を管理している場合、Docusignにおける契約完了を毎回把握して更新するのは非効率的です。

このフローは、Docusignで契約が完了すると自動でJUST.DBの情報を更新できるため、JUST.DBへの更新作業を効率化します。
JUST.DBへの更新が自動化されることで、データが常に最新化されるため、管理業務の効率化を図ることが可能です。

また、手動による更新作業も不要となるため、更新漏れや入力ミスを防止することもできます。

■注意事項

・DocuSign、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

JUST.DBに新しく登録されたら、Googleカレンダーで予定を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データベースのレコードを元にスケジュールを管理する必要がある方

  • データベース管理者やデータアナリスト
  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • イベントコーディネーターやセールス担当者

2.手動でのスケジュール登録を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の効率化を目指している企業の管理者
  • スケジュールの正確性を高めたいオフィスマネージャーやアシスタント

3.JUST.DBとGoogleカレンダーを日常的に活用している方

  • JUST.DBを使用してデータ管理を行っているユーザー
  • Googleカレンダーを利用してスケジュール管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBでのイベント登録と同時に、Googleカレンダーに自動的に予定を追加することで、スケジュールの重複を避け、効率的なスケジュール管理が可能となります。

・自動化により、人為的なエラーや手違いを減らし、データの精度と信頼性を向上させます。

注意事項

・JUST.DB、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受信するお問い合わせメールの内容を、都度コピーしてJUST.DBに手作業で入力していませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定ラベルの付いたメールを受信するだけで、自動的にJUST.DBへ内容が登録されるため、こうした入力業務の課題を解消し、対応の迅速化に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせ情報を、JUST.DBへ手動で転記している担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々のデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでJUST.DBへ自動で情報が登録され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストがなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、Gmailで受信したメールの件名や本文などを、登録したい項目にそれぞれ紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の起動対象としたいメールのラベルを任意で設定してください。
  • JUST.DBにレコードを挿入する際、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定できます。例えば、メールの件名や本文などを対応する項目に紐付けたり、対応状況の項目に「新規」といった固定値を入れたりすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとJUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらJUST.DBにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・顧客企業と共有シートで情報のやり取りを行う事務職の方

・チームで同一のシートを編集していき、情報の精度をあげたいチームリーダー

2.JUST.DBで情報の管理を行なっている方

・データの集計を行うマーケティング担当

・商品や、顧客情報の管理に使用している小売業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは複数人で編集できるため、情報のまとめや共有に有効的なツールです。
さらにJUST.DBへ情報登録して活用することで、プロジェクトの進行をスムーズに行うことが可能となります。
しかし、Google スプレッドシートへ入力された情報をJUST.DBに手動入力することは、情報の最新性を保つことを困難にします。

Google スプレッドシートへの登録情報を手間なくJUST.DBにも登録を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシート上でデータの追加があったら、自動で引用した内容をJUST.DBにも登録するため、手入力の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。

■注意事項

・Google スプレッドシート、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBで管理されているデータの追加を迅速に把握し、チーム全員で共有したいチーム

・レコードが追加された際に即時に対応する必要がある部門

2.プロジェクト管理チーム

・プロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際、リアルタイムで通知を受け取りたいチーム

・プロジェクトの進行状況を素早く把握し、チーム全員で共有したい部門

3.営業部門

・新しい顧客情報や営業データがJUST.DBに追加された際に、迅速に営業チーム全員に通知したい部門

4.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、迅速に対応したいチーム

5.マーケティング部門

・JUST.DBに新しいデータが追加された際に、リアルタイムで通知を受け取り、キャンペーンの効果測定やデータ分析に迅速に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・レコードが登録されると同時にGoogle Chatに通知が届くため、情報の遅延がなくなります。

・迅速な情報共有により、チーム全員が同じ情報を基に対応できるため、ミスコミュニケーションが減少します。

■注意事項

・JUST.DB、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Onedriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム

・データの整理とアクセスを効率化したい部門

2.プロジェクト管理チーム

・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム

・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門

3.営業部門

・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム

4.カスタマーサポートチーム

・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム

5.マーケティング部門

キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・手動でフォルダを作成し、データや資料を整理する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・業務の効率化とデータ整理の効率化が実現でき、リソースの最適化とスケーラビリティも向上し、チームのコラボレーション強化とプロアクティブな対応が可能になります。

■注意事項

・JUST.DB、OnedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Googleフォームの回答内容をJUST.DBに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Googleフォームでアンケートや顧客フィードバックを収集し、JUST.DBで回答データを分析してマーケティング戦略に活用したい方

・手作業でのデータ入力や集計に時間をかけたくない方

・回答データをリアルタイムで可視化し、迅速な意思決定につなげたい方

2.営業担当者

・Googleフォームで見込み客情報や商談情報を収集し、JUST.DBで顧客データベースを構築・管理したい方

・収集したデータをJUST.DBで分析し、営業活動の効率化や成約率向上につなげたい方

・顧客情報を一元管理し、チーム全体で共有・活用したい方

3.人事担当者

・Googleフォームで採用応募者情報や従業員アンケートを収集し、JUST.DBで人事データを管理・分析したい方

・応募者情報を効率的に管理し、選考プロセスをスムーズに進めたい方

・従業員アンケートの結果を分析し、組織改善や人材育成に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業によるデータ転記を不要とし、人的リソースをより付加価値の高い業務へ集中することができます。

・データ連携の自動化による業務効率化、人的ミスの削減が可能となります。

■注意事項

・Googleフォーム、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

フォームの回答をJUST.DBの配列フィールドへ自動で挿入することで、これまで手作業で行っていた複雑なデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより、リアルタイムで正確なデータをJUST.DBに蓄積でき、データに基づいた迅速な意思決定や次のアクションに繋げることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Googleフォームやkintoneをトリガーにすることも可能ですか?

A:

はい、できます。トリガー設定を行う際に、アプリからGoogleフォームやkintoneを設定してフローボットを作成しましょう!詳しくは以下のヘルプページからご覧ください。

Q:連携エラーで通知が失敗したらどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Q:フォームの回答内容に応じて、JUST.DBに挿入する/しないを制御できますか?

A:

はい、可能です。分岐条件を作成する「分岐する」オペレーションでは、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。ただし、「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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