フォームに見積もり内容を入力後、kintoneのレコードとテーブル登録を行い、見積書雛形で見積書を作成後送付して、最後にそのレコードに見積書送付済みフラグをつける
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フォームに見積もり内容を入力後、kintoneのレコードとテーブル登録を行い、見積書雛形で見積書を作成後送付して、最後にそのレコードに見積書送付済みフラグをつける

Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
kintone
を自動連携できます。

■概要

フォームに見積もり内容を入力後、kintoneのレコードとテーブル登録を行います。

その後フォームの内容を用いて、事前に用意した見積書雛形で見積書を作成し送付まで行います。

最後にそのレコードに見積書送付済みフラグをつけて完了です。

※補足

・今回複数の品目データを同じ処理を繰り返す操作によって、kintoneのテーブルに格納します。その際スプレッドシートを間に介し、関数等を使用するので、まずは以下のスプレッドシートの内容をそのままコピー踏襲してみてください。

※同じ処理を繰り返す用のスプレッドシートはこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1McCI46DSzwqPkEVEY_uNj40Hvl36QOiPk_7sb5t2LBk/edit#gid=1883701592

見積書の雛形スプレッドシートはこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1iprlbQ5Co32Ym1NW2_5BzQrCQolwRfT34vhT5Wf9bvU/edit#gid=1336928609

設定方法

①フォームトリガーを設定し、必要な見積もり項目を設けます。

※この際、品目や数量など複数の値があるものはリスト形式とします。

②データベースを操作するからkintoneを選択し、以下設定します。

・アクション:レコードを追加

・アプリID:対象のアプリIDを入力

・追加するレコード値:表示されたフィールドコードに対応した値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込む

③アプリと連携するオペレーションからスプレッドシートを選択し以下設定します。

・アクション:範囲に値を入力

・スプレッドシートID:使用するスプレッドシートのID

・シート名:対象のシート名

・対象のセル範囲:A1:A

・入力する値:①で取得した品目や数量(データを追加して入力)

・方向:列方向

④アプリと連携するオペレーションからスプレッドシートを選択し以下設定します。

・アクション:値を取得

・スプレッドシートID:使用するスプレッドシートのID

・シート名:対象のシート名

・範囲:A9:A

・方向:列方向

⑤同じ処理を繰り返すオペレーションを選択し、以下設定します。

・オペレーション:④のオペレーション

・アウトプット:取得した値

⑥ループ先のルートにデータベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下設定します。

・アクション:レコードを取得

・スプレッドシートID:使用するスプレッドシートのID

・シート名:対象のシート名

・範囲:A8:D

・検索条件:Noが{{取得した値のループ変数}}に等しい

⑦データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択し、以下設定します。

・アクション:特定のレコードのサブテーブルに新しい行を追加

・アプリID:指定のアプリID

・サブテーブルフィールドコード:候補から選択

・レコードの条件:レコード番号=②で取得した{{レコードID}}

・サブテーブルに追加する行の値:⑥で取得した品目や数量のアウトプットを埋め込む

⑧ループではない方向に対して、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・スプレッドシートID:請求書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択

・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択

・ファイル名:任意のファイル名

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、①で取得した値等を埋め込む

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

⑨メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①で取得したアドレスを埋め込む

・件名、本文:それぞれ入力(①で取得した値を埋め込むことも可能)

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択

⑩データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択し、以下設定します。

・アクション:レコードを更新

・アプリID:指定のアプリID

・レコードの条件:レコード番号=②で取得した{{レコードID}}

・更新する値:フラグのフィールドに指定の値を入力

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