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【ノーコードで実現】Zoho CRMの通話情報をWebhookで他アプリに自動連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】Zoho CRMの通話情報をWebhookで他アプリに自動連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Zoho CRMで通話が終わるたびに、その内容を都度都度転記するのが面倒…」
「通話履歴をチームで共有したいけど、転記作業に時間がかかってしまい、リアルタイムでの情報共有ができていない…」
このように、Zoho CRMの通話記録を手作業で管理・共有することに手間や課題を感じていませんか?

もし、Zoho CRMで通話が記録されたら、その内容を自動的に議事録ツールやタスク管理ツールに連携できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるかもしれません。

また、手作業による転記ミスを防ぎ、より迅速で正確な情報共有を実現することで、顧客対応の質向上やチーム全体の生産性アップに繋げられるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMの通話データを活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴を、情報共有のためにNotionなどへ手作業で転記していませんか?重要な顧客情報だからこそ、転記の手間や入力ミスは避けたい業務の一つです。このワークフローは、Zoho CRMで通話が作成された際にWebhookをトリガーとして、通話に関する情報を自動でNotionのデータベースへ追加します。定型的な転記作業を自動化し、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMの通話履歴を手作業でNotionに転記している営業担当者やカスタマーサポートの方
  • Webhookを活用して、Zoho CRMとNotion間の通話情報連携を自動化したいと考えている方
  • 通話情報をチームでスムーズに共有し、顧客対応の質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに通話が作成されると自動でNotionに情報が同期されるため、これまで手作業による転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、通話情報の正確な管理に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」を設定し、トリガーで取得したIDをもとに通話の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、取得した通話情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMのトリガー設定では、利用環境に応じて任意のZohoドメインやチャネルIDを設定してください
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、前段のオペレーションで取得した値を引用し、お使いのデータベースに合わせてフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Zoho CRM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho CRMの通話情報をNotionに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで通話が作成された際に、通話の情報をNotionに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定とNotionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴を、情報共有のためにNotionなどへ手作業で転記していませんか?重要な顧客情報だからこそ、転記の手間や入力ミスは避けたい業務の一つです。このワークフローは、Zoho CRMで通話が作成された際にWebhookをトリガーとして、通話に関する情報を自動でNotionのデータベースへ追加します。定型的な転記作業を自動化し、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMの通話履歴を手作業でNotionに転記している営業担当者やカスタマーサポートの方
  • Webhookを活用して、Zoho CRMとNotion間の通話情報連携を自動化したいと考えている方
  • 通話情報をチームでスムーズに共有し、顧客対応の質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに通話が作成されると自動でNotionに情報が同期されるため、これまで手作業による転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、通話情報の正確な管理に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」を設定し、トリガーで取得したIDをもとに通話の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、取得した通話情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMのトリガー設定では、利用環境に応じて任意のZohoドメインやチャネルIDを設定してください
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、前段のオペレーションで取得した値を引用し、お使いのデータベースに合わせてフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Zoho CRM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Zoho CRMとNotionをマイアプリ連携

1.Zoho CRMのマイアプリ連携

下記のナビをご覧ください。

 

 

2.Notionのマイアプリ連携

まずはNotionに、通話を記録できるデータベースを作成しておきましょう。

下記のナビをご覧ください。
この時、作成したデータベースのアクセス許可を忘れないでください
 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Zoho CRMで管理している顧客との通話履歴を、情報共有のためにNotionなどへ手作業で転記していませんか?重要な顧客情報だからこそ、転記の手間や入力ミスは避けたい業務の一つです。このワークフローは、Zoho CRMで通話が作成された際にWebhookをトリガーとして、通話に関する情報を自動でNotionのデータベースへ追加します。定型的な転記作業を自動化し、正確かつ迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMの通話履歴を手作業でNotionに転記している営業担当者やカスタマーサポートの方
  • Webhookを活用して、Zoho CRMとNotion間の通話情報連携を自動化したいと考えている方
  • 通話情報をチームでスムーズに共有し、顧客対応の質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに通話が作成されると自動でNotionに情報が同期されるため、これまで手作業による転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、通話情報の正確な管理に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「通話が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「通話情報を取得」を設定し、トリガーで取得したIDをもとに通話の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、取得した通話情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMのトリガー設定では、利用環境に応じて任意のZohoドメインやチャネルIDを設定してください
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、前段のオペレーションで取得した値を引用し、お使いのデータベースに合わせてフィールドを自由に設定できます

■注意事項

  • Zoho CRM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

「通話が作成されたら(Webhook)」をクリック。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
Zoho CRMのドメインとチャネルIDを入力します。

チャネルIDはZoho CRMにログインした後、URL欄の以下の部分にある数列です。
テストし、成功したら「次へ」をクリック。
ここまできたら一旦Zoho CRMに移り、テスト用の通話を登録します。
その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。

成功したら保存してください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Zoho CRMで通話情報を取得する設定

Zoho CRMのトリガーで取得できるデータが少ないため、後続で使用できる値をこのアクションで取得していきます。

「通話情報を取得」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、連携するアカウントを確認したらアクションは変更せず「次へ」をクリックします。

通話IDはデフォルトで設定されているので、変更しなくて大丈夫です。
再度Zohoドメインを入力してテストしてください。

※下記のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の通話情報を反映できます。

成功したら保存しましょう。
通話の詳細情報を取得できているのがわかります!

ステップ5:Notionのレコード追加設定

先ほど取得した通話情報をNotionに追加します。
「レコードを追加する」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままデータベースの連携に進んでください。
データベースIDは候補から先ほど作成したものを選択します。
次に進み、追加するレコードの値を設定します。
下記のように取得した値を使いましょう。
これにより、Zoho CRMの通話ごとに変わる情報をNotionへ動的に反映できます。
その他の項目も同様に設定しましょう。
設定できたらテストし、成功したら保存しましょう。
Notionを確認してみます。
無事に通話情報が登録されていますね。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。


Zoho CRMを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Zoho CRMのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

顧客情報や商談、タスク、予定などの更新や新規登録を自動で検知し、関連部署へのチャット通知、案件管理の更新、フォルダ作成などを自動化できる仕組みが構築できます。
これにより、営業活動の抜け漏れを防ぎつつ、情報管理を効率化できるでしょう。
結果として、組織全体での顧客対応スピードと品質の向上が期待できます。


概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMで新しい商談が作成されるたびに、関連資料を保管するためDropboxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、重要な情報管理の一環でありながら、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとDropboxをスムーズに連携し、商談作成の情報を元にフォルダ作成を自動化できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとDropboxを利用し、商談ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • 商談管理から情報共有までの一連のプロセスを自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による情報管理でのミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMでの商談作成をトリガーに、Dropboxのフォルダが自動で生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな命名ミスや作成漏れを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ち、業務の標準化に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、トリガーで反応した商談の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得した商談情報を基にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成する場所(パス)を任意で設定してください
  • フォルダ名には固定のテキストだけでなく、「商談名」や「取引先名」など、前のステップでZoho CRMから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMの通話記録連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた通話内容の転記作業や共有の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者やカスタマーサポート担当者は、顧客との対話履歴を迅速かつ正確にチーム内で共有でき、より質の高い顧客対応や次のアクションプランの策定に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合の対処法は?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Notion以外のツールにも連携できますか?

A:

はい、できます。
連携できるアプリは下記のページをご覧ください。

他ツールと連携したい場合、下記の手順で進めてください。

アプリ名で検索し、希望のアクションを選択してください。
Notionのアクションを使用しない場合、削除することも可能です。

Q:通話内容に応じて連携先や処理を変えられますか?

A:

はい、できます。

「通話情報を取得」アクション直下に有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションを追加してください。
例えば件名に「アポイント獲得」と含まれる場合と、それ以外で連携するデータベースを変えるなどの運用が可能です。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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