・
ZendeskとSalesforceを連携して、Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する方法
顧客からの問い合わせ対応や顧客管理を行う上で、ZendeskやSalesforceのようなビジネスツールを併用すると業務が行いやすくなります。しかし一方で、ツールの往来の手間を減らせたらな…と感じている方も少なくないでしょう。
Yoomを活用してZendeskとSalesforceを連携させることで、Zendeskでチケットを作成した後、その情報をSalesforceへ自動的に反映します。
これにより、チケット情報をSalesforceに手動で入力する手間を削減できる可能性があります。
作業の自動化によって、Zendeskの情報がSalesforceにそのまま反映されることで、管理するデータの正確性を維持できるようになるかもしれません。
本記事では、Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する自動化フローの設定方法と導入するメリットについて解説します。
業務に取り入れることで、データ管理の効率化とヒューマンエラーの削減が実現できるのでぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- ZendeskとSalesforceをそれぞれ利用している方
- ZendeskとSalesforceを使用している中で、問い合わせの情報の管理に課題を感じている方
- ZendeskとSalesforceを連携し、問い合わせの転記ミスや誤入力を削減したい方
- ZendeskとSalesforceを連携し、スムーズな情報共有を目指している方
では、「Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。
[Yoomとは]
Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携するする方法
まず、Zendeskでチケットが作成されたことをZendeskのAPIを利用して受け取ります。
その後、Salesforceの提供するAPIを用いてSalesforceにZendeskで作成されたチケット情報を指定したフォーマットで登録することで実現できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。
- ZendeskとSalesforceをマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- Zendeskの起動設定と取得データの変換設定、続く活動情報を登録するSalesforceの各オペレーションの設定
- トリガーをONにして動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する
試してみる
■概要Zendeskで管理している問い合わせチケットの内容を、Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、関連情報をSalesforceへ自動で連携させることができ、顧客情報の一元管理をスムーズにし、対応の迅速化をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
・ZendeskとSalesforceをマイアプリ連携
(1)まずはZendeskをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からZendeskを検索してください。

(2)Zendeskのアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリックします。

(3)「アカウント名」と「メールアドレス」、「APIトークン」を入力し、[追加]をクリックします。
まずは、Zendeskの接続が完了しました。
Zendeskのマイアプリ登録方法は、こちらのページもご確認ください。
(4)次にSalesforceを接続しましょう。
先ほどと同様の操作でSalesforceのアプリアイコンを検索し、クリックします。

(5)Salesforceのログイン画面に移行するので、「ユーザー名」、「パスワード」を入力し[ログイン]をクリックしましょう。
※Yoomとの連携には、Salesforce側でも一部設定が必要です。Salesforce側での設定手順はこちら
※Zendesk・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
クリック後、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。
・テンプレートのコピー
Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する
試してみる
■概要Zendeskで管理している問い合わせチケットの内容を、Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、関連情報をSalesforceへ自動で連携させることができ、顧客情報の一元管理をスムーズにし、対応の迅速化をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは5つです。
・Zendeskの起動設定
(1)まず、Zendeskのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)1つ目のアクション「新しいチケットが作成されたら」をクリックします。
(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(4)次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

(5)「サブドメイン」にも情報を入力した後[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

(6)次に、2つ目のアクション「ユーザー情報を取得」をクリックしてください。

(7)連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
(8)次の画面で「サブドメイン」と「ユーザーID」に情報を入力します。
「ユーザーID」で入力バーをクリックすると、前ステップから取得したアウトプットを引用できます。

(9)情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
・取得したデータの変換設定
(1)続いて、3つ目のアクション「チケット作成日を変換」をクリックします。

Yoomで取得したデータは、データ変換オペレーションにより 「置換」や 「抽出」 を用いてアウトプットとして取得でき、 その際、【 正規表現 】を用いた定義が必要となります。
「データを操作・変換する」について、詳しくはこちらをご確認ください。
(2)このフローでは、Zendeskのチケット情報をSalesforceに反映する際、アプリの仕様に沿ったデータに置き換える必要があります。
今回は、置換対象を『チケットの作成日』に指定することを想定しています。
以下の画面のように、取得したアウトプット【作成日】を引用し設定を行います。

(3)こちらの記事を参照し、「置換箇所を正規表現で指定」と「置換後の文字列」に運用に沿った情報を入力します。
情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
・活動情報を登録するSalesforceの設定
(1)次に、4つ目のアクション「メールアドレスが一致する取引先責任者を検索」をクリックしましょう。

(2)連携するアカウント情報と『データベースの連携』にも注釈に沿って情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(3)次の画面では、Salesforceの指定したテーブルから条件に合うレコードを1行取得する設定を行います。
入力バーをクリックすると、前ステップから取得したアウトプットを引用できます。
(以下は例として、取得したいレコードの条件として『メール (Email)』を指定し、条件を『等しい』、条件と一致する情報を『メールアドレス』(アウトプット活用)と設定したものです。)
運用に合わせて任意に設定を行ってください。

(4)情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
(5)最後に、5つ目のステップ「取引先責任者オブジェクトに活動を登録」をクリックしてください。

(6)連携するアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
次の画面で『追加するレコードの値』にSalesforceに反映したい情報を入力しましょう。
入力バーをクリックすると、取得したアウトプットを引用できます。

(7)情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。
・トリガーをONにして動作を確認
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら
Zendeskでチケットが作成されたらSalesforceに連携する
試してみる
■概要Zendeskで管理している問い合わせチケットの内容を、Salesforceに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、関連情報をSalesforceへ自動で連携させることができ、顧客情報の一元管理をスムーズにし、対応の迅速化をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZendeskとSalesforceを併用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 顧客対応の情報を一元化し、営業活動の効率化を図りたいと考えているマネージャーの方
- カスタマーサポートと営業部門間のスムーズな情報共有を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成をトリガーにSalesforceへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとZendeskをYoomに連携します。
- トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得する」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで「正規表現によるデータの置換」を設定し、取得した情報を連携しやすい形式に整えます。
- その後、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、既存の顧客情報などを検索します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得・整形した情報を新しいレコードとして追加します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskの設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインを任意で設定してください。
- Zendeskの各アクションでは、連携したい項目に対して固定値や、前のアクションで取得した情報を変数として設定できます。
- 「正規表現によるデータの置換」では、置換の対象や置換後の文字列などを自由に設定し、データを加工することが可能です。
- Salesforceでレコードを取得する際の条件は、特定の項目や値に基づいて任意でカスタマイズすることができます。
- Salesforceにレコードを追加する際、連携する項目には固定値のほか、Zendeskなどから取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
- Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。
Salesforceを使ったその他の自動化例
他にもSalesforceを使った自動化の例がYoomにあるので、いくつか紹介します。
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
Salesforceに取引先が登録されると、自動的にOneDriveにフォルダが作成されるため、これまで手動でフォルダを作成していた時間を短縮できるかもしれません。
また、フォルダの作成忘れや重複作成のミスが減る可能性があります。
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業
2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方
・ファイル管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
■注意事項
・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業
2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方
・ファイル管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
■注意事項
・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加する
リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したい方におすすめです。
Salesforceで新しいリードが作成されるたびに、手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間の短縮が期待できます。
Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングチーム
・Salesforceで収集した新しいリード情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム
・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム
2.営業部門
・Salesforceで新規リードを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム
・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム
3.カスタマーサポートチーム
・Salesforceで新規リードが登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム
・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforceで新しいリードが作成されるたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングチーム
・Salesforceで収集した新しいリード情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム
・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム
2.営業部門
・Salesforceで新規リードを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム
・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム
3.カスタマーサポートチーム
・Salesforceで新規リードが登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム
・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforceで新しいリードが作成されるたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらChatworkに通知する
SalesforceとChatworkを連携させることで、営業活動を効率化でき、チームの連携をより強化できる可能性があります。
締結完了後の必要な手続きや次の商談への準備を促すことにもつながります。
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらChatworkに通知する
試してみる
■概要
Salesforceで商談が締結完了になるたびに、関係部署へChatworkで報告する作業は、重要でありながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での連絡は、多忙な中で遅延や報告漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されると、指定したChatworkのチャットへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の円滑化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの更新内容を手作業でChatworkに転記している営業担当者の方
- 契約後の部署間連携を迅速化し、情報共有の漏れを防ぎたいマネージャーの方
- 営業チームの報告業務を自動化し、生産性の向上を目指したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が飛ぶため、報告作業にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手動での連絡による報告漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
- トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」である場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、締結完了となった商談の詳細などを関係者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するルーム(グループチャットまたはダイレクトメッセージ)を任意で設定してください。
- 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したSalesforceの商談名や顧客名、金額といった情報を変数として自由に埋め込むことが可能です。
■注意事項
- SalesforceとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceで商談が締結完了になるたびに、関係部署へChatworkで報告する作業は、重要でありながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での連絡は、多忙な中で遅延や報告漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されると、指定したChatworkのチャットへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の円滑化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceの更新内容を手作業でChatworkに転記している営業担当者の方
- 契約後の部署間連携を迅速化し、情報共有の漏れを防ぎたいマネージャーの方
- 営業チームの報告業務を自動化し、生産性の向上を目指したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が飛ぶため、報告作業にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手動での連絡による報告漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
- トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」である場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、締結完了となった商談の詳細などを関係者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chatworkへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するルーム(グループチャットまたはダイレクトメッセージ)を任意で設定してください。
- 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したSalesforceの商談名や顧客名、金額といった情報を変数として自由に埋め込むことが可能です。
■注意事項
- SalesforceとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ZendeskとSalesforceの連携メリットと具体例
1. 人的エラーを軽減する
Zendeskのチケット内容をSalesforceに入力する際、確認する情報が多く複雑化していれば誤入力や転記ミスが発生する可能性もあります。
例えば、顧客からのサービスに関する問い合わせがZendeskでチケットとして作成後、Salesforceにその内容が自動反映されます。
Salesforce側で問い合わせ内容を確認した営業チームは、チケットの内容に基づいた詳細情報により、状況を把握しやすくなるでしょう。
手作業による入力ミスや情報の漏れが防止されるので、誤認識のリスクを最小限に抑えることができるようになるかもしれません。
2. 状況確認の頻度を減らせる
Zendeskで作成されたチケットがSalesforceに連携されることで、異なるチーム間の情報共有や状況確認がスムーズに行える可能性があります。
例えば、サポートチームがZendeskで受けた問い合わせ内容を、営業チームがよく使用しているSalesforce側で確認する、という体制を導入したと仮定します。
営業担当者は、どのような問い合わせがどの顧客から届いたのかをSalesforceのアプリのみで確認できるので、逐一サポートチームへ顧客の問い合わせ状況を確認する頻度を減らせるかもしれません。
確認依頼を受けるスタッフの負担軽減も期待できるでしょう。
3. リソースを最適化できる
異なるアプリ間の横断作業で手間を感じることも多いかと思います。
Zendeskでチケット作成後、その情報がSalesforceに自動的に反映されることになれば、手動プロセスが省略されるので、時間や人材のリソースの最適化が図れます。
例えば、Zendeskのチケット情報をSalesforceへ転記する際に費やしていた時間が減少し、担当スタッフは業務に余裕を持って臨めるようになるかもしれません。
自動化フローを取り入れることで、空いたリソースを顧客対応の質の向上のための活動に充てられる可能性があります。
まとめ
今回紹介したZendeskとSalesforceのアプリ連携を日常業務に取り入れることで、Zendeskで作成されたチケット情報がSalesforceに自動連携されます。
従来のチケット情報をSalesforceに転記する作業を省略でき、異なるアプリの横断作業の手間が減る可能性があるでしょう。
Zendeskのチケット情報が自動的にSalesforceに反映されるので、情報の転記作業におけるヒューマンエラーの防止が期待できます。
ノーコードで簡単に設定できるため、ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。