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OutlookとSalesforceを連携して、Outlookで受け取ったアンケート結果をSalesforceに格納する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

OutlookとSalesforceを連携して、Outlookで受け取ったアンケート結果をSalesforceに格納する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

営業やマーケティングの一環として利用者アンケートを集計している企業は多いかと思います。
ただ、大量のアンケート結果を手作業で転記するのは、とても手間がかかりますよね。
「これ、自動化できないかな…?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、Outlookで受け取ったアンケート結果を自動的にSalesforceに格納する方法をご紹介します。
この連携により、アンケートデータの管理が効率化され、チーム間の情報共有もスムーズになり、ビジネスの生産性向上が期待できます。
このアプリ連携は、プログラミング不要で簡単に導入できるので、本記事を参考に試してみてください!

こんな方におすすめ

  • Outlookで受信したアンケートデータをSalesforceに統合し、キャンペーンや施策の効果測定をスムーズに行いたいマーケティング担当者
  • Outlookで受信した顧客の満足度調査やフィードバックを一元管理し、顧客対応の品質向上を図りたいカスタマーサポート担当者
  • Salesforceを活用して、チーム内での情報共有を強化し、効果的な営業活動を行いたい営業担当者

それではここからノーコードツールYoomを使って、Outlookに受信したアンケート結果をSalesforceに格納する方法をご説明します!

[Yoomとは]

Outlookで受信したアンケート結果をSalesforceに格納する方法


その後、Salesforceが提供するAPIを用いてアンケートデータを受け取り、Salesforceに追加することが可能です。
これにより、自動化が実現できます!
一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • OutlookとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Outlookからメール情報を読み込み、AIを用いてテキストからデータを抽出する
  • Salesforceにアンケートデータを追加する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録済みの方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。


■概要

Outlookで受け取ったアンケート結果を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIがアンケート内容を自動で解析し、Salesforceへ正確に格納することが可能です。面倒なデータ入力作業から解放され、顧客管理の質向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでアンケートを受け取り、Salesforceで顧客管理を行っている方
  • アンケート結果のデータ入力作業におけるミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 顧客からのフィードバックを、より迅速かつ正確にサービス改善へ繋げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からSalesforceへの格納までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のオブジェクトに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のアンケートメールのみを対象とするために、フローを起動させるメールのフォルダを任意で選択してください。
  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にAIが抽出したどの情報を格納するかを自由にマッピングしたり、固定値を設定したりと柔軟にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • OutlookとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーション、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1. OutlookとSalesforceをマイアプリ連携

まず、OutlookとSalesforceをマイアプリに連携します。
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からOutlookを検索してください。

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Microsoftのサインインページが表示されます。
使用するアカウントを選択するか、新規サインインし、『次へ』をクリックするとOutlookのマイアプリ連携が完了します。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

次に、「+新規接続」からSalesforceを検索してください。
テスト環境で試したい場合はSalesforce(Sandbox環境)を、本番環境で設定する場合はSalesforceをクリックしてください。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

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ログイン後にアクセス許可を行うと、Salesforceの連携が完了します。
※Salesforceの連携方法はこちらで詳しく解説しています。

次に、テンプレートを利用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Outlookで受け取ったアンケート結果を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIがアンケート内容を自動で解析し、Salesforceへ正確に格納することが可能です。面倒なデータ入力作業から解放され、顧客管理の質向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでアンケートを受け取り、Salesforceで顧客管理を行っている方
  • アンケート結果のデータ入力作業におけるミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 顧客からのフィードバックを、より迅速かつ正確にサービス改善へ繋げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からSalesforceへの格納までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のオブジェクトに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のアンケートメールのみを対象とするために、フローを起動させるメールのフォルダを任意で選択してください。
  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にAIが抽出したどの情報を格納するかを自由にマッピングしたり、固定値を設定したりと柔軟にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • OutlookとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーション、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ2. Outlookからメール情報を読み込む

次に、Outlookからメール情報を読み込む設定を行います。
「メールを受信したら」をクリックしてください。

次のページで「Outlookと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは編集可能ですが、トリガーアクションは変更せず「次へ」をクリックしてください。

API接続の設定を行います。
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「メールフォルダID」は、入力欄をクリックし表示された候補からしてください。

このタイミングで、アンケートメールを対象のOutlookに送信してください。
今回は画像のようなアンケートメールを送信しました。
準備ができたら、「テスト」をクリックしてください。

アウトプットにて、メールデータが取得できていれば成功です。
「保存する」をクリックしてください。

ステップ3. AIを用いてテキストからデータを抽出する

AIを用いてテキストからデータを抽出する設定を行います。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「タイトル」と「変換タイプ」を任意で変更し、「次へ」をクリックしてください。

※注意
「変換タイプ」は、タイプ毎に消費タスク数が異なります。

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次のページで、データを抽出するテキストを指定します。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示された候補から、「本文」を選択してください。
「抽出したい項目」は、デフォルトで「氏名,年齢,職業,サービスを知ったきっかけ,満足度」となっています。こちらの項目は任意で追加することができます。
項目を追加する場合は、カンマ(,)区切りで項目を入力してください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

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アウトプットにて、正しく抽出されているか確認しましょう。
問題なければ、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4. Salesforceにアンケートデータを追加する

次に、Salesforceにアンケートデータを追加する設定を行います。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

次のページで、タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行ってください。
その後、データベースの連携にて「マイドメインURL」と「オブジェクトのAPI参照名」を設定します。
「マイドメインURL」は注釈通り、Salesforceの「設定 > 私のドメイン」からドメインを確認し、記載してください。
「オブジェクトのAPI参照名」は、Salesforce の「設定 > オブジェクトマネージャ」から API 参照名を確認して記載するか、入力欄をクリックし、表示された候補から該当のAPI 参照名を選択してください。
全ての設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

続いて、Salesforceに追加するレコードの値を設定します。
入力欄をクリックし、候補に表示されたテキストデータを選択してください。
※画像内の「追加するレコードの値」は一例です。レコード項目の編集はSalesforce内で行なってください。
「テスト」をクリックし、Salesforceにアンケートデータが追加されているか確認しましょう。
問題なければ「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これでOutlookで受け取ったアンケート結果がSalesforceに自動追加されます。


■概要

Outlookで受け取ったアンケート結果を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIがアンケート内容を自動で解析し、Salesforceへ正確に格納することが可能です。面倒なデータ入力作業から解放され、顧客管理の質向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでアンケートを受け取り、Salesforceで顧客管理を行っている方
  • アンケート結果のデータ入力作業におけるミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 顧客からのフィードバックを、より迅速かつ正確にサービス改善へ繋げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からSalesforceへの格納までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のオブジェクトに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のアンケートメールのみを対象とするために、フローを起動させるメールのフォルダを任意で選択してください。
  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にAIが抽出したどの情報を格納するかを自由にマッピングしたり、固定値を設定したりと柔軟にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • OutlookとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーション、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

OutlookとSalesforceを使ったその他の自動化例

他にもOutlookとSalesforceを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信する

Salesforceのリード情報を基にZoomの会議を自動作成し、Outlookで相手に案内を送信できます。手作業を減らしながらスムーズな商談設定がサポートされます。


■概要

Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用している方

・取引先企業との商談に使用している方

2.Salesforceに情報の集約を行う方

・リード情報の登録に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomは効率的に対面のコミュニケーションを行うことのできるツールです。
しかし会議を作成する際、Salesforceに登録されたリード情報を手作業してZoomにミーティングを作成するのは、業務の効率化を阻害しています。

このフローを活用すると一連の業務を自動で完了し、手作業を大幅に省くことができます。
これまで手作業していた時間を会議の準備に充てることができ、十分な準備を会議前に行うことで生産性向上へと繋がります。

■注意事項

・Salesforce、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2. Salesforceの情報をもとに顧客との会議予定をGoogleカレンダーに登録し、会議URLをOutlookで送信する

Salesforceのリード情報を基にZoomの会議を自動作成し、Outlookで相手に案内を送信できます。スケジュール管理がスマートに行いやすくなるかもしれません。


■概要

Salesforceで管理している顧客との会議を設定する際、Googleカレンダーへの予定登録やOutlookでのURL送付など、複数のツールをまたいだ手作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Salesforceの情報をもとに、Googleカレンダーへの予定作成とOutlookでの会議URLの自動送信を実現し、こうした一連の調整業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用し、顧客との会議調整を頻繁に行う営業やカスタマーサクセスの方
  • GoogleカレンダーとOutlookを使っており、手作業での日程調整業務をなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させて、定型業務の自動化や生産性向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報から予定登録、URL送信までが自動化され、会議調整にかかる一連の手作業の時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、日程の誤登録や会議URLの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Googleカレンダー、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Salesforceの取引先レコードページからフローボットを起動するよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、Salesforceから取得した情報をもとに「予定を作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成された会議URLを顧客に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定作成では、予定のタイトルや説明欄などに、Salesforceから取得した顧客名や商談情報などを変数として設定できます。
  • Outlookでのメール送信では、宛先(To/Cc/Bcc)や件名、本文を自由に設定し、Salesforceの担当者情報や作成された会議URLを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、Googleカレンダー、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

3. Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しOutlookでお礼メールを送信する

Gmailで受信した名刺画像をOCRで解析し、Salesforceに自動登録した後、定型メールをOutlookで送信できます。名刺管理と定型メールの送信作業に伴う負担減少が期待できます。


■概要

Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しOutlookでお礼メールを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 名刺交換を行う機会が多い方

  • 日々多くの名刺交換を行い、手動での情報入力に時間を取られている営業担当者
  • 名刺交換後のアプローチをスムーズに行いたい方


2. 顧客の名刺データを効率的に管理したい方

  • 名刺情報の活用により、迅速なフォローアップを進めたい方
  • Salesforceでの顧客情報の一元管理を実現したい方
  • 顧客管理の効率改善とデジタルトランスフォーメーションを推進している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Gmailの受信メールに添付された名刺画像をもとに、Salesforceでの取引先責任者の登録およびOutlookでのお礼メール送信が自動化されます。

Salesforceのデータ登録時、名刺画像が自動的にアップロードされるため、データとの照合が容易です。

画像の撮影やスキャンとメール送信だけで名刺情報がデジタル化されるため、担当者の作業負担が軽減されます。

営業やカスタマーサポートの担当者は、顧客へのアプローチやフォローアップをスムーズに進められます。

OutlookとSalesforceを連携するメリットと具体例

1. 情報管理の効率化

アンケート結果をOutlookで受信してSalesforceに自動格納することで、アンケートデータの一元管理がサポートされます。
これにより、手動でデータを転記する手間がなくなり、必要な情報をすぐに参照できる環境が整うでしょう。
Salesforce上でデータが整理されることで特定の条件でのフィルタリングや集計もスムーズに行えるようになり、マーケティングや営業活動でも活用しやすくなるかもしれません。
さらに、担当者が個々にメールを確認し、データを入力する必要がなくなるため、スムーズな業務プロセスが支援されます。

2. チーム間の共有強化

Outlookで受信したアンケート結果がSalesforceに自動登録されることで、社内での情報共有がスムーズになると予想されます。
従来は、担当者がアンケート内容を社内チャットなどで共有する必要がありました。
しかし、データがSalesforce上に集約されることで関係者が同じ情報にいつでもアクセスできるようになります。
これにより、マーケティング、営業、カスタマーサポートなどの各部門が、業務で必要なデータを活用しやすくなり、部門間の連携強化が期待されます。

3. データの一貫性の確保

手作業でアンケート結果を入力する場合、誤字や入力漏れなどのヒューマンエラーが発生しやすく、データの統一性が損なわれることがあります。
しかし、OutlookからSalesforceへの自動登録を行うことで、データが一定の形式で記録され、ヒューマンエラーの削減が期待できます。
これにより、各担当者が誤った情報を入力することによる混乱が防がれ、データを一貫した形で管理しやすくなるでしょう。
特に、複数のチームでアンケートデータを活用する場面では、業務のスムーズな進行に貢献すると予想されます。

まとめ

アンケートデータを集計するために、従来であれば手動でデータベースに転記していたかと思います。
ただし、手動による転記作業には誤記や記載漏れなどのヒューマンエラーがつきものでした。
しかし、OutlookとSalesforceを連携すれば、アンケート結果を効率的かつ正確に管理できるようサポートされます!
さらに、社内でのスムーズな情報共有も可能となるはずです。
結果として、この連携により、業務効率の改善やデータの一貫性確保、チーム間の協力強化など、さまざまなメリットを得ることができるでしょう。
Yoomのアプリ連携はプログラミング不要で簡単に導入できます。この機会に業務効率化をぜひ体験してください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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