メールで届いた請求書PDFの内容をAIで 画像解析し、スプレッドシートに データを蓄積する
Google スプレッドシート

メールで届いた請求書PDFの内容をAIで 画像解析し、スプレッドシートに データを蓄積する

Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Google スプレッドシート
を自動連携できます。

■概要

メールで届いた請求書PDFを読み取り、スプレッドシートに内容を追加するフローです。

途中で担当者依頼の操作を挟むことで、万が一読み取り内容に不足があった場合でも対応可能な内容となっています。

■事前準備

・事前に請求書の読み取り内容を追加するデータベースを用意します。今回はスプレッドシートを使用します。

・Googleスプレッドシートは事前にマイアプリ登録(Yoomとの連携)が必要です。

■使用しているスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。※編集権限の付与はできません。)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1E26AnDSiqMs8PdN_93ztdbBUpy1ehuElP9l7rGYEGtU/edit#gid=216965355

■作成方法

①トリガーからメールトリガーを選択し、以下のように設定します。

・受信用のメールアドレス:任意のアドレスを入れます。

・トリガー条件:任意のトリガー条件を設定します。

・実際のメール送付テスト:一度設定した受信用アドレスに対して、デモの適格請求書ファイルかつトリガー条件を満たしたテストメールを送付します。

・受信確認:Yoomに戻り、メールのテストを実施しメールの受信を確認したら保存します。

※テストが反映されるまで少し時間がかかります。

※Gmailからの転送を行いたい場合は、こちらのヘルプページを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

②トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択し、以下設定を行ってテスト・保存します。

・変換タイプ:適格請求書を読み取る(5タスク)

・ファイルの添付方法:ファイルの添付方法:取得した値を使用を選択し、候補から①で添付されているファイルを選びます。

・追加で抽出したい項目:デフォルト値以外で抽出したい項目があれば、入力します。

※デフォルト値はこちら→「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」「8%対象の金額」「8%対象の消費税」「小計」「合計」「発行日」「支払い期限」

③+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択し、以下設定を行ってテスト・保存します。

・担当者:フローボットを起動したメンバー

・対応を依頼する内容の詳細:②で取得したアウトプットを埋め込み担当者に確認依頼をします。

・入力フォーム:項目を追加し、②で取得したアウトプット項目名と同じ項目名を設定します。

このようにすることで、②で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。

※アウトプットを埋め込む設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加する

・スプレッドシートID:事前に用意したスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。

・テーブル範囲:行を追加したい範囲を列名を含め選択します。今回の場合A1:Iと選択しています。

・追加するレコード値:表示された列名欄をクリックし、それぞれに対応する値を③で取得したアウトプットを使って埋め込みます。

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

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