月末にZoomの前月分の録画をまとめて自動削除する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Zoom
を自動連携できます。
■概要
Zoomの録画データが日々蓄積され、ストレージ容量の管理に手間を感じていませんか。 定期的に手動で削除するのは面倒な作業であり、重要な録画を誤って消してしまうリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、簡単なスケジュール設定だけでZoomの録画を自動で削除することが可能になり、こうした手作業を効率化できます。例えば月末に前月分の録画をまとめて整理するなど、柔軟な設定でストレージ管理を最適化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomの録画データが増えすぎてしまい、ストレージ管理に課題を感じている方
- 定期的なZoom録画の自動削除を実現し、手作業による運用をなくしたい方
- 録画データの削除漏れや、必要なデータを誤って削除するミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎月決まった日時にZoomの録画を自動削除できるため、これまで手作業での削除対応に費やしていた時間を削減できます。
- 削除対象の期間やユーザーを事前に設定しておくことで、削除漏れや必要な録画の誤削除といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、フローを起動するタイミングを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングの一覧を取得する」アクションで削除対象期間のミーティング情報を取得します。
- 次に、ループ機能で、取得したミーティング情報をもとに繰り返し処理を設定します。
- 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングのクラウドレコーディングデータを削除する」アクションを設定し、対象の録画データを削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュール機能のトリガー設定では、「毎月最終日」や「毎月1日」など、フローを起動したいタイミングを任意で設定してください。
- Zoomでミーティング一覧を取得するアクションでは、対象となるユーザーのメールアドレスや、取得期間の開始日・終了日を任意で設定します。
■注意事項
- ZoomとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
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