コラボフローとYoomの連携イメージ
【コラボフロー API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-17

【コラボフロー API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

コラボフローで重要な申請が行われた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有は不可欠ですが、手作業での通知は手間がかかり、伝達漏れのリスクも伴います。このワークフローは、コラボフローのAPIなどを活用し、特定の条件に合致する申請をトリガーに、自動でDiscordへ通知します。申請内容の確認から通知までの一連の流れを自動化することで、円滑なコミュニケーションを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローの申請内容を、Discordを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手作業での情報伝達による、通知漏れやタイムラグの発生を防ぎたい管理者の方
  • コラボフローのAPI連携などを活用して、稟議承認プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローで申請が行われると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」というアクションを設定して、申請情報を受け取ります。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、受け取った情報をもとに詳細データを取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した申請内容の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに申請内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、コラボフローから取得した申請内容(例:特定のキーワードを含む、金額が一定以上など)に応じて、後続の処理を任意に設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。また、通知本文に固定のテキストだけでなく、前段のコラボフローで取得した申請者名や金額といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • コラボフロー、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

コラボフローを使った申請業務や情報共有のプロセスを、もっと効率化したいと考えたことはありませんか?
その解決策としてAPI連携による自動化がありますが、「APIの利用にはプログラミング知識が必要なのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまう方も少なくないはずです。
特に、社内に専門のエンジニアがいない場合や開発リソースが他のプロジェクトで埋まっている状況では、何から手をつければ良いか分からず、結局手作業を続けてしまうケースも多いでしょう。

そこで本記事では、コラボフロー APIの基本的な知識から、エンジニアでなくても様々なアプリケーションとコラボフローを簡単に連携させる具体的な方法まで、詳しくご紹介します。

この記事を読めば、申請承認フローの通知や関連部署への情報共有といった定型業務を自動化し、手作業によるミスをなくしてコア業務に集中できる環境を整えるためのヒントが得られますので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くコラボフローのAPIを利用したい方へ

Yoomにはコラボフロー APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

コラボフロー APIとは

コラボフロー APIはコラボフローと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、コラボフローを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、コラボフロー APIの場合は「コラボフロー」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

コラボフロー APIでできること

コラボフロー APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにコラボフロー APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

経路のWebhookを受信して自動で起動する

コラボフロー APIのWebhook機能を活用することで、特定の申請が行われたことを起点に様々な業務フローを自動で開始できます。
例えば、申請内容をすぐにチャットツールへ通知するフローを組むことで、承認プロセスの迅速化や関係者へのスムーズな情報共有を実現します。


■概要

コラボフローで重要な申請が行われた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有は不可欠ですが、手作業での通知は手間がかかり、伝達漏れのリスクも伴います。このワークフローは、コラボフローのAPIなどを活用し、特定の条件に合致する申請をトリガーに、自動でDiscordへ通知します。申請内容の確認から通知までの一連の流れを自動化することで、円滑なコミュニケーションを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローの申請内容を、Discordを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手作業での情報伝達による、通知漏れやタイムラグの発生を防ぎたい管理者の方
  • コラボフローのAPI連携などを活用して、稟議承認プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローで申請が行われると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」というアクションを設定して、申請情報を受け取ります。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、受け取った情報をもとに詳細データを取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した申請内容の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに申請内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、コラボフローから取得した申請内容(例:特定のキーワードを含む、金額が一定以上など)に応じて、後続の処理を任意に設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。また、通知本文に固定のテキストだけでなく、前段のコラボフローで取得した申請者名や金額といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • コラボフロー、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ユーザー情報を自動で登録する

コラボフロー APIのユーザー登録アクションをフローの中に組み込むことで、手動でのユーザー登録作業を自動化できます。
例えば、Google Workspaceに新しいメンバーが追加された際に、その情報を基にしてコラボフローのアカウントも自動で作成できるため、新入社員のオンボーディング手続きなどを効率化し、入力ミスを防ぎます。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、Google Workspaceとコラボフローの両方にユーザー情報を手作業で登録するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。このワークフローを活用することで、Google Workspaceへのユーザー登録をトリガーに、コラボフローへのユーザー情報登録が自動で実行されます。コラボフローとAPI連携することなく、手作業による二重入力の手間やヒューマンエラーを解消し、アカウント管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとコラボフローでユーザー情報を管理しており、手作業での二重入力に手間を感じている方
  • 従業員の入退社手続きが多く、コラボフローへの情報登録作業の効率化を検討している人事・総務担当の方
  • API開発の知識がなくても、SaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceにユーザー情報が登録されると自動でコラボフローにも情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるので、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なユーザー管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとコラボフローをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」を設定し、登録されたユーザーの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでコラボフローの「ユーザー情報の登録」を設定し、前段のオペレーションで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローにユーザー情報を登録するオペレーションでは、登録したい情報を任意で設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle Workspaceのユーザー情報を変数として利用し、氏名やメールアドレスなどを対応する項目に埋め込んでください。

■注意事項

  • Google WorkSpace、コラボフローのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google WorkSpaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

申請書を自動で申請する

コラボフロー APIの申請アクションを活用すれば、書類の内容を基にした申請作業も自動化が可能です。例えば、Dropboxにアップロードされた請求書などのファイルをOCRで読み取り、抽出したテキストデータを使ってコラボフローで申請書を自動で作成・申請できるため、経理部門などの定型的な入力・申請業務を効率化します。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書などの書類の内容を確認し、コラボフローで都度申請書を作成する作業に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Dropboxへのファイル追加をきっかけにOCRが内容を自動で読み取り、コラボフローの申請書を申請します。コラボフローのAPI連携などを活用して一連の申請業務を自動化し、手作業による非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとコラボフローを利用した申請業務で、手入力の手間を削減したい方
  • コラボフローのAPI連携などを活用して、一連の申請フローの自動化を実現したい方
  • 紙やPDF書類の情報をOCRでデータ化し、業務プロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加からコラボフローでの申請までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRによるデータ抽出と、コラボフローのAPIを活用した自動申請により、手作業による転記ミスや申請漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとコラボフローをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでコラボフローの「申請書を申請」アクションを設定し、抽出したデータを申請書の項目にマッピングして申請します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取りたいファイルの種類に応じて、抽出する項目を任意でカスタマイズすることが可能です。
  • コラボフローの「申請書を申請」アクションでは、申請書の各項目に固定値を設定したり、前のステップでOCR機能が読み取ったテキストを変数として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Dropbox、コラボフローのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 文書の概要取得
  • 申請内容の詳細を取得
  • 帳票を出力
  • 添付ファイルをダウンロード
  • フォームの帳票設定を取得
  • 申請書を申請(明細を含む)

コラボフロー APIの利用料金と注意点

コラボフローのAPIは、プランによってAPIの利用条件が異なる場合があるため、以下の点に注意が必要です。

  • APIの呼び出し回数制限(レート制限):APIを利用してデータをやり取りできる回数には上限が設けられていることがあります。
    一般的に、無料プランよりも有料プランの方が多くのリクエストを処理できるため、自動化する業務の規模や頻度に応じてプランを検討することが重要です。
  • 利用できるAPI機能の範囲:より高度な機能や特定のデータへのアクセスは、有料プラン限定で提供されている場合があります。

本格的に業務で活用する際は、自社の要件に合ったプランを選択することをおすすめします。

※詳細はコラボフローのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月08日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してコラボフロー APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

コラボフロー APIとの連携方法(マイアプリ連携)

はじめにコラボフロー APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomでは、フローのトリガー設定時に発行されるWebhook URLをコピーし、コラボフローの管理画面に設定するだけで連携が完了!
専門的な知識は不要で、画面の指示に従うだけで簡単に設定できます。

最初にYoomと各アプリを連携することで、スムーズにフローボットを作成することができます。これをマイアプリ連携といいます。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「コラボフロー」と入力し、検索結果からコラボフローのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

これでコラボフロー APIとの連携は完了です!

今回は「コラボフローで特定条件に合う申請が行われたらDiscordに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

フローの作成方法

  • コラボフローとDiscordをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • コラボフローのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

コラボフローで重要な申請が行われた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有は不可欠ですが、手作業での通知は手間がかかり、伝達漏れのリスクも伴います。このワークフローは、コラボフローのAPIなどを活用し、特定の条件に合致する申請をトリガーに、自動でDiscordへ通知します。申請内容の確認から通知までの一連の流れを自動化することで、円滑なコミュニケーションを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローの申請内容を、Discordを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手作業での情報伝達による、通知漏れやタイムラグの発生を防ぎたい管理者の方
  • コラボフローのAPI連携などを活用して、稟議承認プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローで申請が行われると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」というアクションを設定して、申請情報を受け取ります。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、受け取った情報をもとに詳細データを取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した申請内容の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに申請内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、コラボフローから取得した申請内容(例:特定のキーワードを含む、金額が一定以上など)に応じて、後続の処理を任意に設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。また、通知本文に固定のテキストだけでなく、前段のコラボフローで取得した申請者名や金額といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • コラボフロー、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Discordをマイアプリ連携

Discordも先程のコラボフローと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。
連携可能なアプリ一覧からDiscordを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。

マイアプリにコラボフローとDiscordが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

コラボフローで重要な申請が行われた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有は不可欠ですが、手作業での通知は手間がかかり、伝達漏れのリスクも伴います。このワークフローは、コラボフローのAPIなどを活用し、特定の条件に合致する申請をトリガーに、自動でDiscordへ通知します。申請内容の確認から通知までの一連の流れを自動化することで、円滑なコミュニケーションを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローの申請内容を、Discordを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手作業での情報伝達による、通知漏れやタイムラグの発生を防ぎたい管理者の方
  • コラボフローのAPI連携などを活用して、稟議承認プロセスを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローで申請が行われると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら」というアクションを設定して、申請情報を受け取ります。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、受け取った情報をもとに詳細データを取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した申請内容の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに申請内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、コラボフローから取得した申請内容(例:特定のキーワードを含む、金額が一定以上など)に応じて、後続の処理を任意に設定できます。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。また、通知本文に固定のテキストだけでなく、前段のコラボフローで取得した申請者名や金額といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • コラボフロー、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】コラボフローで特定条件に合う申請が行われたらDiscordに通知する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:コラボフローのトリガー設定

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、以下画像の手順・注意事項に沿って、Webhookの設定をします。Webhookの設定方法はこちらの記事をご覧ください。

URLをコピーしたら、コラボフローの画面で設定を行います。
以下画像の赤枠部分にURLを貼り付けてください。

コラボフローで、申請を作成し、申請を行いましょう!
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

申請したら、Yoomの画面に戻りましょう。

4.戻ってきたら「テスト」をクリックします。

次に、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

なお、取得した値は画像では空の状態となっていますが、実際のテスト時には具体的なデータが挿入されている状態です。

ステップ4:コラボフローの詳細取得設定

1.アプリと連携する「申請内容の詳細を取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「インスタンス名」「アプリケーションコード」入力欄下の説明に従って、入力してください。

「文書ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値(アウトプット)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

オペレーションに「申請内容の詳細を取得」、取得した値に検知したい項目を設定します。
「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定しましょう。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

画像では「値を含まない」を選択していますが、この場合は営業部から申請されたものがDiscordに通知されません。
反対に、営業部のみの申請をDiscordに通知したい場合は、プルダウンを「値を含む」に変更しましょう。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:Discordの設定

1.アプリと連携する「メッセージを送信」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にDiscordにデータが通知されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

コラボフロー APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、コラボフローを使った業務フローを自動化しましょう!

コラボフローをトリガーとして活用するテンプレート

コラボフローを中心とした業務自動化テンプレートは、申請業務の効率化と情報連携をスムーズにする強力なツールです。コラボフローで申請が承認されたら、Discordに通知を送ったり、申請書類のPDFをGoogle DriveやOneDriveに自動でアップロードしたりできます。

これにより、手作業での情報共有やファイル保存の手間を省き、承認後の迅速な処理が可能になるはずです。


■概要

コラボフローで申請が承認されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローを効率化するためのツールとしてコラボフローを導入している企業

・承認したことを対象者にすぐに伝えたいマネージャー

2.Discordを社内のチャットツールとして採用している企業

・承認の有無をDiscord上で迅速に把握したい方

・承認後に必要な作業をスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

コラボフローを使っていると、承認された申請をすぐに把握したい場面があると思います。例えば、承認後に必要な作業がある場合、承認状況を即座に確認できれば、スムーズに作業を開始できますよね。

そこでおすすめなのが、このテンプレートです。コラボフローとDiscordを連携させることで、承認された内容をチャット上でリアルタイムに確認できるようになります。これにより、承認後の作業に迅速に取り組むことが可能となり、業務の効率化に貢献します。

さらに、コラボフローに直接アクセスしなくても、Discord上でチームメンバー全員が同じ情報を共有できるため、情報の透明性も高まります。スムーズなコミュニケーションと効率的な作業を実現するために、ぜひご活用ください。

■注意事項

・コラボフローとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをOneDriveにアップロードするフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. コラボフローを利用して申請管理を行っている方

・コラボフローを使って申請管理をしているが、承認後の手動作業に手間を感じる方

2. ドキュメント管理ツールとしてOneDriveを利用している方

・承認後の申請書類を自動でOneDriveにアップロードし、チーム全体での情報共有を容易にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをOneDriveにアップロードするというフローを導入することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、承認された申請書類が自動的にOneDriveにアップロードされるため、手動でファイルをアップロードする手間が省けます。
これにより、業務効率が向上し、担当者の負担が軽減されます。

また、OneDrive上でファイルが一元管理されるため、必要な書類をすぐに検索・閲覧できるようになります。
ファイルの管理が簡単になり、業務のスピードアップと正確性の向上が期待できます。

さらに、自動化によりヒューマンエラーのリスクが減るため、重要な書類の管理がより安全に行われます。
このフローを活用することで、効率的でミスのない書類管理が実現し、業務全体の質が向上するでしょう。

■注意事項

・コラボフローとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

コラボフローでの申請承認後、申請書類のPDFを手作業でGoogle Driveに保存していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、保存漏れやファイル名のつけ間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、コラボフローで申請が承認されると、自動で申請書類のPDFをGoogle Driveの指定フォルダに保存するため、こうした手作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローで承認された申請書類の管理を手作業で行っている方
  • 申請書類のGoogle Driveへの保存漏れや命名規則の統一に課題を感じている方
  • ワークフローシステムとクラウドストレージの連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの承認後、自動でGoogle Driveにファイルが保存されるため、これまで手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、ファイル名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」アクションを設定し、申請が承認された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、承認された申請書類を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前段でダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローの「添付ファイルをダウンロード」オペレーションでは、トリガーで受け取った情報をもとにダウンロード対象のファイルを指定できます。
  • Google Driveへのアップロード設定では、保存先のフォルダを任意で指定できるだけでなく、取得した情報を用いてファイル名を自動で生成することも可能です。

■注意事項

  • コラボフローとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

さらに、コラボフローで特定の申請が行われたり、新しい申請があったりした際には、kintoneやGitHubに自動でタスクを追加することもできます。
申請内容に基づいた後続タスクの漏れを防ぎ、関連部門との連携を強化できますね。
その結果、業務が円滑化し、生産性もアップするはずです。


■概要

コラボフローでの申請処理後、関連情報をkintoneへ手作業で入力する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはありませんか。 特に複数の申請がある場合、これらの作業は大きな負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、コラボフローで特定の申請が行われた際に、自動でkintoneにタスクを追加できるため、手入力の手間やヒューマンエラーを減らし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローとkintoneを利用し、申請・承認業務とタスク管理を行っている方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方
  • 申請処理の遅延やタスクの登録漏れといったミスを防ぎたい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの申請後、kintoneへのタスク追加が自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」というアクションを設定し、特定の申請が行われた際にフローが起動するようにします。
  3. オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、必要な申請情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得した申請内容に基づいて処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、分岐条件に合致した場合にkintoneの指定したアプリへタスクとしてレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションでは、対象となるインスタンス名、文書ID、アプリケーションコードをユーザーの環境に合わせて指定してください。
  • 「分岐機能」では、どのような条件でkintoneにタスクを追加するか、具体的な分岐条件をユーザーの運用に合わせて設定してください。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、タスクを追加したいkintoneアプリとの連携設定を行い、追加するレコードの各フィールド値を、コラボフローから取得した情報などを利用してカスタマイズしてください。

■注意事項

  • コラボフロー、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

コラボフローで申請が行われたらGitHubにタスクを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.コラボフローを業務に活用している企業

・承認プロセスを自動化している総務部担当者

・業務の進捗状況を確認し、タスク消化を行う方


2.GitHubによるタスク管理を行う企業

・Issues機能を使ってタスク管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

コラボフローは業務内容に合わせてフローを作成することで、変化の大きいビジネス環境に対応することができます。
さらにGitHubを併せて活用することでタスクが可視化され、チーム内への円滑な情報共有を行います。
しかしコラボフローの内容をGitHubにタスクごとに手入力することは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

チーム内への情報共有をスピーディーに行いたいと考える方にこのフローは有効的です。
このフローを活用することで即座にGitHubにタスク追加を行い、素早い情報共有を行います。
また入力作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができ、業務効率化に繋げることができます。

■注意事項

・コラボフロー、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

コラボフローをフロー内のアクションとして使うテンプレート

他のアプリをトリガーに、コラボフローに必要な情報を自動で登録するテンプレートもご紹介します。例えば、Google スプレッドシートでユーザー情報が追加されたら、コラボフローに自動で登録できます。
外部システムで管理しているユーザー情報をコラボフローに連携できるため、データ管理に負担を感じている方におすすめです。


■概要

Google スプレッドシートでユーザー情報が追加されたらコラボフローに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・業務で使用するアプリのアカウント情報を管理する事務職の方

・シートの同時編集で最新の情報をいち早くチームに反映させるチームの責任者

2.コラボフローを業務に活用している企業

・申請や承認処理を自動化している総務部担当者

・業務の進捗状況を確認し、タスク消化を行うチームリーダー

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは業務に使用しているツールのアカウント情報を管理する場に適しています。
その情報を使用してコラボフローにアカウントを作成し、業務に関する書類を電子化することで業務を効率化することができます。
しかしGoogle スプレッドシートに追加されたアカウント情報を再度コラボフローに登録することは、非効率な働き方を助長する可能性があります。

業務の手間をなるべく省き、生産性の高い業務へ時間を割きたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートに追加されたアカウント情報を自動でコラボフローにも追加することで、手入力の手間と時間を省きます。
手入力にかかっていた時間を他の業務に使用することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、コラボフローのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

コラボフローのAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていた申請内容の通知や関連情報共有といった定型業務が自動化され、作業時間の短縮とヒューマンエラーの防止に繋がります。
また、担当者が日々の繰り返し作業から解放されることで、本来注力すべき企画業務や改善活動といったコア業務に集中できる、より生産的な環境を整えることができるはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上でアプリのアイコンを繋げるような直感的な操作だけで簡単に業務フローを構築可能。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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