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ZendeskとSalesforceの連携イメージ
Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する
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ZendeskとSalesforceの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

ZendeskとSalesforceを連携して、Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する方法

k.ueno
k.ueno

顧客からの問い合わせ対応や顧客管理を行う上で、ZendeskやSalesforceのようなビジネスツールを併用すると業務が行いやすくなります。
しかし一方で、ツールの往来の手間を減らせたらな…と感じている方も少なくないでしょう。

Yoomを活用してZendeskとSalesforceを連携させることで、Zendeskでチケットを作成した後、その情報をSalesforceへ自動的に反映します。

これにより、チケット情報をSalesforceに手動で入力する手間を削減できる可能性があります。

作業の自動化によって、Zendeskの情報がSalesforceにそのまま反映されることで、管理するデータの正確性を維持できるようになるかもしれません。

本記事では、Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する自動化フローの設定方法と導入するメリットについて解説します。

業務に取り入れることで、データ管理の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できるのでぜひご覧ください。

ZendeskとSalesforceを連携すると実現できること

ZendeskとSalesforceを連携させることで、問い合わせ情報と顧客データを一元管理できます。

ノーコードツールのYoomを活用すれば、APIを用いた高度な機能や接続設定の知識がなくても、両システムをスムーズに連携することが可能です。
ZendeskからSalesforceへのデータ転送だけでなく、SalesforceからZendeskへの連携も双方向で自動化でき、自社の業務運用に合わせて処理フローを直感的に編集・拡張できる点が大きなメリットです。

具体的にどのような自動化が実現できるのか、Yoomの活用例をご紹介します。

Zendeskでチケットが作成されたら、Salesforceにレコードを追加する

Zendesk側で新しい問い合わせ(チケット)が作成されたタイミングで、その内容をトリガーとしてSalesforceに自動でレコードを作成します。
カスタマーサポートに届いた問い合わせ内容や顧客の声を営業チームへ自動で共有できるため、顧客対応の履歴を迅速に営業活動へ反映させることができます。


■概要

Zendeskに新しいチケットが作成されるたびに、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?こうした繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとZendeskの連携を自動化し、チケット作成と同時にSalesforceへ新しいレコードを自動で追加できます。手作業による手間やミスをなくし、顧客対応の質向上に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSalesforce間の情報連携に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • チケット情報をSalesforceで一元管理し、営業活動の効率化を図りたい営業担当の方
  • SalesforceとZendeskを使った顧客管理業務の自動化を推進したいシステム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されるとSalesforceに自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Zendeskのチケット情報を元にレコードが作成されるように紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskとの連携設定では、お使いのZendesk環境に合わせて任意のサブドメインを指定してください。
  • Salesforceのオペレーション設定では、レコードを追加したいオブジェクトに合わせて、任意のカスタムオブジェクトのAPI参照名や、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください。

注意事項

  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定条件の新規商談オブジェクトが登録されたら、Zendeskにチケットを作成する

Salesforce上で「商談が特定のフェーズに進んだ」「特定の条件を満たす案件が登録された」といったタイミングで、Zendesk側に自動でチケットを発行します。
営業側での動きに合わせてサポートチーム側へ事前タスクや引き継ぎ事項をスムーズに共有できるため、部門間の手動連絡や共有漏れを防ぎます。


■概要

Salesforceで管理している商談情報について、カスタマーサポート部門が利用するZendeskへ手作業でチケットを作成し、情報共有に手間がかかっていませんか。また、手作業による転記では、情報の入力漏れやミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、Salesforceで特定の条件を満たす新規商談が登録されると、Zendeskにチケットを自動で作成するため、SalesforceとZendesk間の連携を自動化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZendeskを利用し、営業とサポート間の情報連携に課題を感じている方
  • Salesforceの商談情報を基にZendeskのチケットを手動で作成しているご担当者様
  • 両SaaS間の連携を自動化し、部門間のスムーズな情報共有体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに商談が登録されるとZendeskのチケットが自動作成され、手作業での情報転記にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます
  • 手作業でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を担保した連携が可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした商談情報のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成する」アクションを設定して、Salesforceの情報を基にチケットを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせた任意のマイドメインURLを設定してください
  • 分岐機能では、チケット作成の対象とする商談の条件(フェーズや金額など)を任意で設定することが可能です
  • Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインを設定し、チケットに含めたい情報をカスタムフィールドで任意に指定できます

注意事項

  • Salesforce、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

定期的に、ZendeskのオープンチケットをSalesforceに自動更新する

あらかじめ設定したスケジュール(毎日・毎週など)に合わせて、Zendesk内の未解決・対応中(オープン)のチケット情報を取得し、Salesforceのレコードを自動で最新状態に更新します。
手作業での転記や定期報告用のデータ抽出を行うことなく、最新の対応状況をSalesforce上で可視化・共有できます。


■概要
Zendeskで管理しているオープンチケットの情報を、定期的にSalesforceへ手作業で転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてZendeskのオープンチケット情報を自動でSalesforceに更新できるため、データ連携に関する課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ZendeskとSalesforceを併用しており、チケット情報を手動で連携させている方
  • Zendeskのオープンチケットの状況を、営業チームなど他部門と正確に共有したい方
  • 定期的なデータ更新作業を自動化し、顧客対応の品質向上により集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでZendeskからSalesforceへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します
  3. オペレーションで、Zendeskの「オープン中のチケットIDの一覧を取得」アクションを設定します
  4. 次に、繰り返し処理機能を用いて、取得したチケットIDごとに後続の処理を繰り返すよう設定します
  5. 繰り返し処理の中で、Zendeskの「チケット情報を取得」アクションを設定し、個別のチケット詳細を取得します
  6. 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を任意のオブジェクトに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動したい日時を「毎時」「毎日」「毎週」などの単位で任意に設定してください
  • Zendeskのアカウントを連携する際、ユーザーが利用している任意のサブドメインを設定する必要があります
  • 繰り返し処理機能では、前段のZendeskで取得したオープンチケットの一覧データをもとに、繰り返し処理の条件をカスタマイズできます
  • Zendeskの各アクションでは、取得したいチケットの条件などを固定値や変数を用いて任意に設定してください
  • Salesforceにレコードを追加する際、連携したいオブジェクトや、Zendeskから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定できます
■注意事項
  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください
  • Zendesk、Salesforce、「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください

こんな方におすすめ

  • ZendeskとSalesforceをそれぞれ利用している方
  • ZendeskとSalesforceを使用している中で、問い合わせの情報の管理に課題を感じている方
  • ZendeskとSalesforceを連携し、問い合わせの転記ミスや誤入力を削減したい方
  • ZendeskとSalesforceを連携し、スムーズな情報共有を目指している方

Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する方法

まず、Zendeskでチケットが作成されたことをZendeskのAPIを利用して受け取ります。

その後、Salesforceの提供するAPIを用いてSalesforceにZendeskで作成されたチケット情報を指定したフォーマットで登録することで実現できます。

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
Yoomを利用していない方は、登録フォームから無料登録をしてください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

  • ZendeskとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Zendeskのトリガーと取得データの変換設定、Salesforceのアクションの設定
  • トリガーをONにして動作を確認


■概要
Zendeskで管理している問い合わせチケットの内容を、Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、関連情報をSalesforceへ自動で連携させることができ、顧客情報の一元管理をスムーズにし、対応の迅速化をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
  • カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
  2. トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
  5. その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、メールアドレスが一致する取引先責任者を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先責任者オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を取引先責任者オブジェクトの活動履歴として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
  • Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
  • 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
  • Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
  • Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項
  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendesk、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

ステップ1:マイアプリ連携

Zendeskと連携

下記のナビをご参照ください。

 

Salesforceと連携

下記のナビをご参照ください。

 

※Zendesk・Salesforceは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記の「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
Zendeskで管理している問い合わせチケットの内容を、Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、関連情報をSalesforceへ自動で連携させることができ、顧客情報の一元管理をスムーズにし、対応の迅速化をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
  • カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
  2. トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
  5. その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、メールアドレスが一致する取引先責任者を検索します。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先責任者オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を取引先責任者オブジェクトの活動履歴として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
  • Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
  • 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
  • Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
  • Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項
  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendesk、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

ステップ3:Zendeskの起動設定

1つ目のアクション「新しいチケットが作成されたら」をクリックします。

連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。

プランによって異なるため、注意が必要です。

「サブドメイン」にも情報を入力しましょう。

ここでZendeskでチケットを作成します。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:ユーザー情報を取得

次に「ユーザー情報を取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

次の画面で「サブドメイン」と「ユーザーID」に情報を入力します。

「ユーザーID」で入力バーをクリックすると、前ステップから取得した値を引用できます。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[完了]をクリックします。

ステップ5:取得したデータの変換設定

3つ目のアクション「チケット作成日を変換」をクリックします。

Yoomで取得したデータは、データ変換オペレーションにより「置換」や「抽出」を用いて取得した値として利用でき、 その際、【 正規表現 】を用いた定義が必要となります。

「データを操作・変換する」について、♻「データ変換」の設定方法をご確認ください。

このフローでは、Zendeskのチケット情報をSalesforceに反映する際、アプリの仕様に沿ったデータに置き換える必要があります。

今回は、置換対象を『チケットの作成日』に指定することを想定しています。

以下の画面のように、取得した値【作成日】を引用し設定を行います。

正規表現に関するヘルプページの一覧の記事を参照し、「置換箇所を正規表現で指定」と「置換後の文字列」に運用に沿った情報を入力します。

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[完了]をクリックします。

ステップ6:Salesforceで取引先責任者を検索する設定

4つ目のアクション「メールアドレスが一致する取引先責任者を検索」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報と『データベースの連携』にも注釈に沿って情報を入力し、下にスクロールします。

マイドメインURLとオブジェクトのAPI参照名を設定します。

次の画面では、Salesforceの指定したテーブルから条件に合うレコードを1行取得する設定を行います。

入力バーをクリックすると、前ステップから取得した値を引用できます。

(以下は例として、取得したいレコードの条件として『メール (Email)』を指定し、条件を『等しい』、条件と一致する情報を『メールアドレス』(取得した値を活用)と設定したものです。)

情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[完了]をクリックします。

ステップ7:取引先責任者オブジェクトに活動履歴を登録する

5つ目のステップ「取引先責任者オブジェクトに活動履歴を登録」をクリックしてください。

連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

次に進み、マイドメインURLと取引先責任者IDを設定します。

件名や日付も取得した値から選択してください。

詳細も同様に設定します。

情報を入力した後テストし、問題がなければ[完了]をクリックします。

▼Salesforce

ステップ8:トリガーをONにして動作を確認

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

ZendeskとSalesforceを使ったその他の自動化例

以下のように便利な自動化例があります。
気になったものがあればぜひ利用してみてください。

Zendeskを使った自動化例

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する

チケット作成時の回答作成や情報共有をスピーディーに行いたい方におすすめです。

Difyを活用してAIが回答案を自動生成し、Microsoft Teamsへ通知することで、担当者の作成負荷を減らしカスタマーサポートの対応速度向上が期待できます。


■概要

Zendeskで顧客からの問い合わせチケットが作成されるたび、回答内容の検討や関係者への共有に手間がかかっていませんか?手作業での対応では回答の質にばらつきが出たり、担当者への通知が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、Difyが自動で回答案を生成しMicrosoft Teamsへ通知するため、問い合わせ対応の初動を迅速化し、チーム全体の業務効率を高められます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskでのチケット対応とMicrosoft Teamsでの情報共有を手作業で行っている方
  • Difyのような生成AIを活用して、顧客対応の品質と速度を向上させたいと考えている方
  • 問い合わせ対応フローを自動化し、チームの連携を円滑にしたいと考えているリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • チケット内容に基づきDifyが回答案を自動生成しMicrosoft Teamsへ通知するため、手作業での確認や連絡にかかる時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、対応品質の均一化が図れ、属人化しがちな問い合わせ対応の業務標準化を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zendesk、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット情報を基に回答案の生成を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、Difyが生成した回答案を指定したチャネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、どのチケットが作成された際にフローを起動させるか、優先度やグループといった条件を任意で設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、回答案を生成するためのプロンプト(query)にZendeskのチケット件名や本文を指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zendesk、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zendeskでチケットが特定のステータスになったらMicrosoft Teamsに通知する

特定ステータスへの変更をチーム内へタイムリーに知らせ、次のアクションへ素早く繋げたい方におすすめです。

手動でTeamsに連絡する手間を省くことで、確認漏れを防ぎ、サポート対応の迅速化やチーム連携の強化が期待できます。


■概要

Zendeskで管理している多数のチケットについて、ステータスの更新を見落としたり、関係者への共有に手間がかかったりすることはありませんか?
このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケットが特定のステータスに変更されたことをトリガーに、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の漏れや遅延を防ぎ、迅速な対応を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskのチケット更新情報を手作業でMicrosoft Teamsに共有している方
  • チケットのステータス変更を迅速に関係部署へ共有し、対応速度を上げたい方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、顧客対応品質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットステータス更新を自動で検知し通知するため、手作業での共有にかかる時間を削減し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりうる、通知のし忘れや共有内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、チケットが特定のステータスになった場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルにチケット情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いの環境のサブドメインを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、通知のきっかけとしたいチケットのステータス(例:「解決済み」など)を条件として任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームID、チャネルID、および送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Zendeskでチケットが更新されたらkintoneにコメントを投稿する

Zendeskとkintoneを連携させて、顧客対応の進捗や更新情報をスピーディに共有したい場合におすすめです。

更新内容を手動で転記する手間や共有漏れを防ぎ、他部署とのスムーズな情報連携や作業効率化につながります。


■概要

Zendeskで管理している顧客からの問い合わせチケットが更新されるたびに、その内容をkintoneに手作業で転記していませんか?この作業は情報連携を円滑にする一方で、手間がかかり、転記ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット更新をきっかけに、自動でkintoneの該当レコードへコメントを投稿できます。これにより、手作業による情報連携の非効率を解消し、スムーズな顧客対応管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskとkintoneを併用し、顧客対応履歴の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneで顧客情報を一元管理しており、サポート状況をリアルタイムで把握したい方
  • 手作業による情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットが更新されると自動でkintoneにコメントが投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をkintone上で管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」アクションを設定します。これにより、Zendeskのチケット情報が更新されるとフローが自動で起動するようになります。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「コメントの投稿」アクションを設定します。対象のレコードを指定し、投稿するコメント内容にトリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにコメントを投稿する際、Zendeskのトリガーから取得したチケットの更新内容や担当者名といった情報を、変数としてコメント本文に埋め込むことが可能です。これにより、いつ誰がどのような更新を行ったのかを、kintone上で詳細に把握できます。

注意事項

  • ZendeskとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceを使ったその他の自動化例

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する

Salesforceに取引先が登録されると、自動的にOneDriveにフォルダが作成されるため、これまで手動でフォルダを作成していた時間を短縮できるかもしれません。

また、フォルダの作成忘れや重複作成のミスが減る可能性があります。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加する

リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したい方におすすめです。

Salesforceで新しいリードが作成されるたびに、手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間の短縮が期待できます。


■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、手動でSendGridのコンタクトリストに情報を転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが作成されると、自動でSendGridのコンタクトリストに情報が追加されるため、手作業によるリード管理の課題を解消し、マーケティング活動をより迅速に開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとSendGridを利用し、手作業でのデータ移行に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • リード獲得からナーチャリングまでのプロセスを効率化し、顧客へのアプローチを迅速化したい営業企画の方
  • 手作業によるデータ登録でのミスや漏れをなくし、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でSendGridへコンタクトが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ移行の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ連携の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSendGridを選択し、「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定することで、Salesforceで取得したリード情報を自動で追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceと連携する際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • SendGridでコンタクトを追加する際には、Salesforceのトリガーで取得したリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)を引用し、SendGridのどのフィールドに追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらChatworkに通知する

SalesforceとChatworkを連携させることで、営業活動を効率化でき、チームの連携をより強化できる可能性があります。

締結完了後の必要な手続きや次の商談への準備を促すことにもつながります。


■概要

Salesforceで商談が締結完了になるたびに、関係部署へChatworkで報告する作業は、重要でありながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での連絡は、多忙な中で遅延や報告漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されると、指定したChatworkのチャットへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の円滑化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの更新内容を手作業でChatworkに転記している営業担当者の方
  • 契約後の部署間連携を迅速化し、情報共有の漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • 営業チームの報告業務を自動化し、生産性の向上を目指したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が飛ぶため、報告作業にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動での連絡による報告漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」である場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、締結完了となった商談の詳細などを関係者に自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するルーム(グループチャットまたはダイレクトメッセージ)を任意で設定してください。
  • 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したSalesforceの商談名や顧客名、金額といった情報を変数として自由に埋め込むことが可能です。

注意事項

  • SalesforceとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ZendeskとSalesforceの連携メリットと具体例

1. 人的エラーを軽減する

Zendeskのチケット内容をSalesforceに入力する際、確認する情報が多く複雑化していれば誤入力や転記ミスが発生する可能性もあります。

例えば、顧客からのサービスに関する問い合わせがZendeskでチケットとして作成後、Salesforceにその内容が自動反映されます。

Salesforce側で問い合わせ内容を確認した営業チームは、チケットの内容に基づいた詳細情報により、状況を把握しやすくなるでしょう。

手作業による入力ミスや情報の漏れが防止されるので、誤認識のリスクを最小限に抑えることができるようになるかもしれません。

2. 状況確認の頻度を減らせる

Zendeskで作成されたチケットがSalesforceに連携されることで、異なるチーム間の情報共有や状況確認がスムーズに行える可能性があります。

例えば、サポートチームがZendeskで受けた問い合わせ内容を、営業チームがよく使用しているSalesforce側で確認する、という体制を導入したと仮定します。

営業担当者は、どのような問い合わせがどの顧客から届いたのかをSalesforceのアプリのみで確認できるので、逐一サポートチームへ顧客の問い合わせ状況を確認する頻度を減らせるかもしれません。

確認依頼を受けるスタッフの負担軽減も期待できるでしょう。

3. リソースを最適化できる

異なるアプリ間の横断作業で手間を感じることも多いかと思います。

Zendeskでチケット作成後、その情報がSalesforceに自動的に反映されることになれば、手動プロセスが省略されるので、時間や人材のリソースの最適化が図れます。

例えば、Zendeskのチケット情報をSalesforceへ転記する際に費やしていた時間が減少し、担当スタッフは業務に余裕を持って臨めるようになるかもしれません。

自動化フローを取り入れることで、空いたリソースを顧客対応の質の向上のための活動に充てられる可能性があります。

まとめ

今回紹介したZendeskとSalesforceのアプリ連携を日常業務に取り入れることで、Zendeskで作成されたチケット情報がSalesforceに自動連携されます。

従来のチケット情報をSalesforceに転記する作業を省略でき、異なるアプリの横断作業の手間が減る可能性があるでしょう。

Zendeskのチケット情報が自動的にSalesforceに反映されるので、情報の転記作業におけるヒューマンエラーの防止が期待できます。

ノーコードで簡単に設定できるため、ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。

よくあるご質問

Q:チケット更新時やコメント追加時も自動反映できますか?

A:

はい、できます。
トリガーを「チケットが更新されたら」や「チケットにメッセージが追加されたら」に変更することで実現可能です。

Q:処理完了時にチャット等へ通知できますか?

A:

はい、できます。
「取引先責任者オブジェクトに活動履歴を登録」アクション直下にある+マークをクリックして、チャットツールのアクションを追加したら必要項目を設定してください。

Q:エラー発生時のリトライや通知の仕組みはありますか?

A:

はい、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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