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「Confluenceのページが増えすぎて、情報がどこにあるか分からなくなってきた…」
「古い情報や下書きページが溜まってしまい、管理が追いつかない…」
このように、Confluenceのページ管理が煩雑になり、手作業での整理に限界を感じていませんか?
もし、Confluenceで作成から一定期間が経過した不要なページを定期的に検出し、自動で一括削除できる仕組みがあれば、手動での確認や削除作業にかかる時間を削減し、常に整理されたナレッジベースを維持できます。
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して面倒なページ管理業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはConfluenceの不要なページを自動で削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
Confluenceに情報が蓄積されるにつれて、古いページや不要なページの管理が煩雑になっていませんか?
手動で定期的に確認し削除する作業は手間がかかる上、本来の業務時間を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、毎週決まった時間にConfluenceの特定のページを自動で検索し削除する処理を実行できます。
これにより、手作業によるConfluenceページの自動削除が実現し、常に整理されたナレッジベースを維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceの古い情報や不要ページの管理に手間を感じている管理者の方
・定期的なConfluenceページの自動削除によって、情報整理を効率化したい方
・手作業でのページ削除によるミスの発生や、それに伴う工数を削減したい方
■注意事項
・Confluence、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Confluenceのページを自動で削除するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎週Confluenceで期限切れのページを一括で削除し、その結果をGmailで通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Confluence/Gmail
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
■概要
Confluenceに情報が蓄積されるにつれて、古いページや不要なページの管理が煩雑になっていませんか?
手動で定期的に確認し削除する作業は手間がかかる上、本来の業務時間を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、毎週決まった時間にConfluenceの特定のページを自動で検索し削除する処理を実行できます。
これにより、手作業によるConfluenceページの自動削除が実現し、常に整理されたナレッジベースを維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceの古い情報や不要ページの管理に手間を感じている管理者の方
・定期的なConfluenceページの自動削除によって、情報整理を効率化したい方
・手作業でのページ削除によるミスの発生や、それに伴う工数を削減したい方
■注意事項
・Confluence、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:ConfluenceとGmailをマイアプリ連携
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Confluenceのマイアプリ連携
登録方法は以下のナビをご参照ください。
2.Gmailのマイアプリ連携
登録方法は以下のナビをご参照ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
■概要
Confluenceに情報が蓄積されるにつれて、古いページや不要なページの管理が煩雑になっていませんか?
手動で定期的に確認し削除する作業は手間がかかる上、本来の業務時間を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、毎週決まった時間にConfluenceの特定のページを自動で検索し削除する処理を実行できます。
これにより、手作業によるConfluenceページの自動削除が実現し、常に整理されたナレッジベースを維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceの古い情報や不要ページの管理に手間を感じている管理者の方
・定期的なConfluenceページの自動削除によって、情報整理を効率化したい方
・手作業でのページ削除によるミスの発生や、それに伴う工数を削減したい方
■注意事項
・Confluence、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
最初の設定です!
まずはどのタイミングでトリガーが起動するかスケジュールトリガーの設定をしましょう。
赤枠部分をクリックしてください!
ここでは、フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。
今回は、毎週月曜日の9時にトリガーが起動するよう設定しました。
詳しいスケジュールトリガーの設定については、下記リンクをチェックしてみてくださいね。
設定後、「完了」をクリックしましょう!ステップ4:Confluenceで特定ラベルのページ一覧を取得
続いて、以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Confluenceで特定ラベルのページ一覧を取得する設定を行います。
アクションと連携するアカウント情報を確認し、次へを押して進みましょう!
この後のテスト操作を行う前に、まだConfluenceでラベルを付けたページが準備できていない場合は、今のうちにラベルを設定したページを用意しておきましょう。
今回は下記のような「期限切れ」というラベルがついたページを用意しました。
なお、このページは後続のアクションで削除してしまうため、普段使用しているページでなくテスト用のページを準備してください。
ページの準備ができたら、Yoom画面に戻りましょう。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
成功すると、下記のように取得した値にConfluenceのデータが反映されているはずです。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値のことです。
取得した値は、オペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
最後に、ページ最下部の「完了」を押してから次へ進みましょう。
ステップ5:処理の繰り返し設定
続いて、繰り返し処理の設定を行いましょう。
ここでは、同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、複数のConfluenceページを処理することが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
この画面では、「繰り返し対象の取得した値」を設定します。
「オペレーション」は、「特定のラベルのページ一覧を取得」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「ページID」・「タイトル」を設定しましょう!
なお、「+取得した値を追加」を押すことで繰り返し対象の項目を追加することができるので、運用内容に合わせカスタマイズしてくださいね。
以下のように設定ができたら「完了」をクリックして、次のステップに進んでください。ステップ6:Confluenceのページ削除設定
次に、期限切れのラベルがついたConfluenceのページを削除する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
アクションは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、「次へ」を押してください!
画面が切り替わったら、API接続設定をしましょう。
まずは、「クラウドID」を入力します。
こちらは、ステップ4で選択したものと同じものを選んでください。
「コンテンツID」には、前のステップで取得した「ページIDのループ変数」を選択しましょう。
入力ができたら「テスト」を実行してください。
成功すると、下記のような画面になるはずです。
送信エラーになった場合には、エラー表示があった場合をご確認ください。
実際に、対象のページが削除されているはずなので確認してみましょう。
下記のように、対象のページが削除されたことが確認できました!