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2025-11-11

【ノーコードで実現】Salesforceの通知を自動で送信する方法

s.kinjo
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Salesforceを活用している多くの企業にとって、顧客情報や商談の進捗管理は日々の業務に欠かせませんよね!
しかし、「新しいリードが割り当てられたのに気づくのが遅れた!」「重要な更新情報をつい見逃してしまった…」なんて経験はありませんか?
Salesforceには様々な情報が集約されていますが、関連する通知を一つひとつ手動で確認し、関係者に共有するのは意外と手間がかかる作業です。
特に、スピード感が求められる営業活動では、通知の見落としや共有の遅れが、せっかくのビジネスチャンスを逃す原因になってしまうことも…。

この記事では、Salesforceで特定のイベントが発生した際に、Slackやメールといった普段使っているコミュニケーションツールへ自動で通知を送る方法を分かりやすく解説します!
この仕組みを取り入れれば、大切な情報を見逃すことなく、チーム内の情報共有もスムーズになり、業務効率の向上が期待できるでしょう。
しかも、プログラミングの知識は不要!簡単な設定ですぐに始められますよ。

とにかく早く試したい方へ

「まずは試してみたい!」という方のために、Yoomには「Salesforceのイベント発生をトリガーに、チャットツールやメールへ自動で通知する」業務フロー自動化のテンプレートをご用意しています。以下のバナーをクリックして、早速自動化を体験してみましょう!


■概要

Salesforceで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいものの、手作業での通知に手間や漏れを感じていませんか。特に、日常的にDiscordでコミュニケーションを取っている場合、情報の連携が遅れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、営業機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 手作業でのリード情報共有に時間がかかり、対応の遅れに課題を感じている方
  • 営業部門と関連部門間のスムーズな情報連携を実現したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが登録されたことをきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションでDiscordを選択し、Salesforceから取得したリード情報をもとに、指定したチャンネルへメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceから取得するリード情報のうち、会社名や担当者名、リードソースなど、Discordへの通知に含めたい情報を任意で設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネル、メンションしたい宛先、通知メッセージの文面などを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceからの通知を自動化する様々な方法

Salesforce内の情報更新を、担当者へ確実に、そしてスピーディーに伝える方法は一つではありません。
ここでは、Salesforceの情報をトリガーとして、SlackやDiscordなどのチャットツール、またはGmailやOutlookといったメールツールへ自動で通知を送る、具体的な自動化の例をいくつか紹介していきます!
あなたの使い方に合った自動化を見つけて、業務の効率化を実感してみませんか?

Salesforceの情報をチャットツールに自動で通知する

Salesforceに新しいリードが登録されたら、SlackやDiscordといった使い慣れたチャットツールへ自動で通知を送ることができます。
担当者はスピーディーに新規リードの情報をキャッチできるので、迅速なアプローチや対応が可能になります。チーム内での情報共有も円滑になり、対応漏れを防げるはずです!


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいものの、手作業での通知に手間や漏れを感じていませんか。特に、日常的にDiscordでコミュニケーションを取っている場合、情報の連携が遅れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、営業機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 手作業でのリード情報共有に時間がかかり、対応の遅れに課題を感じている方
  • 営業部門と関連部門間のスムーズな情報連携を実現したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが登録されたことをきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションでDiscordを選択し、Salesforceから取得したリード情報をもとに、指定したチャンネルへメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceから取得するリード情報のうち、会社名や担当者名、リードソースなど、Discordへの通知に含めたい情報を任意で設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネル、メンションしたい宛先、通知メッセージの文面などを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのイベントをトリガーにメールを自動送信する

Salesforceで新規リードが作成されたタイミングで、そのリード宛てにGmailやOutlookからウェルカムメールやフォローアップメールを自動送信するフローです。
一件一件手動でメールを作成・送信する手間を省き、リードへの初期アプローチを自動化することで、営業活動のスピードアップに貢献しますよ!


■概要
「Salesforceで新規リードが作成されたら、リード宛にGmailを自動送信する」フローは、営業プロセスの効率化と素早いコミュニケーションを実現する業務ワークフローです。
新しいリードがSalesforceに登録された瞬間、自動的にGmailを通じてリードに挨拶メールを送信します。
この連携により、営業チームは手動でのメール送信作業から解放され、重要なフォローアップに専念できるようになります。

■おすすめの方

  • Salesforceを活用してリード管理を行っている営業担当者の方
  • リードへの初回コンタクトを自動化し、迅速な対応を目指す営業チームのリーダー
  • 営業プロセスの効率化を図り、手動作業を減らしたいと考えている経営者や管理職の方
  • SalesforceとGmailを既に利用しており、これらを連携させて業務を自動化したい方
  • 顧客対応の迅速化を通じて、顧客満足度を向上させたいマーケティング担当者の方

■メリット

  • 作業時間の短縮:新規リード作成時に自動でGmailを送信するため、手動でのメール作成や送信にかかる時間を削減できます。
  • 一貫したコミュニケーション:事前に設定したテンプレートを使用することで、リードへのメッセージ内容を統一し、ブランドイメージを維持できます。
  • フォローアップの確実化:自動送信によりリードへの初回コンタクトを確実に実施でき、ビジネスチャンスの逃しを防ぎます。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、Outlookを開いて手作業でフォローメールを送るのは手間がかかりませんか。また、対応が遅れたり、宛先を間違えたりといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Outlookから指定した内容のメールを自動で送信でき、リードへの迅速なアプローチが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を基に、Outlookでメールを手動作成・送信している方
  • リード獲得後の初回アプローチの速度と正確性を向上させたいと考えている営業担当者の方
  • 定型的なメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後、即座にメールが自動送信されるため、対応時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業によるメールの作成や送信が不要になるため、宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「アプリトリガー」を設定して、リードが新規作成されたことを検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、Salesforceから取得したリードのメールアドレスや氏名などの情報を活用し、送信するメールの宛先や本文を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLや、対象となるオブジェクトのAPI参照名(例: Lead)を設定してください。
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。Salesforceから取得した会社名や担当者名などを本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールを送信できます。

■注意事項

  • SalesforceとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの新規リード情報をDiscordに自動で通知するフローを作ってみよう

ここでは例として、「Salesforceに新規リードが登録されたら、Discordに通知する」フローの作成手順を解説します。
この自動化によって、営業チームが日常的に使っているDiscord上で、新しいリード情報をリアルタイムに共有できるようになります。担当者はわざわざSalesforceを開かなくても、Discordの通知からすぐに情報を把握し、次のアクションへスムーズに移れます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとDiscordをマイアプリ連携
  • 連携用テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Salesforceで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいものの、手作業での通知に手間や漏れを感じていませんか。特に、日常的にDiscordでコミュニケーションを取っている場合、情報の連携が遅れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、営業機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 手作業でのリード情報共有に時間がかかり、対応の遅れに課題を感じている方
  • 営業部門と関連部門間のスムーズな情報連携を実現したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが登録されたことをきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションでDiscordを選択し、Salesforceから取得したリード情報をもとに、指定したチャンネルへメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceから取得するリード情報のうち、会社名や担当者名、リードソースなど、Discordへの通知に含めたい情報を任意で設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネル、メンションしたい宛先、通知メッセージの文面などを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:SalesforceとDiscordをマイアプリ登録

SalesforceとDiscordをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。

Salesforceのマイアプリ登録

1.まず初めにSalesforceのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧からSalesforceを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!

2.以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。

※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。
Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

Discordのマイアプリ登録

3.次はDiscordをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からDiscordをクリックしてサインインします。

アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
※アクセストークン欄に入力するBotトークンは、こちらの記事を参考にして、Discord Developer Portalから取得してください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいものの、手作業での通知に手間や漏れを感じていませんか。特に、日常的にDiscordでコミュニケーションを取っている場合、情報の連携が遅れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、営業機会の損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 手作業でのリード情報共有に時間がかかり、対応の遅れに課題を感じている方
  • 営業部門と関連部門間のスムーズな情報連携を実現したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動でDiscordに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが登録されたことをきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションでDiscordを選択し、Salesforceから取得したリード情報をもとに、指定したチャンネルへメッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceから取得するリード情報のうち、会社名や担当者名、リードソースなど、Discordへの通知に含めたい情報を任意で設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネル、メンションしたい宛先、通知メッセージの文面などを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Salesforceのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.「マイドメインURL」は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。
こちら
の記事も参考にしてみてくださいね。

5.Salesforceにテスト用に新規リードを登録しておきましょう。
設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックします!

ステップ4:Discordに通知する設定

1.続いて、「メッセージを送信」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.投稿先の「チャンネルID」を入力します。

赤枠の注釈を参考にし、通知したいDiscordのチャンネルを入力しましょう。

4.「メッセージ内容」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。

※定型文やアウトプットを組み合わせることで、リードごとの内容に合わせて自動通知できます。

今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。

5.入力後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Discordに通知できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

Salesforce連携の自動化テンプレートをもっと見る

Salesforceの活用方法は、通知の自動化だけではありません。
Yoomでは、Salesforceと他の様々な業務ツールを連携させ、データ入力、契約プロセスなど、幅広い業務を自動化するためのテンプレートを提供しています。
ここでは、日々の業務をさらに効率化するためのSalesforce連携テンプレートの一部をご紹介しますね!


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートを管理し、情報共有を行う事務職の方

・複数の営業所とシートを共有し、社員情報の共有を行う人事部の担当者

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに進捗状況を管理してチームで共有している方

・社内の案件すべてを確認している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはスムーズに情報を蓄積・共有し業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、情報の更新が行われた際、Google スプレッドシートとSalesforceのどちらも手動で入力することは、非効率的で時間がかかります。

情報の更新を時間をかけないで反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新内容を引用してSalesforceの情報も編集することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceの取引先情報をもとに契約書を作成し、完成した書類をNotionに格納する一連の作業は、正確性が求められる一方で手間がかかるのではないでしょうか。各ツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスや管理漏れが発生し、業務のボトルネックになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の操作を起点に、契約書の発行からNotionへの格納までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの取引先情報をもとに、手作業で契約書を作成している営業担当者の方
  • 作成した契約書をNotionで管理しており、手動でのアップロード作業に手間を感じている方
  • SalesforceとNotionを連携させ、契約管理業務の効率化を目指す情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基に契約書が自動で発行されNotionに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記やファイルの添付作業が不要になるため、入力間違いや格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google ドキュメント、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、Salesforceの取引先ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、起動元の取引先情報を取得します。
  4. その次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した取引先情報をもとに契約書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、発行した契約書と関連情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形書類を指定することで、任意のレイアウトに基づいたPDF書類の作成が可能です。
  • Notionへのレコード追加設定では、情報を追加したいデータベースIDを指定し、前工程で取得した情報(アウトプット)をNotionのレコードにマッピングして、追加する内容をカスタムしてください。

■注意事項

  • Salesforce、Google ドキュメント、NotionとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

今回は、Salesforceの通知をSlackやメールなどのツールへ自動で送信する方法について解説しました。
新しいリードの登録や重要な更新情報をきっかけに、担当者へリアルタイムで通知を送ることで、情報の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。
これにより、営業活動のスピードアップやチーム内でのスムーズな情報共有が可能です!

この記事でご紹介した方法は、プログラミングの知識がなくても、Yoomのようなツールを使えば簡単に設定できます。
Yoomでは、Salesforceの通知自動化はもちろん、データ連携やレポート作成、契約業務など、Salesforceに関連する様々な業務プロセスを自動化するためのテンプレートを豊富にご用意しています。

今回ご紹介したテンプレートを使えば、すぐにでもSalesforce通知の自動化を試すことができます。
日々の煩雑な確認作業や手動での情報共有から解放されて、より重要な業務に集中できる環境を整えませんか?
ぜひこの機会に、Salesforce業務の自動化による効率アップを体験してみてください!

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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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