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Freshdesk・Dify・Discordの連携イメージ
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2026-09-09

Freshdesk・Dify・Discordを連携して、Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答を生成してDiscordに通知する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

顧客対応業務で、「対応に時間がかかる」「チーム内での情報共有がうまくいかない」などの課題に直面したことはありませんか?こうした悩みを抱える方におすすめなのが、Yoomを使ったFreshdesk・Dify・Discordの連携です。

この連携により、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動的にDifyが回答を生成し、その内容をDiscordでチーム全員に共有できます。

プログラミングの知識は不要で、シンプルな設定で作業効率を高められるので、顧客満足度の向上も見込めます。

この記事では、この連携を簡単に実現するための具体的な手順や設定ポイントを詳しく解説します。ぜひ最後までお読みください。

こんな方におすすめ

  • Freshdeskを活用して顧客対応を行い、対応スピードや品質向上を検討している方
  • Difyを使った自動回答生成で顧客対応の効率化を図りたいと考えている方
  • Discordをチーム内の連絡ツールとして活用し、情報共有を円滑化したい方
  • Freshdesk、Dify、Discordの連携を活用して、業務フローの改善を目指している方
  • 繁忙期や多忙な状況でも顧客対応の効率と顧客満足度を両立させたい方

DifyとDiscordを連携する方法

DifyとDiscordを連携すると、Discordで受信した問い合わせに対して、DifyのAIを活用して回答を自動で作成し、返信するといった業務を効率化できます。

Yoomでは、DifyとDiscordを連携できるテンプレートが利用可能です!

このテンプレートを利用することで、Discordで特定の条件に合う問い合わせを受信した際に、Difyで回答を作成し、その内容をDiscordへ自動で返信できます。

DifyとDiscordの連携を手軽に始めたい方は、ぜひ以下のテンプレートをご活用ください。

Discordで特定条件の問い合わせを受信したら、Difyで回答を作成して返信する

Discordで特定の条件に合う問い合わせを受信すると、Difyで回答内容を作成し、Discordに自動で返信するテンプレートです。


■概要
Discordでのコミュニティ運営や顧客対応で、すべての問い合わせに手作業で返信していませんか。特にDifyのような生成AIを活用する場合、アプリ間のコピー&ペーストは手間がかかり、対応の遅れや抜け漏れの原因にもなります。このワークフローは、Dify Discord間の連携を自動化するものであり、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージに対し、Difyが生成した回答を自動で返信する仕組みを構築し、問い合わせ対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでの問い合わせ対応にDifyを活用し、自動化したいと考えている方
  • Dify Discordの連携を手作業で行っており、工数削減や対応速度の向上を目指す方
  • コミュニティマネジメントや顧客サポートの定型的な業務を効率化したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ検知からDifyでの回答生成、返信までを自動化するため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮することができます。
  • Dify Discord間の情報連携が自動で行われるため、コピー&ペーストによる転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションでDiscordのメッセージ内容を基に回答を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答をチャンネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能の条件は任意で設定できるため、特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザーからのメンションがあった場合のみ反応させることが可能です。
  • Discordのトリガーやオペレーションでは、自動化の対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
  • Discord、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

Yoomをおすすめする理由

Yoomを利用すれば、DifyとDiscordだけでなく、FreshdeskやGmail、HubSpot、Zendeskなど、さまざまなアプリと柔軟に連携できます。

たとえば、問い合わせを受信したらDifyでAIに回答内容を作成させ、その内容をDiscordに通知するといったボットの自動化も可能です。

以下では、Difyを活用して問い合わせ対応を自動化できるテンプレートをご紹介します。

Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しDiscordに通知する

Gmailでお問い合わせメールを受信したら、Difyで回答内容を作成し、その内容をDiscordに通知するテンプレートです。


■概要
日々届くお問い合わせメールへの対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一通一通内容を確認し、適切な回答文を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答内容を作成し、その内容をDiscordに通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信文作成に、多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用してお問い合わせ対応を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による返信漏れや対応の遅延を防ぎ、顧客満足度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのお問い合わせ受信を起点に、Difyによる回答文案の作成からDiscordへの通知までを自動化できるため、対応にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での対応時に起こりがちな通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した運用を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、Gmailで受信したメール本文をもとに回答文案の作成を依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答文案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「要対応」などのラベルを設定することで、特定のメールのみを対象にできます。
  • Difyに回答文案の作成を依頼する際、プロンプトとなるquery(指示内容)やuser(ペルソナ)を任意で設定できます。これにより、生成される文章のトーンや内容を調整することが可能です。
  • Discordへ通知するメッセージの内容や、通知先のチャンネルは自由にカスタマイズが可能です。担当者が確認しやすいチャンネルや、メンションを設定するなど、運用に合わせて設定してください。

■注意事項
  • Gmail、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する

HubSpotでお問い合わせを受信したら、Difyで回答内容を作成し、Discordに通知するテンプレートです。


■概要
HubSpotのフォームから寄せられるお問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して回答を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのフォーム送信をきっかけに、問い合わせ内容に基づいた回答案をDifyが自動で作成し、その結果をDiscordへ通知することが可能です。お問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームからのお問い合わせ対応に時間を要しているカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AI(Dify)を活用して、お問い合わせへの回答作成を自動化したい業務改善担当者の方
  • Discordでチーム内の情報共有を円滑にし、対応の遅れや漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのフォーム送信後、DifyがAIで自動的に回答案を作成するため、手作業での文章作成にかかる時間を短縮できます。
  • 作成された回答案がDiscordに自動で通知されるため、チーム内での情報共有漏れや対応の遅れを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、HubSpotで受け取った問い合わせ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordにメッセージを送信するアクションで、通知先のチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、HubSpotやDifyのオペレーションで取得した情報(お問い合わせ内容やAIが生成した回答など)を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する

Zendeskでチケットが作成されたら、Difyで回答内容を作成し、その回答内容をDiscordに通知するテンプレートです。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskで顧客対応を行っているカスタマーサポートチーム

・問い合わせ対応を主な業務としている方

・顧客満足度向上と業務効率改善を目指している責任者


2. Difyを業務に利用している方

・AIを活用した業務の最適化に取り組んでいる方

■このテンプレートを使うメリット

顧客対応を手作業で行う場合、問い合わせの確認や回答の作成に時間がかかり、対応件数が多いほど業務効率が低下します。

このフローでは、Zendeskのチケット作成時にDifyで回答案が自動生成され、Discordに通知されます。
手作業が削減されて問い合わせ対応を効率化できます。
顧客への回答提示前に担当者が内容を確認できるため、必要に応じて修正が可能です。

■注意事項

・Zendesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Freshdesk・Dify・Discordの連携メリットと具体例

1.回答内容の自動生成による対応スピードの向上

Freshdeskでチケットが作成されると、Difyがその内容に基づいて自動的に回答を生成します。これにより、手動で回答を準備する必要がなくなり、短時間で顧客に対応することが可能になります。

回答の自動生成は、迅速さだけでなく、内容の一貫性も保つため、ミスや表現のばらつきを抑える効果があります。

たとえば、新製品に関する問い合わせが複数寄せられた場合、Difyは統一された情報を回答として作成し、適切なタイミングで顧客に提供できます。

これにより、顧客の不安を早期に解消できる可能性が高まります。

2.チーム内での迅速な情報共有によるサポート強化

Difyで生成された回答内容はDiscordに自動通知されます。これにより、チーム全体が回答内容を把握でき、メンバー間でのコミュニケーションがスムーズになります。<span class="mark-yellow">特に迅速な対応が求められるケースでは、この仕組みが役立ちます。

たとえば、クレーム対応が必要な場面で、チーム全員がDiscord通知を受け取り、内容を確認できます。これにより、必要なサポートメンバーをすぐに招集して、対応を協議・実行することが可能になります。

3.業務効率の向上と顧客体験の質的改善

FreshdeskとDify、Discordの連携は、回答作成から情報共有までのプロセスを一貫して自動化することで、作業負荷を軽減し、業務効率の向上が期待できます。また、迅速かつ正確な対応が可能になることで、顧客体験の質が向上します。

たとえば、繁忙期に大量の問い合わせが発生した際も、Difyの自動生成機能が負担を軽減し、重要な問題に集中できる時間が生まれます。これにより、顧客一人ひとりにより丁寧な対応を行うことが期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って「Freshdeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答を生成してDiscordに通知する方法

Freshdeskでチケットが作成されたことをFreshdeskのAPIを利用して受け取り、DifyのAIを用いて回答内容を生成し、DiscordのAPIを利用して指定のチャンネルに通知することで実現が可能です。

一般的にこのようなフローの構築にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

おおまかな設定の流れは以下の通りです。

  • YoomとFreshdesk・Dify・Discordをマイアプリ連携する
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定(4ステップ)
  • トリガーをONにしてフローを動かす

Yoomを利用していない方は、Yoomアカウント登録から無料登録してください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。


■概要
カスタマーサポート業務において、Freshdeskに届く問い合わせチケットへの迅速な対応は顧客満足度に直結するものの、一件ずつ内容を確認し回答を作成する作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で生成し、確認のためにDiscordへ通知する一連の流れを自動化できます。
これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成業務の効率化や品質の均一化を図りたい方
  • Discordをチームの情報共有に活用しており、問い合わせ対応の状況を迅速に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮できます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答内容のばらつきを抑え、サポート品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット内容を基に回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskの設定では、ご利用のドメイン名や、情報を取得したいチケットのIDなどを任意の値に設定してください。
  • Difyに回答案を生成させる際、プロンプトとなるquery(質問内容)やuser(ペルソナなど)を任意の内容に設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

ステップ1:Freshdesk、Dify、Discordをマイアプリ連携

はじめに今回のフローで使用するアプリをYoomと連携しましょう。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Freshdeskの連携

Freshdeskの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

Difyの連携

「マイアプリ」からDifyを検索し、クリックしましょう。

 注釈に従って、「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し「追加」をクリックしてください。


Discordの連携

Discordの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

マイアプリ一覧に連携をした各アプリが表示されているのを確認したら、準備完了です。

次から詳しいフローの設定に進むので、下のバナーの「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしておきましょう。


■概要
カスタマーサポート業務において、Freshdeskに届く問い合わせチケットへの迅速な対応は顧客満足度に直結するものの、一件ずつ内容を確認し回答を作成する作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で生成し、確認のためにDiscordへ通知する一連の流れを自動化できます。
これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成業務の効率化や品質の均一化を図りたい方
  • Discordをチームの情報共有に活用しており、問い合わせ対応の状況を迅速に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮できます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答内容のばらつきを抑え、サポート品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット内容を基に回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskの設定では、ご利用のドメイン名や、情報を取得したいチケットのIDなどを任意の値に設定してください。
  • Difyに回答案を生成させる際、プロンプトとなるquery(質問内容)やuser(ペルソナなど)を任意の内容に設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

ステップ2:Freshdeskでアプリトリガーを設定

最初の設定は「チケットが作成されたら」です。

1ページ目には、マイアプリ連携をしたFreshdeskのアカウント情報が反映されています。

必要であればわかりやすいタイトルに修正し、アカウント情報を確認したら次に進んでください。

次に、トリガーの起動間隔を設定します。

トリガーの起動間隔は5分から60分まで選択できますが、Yoomのプランによって選択できない場合があるので、注意してください。

トリガーの起動間隔とドメイン名を入力したら、Freshdeskで新しいチケットを作成してから「テスト」をクリックしてください。

テスト用のチケットなので、内容は問いません。

テストが成功すると、取得した値が取得できます。

取得した値の内容は、チケットごとに変化します。

ここまで確認出来たら「完了」をクリックしてトリガーの設定は完了です。

ステップ3:チケットを取得する設定

続いて「チケットを取得する」の設定です。

1ページ目は、先ほどと同様にタイトルの修正とアカウント情報の確認を行って次に進みましょう。

トリガー設定で取得できた取得した値を活用して、チケットを取得するための条件を設定します。

1つ目の設定と同様のドメイン名を入力し、取得した値から「ID」を選択してください。

追加情報が必要であれば設定をし、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、先ほどと同様に取得した値が取得できます。

「完了」をクリックして、チケットを取得する設定は完了です。

ステップ4:Difyでチャットメッセージを送信する設定

続いての設定は「チャットメッセージを送信」です。

1ページ目でタイトル修正・アカウント情報の確認を行ったら、次にチャットボットに送信するメッセージ内容を設定します。

  • query:取得した値の「プレーンのテキスト形式の説明」を選択
  • user:取得した値の「ID」を選択

入力をしたら「テスト」をクリックし、成功すると取得した値が取得されます。

ここまで確認出来たら「完了」をクリックしてDifyの設定は完了です。

ステップ5:Discordにメッセージを送信

最後の設定は「メッセージを送信」です。

1ページ目は今までと同様にし、次のページでDiscordに通知させるための設定を行います。

メッセージ内容は、デフォルトで上記画像のようになっているので必要であれば追記や取得した値を活用して編集してください。

チャンネルIDを入力したら「テスト」をクリックして、テスト成功を確認しましょう!

Discordに指定通りのメッセージが届けば、成功です。

「完了」をクリックしてすべての設定を完了させましょう。

最後にトリガーをONにします。

これでフローが動き始めます。設定したフローは以下のものです。


■概要
カスタマーサポート業務において、Freshdeskに届く問い合わせチケットへの迅速な対応は顧客満足度に直結するものの、一件ずつ内容を確認し回答を作成する作業は大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で生成し、確認のためにDiscordへ通知する一連の流れを自動化できます。
これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成業務の効率化や品質の均一化を図りたい方
  • Discordをチームの情報共有に活用しており、問い合わせ対応の状況を迅速に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を考える時間を短縮できます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答内容のばらつきを抑え、サポート品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット内容を基に回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskの設定では、ご利用のドメイン名や、情報を取得したいチケットのIDなどを任意の値に設定してください。
  • Difyに回答案を生成させる際、プロンプトとなるquery(質問内容)やuser(ペルソナなど)を任意の内容に設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

Dify・Discordを使ったその他の自動化例

ほかにもDifyやDiscordを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Googleフォームの問い合わせをスムーズに通知するフロー

Googleフォームでの問い合わせ内容をDifyで回答として作成し、Discordへ自動通知する仕組みです。このフローにより、問い合わせへの迅速な対応が可能になり、対応漏れのリスクが軽減されることが期待できます。

また、通知の一元化による作業効率向上も見込まれます。


■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせへの対応は、内容を確認し、適切な担当者へ共有するまでの一連の流れに手間がかかりがちです。特に、問い合わせ内容に応じた一次回答を迅速に作成するのは骨が折れる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Difyが内容に基づいたメッセージを自動生成し、Discordへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームでの問い合わせ対応を手作業で行い、対応の迅速化に課題を感じている方
  • 生成AIのDifyを活用し、問い合わせ内容に応じた返信文の作成を自動化したいと考えている方
  • Discordを社内コミュニケーションで利用しており、問い合わせの一次対応を自動通知したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を基にDifyがメッセージを自動作成し通知まで行うため、手作業での確認や文章作成、転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな通知漏れや、問い合わせ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容を基にメッセージを生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャンネルへ送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのようなメッセージを作成するかをプロンプトで具体的に指示することで、生成内容の体裁や形式を自由に調整できます。
  • Discordの「メッセージを送信」では、通知先のチャンネルを任意で設定できる他、Difyの生成結果に加えて、フォームの回答内容などをメッセージに埋め込めます。
■注意事項

チャネルトークの新しいチャットを共有するフロー

チャネルトークでの新規チャット開始時にDifyで回答を作成し、Discordに通知します。このフローにより、迅速な顧客対応が可能になり、チャット管理の効率化が期待できます。

また、顧客満足度の向上にもつながると見込まれます。


■概要
チャネルトークでの問い合わせ対応において、迅速な一次回答の作成や担当者への情報共有に手間を感じていませんか?また、回答の品質が担当者によって異なってしまう点も課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが作成された際に、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をDiscordに通知する一連のプロセスを自動化でき、顧客対応の初動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応の速度と品質を向上させたいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、問い合わせへの一次回答の作成を効率化したいと考えている方
  • チーム内での問い合わせ共有や対応状況の確認をスムーズに行いたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると自動でDifyが回答案を作成するため、担当者が文面を考える時間を短縮できます。
  • AIが生成した回答案をチームで共有してから対応できるため、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトーク、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、チャットの内容を元に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyへのオペレーションでは、自社のサービス内容や回答のトーン&マナーを反映させた指示内容(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を、運用に合わせて任意で設定することが可能です。

■注意事項

Intercomの新規会話を素早く対応可能にするフロー

Intercomで新しい会話が作成されると、Difyで自動的に回答を生成し、Discordに通知します。この仕組みにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応する体制を整えられます。

さらに、チーム全体での情報共有の円滑化も期待されます。


■概要

Intercomに届く顧客からの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して担当者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をDiscordへ即座に通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化し、回答作成の手間を減らしたいと考えている方
  • AI(Dify)を活用して問い合わせへの一次回答を自動生成したいサポート担当者の方
  • 問い合わせ内容をDiscordでチームに迅速に共有し、対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでの問い合わせをトリガーにDifyが回答案を生成するため、手作業での定型的な返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 生成された回答案と問い合わせ内容がDiscordへ自動で通知されるため、担当者への情報共有漏れや対応の遅れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を元に回答を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、問い合わせ内容とDifyが生成した回答案を特定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、IntercomやDifyのオペレーションで取得した問い合わせ内容や生成された回答などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

Freshdesk・Dify・Discordの連携を活用すれば、業務効率を向上させながら顧客対応の品質を維持することが期待できます。

Yoomは、プログラミングの知識がなくても簡単にこれらの連携を設定できるため、直感的な手順でスムーズに始められるのが魅力です。まずはYoomに無料登録して、簡単な設定から始めてみてはいかがでしょうか?

作業の負担を軽減しつつ、業務フローを最適化する一歩を踏み出しましょう!

よくあるご質問

Q:Freshdeskで新しいチケットが作成されてから、Discordに通知されるまでどのくらい時間がかかりますか?

A:

Yoomのアプリトリガーの起動間隔(5分〜60分)に依存します。設定した起動間隔ごとにシステムが新しいチケットの有無をチェックし、検知されたタイミングでDifyの回答生成とDiscordへの通知が実行されます。

Q:Difyで生成された回答を、直接顧客に自動送信することはできますか?

A:

本記事のフローでは「Discordへの通知」までを行いますが、Yoomのフローを編集してFreshdeskへの返信アクションなどを追加することで、自動で回答を送信・下書き保存するカスタマイズも可能です。

Q:DifyやDiscord以外のツール(SlackやChatGPTなど)に置き換えて連携することはできますか?

A:

はい、可能です。Yoomは多数の外部アプリと連携しているため、Difyの代わりにChatGPTやClaudeを使用したり、Discordの代わりにSlackやMicrosoft Teamsへ通知するフローへ簡単に変更・作成が可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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