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Freshdesk・Dify・Discordを連携して、Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答を生成してDiscordに通知する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Freshdesk・Dify・Discordを連携して、Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答を生成してDiscordに通知する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

顧客対応業務で、「対応に時間がかかる」「チーム内での情報共有がうまくいかない」などの課題に直面したことはありませんか?こうした悩みを抱える方におすすめなのが、Yoomを使ったFreshdesk・Dify・Discordの連携です。

この連携により、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動的にDifyが回答を生成し、その内容をDiscordでチーム全員に共有できます。
プログラミングの知識は不要で、シンプルな設定で作業効率を高められるので、顧客満足度の向上も見込めます。

この記事では、この連携を簡単に実現するための具体的な手順や設定ポイントを詳しく解説します。ぜひ最後までお読みください。

こんな方におすすめ

  • Freshdeskを活用して顧客対応を行い、対応スピードや品質向上を検討している方
  • Difyを使った自動回答生成で顧客対応の効率化を図りたいと考えている方
  • Discordをチーム内の連絡ツールとして活用し、リアルタイム通知で情報共有を円滑化したい方
  • Freshdesk、Dify、Discordの連携を活用して、業務フローの改善を目指している方
  • 繁忙期や多忙な状況でも顧客対応の効率と顧客満足度を両立させたい方

Freshdesk・Dify・Discordの連携メリットと具体例

1.回答内容の自動生成による対応スピードの向上

Freshdeskでチケットが作成されると、Difyがその内容に基づいて自動的に回答を生成します。これにより、手動で回答を準備する必要がなくなり、短時間で顧客に対応することが可能になります。
<span class="mark-yellow">回答の自動生成は、迅速さだけでなく、内容の一貫性も保つため、ミスや表現のばらつきを抑える効果があります。

たとえば、新製品に関する問い合わせが複数寄せられた場合、Difyは統一された情報を回答として作成し、適切なタイミングで顧客に提供できます。
これにより、顧客の不安を早期に解消できる可能性が高まります。

2.チーム内での迅速な情報共有によるサポート強化

Difyで生成された回答内容はDiscordに自動通知されます。これにより、チーム全体が回答内容を把握でき、メンバー間でのコミュニケーションがスムーズになります。特に迅速な対応が求められるケースでは、この仕組みが役立ちます。

たとえば、クレーム対応が必要な場面で、チーム全員がDiscord通知を受け取り、内容を確認できます。これにより、必要なサポートメンバーをすぐに招集して、対応を協議・実行することが可能になります。

3.業務効率の向上と顧客体験の質的改善

FreshdeskとDify、Discordの連携は、回答作成から情報共有までのプロセスを一貫して自動化することで、作業負荷を軽減し、業務効率の向上が期待できます。また、迅速かつ正確な対応が可能になることで、顧客体験の質が向上します。

たとえば、繁忙期に大量の問い合わせが発生した際も、Difyの自動生成機能が負担を軽減し、重要な問題に集中できる時間が生まれます。これにより、顧客一人ひとりにより丁寧な対応を行うことが期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って「Freshdeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答を生成してDiscordに通知する方法

Freshdeskでチケットが作成されたことをFreshdeskのAPIを利用して受け取り、DifyのAIを用いて回答内容を生成し、DiscordのAPIを利用して指定のチャンネルに通知することで実現が可能です。
一般的にこのようなフローの構築にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

おおまかな設定の流れは以下の通りです。

  • YoomとFreshdesk・Dify・Discordをマイアプリ連携する
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定(4ステップ)
  • トリガーをONにしてフローを動かす

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。

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■概要

Freshdeskに届く顧客からの問い合わせ対応は迅速かつ正確さが求められる重要な業務ですが、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成し、指定したDiscordチャンネルへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者
  • 生成AIを活用して、定型的な問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Discordを使って、チーム内での問い合わせ内容の共有と対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動生成するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、より複雑な問題に集中できます。
  • 担当者ごとの対応のばらつきを抑え、AIが生成した回答案を基に対応することで、顧客対応の品質を均一化し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したチケットの詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報を基に回答案を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで回答案を生成する際、問い合わせ内容に応じて最適な回答を出力できるように、プロンプト(query)に固定の指示テキストやFreshdeskから取得したチケット情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文にDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせることで、状況に応じた柔軟な通知が実現できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Freshdesk、Dify、Discordをマイアプリ連携

まずは今回のフローで使用するアプリをYoomと連携しましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

アプリの検索ウィンドウが表示されたら、使用するアプリ名を入力してください。

Freshdeskのマイアプリ連携

Freshdeskのマイアプリ連携をするには、APIキーの入力が必要です。
マイページにログインをしたら、右上のアイコンをクリックしてください。

「プロフィール設定」→「APIキーを表示」で表示された値をYoomの画面に張り付けてください。
任意のアカウント名を入力し、「追加」をクリックすると連携は完了です。

Difyのマイアプリ連携

連携の前に、公式HPを参考にアプリ(チャットボット)の追加を行ってください。

アプリの追加が完了したら、そこからアクセストークンを取得しましょう。
左側メニュー「監視」をクリックすると、すぐにAPIキーが発行できます。

「+新しいシークレットキーを作成」をクリックし、出てきたものをコピー・Yoomに張り付けをしてください。

任意のアカウント名を入力して「追加」をクリックすればDifyのマイアプリ連携は完了です。

Discordのマイアプリ連携

Discordのマイアプリ連携に必要なアクセストークンを取得するのに、Discord Botの設定が必要です。
Discord Developer Potalからアプリケーションの新規作成をします。

アプリの名前は任意のものに設定してください。
アイコン画像を設定し、保存をしたら左側メニュー「Installation」から次の設定に進みます。

次に、DiscordからYoomに許可する権限の追加を行います。
下記リンクを参考に設定を行い、追加するサーバーの選択をしたら権限の確認をして「追加」をクリックすればBotが追加されます。

Discord Botのマイアプリ連携方法

Botページから「Reset Token」をクリックするとトークンが取得できるので、コピーしてYoomの画面に張り付けましょう。

マイアプリ一覧に連携をした各アプリが表示されているのを確認したら、準備完了です。

次から詳しいフローの設定に進むので、下のバナーの「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしておきましょう。


■概要

Freshdeskに届く顧客からの問い合わせ対応は迅速かつ正確さが求められる重要な業務ですが、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成し、指定したDiscordチャンネルへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者
  • 生成AIを活用して、定型的な問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Discordを使って、チーム内での問い合わせ内容の共有と対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動生成するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、より複雑な問題に集中できます。
  • 担当者ごとの対応のばらつきを抑え、AIが生成した回答案を基に対応することで、顧客対応の品質を均一化し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したチケットの詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報を基に回答案を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで回答案を生成する際、問い合わせ内容に応じて最適な回答を出力できるように、プロンプト(query)に固定の指示テキストやFreshdeskから取得したチケット情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文にDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせることで、状況に応じた柔軟な通知が実現できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ2:Freshdeskでアプリトリガーを設定

最初の設定は「チケットが作成されたら」です。

1ページ目には、マイアプリ連携をしたFreshdeskのアカウント情報が反映されています。

必要であればわかりやすいタイトルに修正し、アカウント情報を確認したら次に進んでください。

次に、トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は5分から60分まで選択できますが、Yoomのプランによって選択できない場合があるので、注意してください。

トリガーの起動間隔とドメイン名を入力したら、Freshdeskで新しいチケットを作成してから「テスト」をクリックしてください。
テスト用のチケットなので、内容は問いません。

テストが成功すると、アウトプットが取得できます。

アウトプットの内容は、チケットごとに変化します。

ここまで確認出来たら「保存する」をクリックしてトリガーの設定は完了です。

ステップ3:チケットを取得する設定

続いて「チケットを取得する」の設定です。

1ページ目は、先ほどと同様にタイトルの修正とアカウント情報の確認を行って次に進みましょう。
トリガー設定で取得できたアウトプットを活用して、チケットを取得するための条件を設定します。

1つ目の設定と同様のドメイン名を入力し、アウトプットから「ID」を選択してください。
追加情報が必要であれば設定をし、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、先ほどと同様にアウトプットが取得できます。
「保存する」をクリックして、チケットを取得する設定は完了です。

ステップ4:Difyでチャットメッセージを送信する設定

続いての設定は「チャットメッセージを送信」です。

1ページ目でタイトル修正・アカウント情報の確認を行ったら、次にチャットボットに送信するメッセージ内容を設定します。

  • query:アウトプットの「プレーンのテキスト形式の説明」を選択
  • user:任意の値を手入力(半角英数字で)

入力をしたら「テスト」をクリックし、成功するとアウトプットが取得されます。

ここまで確認出来たら「保存する」をクリックしてDifyの設定は完了です。

ステップ5:Discordにメッセージを送信

最後の設定は「メッセージを送信」です。

1ページ目は今までと同様にし、次のページでDiscordに通知させるための設定を行います。

メッセージ内容は、デフォルトで上記画像のようになっているので必要であれば追記やアウトプットを活用して編集してください。
チャンネルIDを入力したら「テスト」をクリックしましょう。

Discordに指定通りのメッセージが届けば、成功です。「保存する」をクリックしてすべての設定を完了させましょう。

最後にトリガーをONにします。

これでフローが動き始めます。設定したフローは以下のものです。


■概要

Freshdeskに届く顧客からの問い合わせ対応は迅速かつ正確さが求められる重要な業務ですが、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成し、指定したDiscordチャンネルへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者
  • 生成AIを活用して、定型的な問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Discordを使って、チーム内での問い合わせ内容の共有と対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると、Difyが回答案を自動生成するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、より複雑な問題に集中できます。
  • 担当者ごとの対応のばらつきを抑え、AIが生成した回答案を基に対応することで、顧客対応の品質を均一化し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したチケットの詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報を基に回答案を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで回答案を生成する際、問い合わせ内容に応じて最適な回答を出力できるように、プロンプト(query)に固定の指示テキストやFreshdeskから取得したチケット情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文にDifyが生成した回答内容などの変数を組み合わせることで、状況に応じた柔軟な通知が実現できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Dify・Discordを使ったその他の自動化例

ほかにもDifyやDiscordを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Googleフォームの問い合わせをスムーズに通知するフロー

Googleフォームでの問い合わせ内容をDifyで回答として作成し、Discordへ自動通知する仕組みです。このフローにより、問い合わせへの迅速な対応が可能になり、対応漏れのリスクが軽減されることが期待できます。

また、通知の一元化による作業効率向上も見込まれます。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせへの対応は、内容を確認し、適切な担当者へ共有するまでの一連の流れに手間がかかりがちです。特に、問い合わせ内容に応じた一次回答を迅速に作成するのは骨が折れる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Difyが内容に基づいたメッセージを自動生成し、Discordへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでの問い合わせ対応を手作業で行い、対応の迅速化に課題を感じている方
  • 生成AIのDifyを活用し、問い合わせ内容に応じた返信文の作成を自動化したいと考えている方
  • Discordを社内コミュニケーションで利用しており、問い合わせの一次対応を自動通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にDifyがメッセージを自動作成し通知まで行うため、手作業での確認や文章作成、転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな通知漏れや、問い合わせ内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容を基にメッセージを生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャンネルへ送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのようなメッセージを作成するかをプロンプトで具体的に指示することで、生成内容の体裁や形式を自由に調整できます。
  • Discordの「メッセージを送信」では、通知先のチャンネルを任意で設定できる他、Difyの生成結果に加えて、フォームの回答内容などをメッセージに埋め込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャネルトークの新しいチャットを共有するフロー

チャネルトークでの新規チャット開始時にDifyで回答を作成し、Discordに通知します。このフローにより、迅速な顧客対応が可能になり、チャット管理の効率化が期待できます。

また、顧客満足度の向上にもつながると見込まれます。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを活用して顧客対応を行っている企業

・チャネルトークでのお問い合わせ対応に時間がかかってしまう方

2. Difyを利用して文章や応答内容を生成している方

・Difyによる自動生成を活用し、迅速かつ高品質な顧客対応を目指したい方

3. Discordを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業

・重要な情報を見逃さずに把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、チャネルトークでのお問い合わせを起点に、Difyによる回答案の生成からDiscordへの通知までを自動化できます。  
これにより、以下のようなメリットを得られます。  

まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが大幅に向上します。迅速な対応は顧客体験の向上につながり、結果的に売上増加にも寄与します。  
さらに、重要な情報を見逃すリスクが軽減され、対応漏れの防止が可能です。
加えて、チーム内での情報共有がスムーズになり、メンバー間の連携が強化されることで、より円滑なコミュニケーションが実現します。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Intercomの新規会話を素早く対応可能にするフロー

Intercomで新しい会話が作成されると、Difyで自動的に回答を生成し、Discordに通知します。この仕組みにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応する体制を整えられます。

さらに、チーム全体での情報共有の円滑化も期待されます。


■概要

Intercomに届く顧客からの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、一件ずつ内容を確認し、回答を作成して担当者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をDiscordへ即座に通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を効率化し、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化し、回答作成の手間を減らしたいと考えている方
  • AI(Dify)を活用して問い合わせへの一次回答を自動生成したいサポート担当者の方
  • 問い合わせ内容をDiscordでチームに迅速に共有し、対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでの問い合わせをトリガーにDifyが回答案を生成するため、手作業での定型的な返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 生成された回答案と問い合わせ内容がDiscordへ自動で通知されるため、担当者への情報共有漏れや対応の遅れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受け取った問い合わせ内容を元に回答を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、問い合わせ内容とDifyが生成した回答案を特定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、IntercomやDifyのオペレーションで取得した問い合わせ内容や生成された回答などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Intercom、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

Freshdesk・Dify・Discordの連携を活用すれば、業務効率を向上させながら顧客対応の品質を維持することが期待できます。

Yoomは、プログラミングの知識がなくても簡単にこれらの連携を設定できるため、直感的な手順でスムーズに始められるのが魅力です。まずはYoomに無料登録して、簡単な設定から始めてみてはいかがでしょうか?

作業の負担を軽減しつつ、業務フローを最適化する一歩を踏み出しましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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