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SquarespaceとYoomの連携イメージ
【Squarespace API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-08-20

【Squarespace API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

「Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」ワークフローは、受注確認を自動化する業務ワークフローです。Squarespace apiで注文発生を検知し、Gmailへ迅速に通知できます。手作業チェック不要で、漏れなく確認できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squarespace apiを活用して受注処理を自動化したいECサイト担当者
  • オンラインショップの注文通知を手作業で確認しており、手間を省きたい方
  • 注文が多く通知の漏れや遅延が心配なショップ運営者
  • Gmailで一元管理しているメールに即時情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動通知で手動チェックを削減、受注対応をスピードアップすることが可能になります。
  • Squarespace api連携で漏れなく注文をキャッチしスピーディーな通知が見込めます。
  • Gmailで一元管理することで見逃しリスクを抑制することができます。

Squarespaceで構築したWebサイトやECストアの運営において、注文処理や商品情報の更新、顧客管理などを手作業で行っていませんか?
これらの定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

APIを活用すればこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまう方も少なくないでしょう。

そこで本記事では、Squarespace APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なSaaSと連携し、業務を自動化する具体的な方法までを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、これまで手作業に費やしていた時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、より創造的で戦略的なコア業務に集中できる環境を整えることができますので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くSquarespaceのAPIを利用したい方へ

YoomにはSquarespace APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Squarespace APIとは

Squarespace APIはSquarespaceと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Squarespaceを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Squarespace APIの場合は「Squarespace」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

・取得:APIを経由して、データを取得することができます。

・追加:APIを経由して、データを追加することができます。

・更新:APIを経由して、データを更新することができます。

・削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Squarespace APIでできること

Squarespace APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSquarespace APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

注文情報が作成・更新されたら通知する

Squarespaceの注文情報を起点としてフローを自動化できるため、新しい注文が入るたびに担当者へメールで通知したり、社内のチャットツールに情報を共有したりといった作業を自動化し、迅速な顧客対応や発送業務の効率化を実現します。


■概要

「Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」ワークフローは、受注確認を自動化する業務ワークフローです。Squarespace apiで注文発生を検知し、Gmailへ迅速に通知できます。手作業チェック不要で、漏れなく確認できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squarespace apiを活用して受注処理を自動化したいECサイト担当者
  • オンラインショップの注文通知を手作業で確認しており、手間を省きたい方
  • 注文が多く通知の漏れや遅延が心配なショップ運営者
  • Gmailで一元管理しているメールに即時情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動通知で手動チェックを削減、受注対応をスピードアップすることが可能になります。
  • Squarespace api連携で漏れなく注文をキャッチしスピーディーな通知が見込めます。
  • Gmailで一元管理することで見逃しリスクを抑制することができます。

商品情報が作成・更新されたらスプレッドシートに追加する

Squarespaceの商品情報が作成・更新されたタイミングを起点に自動化を開始できるので、新しい商品が登録されるたびにその情報を自動でGoogleスプレッドシートなどの管理表に転記し、手作業による入力の手間やミスをなくして正確な商品マスタ管理を実現します。


■概要

Squarespaceで新しい商品情報を登録する際、在庫管理や情報共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Squarespaceに商品情報が作成・更新されると、自動でGoogle スプレッドシートに行が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squarespaceで商品情報を管理しており、手作業での転記に手間を感じているEC担当者の方
  • 商品データをGoogle スプレッドシートで管理しており、入力漏れやミスを防ぎたい方
  • ECサイト運営における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squarespaceの商品情報を自動でGoogle スプレッドシートに追加するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquarespaceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquarespaceを選択し、「商品情報が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加」アクションを設定し、Squarespaceから取得した商品情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートに行を追加する際に、Squarespaceから取得したどの情報(商品名、価格、在庫数など)をどの列に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Squarespace、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Airtableの情報を元に商品を自動で作成する

この連携はフローの中に組み込むアクションとして利用でき、例えばAirtableなどのデータベースで管理している商品情報を元に、Squarespaceのストアへ新しい商品を自動で作成・登録することで、複数ツール間でのデータ登録作業を一元化し、業務を効率化します。

Squarespace APIの利用料金と注意点

Squarespace APIは、Squarespaceのすべてのプランで利用することが可能です。

そのため、基本的なプランを利用している場合でも、APIを活用して業務を自動化することができます。
ただし、APIの利用にあたってはいくつかの注意点があります。

  • プランによる機能制限:API自体はどのプランでも利用できますが、注文や在庫管理といったECサイト運営に不可欠なコマース関連のAPI機能は「Commerce Advanced」以上のプランでなければ利用できません。利用したい機能がご自身のプランに対応しているか事前に確認することをおすすめします。
  • リクエスト制限:短時間に大量のデータをやり取りしようとすると、一時的にAPIの利用が制限される「レート制限」が設けられています。例えば、一般的なAPIリクエストは1分あたり300回までといった上限がありますので、大量のデータを一度に処理する際は注意が必要です。

※詳細はSquarespaceのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSquarespace APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Squarespace APIとの連携方法

はじめにSquarespace APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Squarespaceの管理画面にログイン後、「設定」から「高度な設定」へ進み、「Developer API Keys」からAPIキーを生成します。生成したAPIキーをYoomのマイアプリ連携画面でSquarespaceを選択し、ペーストするだけで連携は完了です。

フローの作成方法

今回は「Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • SquarespaceとGmailをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Squarespaceのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

「Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」ワークフローは、受注確認を自動化する業務ワークフローです。Squarespace apiで注文発生を検知し、Gmailへ迅速に通知できます。手作業チェック不要で、漏れなく確認できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squarespace apiを活用して受注処理を自動化したいECサイト担当者
  • オンラインショップの注文通知を手作業で確認しており、手間を省きたい方
  • 注文が多く通知の漏れや遅延が心配なショップ運営者
  • Gmailで一元管理しているメールに即時情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動通知で手動チェックを削減、受注対応をスピードアップすることが可能になります。
  • Squarespace api連携で漏れなく注文をキャッチしスピーディーな通知が見込めます。
  • Gmailで一元管理することで見逃しリスクを抑制することができます。

ステップ1:SquarespaceとGmailをマイアプリ連携

はじめに、SquarespaceとGmailをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Squarespace」と入力し、検索結果からSquarespaceのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

3.続いてGmailをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からGmailを検索します。
次の画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。
※認証時にアクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

4.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。

マイアプリにSquarespaceとGmailが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

「Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」ワークフローは、受注確認を自動化する業務ワークフローです。Squarespace apiで注文発生を検知し、Gmailへ迅速に通知できます。手作業チェック不要で、漏れなく確認できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squarespace apiを活用して受注処理を自動化したいECサイト担当者
  • オンラインショップの注文通知を手作業で確認しており、手間を省きたい方
  • 注文が多く通知の漏れや遅延が心配なショップ運営者
  • Gmailで一元管理しているメールに即時情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動通知で手動チェックを削減、受注対応をスピードアップすることが可能になります。
  • Squarespace api連携で漏れなく注文をキャッチしスピーディーな通知が見込めます。
  • Gmailで一元管理することで見逃しリスクを抑制することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Squarespaceで注文情報が作成されたらGmailに通知する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Squarespaceのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するSquarespaceで、注文情報を作成しておきましょう!
※後続のSquarespaceのトリガー設定時のテストで必要になります。

テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文情報作成・更新されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
今回は表示されていませんが、本来は取得した値の詳細も記載されます。取得した値は、後続の設定で活用します!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

オペレーションに「注文情報作成・更新されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。
「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。

今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:メールを送る設定

1.「メールを送る」をクリックしましょう。

2.メール内容の各項目を設定していきます。

「To」は、任意の宛先メールアドレスを設定してください。

「件名」は、任意の件名を設定してください。入力欄をクリックして表示される取得した値や日付から選択することもできます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

「本文」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、値が固定化されず、毎回変わる情報に合わせた自動化が可能になります。
※テンプレートを活用して、以下画像のように、設定しました。

各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

3.メールの送信内容を確認します。
※今回は、Squarespaceの取得した値が空白のため、設定で「取得した値を選択した部分」が空欄になっています。

確認後は「テスト」を行い、実際にGmailにメールが送信されることを確認してください。
送信エラーになってしまった場合は以下をこちらを参考にしてください。
エラー:送信先メールアドレスの形式が不正です。の原因・対応方法 | Yoomヘルプセンター

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Squarespace APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。

普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Squarespaceを使った業務フローを自動化しましょう!

1.Squarespaceの注文情報をトリガーとした自動通知

Squarespaceで注文情報が作成されたら、Google Chat、Chatwork、direct、Talknote、Slackなど、様々なチャットツールに自動で通知できます。これにより、ECサイトでの売上発生をチームでリアルタイムに共有し、迅速な受注対応を可能にします。


■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squarespaceの注文情報に基づいて業務を行う方

・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方

・Chatwork上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方

2.経営層・マネージャー

・売上状況をリアルタイムで把握して経営判断に役立てたい方

・重要な注文の発生を把握して顧客対応や在庫管理などの指示を迅速に行いたい方

・Chatworkを活用して社内コミュニケーションを活性化させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで構築したECサイトは、あなたのビジネスを成長させるための強力なツールです。しかし、注文が入るたびにChatworkに手動で通知していては、貴重な時間が奪われて本来注力すべき業務に支障をきたす可能性があります。

このフローを導入すれば、Squarespaceでの注文発生をトリガーにChatworkへの通知が自動化され注文状況をリアルタイムで把握して迅速かつ的確な顧客対応を実現することができます。また手作業による通知業務から解放されることによって業務効率が向上して、より多くの時間をコア業務や顧客満足度向上のための施策に充てることができます。

■注意事項

・Squarespace、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ECサイト運営担当者

・重要な注文(高額商品、特定顧客など)の発生をすぐに把握したい方

・Google Workspaceを活用しているチームでGoogle Chatをコミュニケーションツールとして利用している方

2.バックオフィス担当者

・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方

・Google Chat上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで構築したECサイトは、ビジネスの成長を支える重要なプラットフォームです。しかし注文が入るたびにGoogle Chatに手動で通知するのは、業務効率を低下させて対応の遅延や顧客満足度の低下に繋がる可能性があります。

このフローを導入すれば、Squarespaceで注文情報が作成されると同時にGoogle Chatに通知されます。これによって担当者は注文状況をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・Squarespace、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SquarespaceでECサイトを運営している方

・新規注文の発生をSlack上でリアルタイムに把握したい方

2.経営層・マネージャー

・売上状況をリアルタイムで把握して経営判断に役立てたい方

・重要な注文の発生を把握して顧客対応や在庫管理などの指示を迅速に行いたい方

・Slackを活用して社内コミュニケーションを活性化させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで構築したECサイトは、企業のビジネスを成長させるための強力なツールです。しかし、注文が入るたびにSlackに手入力で通知していては、貴重な時間が奪われて本来注力すべき業務に支障をきたす可能性があります。

このフローを導入すれば、Squarespaceでの注文発生をトリガーにして自動でSlackへ通知されます。これによって、注文状況をリアルタイムで把握して迅速かつ的確な顧客対応を実現することができます。また手入力による通知業務から解放されることで業務効率が大幅に向上して、より多くの時間をコア業務や顧客満足度向上のための施策に充てることができます。

さらにSlackへの自動通知は、チーム内での情報共有を円滑にして対応の連携を強化することができます。誰がいつ注文に対応したのかが明確になるため対応漏れや重複を防いで顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Squarespace、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SquarespaceでECサイトを運営している方

・新規注文の発生をTalknoteでリアルタイムに把握したい方

・注文情報をチームメンバーに迅速に共有して対応を効率化したい方

・重要な注文(高額商品、特定顧客など)の発生をすぐに把握したい方

・比較的少人数のチームでTalknoteをコミュニケーションツールとして活用している方

2.Squarespaceの注文情報に基づいて業務を行う方

・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方

・Talknote上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで運営するECサイトは、ビジネスの成功を左右する重要な要素です。しかし、注文が入るたびにTalknoteに手動で通知する作業は業務効率を低下させて顧客への対応遅延やミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Squarespaceで注文情報が作成された瞬間に自動でTalknoteに通知が送信されます。これにより、担当者は注文状況をリアルタイムで把握して迅速かつ正確な対応が可能になります。また手作業による通知の負担を軽減し業務効率の向上と顧客満足度の向上を図ることもできます。

■注意事項

・Squarespace、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Squarespaceで新規注文が入るたびに、内容を確認して関係部署に連絡する作業は手間がかかる上に、対応の遅れや連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Squarespaceで注文が作成されると、ビジネスチャットのdirectに必要な情報を自動で通知し、これらの課題の解決に貢献します。スムーズな情報共有を実現し、受注後の業務を円滑に開始することができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquarespaceでECサイトを運営し、受注後の対応を効率化したいと考えている方
  • 注文情報をdirectでチームに共有しており、手作業での連絡に手間を感じている方
  • 顧客への対応スピードを上げ、注文から発送までの業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squarespaceでの注文発生と同時に自動で通知が飛ぶため、手作業による連絡業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquarespaceとdirectをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquarespaceを選択し、「注文情報作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでdirectの「directに通知する」アクションを設定し、前のステップで取得した注文情報を任意の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • directへの通知アクションでは、通知を送信する宛先(トークルーム)を設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した注文番号や顧客名などの情報を変数として埋め込むことで、自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Squarespace、directのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Squarespaceと外部サービスのデータ連携

Squarespaceで注文情報が作成されたら、注文者の情報をSalesforceに自動で登録できます。また、Googleスプレッドシートで登録された商品情報をトリガーに、Squarespaceに商品を作成・登録することも可能です。これにより、ECサイトと顧客管理、商品管理を連携させ、手動でのデータ入力作業を削減し、業務効率を向上させます。


■概要

Squarespaceで注文情報作成されたらSalesforceに注文者情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSquarespaceを利用してECサイトを運営している方

・自社サイトの管理や運営を担当している方

2.業務でSalesforceを利用している方

・SquarespaceとSalesforceを連携して業務の効率化をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

SquarespaceはEC機能が充実しており商品販売や顧客管理を効率的に行うことができるため、スムーズにECサイトの運営をすることができます。
しかし、Squarespaceの注文情報をSalesforceで一元管理している場合、注文情報が作成される度にSalesforceへの手動追加が必要となり、非効率的です。

このテンプレートを利用することで、Squarespaceで注文情報が作成されるとSalesforceのオブジェクトに自動で追加することができます。
Salesforceへの手動による追加作業が不要となるため、注文情報が大量に発生した場合でも効率的に業務を進めることが可能です。

また、Salesforceに注文情報が集約されるためメンバーとの共有も容易となり、業務連携をスムーズにすることができます。

■注意事項

・Squarespace、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシートで管理している商品情報を、手作業でSquarespaceに一つずつ登録するのは時間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに新しい商品情報を追加するだけで、Squarespaceに商品が自動で作成・登録されます。商品登録にかかる手間を削減し、よりスムーズなECサイト運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSquarespaceで商品情報を管理しているEC担当者の方
  • 手作業での商品登録による入力ミスや作業時間の長さに課題を感じている方
  • 商品登録のプロセスを自動化し、ECサイト運営の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Squarespaceへ商品情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、商品名や価格などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSquarespaceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSquarespaceを選択し、スプレッドシートの情報を元に「商品を作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、Squarespaceへの登録が完了したことを示すステータスなどを更新する「レコードを更新」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squarespaceで商品を作成する際に、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、商品のどの項目(商品名、価格、説明など)に紐付けるかを任意で設定してください。
  • Googleスプレッドシートのレコードを更新するオペレーションでは、どの列にどのようなステータス(例:「登録済み」など)を書き込むかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GoogleスプレッドシートとSquarespaceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Squarespace API連携を行うことで、これまで手作業で行っていた注文情報の確認や商品登録、各種ツールへの情報共有といった業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!

また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、新商品の企画やマーケティング施策の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できますので、もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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