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 Google ChatとAsanaの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

Google Chatでの投稿内容をAsanaに追加する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

日々の業務でGoogle ChatとAsanaを活用しているものの、「メッセージで共有した内容を後からAsanaに登録するのが面倒だ」と感じたことはありませんか?
こうした作業の手間が、業務効率を下げる一因となっているかもしれません。

そこで役立つのが、Google ChatとAsanaをYoomで連携させる方法です!
Yoomを使えば、Google Chatに投稿された内容をそのままAsanaのタスクとして自動登録できます。
この仕組みにより、情報の転記作業や登録ミスを防ぎつつ、タスク管理を効率化できるでしょう。
さらに、タスクの詳細や背景情報も正確に反映されるため、チーム全員が必要な情報に基づいて業務を進められる環境が整うはずです。

この記事では、Yoomを活用して業務フローをより快適にする方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • Google ChatとAsanaを日常業務で活用しているが、情報連携に手間を感じている方
  • クライアント対応や社内会議で出た内容をタスク化する手間を省きたいと考えている方
  • タスクの優先順位や進捗状況をチーム全体で効率的に共有したいと考えるプロジェクト管理者
  • リモートワーク環境でコミュニケーションとタスク管理をスムーズに連携させたい方
  • Google ChatとAsanaの連携を通じて、業務効率化のヒントを探している方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Google Chatでのタスク依頼や連絡事項が、他の会話に埋もれてしまい、Asanaへの転記を忘れてしまうことはありませんか。手作業での転記は手間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへの投稿をトリガーに、AIが内容を自動で解析し、Asanaへタスクとして追加することが可能です。これにより、タスク管理の精度を高め、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでのやり取りを起点として、Asanaでタスク管理を行っている方
  • チャットからのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや手間を削減したい方
  • チーム内のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿からAsanaへのタスク登録が自動化されるため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • 手入力によるタスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿内容からタスク名や期日などの情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けてタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、タスク化の対象としたいスペースを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたメッセージからどのような情報を抽出したいか、指示(プロンプト)を任意で設定できます。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またタスク名や説明にどの情報を反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Google Chat、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

[Yoomとは]

Google ChatとAsanaを連携してデータ抽出機能を活用したフローの作り方

ここからは、Yoomを使ってフローの設定を進めていきます。
今回は「Google Chatで投稿された内容をAsanaに追加する」フローボットを作成します。

設定のおおまかな流れは以下の通りです。

  • 使用アプリをYoomとマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google ChatとAsanaのフロー詳細設定
  • トリガーをON

プログラミングの知識が必要な難しい設定はありません。

なお、今回のフローではAIオペレーション(データ抽出)を使用します。
AIを活用した「データの抽出(2タスク)」の設定方法については、こちらのページもご確認ください。

ステップ1:マイアプリ連携

まずは、Yoomと使用アプリをマイアプリ連携していきましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

「アプリの新規接続」というウィンドウが出てきたら、各アプリを検索してください。

Google Chatのマイアプリ連携

Google Chatのマイアプリ連携には、Google Cloud Platformの管理者権限が必要です。
Google Cloud Platformにログイン後、新しいプロジェクトを作成してプロジェクト名などを入力して下さい。

プロジェクトが作成できたら左側メニューから「APIとサービス >→ライブラリ」を選択します。

APIライブラリからGoogle Chatを検索してください。

Google Chat APIが見つかったら「有効化」をクリックして構成の設定を行います。

構成の詳細設定については、以下のリンクを参考にしてください。

Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法

Asanaのマイアプリ連携

新規アプリの接続から、Asanaを検索するとサインインが求められます。
サインインを続行したら「次へ」をクリックしてログインします。

ログインができると、Yoomへの権限の付与の確認が行われるので「許可」をクリックしてください。

許可をすると、Yoomとのマイアプリ連携が完了します。

Google ChatとAsanaがマイアプリ一覧に表示されているのを確認しましょう。

これで準備は完了しました。
下のバナーからテンプレートをコピーして、設定を始めましょう。
コピーしたらテンプレートのタイトルをわかりやすいものに修正しておいてください。


■概要
Google Chatでのタスク依頼や連絡事項が、他の会話に埋もれてしまい、Asanaへの転記を忘れてしまうことはありませんか。手作業での転記は手間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへの投稿をトリガーに、AIが内容を自動で解析し、Asanaへタスクとして追加することが可能です。これにより、タスク管理の精度を高め、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでのやり取りを起点として、Asanaでタスク管理を行っている方
  • チャットからのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや手間を削減したい方
  • チーム内のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿からAsanaへのタスク登録が自動化されるため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • 手入力によるタスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿内容からタスク名や期日などの情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けてタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、タスク化の対象としたいスペースを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたメッセージからどのような情報を抽出したいか、指示(プロンプト)を任意で設定できます。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またタスク名や説明にどの情報を反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Google Chat、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

ステップ2:アプリトリガーを設定

最初は「スペースにメッセージが送信されたら」でGoogle Chatの設定を行います。
1ページ目では、マイアプリ連携をしたGoogle Chatアカウント情報が反映されています。

タイトルは変更できるので、必要に応じて変更をしたら次に進んでください。
次のページでは、トリガーの起動間隔を設定します。

トリガーの起動間隔は5分~60分まで選択できますが、プランによって選択できる時間が異なるので注意してください。
入力ができたら、Google Chatでテスト用にメッセージを送信してから「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると「アウトプット」の項目に値が反映されます。

実際には、上記画像の各項目の横にテストで送信したメッセージ内容や作成日時などの、具体的な値が反映されています。
確認ができたら「保存する」をクリックしてください。

このアウトプットは、Google Chatでメッセージが送信されるたびに取得され、その都度、値が変化します。
この流動的な値を、Asanaに通知させるために次の設定を行いましょう。

ステップ3:テキストデータ抽出の設定

続いて「テキストからデータを抽出する」です。

まずは、アクションを設定します。
この画面ではタイトルの修正しかできないので、そのまま次に進んでください。

次の画面では、データ抽出のための設定を行います。

基本的に抽出する対象のテキストは、Google Chatのメッセージ内容のみなのでアウトプットから選択してください。

設定ができたら「テスト」をクリックして、Google Chatのメッセージ内容が正しく読み取れるか確認します。


テストが成功して、アウトプット「タスク名」の横にメッセージ内容が要約されたものが取得できたら「保存する」でデータ取得の設定は完了です。

ステップ4:タスクを追加する設定

最後の設定は「タスクを追加」です。
1ページ目では、Google Chatと同様にアカウント情報の確認とタイトルの修正を行って次に進みます。

次に、追加するタスクの詳細設定です。

それぞれの項目でアウトプットを反映させています。

タスク名:「データを抽出する」のフローで取得したアウトプット(要約したタスク名)
タスクの説明:Google Chatに送られたメッセージ内容

プロジェクトIDとセクションIDを選択したら「テスト」をクリックしてエラーの有無を確認しましょう。
無事にテストが成功したら「保存する」ですべての設定は完了です。

最後にトリガーONをしてフローを動かしましょう。

これで、Google Chatに投稿されたメッセージから、Asanaにタスク追加が自動でされるようになりました。


■概要
Google Chatでのタスク依頼や連絡事項が、他の会話に埋もれてしまい、Asanaへの転記を忘れてしまうことはありませんか。手作業での転記は手間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへの投稿をトリガーに、AIが内容を自動で解析し、Asanaへタスクとして追加することが可能です。これにより、タスク管理の精度を高め、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでのやり取りを起点として、Asanaでタスク管理を行っている方
  • チャットからのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや手間を削減したい方
  • チーム内のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿からAsanaへのタスク登録が自動化されるため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • 手入力によるタスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿内容からタスク名や期日などの情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けてタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、タスク化の対象としたいスペースを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたメッセージからどのような情報を抽出したいか、指示(プロンプト)を任意で設定できます。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またタスク名や説明にどの情報を反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Google Chat、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Google ChatやAsanaを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogle ChatやAsanaのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Google ChatとAsanaのその他の自動化例

Asanaで期日切れのタスクをGoogle Chatに通知したり、タスクの登録を通知することができます。


■概要
Asanaで多くのタスクを管理していると、うっかり期日を過ぎてしまうことはありませんか?毎日すべてのタスク状況を確認する作業は手間がかかるだけでなく、重要なタスクの見落としに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Asanaで期日を過ぎたタスクを自動で検知し、Google Chatに通知を送ることが可能です。タスクの対応漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaを利用してプロジェクト管理を行っており、タスクの期日管理を効率化したい方
  • チームのタスク進捗の遅れを迅速に把握し、Google Chatで共有したいマネージャーの方
  • 手作業でのタスク確認やリマインド業務を削減し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に期日切れのタスクを自動で抽出・通知するため、手動での確認作業にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で検知して通知することで、タスクの見落としやチームへのリマインド漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」のようにフローを起動する時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「特定のセクションで期日を過ぎたタスクの一覧を取得する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションで取得したタスク情報を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、通知を実行したい任意の曜日や時間帯に合わせて設定を変更できます。
  • Asanaからタスクを取得する際に、対象としたいプロジェクトやセクションを任意で設定してください。
  • Google Chatへの通知では、メッセージを送りたいスペースや、タスク情報を含んだ通知本文の内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Asanaで新しいタスクを作成した後、都度Google Chatで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での連絡は、通知漏れや遅延の原因となり、プロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、情報共有の手間を減らし、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとGoogle Chatを併用し、タスク共有を効率化したいと考えている方
  • タスク作成後の手動での通知作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗をスムーズに進めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaへのタスク登録をトリガーに、自動でGoogle Chatへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Asanaで作成されたタスク情報を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいプロジェクトを任意で設定してください。
  • Google Chatに通知するメッセージには、タスク名や担当者、期限など、Asanaから取得した情報を組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Asanaを活用した自動化例

投稿された内容をAsanaに追加する

自動でタスクが追加されるため、タスクの見落としや管理ミスの低減につながります。  


■概要
Slackでのコミュニケーションの中で発生したタスク依頼などを、手作業でAsanaに転記していませんか?重要な情報が流れてしまったり、転記漏れが発生したりと、タスク管理に課題を感じることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルへの投稿をきっかけに、Asanaへ自動でタスクを追加できます。手作業による手間やヒューマンエラーを減らし、スムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼事項を手作業でAsanaに転記している方
  • Slack上のタスク依頼の抜け漏れを防ぎ、管理を効率化したいチームリーダーの方
  • Asanaを活用したタスク管理の自動化に興味があるプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を自動でAsanaにタスクとして追加するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定して、Slackの投稿内容を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、タスク化の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。特定のチャンネルのみを監視できます。
  • Asanaのタスク追加オペレーションでは、Slackの投稿内容のどの情報をタスクの件名や詳細に反映させるかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Chatでのタスク依頼や連絡事項が、他の会話に埋もれてしまい、Asanaへの転記を忘れてしまうことはありませんか。手作業での転記は手間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへの投稿をトリガーに、AIが内容を自動で解析し、Asanaへタスクとして追加することが可能です。これにより、タスク管理の精度を高め、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでのやり取りを起点として、Asanaでタスク管理を行っている方
  • チャットからのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや手間を削減したい方
  • チーム内のタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿からAsanaへのタスク登録が自動化されるため、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • 手入力によるタスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿内容からタスク名や期日などの情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けてタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、タスク化の対象としたいスペースを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたメッセージからどのような情報を抽出したいか、指示(プロンプト)を任意で設定できます。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またタスク名や説明にどの情報を反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Google Chat、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Asanaにタスクが追加されたら課題やタスクを追加する

情報の自動反映によって手動作業を減らせるため、業務プロセスをスムーズに進められるでしょう。


■概要
AsanaとTrelloを併用してタスク管理を行っているものの、それぞれのツールに同じ内容を手入力する作業に手間を感じていませんか?二重入力は作業負荷が高まるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにタスクを追加するだけで、Trelloにも自動でカードが作成されるため、タスク管理の連携をスムーズに実現し、手作業による手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとTrelloを併用し、二重入力の手間をなくしたいプロジェクトリーダーの方
  • Asanaで管理しているタスクを、Trelloを使っている他部署や外部協力者と共有したい方
  • 複数のツールにまたがるタスク管理を自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加すると自動でTrelloにカードが作成され、これまで手作業で行っていたデータ入力を効率化できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスやタスクの連携漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Asanaで取得したタスク情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースID、プロジェクトID、セクションIDをそれぞれ任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、Asanaから取得したタスク名や詳細などを引用し、カードのタイトルや説明欄に自由に設定することが可能です。
■注意事項
  • Trello、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
プロジェクト管理にAsanaとJira Softwareを併用していると、タスクと課題の情報を手動で同期させる手間が発生しがちではないでしょうか。この作業は、入力漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Asanaに新しいタスクが追加された際に、Jira Softwareへ自動で課題を追加できるようになり、これらの手作業をなくし、よりスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaで管理するタスクをJira Softwareへ手作業で連携している方
  • 開発チームと他部門間の情報連携をスムーズにし、生産性を高めたいと考えている方
  • 複数のプロジェクト管理ツール利用による、二重入力の手間を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加するだけでJira Softwareへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報連携がなくなることで、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を連携します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Asanaから取得したタスクのタイトルや詳細などを、Jira Softwareのどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Asana、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Jira Softwareのマイアプリ連携方法は「Jira Softwareのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要
Asanaで顧客対応などのタスクを管理し、HubSpotのチケットシステムへ手作業で情報を転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加されると自動でHubSpotにチケットが作成されるため、これらの連携業務をスムーズに効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとHubSpotを併用し、顧客対応タスクを手作業で連携している方
  • タスクの転記ミスや対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を高めたいチームリーダーの方
  • Asanaでのプロジェクト管理とHubSpotでの顧客管理の連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaへのタスク追加をトリガーに、HubSpotのチケットが自動で作成されるため、手作業での転記や作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報連携が不要になることで、タスクの転記ミスやチケットの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、Asanaで取得したタスクの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • HubSpotでチケットを作成する際、Asanaから取得したタスク名や担当者などの情報を引用し、チケットの件名や内容といった各フィールドに自由に設定できます。

■注意事項
  • Asana、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

タスクが登録されたらAsanaに追加する

タスク内容を自動でAsanaに登録できるため、手入力の手間を省けるはずです。


■概要
複数のプロジェクト管理ツールを併用していると、タスクの二重入力や転記作業に手間を感じることはありませんか。例えば、部署ごとにClickUpとAsanaを使い分けている場合、手作業での情報連携はミスや漏れの温床になりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが登録された際に、Asanaへも自動でタスクを追加できるため、こうした課題を円滑に解消し、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとAsanaを併用し、タスクの二重入力に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるツール間のタスク転記をなくし、ヒューマンエラーを防止したいチームリーダーの方
  • ツール連携を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが登録されると、自動でAsanaにもタスクが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業で発生しがちなタスクの登録漏れや、内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで取得したタスクの詳細情報を取得します。
  4. 必要に応じて、データ抽出機能や計算機能、データ操作・変換機能を用いて、Asanaに登録したい情報形式にデータを加工します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、加工したデータを連携してタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、連携の対象としたいTeam、Space、Folder、ListのIDをそれぞれ任意で設定してください。
  • ClickUpの「タスクを取得」オペレーションでは、対象のtask_idを固定値で指定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
  • 正規表現によるデータの抽出オペレーションでは、抽出対象のテキストに固定値や変数を利用でき、抽出したい項目も任意で設定できます。
  • 日時の加算減算や形式変更のオペレーションでは、変換対象の日時や変換後の形式を任意で設定できます。
  • Asanaの「タスクを追加」オペレーションでは、タスク名や担当者、期日などの各項目に、固定値や前段で取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項
  • Asana、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Brushupでフィードバックの管理をしている方

・コンテンツのフィードバックでBrushupを活用しているチーム

・Asanaへのフィードバックの追加を自動化したい方

2.AsanaでBrushupのアイテムを管理している方

・AsanaへのBrushupの内容反映を手動で行っている方

・進捗やタスク管理をAsanaで行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupはコンテンツの作成においてレビューやフィードバックを管理できるツールです。
しかし、レビューやフィードバックの内容をAsanaでタスクとして管理している場合、都度追加するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Brushupにアイテムが登録されたら自動でAsanaにタスクとして追加することができます。
BrushupのアイテムがスピーディーにAsanaに追加されることで、チームメンバーが常に最新の状況を確認できるため、情報共有をスムーズに行うことができます。

また、チャットツールと連携することでAsanaへのタスク追加をスピーディーに通知することも可能です。

■注意事項

・Brushup、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatを活用した自動化例

Google Chatで投稿されたら情報を登録する

Google Chatのメッセージを転記する手間を省けるので、作業時間の短縮につながるでしょう。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceにレコードとして登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

・Google ChatのメッセージをSalesforceに取り込むことで、データ分析やレポート作成に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatのメッセージを手動でSalesforceに転記する手間が省け、大幅な時間短縮に繋がり業務効率が向上します。

・顧客とのやり取りをSalesforceに記録することで、過去の履歴を参照しやすくなり、よりパーソナライズされた対応が可能になります。

■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Google Chatでのやり取りは手軽な反面、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまい、後から探し出すのに苦労することはありませんか。また、投稿内容を手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースに投稿されたメッセージを、自動でMicrosoft Excelに格納できます。手作業での転記作業が削減され、情報の蓄積と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatの投稿を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • チャットで共有された重要な情報を見逃さずに管理したいチームリーダーの方
  • 日々の情報収集や議事録作成などの業務を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿を自動でMicrosoft Excelに記録するため、手作業による転記の時間を削減できます。
  • 転記の際に発生しがちなコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを検知したいスペースを任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Excelに格納する情報は、投稿者名、メッセージ本文、投稿日時など、必要な項目を任意で選択し、設定できます。

■注意事項
  • Google Chat、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
Google Chatでの報告や連絡事項を、都度Googleスプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れのリスクもあるのではないでしょうか。こうした定型的な情報集約業務は、日々の業務負荷を高める一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへのメッセージ投稿をきっかけに、Googleスプレッドシートの情報を自動で更新できるため、面倒な転記作業が削減され、情報の集約を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでの報告内容などをGoogleスプレッドシートで管理している方
  • チャットからの情報転記を手作業で行っており、工数やミスを削減したい担当者の方
  • 複数人からの報告をリアルタイムでシートに集約する仕組みを構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でGoogleスプレッドシートに反映されるため、手動での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや更新漏れを防ぎ、常に正確な情報がGoogleスプレッドシートに集約される状態を保つことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、通知を検知するスペースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに連携するアクション設定では、メッセージ内容や投稿者情報など、シートに反映させたい情報を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

決まった日時に起動してその内容をGoogle Chatに通知する

例えば、毎月の請求書発行処理や定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途で活用できます。


■概要
毎月の目標設定とその共有は、チームの方向性を合わせる上で重要ですが、担当者へのリマインドや提出された内容の収集、共有に手間がかかっていませんか?これらの定型的な業務は、忘れがちでありながらも意外と時間を要するものです。このワークフローを活用することで、毎月決まった日時に担当者へ目標入力の依頼を自動で送信し、入力された内容をGoogle Chatへ自動で通知することが可能になり、こうした業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎月の目標管理や進捗共有に手間を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatを活用しており、手作業での通知業務を自動化したい方
  • 定期的なタスクのリマインドや情報収集を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎月決まった日時に目標入力の依頼が自動で送信されるため、リマインドや声かけに費やしていた時間を短縮できます。
  • 目標の提出漏れや、Google Chatへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の抜け漏れをなくします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎月決まった日時にフローを起動する」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、担当者に今月の目標を入力するよう依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信する」アクションを設定し、入力された目標内容を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、目標設定のタイミングに合わせて、フローを起動する日時を任意で設定してください。
  • 「担当者へ対応を依頼する」アクションでは、目標入力を促す際のメッセージ内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatへの通知では、通知を送信したいスペースや、通知するメッセージの本文を任意で設定できます。

■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。

■概要
毎月の月末に発生する報告依頼や締め作業のリマインドなど、定期的な通知業務を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応漏れのリスクが伴うだけでなく、他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にGoogle Chatへメッセージが送信されるため、月末のタスク通知などを忘れずに、かつ効率的に実行することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 月末の締め作業や報告のリマインドを手動で行っているマネージャーの方
  • Google Chatをチームへの定期的な連絡手段として活用しており、通知を自動化したい方
  • スケジュールに基づいた通知業務の対応漏れを防ぎ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールに沿って自動で通知が実行されるため、手作業でのリマインドや連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の送信忘れやタイミングの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい日時(例:毎月月末の午前10時)を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで「日時・日付の加算減算」を設定し、通知に必要な日付情報の処理を行います。
  4. さらに、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の日付などの条件に応じて処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のスペースにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎月末や毎週月曜の朝など、フローボットを起動したいタイミングを自由に設定してください。
  • 日時・日付の加算減算オペレーションでは、通知内容に含めたい日付やその表示形式などを、用途に合わせて任意に設定できます。
  • 分岐機能では、「今日が営業日の場合のみ通知する」といったように、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由に設定可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名と、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
自社が出品しているカテゴリの商品ランキングを、毎日手作業で確認することに手間を感じていませんか?日々の重要な情報を見逃してしまうリスクもあり、担当者の方にとっては負担の大きい業務です。このワークフローを活用すれば、指定したECサイトなどから自社出品カテゴリの商品ランキングを自動で取得し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、毎日の定点観測を効率化し、より重要な戦略策定などに時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ECサイトなどで商品を販売しており、日々のランキングチェックを効率化したいと考えている方
  • 競合商品の動向を含め、自社商品の順位を定点観測しマーケティングに活かしたい方
  • Webサイトからの情報収集を手作業で行っており、自動化に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にランキング情報が自動で取得されるため、これまで手作業での確認業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動的に情報を取得し通知することで、日々の確認漏れや重要な順位変動の見逃しといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを自動操作する」を選択し、ランキング情報を取得したいWebサイトの操作を設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を選択し、取得したランキング情報を指定のスペースに通知するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • RPA機能の設定では、操作対象としたいWebサイトのURLや、取得したいテキスト、URLなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、本文にRPA機能で取得した情報を埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は『ブラウザを操作する』の設定方法をご参照ください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

Google ChatとAsanaを連携するメリット

メリット1: 会話からそのままタスク登録ができる!

Google Chatでの会話をAsanaにタスク登録することで、情報の見逃しや入力の手間を削減できるかもしれません。
例えば、クライアント対応を行うチームがGoogle Chatでお客様からのリクエストや問い合わせ内容を共有した場合、その内容をすぐにAsanaのタスクとして登録できます。
この仕組みを使えば、メモや個別のファイルに記録した情報を後からAsanaにまとめ直す必要がなくなるはずです。

さらに、タスク登録時にChatの会話履歴を参照できるため、必要な背景情報や指示をそのまま反映でき、業務の抜け漏れを防ぐことにもつながるでしょう。
こうしたGoogle ChatとAsanaの連携は、会話をそのままタスクに変換できる点で、情報管理を一元化する強力な手段となりえます。

メリット2: 優先順位を全員にすぐ伝えられる!

Google Chatを使ってタスクの内容や優先順位を共有できることで、緊急性のある業務の認識共有を効率的に行えるでしょう。
急ぎの対応が必要な場面で「このタスクを先に片付けてほしい」と伝える場合、Google ChatでAsanaのタスクリンクを共有することで、すぐに全員が内容を把握できるはずです。
例えば、「お客様からの要望対応タスクを最優先で進めてほしい」という場合、Asanaの詳細情報とともにGoogle Chatで共有すれば、どの作業が最優先かを迅速に認識できます。
特にタスクの入れ替えが頻繁に発生するプロジェクトでは、この連携が業務をスムーズに保つための重要なツールとなるかもしれません。

メリット3: 最新情報をチーム間で共有できる!

Google ChatとAsanaの連携を活用することで、チーム全体がタスク作成の最新情報を共有できるようになるでしょう。
このフローでは、Google Chatでの会話からタスク登録を行うことで、情報の散逸を防ぎ、Asana内で業務情報を一元化します。

例えば、Google Chatで「このお客様の問い合わせを対応タスクとして登録してください」といったメッセージが投稿された場合、Asanaにタスクが自動で登録されます。
すべてのタスクがAsana内に集約され、登録者以外のメンバーもAsanaを確認するだけで最新のタスク状況を把握できるようになるはずです。
Google Chatでのやりとりを無駄なくAsanaに反映し、プロジェクトの停滞を防ぐことにもつながります。

まとめ

Google ChatとAsanaをYoomで連携させることで、メッセージの内容をAsanaのタスクとして自動で追加できる環境が実現します!

プログラミング知識がなくても簡単に設定でき、作業の手間を省きながら情報管理を一元化する有用なツールとなるでしょう。
さらに、タスク登録が正確かつスムーズになることで、業務の抜け漏れが防げ、チーム全体の効率向上が期待できます。

2週間の無料トライアルもあるため、まずはYoomに登録してその便利さを体感してみてください。
シンプルな操作で、日々の業務負担を軽減できる可能性が広がります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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