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EC運営の負担を軽減!DeepLとChatGPTで商品説明を自動生成&翻訳して、効率的に多言語化する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

EC運営の負担を軽減!DeepLとChatGPTで商品説明を自動生成&翻訳して、効率的に多言語化する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto


■概要

ECサイトの商品説明文の作成や多言語への翻訳作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートに商品名などの情報を追加するだけで、ChatGPTが商品説明を自動で生成し、DeepLが指定言語へ翻訳、そして元のシートへ自動で更新します。一連の作業を自動化し、コンテンツ作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、商品説明の作成に手間を感じている方
  • ChatGPTとDeepLを使い、手作業で商品説明の生成や翻訳を行っているマーケターの方
  • ECサイトの多言語対応など、コンテンツ作成の自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商品説明の生成から翻訳、スプレッドシートへの更新までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、追加された行の情報をもとに商品説明文を作成します。
  4. 次に、DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、前のステップで生成した商品説明文を任意の言語に翻訳します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、生成・翻訳したテキストを該当の行に更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、商品の特徴などに応じた最適な説明文が生成されるよう、メッセージ内容(プロンプト)を任意に設定してください。
  • DeepL APIのテキスト翻訳アクションでは、翻訳対象のテキストと翻訳先の言語を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、更新対象のスプレッドシートやタブ、どのセルにどの値を反映させるかを任意に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ネット社会が進み、ECサイトが広く活用されている昨今。1つのショップで全国に向けて販売でき、多言語で対応することで、海外に向けても販売できるのは、ECサイトの強みの1つですよね。
しかし、手動で商品説明を作成してその説明を翻訳するのは、特に取り扱い商品の数が増えるほど、作業負担も増加し大変です。

もし、その作業が自動化できるとしたら、今の作業負担がグッと減る気がしませんか?

そこで本記事では、Google スプレッドシートで行追加時に、自動的にChatGPTとDeepLで商品説明を生成・翻訳して更新する方法をご紹介します!

他にも、Notionで商品管理を行っている方向けに、「Notionで製品ページが作成されたら、DeepLで翻訳してSlackに通知する方法」や、「Notionで商品情報が追加されたら、DeepLで翻訳してShopifyに反映する方法」もご紹介するので、ぜひご覧ください。

[Yoomとは]

Google スプレッドシートで行追加時にChatGPTとDeepLで商品説明を生成・翻訳し更新する方法

早速、ノーコードツールYoomを活用した、「Google スプレッドシートで行追加時に、自動的にChatGPTとDeepLで商品説明を生成・翻訳して更新する方法」をご説明します。
通常、各ツールを連携して一連のフローを自動化するには、複雑なプログラミングが必要になりますが、今回ご紹介する方法には専門知識は不要です。
Yoomを活用することで、ノーコード簡単自動化設定できちゃいます!

今回の連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで設定を進めます。

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをマイアプリ登録
  • Google スプレッドシートのアプリトリガー設定
  • 自動化フローの各アクション設定
  • トリガーをONにして動作確認

Yoomをまだ利用していない方は、まずはこちらから無料登録をお願いします。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう!

今回使用するフローのテンプレートはこちらです。


■概要

ECサイトの商品説明文の作成や多言語への翻訳作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートに商品名などの情報を追加するだけで、ChatGPTが商品説明を自動で生成し、DeepLが指定言語へ翻訳、そして元のシートへ自動で更新します。一連の作業を自動化し、コンテンツ作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、商品説明の作成に手間を感じている方
  • ChatGPTとDeepLを使い、手作業で商品説明の生成や翻訳を行っているマーケターの方
  • ECサイトの多言語対応など、コンテンツ作成の自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商品説明の生成から翻訳、スプレッドシートへの更新までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、追加された行の情報をもとに商品説明文を作成します。
  4. 次に、DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、前のステップで生成した商品説明文を任意の言語に翻訳します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、生成・翻訳したテキストを該当の行に更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、商品の特徴などに応じた最適な説明文が生成されるよう、メッセージ内容(プロンプト)を任意に設定してください。
  • DeepL APIのテキスト翻訳アクションでは、翻訳対象のテキストと翻訳先の言語を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、更新対象のスプレッドシートやタブ、どのセルにどの値を反映させるかを任意に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをマイアプリ登録

はじめに、使用するアプリをマイアプリ登録します。
事前にマイアプリ登録を行うことで、その後の自動化フローの設定がスムーズに進められます。

マイアプリ登録は、Yoomの画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「+新規接続」をクリックします。

【Google スプレッドシートのマイアプリ登録】

検索窓にGoogle スプレッドシートと入力し、表示された候補から選択します。

「Sign in with Google」をクリックすると、Googleアカウント選択画面に遷移するので、連携したいアカウントでログインしましょう。
※認証時にGoogle スプレッドシートへの権限を全て許可してください。

【ChatGPTのマイアプリ登録】

検索窓にChatGPTと入力し、表示された候補から選択します。

ChatGPTの新規登録画面が表示されたら、「アカウント名」「アクセストークン」を入力し、「追加」してください。
※ChatGPTの詳しいマイアプリ登録方法は、こちらをご参照ください。

【DeepLのマイアプリ登録】

検索窓にDeepLと入力し、表示された候補から選択します。

DeepLのAPI新規登録画面が表示されたら、「アカウント名」「API Key」「ドメイン」を入力し、「追加」します。

《アカウント名》
アカウント名には任意の管理用の名称を設定してください。例)My Account

《API Key》
DeepL APIから取得したAPIキーを設定してください。
※DeepL APIのAPIキー取得方法について、詳しくはこちらをご参照ください。

《ドメイン》
DeepL APIの利用プランに応じて、下記のドメインを設定してください。
・フリープランの場合:api-free.deepl.com
・有料プランの場合:api.deepl.com

マイアプリにGoogle スプレッドシート、ChatGPT、DeepLが表示されていたら登録完了です!

早速、下記のバナーの「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーし、自動化フロー設定を進めましょう! 


■概要

ECサイトの商品説明文の作成や多言語への翻訳作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートに商品名などの情報を追加するだけで、ChatGPTが商品説明を自動で生成し、DeepLが指定言語へ翻訳、そして元のシートへ自動で更新します。一連の作業を自動化し、コンテンツ作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、商品説明の作成に手間を感じている方
  • ChatGPTとDeepLを使い、手作業で商品説明の生成や翻訳を行っているマーケターの方
  • ECサイトの多言語対応など、コンテンツ作成の自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商品説明の生成から翻訳、スプレッドシートへの更新までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、追加された行の情報をもとに商品説明文を作成します。
  4. 次に、DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、前のステップで生成した商品説明文を任意の言語に翻訳します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、生成・翻訳したテキストを該当の行に更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、商品の特徴などに応じた最適な説明文が生成されるよう、メッセージ内容(プロンプト)を任意に設定してください。
  • DeepL APIのテキスト翻訳アクションでは、翻訳対象のテキストと翻訳先の言語を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、更新対象のスプレッドシートやタブ、どのセルにどの値を反映させるかを任意に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ2:Google スプレッドシートのアプリトリガー設定

まずは、フローを起動させるためのアプリトリガー設定を行います。
コピーしたテンプレートの、「行が追加されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されたら、タイトルを必要に応じて変更し、「連携するアカウント情報」に連携したいアカウントを指定しましょう。
その他の項目はデフォルトで設定されているので、上記の設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

次に、API接続設定を行います。

トリガーの起動間隔を、5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択します。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「スプレッドシートID」欄をクリックすると連携したアカウントから候補が表示されるので、商品情報を管理しているスプレッドシートを候補から選択するか、手入力してください。
※URL内の「/spreadsheets/d/●●●/」の部分がスプレッドシートIDとなります。

「シートID」欄をクリックすると、先ほどと同様に候補が表示されるので、使用するスプレッドシートのタブを候補から選択するか、手入力してください。
※URL内の「/edit?gid=●●●/」の部分がシートIDとなります。

ChatGPTで自動的に商品説明を作成する際に、必要情報として取得したい範囲を、「テーブルの範囲(始まり)」「テーブルの範囲(終わり)」「一意の値が入った列」に指定します。それぞれ注釈を確認しながら設定しましょう。

今回は下図のようなスプレッドシートを用意してみました!

取得したい情報はA列〜D列なので、「テーブルの範囲(始まり)」「テーブルの範囲(終わり)」を下図のように指定します。

「一意の値が入った列」には、メールアドレスやIDなど、列内で値が重複しない列を入力します。
C列の「商品コード」は商品ごとに異なり、列ないで値が重複しないため、「C」と入力します。

設定完了後、「テスト」を実行し、アウトプットを取得します。
取得されたアウトプットの内容を確認し、正しく取得できていたら「保存」しましょう。

ステップ3:自動化フローの各アクション設定

続いて、フローの各アクション設定を行います。

まずは、ChatGPTで自動的に商品説明を作成するアクション設定を行います。
「テキストを生成」をクリックしてください。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ 
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されたら、タイトルを必要に応じて変更し、「連携するアカウント情報」に連携したいアカウントを指定しましょう。
その他の項目はデフォルトで設定されているので、上記の設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

次に、API接続設定を行います。

《メッセージ内容》
ここでは、ChatGPTに自動的に送信するメッセージの内容を設定します。
デフォルトで例文が入っているので、参照しながらカスタマイズしてください。
アプリトリガー設定で取得したアウトプットと定型文を組み合わせることで、商品ごとに合わせた内容でメッセージを自動送信できるようになります。

《ロール》
ロールは、ChatGPTに送信するリクエストに対するコンテキストをより確立させるもので、特に変更する必要がなければそのままで問題ないです。
もしGPTにシステム指示を与えたい場合は、「システム(system)」を選ぶと、よりルールに従ったレスポンスが得られるでしょう。

《temperature》
0〜2の範囲で設定可能です。数値が高いほど多様性のある生成が期待でき、低いほど一貫性のあるレスポンスになります。
特にこだわらない場合は、そのままで問題ないです。

《最大トークン数》
商品説明文の最大文字数について指定します。
より詳細な商品説明を必要とする場合は「800〜1000」、サクッと読めるような、ある程度要約された商品説明とする場合は、「300〜500」あたりで設定すると良いでしょう。

《モデル》
使用するChatGPTのモデルを指定します。
デフォルトでは「gpt-4o」を使用します。特にこだわりがない場合は、そのままで問題ないです。

設定完了後、「テスト」を実行し、成功したら「保存」しましょう。

続いて、ChatGPTで得た商品説明文を、DeepLで翻訳するアクションについて設定します。
「テキストを翻訳」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されたら、タイトルを必要に応じて変更し、「連携するアカウント情報」に連携したいアカウントを指定しましょう。
その他の項目はデフォルトで設定されているので、上記の設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

次に、API接続設定を行います。

《翻訳するテキスト》
ChatGPTで自動作成した商品説明文を翻訳するので、先ほどChatGPTのアクション設定で取得したアウトプットを引用して設定します。

《元の言語》
ChatGPTで自動作成する文章の言語を設定します。

《翻訳先の言語》
元の文章を翻訳したい言語を選択します。

その他の項目についても、各注釈を参照しながら必要に応じて設定してください。

設定完了後、「テスト」を実行し、成功したら「保存」しましょう。

続いて、自動生成した商品説明文と翻訳した文章を、Google スプレッドシートに追加するアクションについて設定します。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されたら、タイトルを必要に応じて変更し、「連携するアカウント情報」に連携したいアカウントを指定しましょう。
その他の項目はデフォルトで設定されているので、上記の設定が完了したら、データベース連携設定に進みます。

《スプレッドシートID》
アプリトリガーで指定した「スプレッドシートID」を入力しましょう。
※「スプレッドシートID」欄をクリックして表示される候補から選択するか、手入力してください。スプレッドシートのURL内の「/spreadsheets/d/●●●●●/edit」部分がスプレッドシートIDとなります。

《スプレッドシートのタブ名》
先ほど指定したスプレッドシートから候補が表示されるので、候補から選択しましょう。

《テーブル範囲》
指定したGoogle スプレッドシートの内容に沿って入力します。
今回は下図のA〜Fを使用しているため、「A:F」と入力しました。

▼ 使用するGoogle スプレッドシート ▼

▼ Yoom設定画面で指定した範囲 ▼

設定が完了したら「次へ」をクリックし、API接続設定に進みます。

《更新したいレコードの条件》
ここでは、アプリトリガー設定の際に、「列内で値が重複しない列」として設定した、「一意の値が入った列」を指定します。
こうすることで、自動生成した商品説明文と翻訳した文章を、適切な商品の行に追加できます。
今回は「商品コード」を指定していたので、「商品コード=商品コード」となるように設定しました。

《更新後のレコードの値》
ここでは、元のGoogle スプレッドシートの情報から、更新したい情報について設定します。
空欄の項目については、更新されずに元の情報のままとなります。

今回は、ChatGPTで自動生成した商品説明文とDeepLで翻訳した文章を追加したいので、「商品説明_ChatGPT」と「商品説明(翻訳)_DeepL」を設定し、その他の項目は空欄のままにします。
※各項目については、連携したGoogle スプレッドシートの情報に紐づいているので、項目をカスタマイズしたい場合は、Google スプレッドシートを修正してください。

〈商品説明_ChatGPT〉
ChatGPTのアクション設定で取得したアウトプットを引用して設定します。

〈商品説明(翻訳)_DeepL〉
DeepLのアクション設定で取得したアウトプットを引用して設定します。

設定完了後、「テスト」を実行し、Google スプレッドシートに正しく情報が反映されることを確認してください。

反映された内容に問題なければ、「保存」しましょう。

ステップ4:トリガーをONにして動作確認

これで全ての設定が完了しました!トリガーを「ON」にして、動作確認をしましょう。

今回使用したテンプレートは、こちら!
ぜひ本記事を参考に設定を行い、自動化を取り入れてみてくださいね。


■概要

ECサイトの商品説明文の作成や多言語への翻訳作業に、多くの時間を費やしていませんか?手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、Google スプレッドシートに商品名などの情報を追加するだけで、ChatGPTが商品説明を自動で生成し、DeepLが指定言語へ翻訳、そして元のシートへ自動で更新します。一連の作業を自動化し、コンテンツ作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、商品説明の作成に手間を感じている方
  • ChatGPTとDeepLを使い、手作業で商品説明の生成や翻訳を行っているマーケターの方
  • ECサイトの多言語対応など、コンテンツ作成の自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商品説明の生成から翻訳、スプレッドシートへの更新までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、追加された行の情報をもとに商品説明文を作成します。
  4. 次に、DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、前のステップで生成した商品説明文を任意の言語に翻訳します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、生成・翻訳したテキストを該当の行に更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • ChatGPTのテキスト生成アクションでは、商品の特徴などに応じた最適な説明文が生成されるよう、メッセージ内容(プロンプト)を任意に設定してください。
  • DeepL APIのテキスト翻訳アクションでは、翻訳対象のテキストと翻訳先の言語を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、更新対象のスプレッドシートやタブ、どのセルにどの値を反映させるかを任意に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionで商品情報が追加されたら、DeepLで翻訳しShopifyに反映する方法

Notionで商品管理を行っている方、お待たせしました!
ここからは、Notionで商品情報が追加されたら、自動でDeepLで翻訳し、Shopifyに反映する方法をご説明します。

この自動化フロー設定は、大きく分けて以下のプロセスで進めます。

  • Notion、DeepL、Shopifyをマイアプリ登録
  • Notionのアプリトリガー設定
  • 自動化フローの各アクション設定
  • トリガーをONにして動作確認(先ほどご紹介したフローと方法は同じです)

以下のテンプレートをコピーして活用してくださいね!


■概要
Notionで管理している商品情報を、海外向けにShopifyで販売する際、手作業で翻訳し登録していませんか?この作業は時間もかかり、コピー&ペーストによるミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに商品情報を追加するだけで、DeepLによる翻訳からShopifyへの情報反映までを自動化でき、ECサイトの多言語対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとShopifyで商品を管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているEC担当者の方
  • 手作業での翻訳やデータ入力によるミスをなくし、商品登録の品質を向上させたい方
  • 海外展開を視野に入れ、商品情報の翻訳と登録プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報を追加するだけでDeepLでの翻訳やShopifyへの反映が自動で行われるため、手作業での登録にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、商品情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、登録情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、DeepL、ShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  5. 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、Notionから取得した商品情報を翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品情報を更新」アクションを設定し、翻訳された情報を該当の商品ページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、フローを起動する対象のデータソースIDや、更新をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Notionのレコード取得設定では、情報を取得したいデータソースIDと、対象となるレコードの条件を任意で設定できます。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、翻訳や更新処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
  • DeepL APIでの翻訳設定では、翻訳したいテキスト項目と、翻訳後の言語を任意で指定してください。
  • Shopifyの商品情報更新設定では、更新対象の商品IDと、翻訳したテキストを反映させる商品説明などを指定できます。
■注意事項
  • Notion、DeepL、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Notion、DeepL、Shopifyをマイアプリ登録

まずは先ほどのフローと同様に、使用するアプリを予めマイアプリ登録しておきます。
DeepLのマイアプリ登録は、先ほどのフローを参考にしてください!

【Notionのマイアプリ登録】
※マイアプリ登録をする前に、フローで使用するデータベースを作成しておいてください。マイアプリ登録後にフローで使用するデータベースを作成した場合は、マイアプリ登録を再度行う必要があります。

検索窓にNotionと入力し、表示された候補から選択します。

連携したいアカウントのログイン情報を入力し、「ページを選択する」をクリックしてください。

Notionで作成されているページの一覧が表示されるので、フローで使用するデータベースにチェックを入れ、「アクセスを許可する」をクリックしましょう。

【Shopifyのマイアプリ登録】

検索窓にShopifyと入力し、表示された候補から選択します。

Shopifyの新規登録画面が表示されるので、「APIキー」「APIシークレットキー」「サブドメイン」を入力し、「追加」をクリックしてください。
※Shopifyのマイアプリ登録方法について、詳しくはこちらをご参照ください。
※Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

マイアプリにNotion、DeepL、Shopifyが表示されていることを確認し、コピーしたテンプレートから設定を進めましょう!

ステップ2:Notionのアプリトリガー設定

まずは、フローを起動させるためのアプリトリガー設定を行います。

コピーしたテンプレートの「特定のデータベースのページが作成・更新されたら」をクリックします。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されるので、タイトルを任意で変更し、連携したいアカウントを選択して「次へ」をクリックしてください。

次に、API接続設定を行います。

トリガーの起動間隔を、5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択します。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「データベースID」欄に、フローで使用するデータベースを入力します。
※URL内の「notion.so/ドメイン名/●●●?」または「notion.so/●●●?」の●●●部分がデータベースIDとなります。

今回は、下図のようなデータベースを使用してみました!

設定完了後、「テスト」を実行し、アウトプットが取得されていることを確認してください。

アウトプットの取得を確認したら、「保存」しましょう。

ステップ3:自動化フローの各アクション設定

フローの各アクション設定を進めていきましょう!

まずは、Notionから商品情報を取得するアクションの設定を行います。
「レコードを取得する(ID検索)」をクリックします。

データベース連携画面が表示されるので、タイトルを任意で変更し、「連携アカウント」を、アプリトリガーで連携したアカウントと同じものを選択しましょう。

「データベースID」欄には、商品情報を取得するデータベースを入力します。連携したアカウントから表示される候補から選択するか、手入力し、「次へ」をクリックしてください。
※URL内の「notion.so/[ドメイン名]/●●●?」または「notion.so/●●●?」の「●●●」部分がデータベースIDとなります。

次に、取得したいレコードの条件を設定します。
ここは、先ほどのアプリトリガー設定で取得したアウトプットを引用して設定しましょう。

「レコードID=オブジェクトID」となるよう、下図のように設定してください。

設定完了後、「テスト」を実行し、アウトプットが取得されていることを確認してください。

アウトプットの内容を確認したら、「保存」しましょう。

続いて、分岐処理の設定です。
「分岐|Shopify登録が可能なステータスか判別」をクリックします。

テンプレートを使用しているので、ここはすでに設定が完了しています。
下図のような設定になっていることを確認し、「保存」しましょう。
※分岐処理はミニプラン以上の有料プランで使うことができます。フリープランだと実際には動かせないので要注意です。
※有料プランは、2週間の無料トライアルが行えるので検証してみたい方はぜひ試してみてください。

続いて、Notionから取得した商品情報を自動翻訳するアクション設定を行います。
「テキストを翻訳」をクリックしてください。

ここは先にご紹介したフローと同様です!
連携アカウントとアクション設定を行い、「翻訳するテキスト」は、先ほどのレコード取得アクションで取得したアウトプットを引用して設定しましょう。

設定完了後、「テスト」を実行し、成功したら「保存」しましょう。

続いて、自動翻訳した商品情報を、Shopifyへ反映するアクション設定を行います。
「商品情報を更新」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されるので、タイトルを任意で変更し、連携したいアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

次に、Shopifyに自動反映する内容を設定します。
今回は自動翻訳した商品情報を反映するため、以下のように設定しましょう。

《商品ID》
レコード取得アクションで取得したアウトプットを引用して設定します。

《商品説明》
DeepLのテキスト翻訳アクションで取得したアウトプットを引用して設定します。

設定完了後、「テスト」を実行し、Shopifyに翻訳された内容が反映されていることを確認してください。
テストが成功したら、「保存」しましょう。

設定が全て完了しました!トリガーを「ON」にして、動作確認をしてみてくださいね。

Notionで製品ページが作成されたら、DeepLで翻訳しSlackに通知する

Notionの商品情報を自動翻訳するだけじゃなく、その内容をSlackに通知することも可能です!
このフローは、下記のテンプレートを使用します。「試してみる」をクリックするとコピーされ、実際にご活用いただけます。


■概要

Notionで作成した製品ページを多言語展開する際、手作業でテキストをコピーして翻訳ツールに貼り付け、その結果をSlackで共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionに新しい製品ページが作成されると、その内容をDeepLで自動的に翻訳し、指定したSlackチャンネルへ通知できます。これにより、翻訳と共有のプロセスが自動化され、業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで製品ページを管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているプロダクト担当者の方
  • 海外の顧客やチームメンバーへ向けて、迅速な情報共有を行いたいと考えているマーケティング担当者の方
  • Notion、DeepL、Slackを用いた業務フローを自動化し、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでのページ作成後、DeepLでの翻訳からSlackへの通知までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳内容のコピーミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、DeepL、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションではじめに「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、Notionの「特定のページのブロック情報を取得」アクションで、翻訳したいページの内容を取得します。
  5. 続いて、DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションで、取得したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「ページが作成または更新されたら」のトリガー設定では、フローが起動する間隔を任意で指定できます。
  • 「分岐機能」では、前段のアクションで取得した情報をもとに、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • Notionの「特定のページのブロック情報を取得」アクションでは、翻訳対象としたいページのIDを任意で指定できます。
  • DeepL APIの「テキストを翻訳」アクションでは、翻訳するテキストの内容や、翻訳先の言語を任意で設定できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや通知メッセージの内容を自由に指定できます。

■注意事項

  • Notion、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

こちらも先ほどまでと同様に、事前に使用するアプリをマイアプリ登録します。
NotionとDeepLはすでにマイアプリ登録しているので、Slackをマイアプリ登録しましょう!

【Slackのマイアプリ登録】

検索窓にSlackと入力し、表示された候補から選択します。

アクセス権限許可画面が表示されるので、連携したいチャンネルをプルダウンから選択し、「許可する」をクリックします。
※Slackのマイアプリ登録方法について、詳細はこちらをご参照ください。

マイアプリにSlackが表示されていれば、登録完了です!

コピーしたテンプレートの「ページが作成・更新されたら」をクリックして、アプリトリガー設定から行いましょう。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されるので、タイトルを任意で変更し、連携するアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

先ほどまでと同様に、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択し、「テスト」を実行します。
アウトプットが取得されていることを確認し、「保存」しましょう。

続いて、分岐処理の設定です。
「分岐|作成か更新かを判別」をクリックします。

先ほど同様に、ここはすでに設定が完了しているため、下図のような設定になっていることを確認し、「保存」しましょう。
※分岐処理はミニプラン以上の有料プランで使うことができます。フリープランだと実際には動かせないので要注意です。
※有料プランは、2週間の無料トライアルが行えるので検証してみたい方はぜひ試してみてください。

続いて、Notionから商品情報を取得するアクション設定を行います。
「特定のページのブロック情報を取得」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択設定を行い、アプリトリガー設定で取得したアウトプットを引用して「ページID」を設定しましょう。

設定完了後、「テスト」を実行し、アウトプットを取得します。
アウトプットの内容を確認したら、「保存」しましょう。

続いて、先ほどまでのフローと同様に、DeepLでのテキスト翻訳設定です。
「翻訳するテキスト」をアウトプットを引用して設定して「テスト」を実行し、成功したら「保存」しましょう。

最後に、Slackに自動翻訳された内容を通知するアクション設定を行います。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択設定を行い、メッセージ通知の詳細を設定します。

《投稿先のチャンネルID》
自動翻訳された内容を通知するチャンネルを、連携しているアカウントに紐づいて表示される候補から選択しましょう。

《メッセージ》
どの商品でも共通して使用できるテキストを定型文として入力し、商品ごとに異なる情報はアウトプットを引用して設定します。
こうすることで、商品ごとに合った内容で自動通知することができます。

以上で全ての設定が完了です!トリガーを「ON」にして、動作確認をしましょう。

DeepLを使ったその他の自動化例

他にも、DeepLを使ったテンプレートがYoomにはたくさんあるので、その一部をご紹介します!

1.メールで契約書を受信したら、OCRで読み取りDeepLで翻訳しGoogle スプレッドシートに追加する

メールで契約書を受信したら、OCRで契約書の内容を読み取り、DeepLで自動翻訳し、Google スプレッドシートに追加するフローです。
契約書の内容を読み取り、翻訳し、転記するといった一連のフローを手動で作業する場合、翻訳ミスや転記漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい傾向があります。
一連のプロセスを自動化することで、作業負担の軽減とミスの削減が期待できるでしょう。


■概要

海外との取引で受信する外国語の契約書を、都度翻訳ツールにコピー&ペーストし、その結果を管理表に手入力する作業は手間がかかる上に、転記ミスなどの懸念もあります。このワークフローは、特定のメールアドレスで契約書ファイルを受信するだけで、OCRが自動で文字を読み取り、DeepLで翻訳し、その結果をGoogle スプレッドシートに記録するため、一連の定型業務を自動化し、手作業による課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外との取引が多く、外国語の契約書を扱う法務や営業、バックオフィス担当の方
  • 手作業による翻訳やデータ転記に時間がかかり、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • 複数のツールをまたぐ定型業務から解放され、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信を起点に、文字の読み取りから翻訳、転記までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペーストやデータ入力が不要になるため、転記漏れや翻訳ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、Yoomで発行される専用メールアドレスにメールが送信されるとフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、メールに添付されたPDFなどのファイルから文字情報を読み取ります。
  5. 次に、オペレーションでDeepL APIを設定し、OCR機能で読み取ったテキストを任意の言語に翻訳します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、メールの件名や本文の内容を抽出し、後続のオペレーションで利用する情報として設定できます。
  • 分岐機能では、メールに特定のファイルが添付されているか否かなど、前段のアクションで取得した情報をもとに処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルや抽出したい項目、使用するAIモデルや言語を任意に設定することが可能です。
  • DeepL APIでは、OCR機能で取得したテキストを翻訳対象に設定し、翻訳先の言語も日本語や英語など自由に指定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、出力先のスプレッドシートIDやシート名、テーブル範囲を自由に指定し、どのセルにどの情報を追加するかを細かく設定できます。

■注意事項

  • DeepL、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

2.NotionのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳してX(Twitter)に投稿する

NotionのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿するフローです。
様々な国の海外ユーザーに対し、X(Twitter)における情報発信を行う場合、それぞれの国に応じた言語への翻訳作業が必要になります。手動で行う場合、「翻訳」と「投稿」という2つの作業が発生し、時間と労力を要します。
このフローでは、翻訳から投稿までを自動化できるため、作業負担をグッと削減できるでしょう。


■概要
Notionで管理しているSNSの投稿コンテンツを、多言語で発信したい場合に、翻訳ツールへのコピー&ペーストやX(Twitter)への手動投稿に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに投稿内容を追加するだけで、DeepLが自動でテキストを翻訳し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の作業を自動化できます。SNS運用の定型業務を効率化し、より創造的な活動に時間を使いましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionでSNSコンテンツを管理し、多言語発信の効率化を図りたいマーケティング担当者の方
  • 手作業での翻訳やX(Twitter)への投稿に時間と手間がかかっているSNS運用担当者の方
  • SNS運用の定型業務を自動化して、コンテンツの企画や分析に注力したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのコンテンツ追加から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 続いて、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳する」アクションを設定し、取得したテキストを指定の言語に翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを作成する」アクションを設定し、翻訳されたテキストを自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータベースのIDと、フローボットを起動する間隔を任意で設定してください。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳したい言語(例:英語、フランス語など)を任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)への投稿テキストには、Notionから取得した情報に加えて、ハッシュタグなどの固定の文言を自由に組み合わせることができます。
■注意事項
  • Notion、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Outlookで受信した英文レビューをDeepLで翻訳しSlackに通知する

Outlookで受信した英文レビューを、DeepLで自動翻訳しSlackに通知するフローです。
自動化を導入することで、受信した英文レビューが速やかに自動翻訳され、その結果がタイムリーにSlackに通知されるようになります。
これにより、レビューの受信から翻訳結果が通知されるまでの時間が短縮され、ネガティブなフィードバックにも迅速に対応できることで、顧客満足度の向上が期待できるでしょう。


■概要

海外顧客からのレビューなど、Outlookで受信した英文メールの対応に手間を感じていませんか。内容を把握するために都度翻訳し、チームに共有する作業は定型業務でありながらも時間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーに、DeepLでの自動翻訳からSlackへの通知までを自動化でき、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのレビューや問い合わせメールの翻訳と共有に時間を要している方
  • Outlook、DeepL、Slackを日常的に利用し、手作業での連携に非効率を感じている方
  • 複数ツールを跨ぐ定型業務を自動化し、対応漏れや遅れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの受信から翻訳、通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳のし忘れや、Slackへの転記ミスなどを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確な情報共有体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、DeepL、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、トリガーで取得したメール本文を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動するメールの件名に含まれるキーワードや対象のフォルダ、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • DeepL APIでの翻訳アクションでは、翻訳対象のテキスト(メール本文など)や、翻訳後の言語(日本語、中国語など)を自由に指定できます。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ内容を業務に合わせて柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • Outlook、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

今回はDeepLの翻訳機能と便利なツールを連携して、より効率的なECサイト運営を図る一助となる方法として、『Google スプレッドシート・ChatGPT・DeepLの連携』『Notion・DeepL・Shopifyの連携』『Notion・DeepL・Slackの連携』をご紹介しました!
どの連携も、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミング不要で設定できます。
HTMLやCSSといった難しい専門知識がなくても、簡単に高度な自動化を実現できるのは、Yoomの魅力の1つです。
「手動作業だとミスが多くて心配が多い...」「作業負担が多くて他の業務に手が回らない...」そんな悩みを抱えている方は、ぜひ、Yoomを試してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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