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フローボット活用術

2025-10-23

Google Driveのフォルダ作成を自動化!Sansanとの連携で業務効率UPする方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

■概要

Sansanで新しい名刺を登録するたびに、関連資料を保管するためGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、フォルダ名の命名規則を間違えるといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Sansanに名刺が登録されたことをきっかけに、指定したGoogle Drive上に企業名のフォルダを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanで得た名刺情報を元に、Google Driveで顧客フォルダを手動で作成している方
  • 名刺登録後のフォルダ作成業務で、作成漏れや命名ミスなどの課題を感じている方
  • 顧客情報の管理体制を標準化し、営業活動の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanへの名刺登録をトリガーにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで、登録された企業名のフォルダが既に存在するか確認します。
  4. 「分岐機能」を使い、前段の検索でフォルダが見つからなかった場合のみ、後続のアクションに進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Sansanから取得した企業名で新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定の条件を設定して処理を分けることが可能です。例えば「フォルダが存在しない場合にのみフォルダ作成に進む」といった条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、どの親フォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを、フォルダIDで任意に指定することができます。

■注意事項‍

・Google DriveとSansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「名刺交換するたびにフォルダを作成するのが面倒…」
「取引先ごとにフォルダを整理するのが手間…」
こんな課題を感じたことはありませんか?
名刺情報をSansanに登録した後、関連する資料や情報をGoogle Driveに整理する作業は意外と時間がかかるもの。
手作業でフォルダを作成していると、登録ミスや管理の手間も増えますよね。
でも、もしSansanに名刺情報を登録するだけで、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されたらどうでしょう?
フォルダの作成漏れや重複を防ぐことで整理の手間を減らし、業務効率もアップするはずです。
ここでは、SansanとGoogle Driveを連携し、名刺登録と同時にフォルダを自動作成する方法を詳しく解説します。
簡単な設定だけで導入できるので、業務を自動化する際に参考にしてみてくださいね!

[Yoomとは]

Sansanで名刺登録時にGoogle Driveでフォルダを自動作成する方法

この方法は、Sansanに名刺情報が登録されたことをSansanのAPIを利用して受け取り、Google Driveが提供するAPIを用いてフォルダを作成することで実現可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • SansanとGoogle Driveをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるSansanの設定、その後に続くGoogle Driveの設定
  • トリガーボタンをONにして、SansanとGoogle Driveの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。


■概要

Sansanで新しい名刺を登録するたびに、関連資料を保管するためGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、フォルダ名の命名規則を間違えるといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Sansanに名刺が登録されたことをきっかけに、指定したGoogle Drive上に企業名のフォルダを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanで得た名刺情報を元に、Google Driveで顧客フォルダを手動で作成している方
  • 名刺登録後のフォルダ作成業務で、作成漏れや命名ミスなどの課題を感じている方
  • 顧客情報の管理体制を標準化し、営業活動の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanへの名刺登録をトリガーにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで、登録された企業名のフォルダが既に存在するか確認します。
  4. 「分岐機能」を使い、前段の検索でフォルダが見つからなかった場合のみ、後続のアクションに進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Sansanから取得した企業名で新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定の条件を設定して処理を分けることが可能です。例えば「フォルダが存在しない場合にのみフォルダ作成に進む」といった条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、どの親フォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを、フォルダIDで任意に指定することができます。

■注意事項‍

・Google DriveとSansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:SansanとGoogle Driveをマイアプリ連携

まず、SansanとGoogle DriveをYoomに連携するため、マイアプリに登録します。

1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面で、SansanとGoogle Driveを検索して選択し、次の画面に進みます。

<Sansanの場合>

・アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

<Google Driveの場合>

・サインイン後、続く画面で「続行」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

3.SansanとGoogle Driveを連携するためのテンプレートをコピーします。

・下記のリンクを開きます。


■概要

Sansanで新しい名刺を登録するたびに、関連資料を保管するためGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、フォルダ名の命名規則を間違えるといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Sansanに名刺が登録されたことをきっかけに、指定したGoogle Drive上に企業名のフォルダを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanで得た名刺情報を元に、Google Driveで顧客フォルダを手動で作成している方
  • 名刺登録後のフォルダ作成業務で、作成漏れや命名ミスなどの課題を感じている方
  • 顧客情報の管理体制を標準化し、営業活動の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanへの名刺登録をトリガーにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで、登録された企業名のフォルダが既に存在するか確認します。
  4. 「分岐機能」を使い、前段の検索でフォルダが見つからなかった場合のみ、後続のアクションに進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Sansanから取得した企業名で新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定の条件を設定して処理を分けることが可能です。例えば「フォルダが存在しない場合にのみフォルダ作成に進む」といった条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、どの親フォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを、フォルダIDで任意に指定することができます。

■注意事項‍

・Google DriveとSansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・「このテンプレートを試す」をクリックすると、コピーが完了します。

ステップ2:トリガーとなるSansanの設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローはSansanに名刺情報が登録されるとトリガーが起動きます。

1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】Sansanで名刺登録時にGoogle Driveでフォルダを自動作成する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「アプリトリガー 名刺情報が登録されたら」をクリックします。

3.Sansanと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

4.トリガーの起動間隔を設定してテストを行います。
※トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分が用意されており、プランによって選択できる時間が変わります。選択した間隔ごとに一度、トリガーとなるアクションを確認し、実行された場合にフローボットが起動します。基本的に、短い間隔の設定がおすすめです。

5.テストが成功したら保存します。

ステップ3:Google Driveでフォルダの有無を確認する設定

次に、Google Driveにフォルダがすでに作成されているかどうかを確認する設定を行います。

1.「アプリと連携する 特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」をクリックします。

2.Google Driveと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.フォルダIDとファイル名を設定してテストを行います。
※フォルダIDは、枠をクリックして表示される「候補」から設定できます。
※ファイル名は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「名刺情報が登録されたら」から「会社名」を設定します。(値は二重括弧で表示されます)このため、フォルダ名には会社名が含まれていることが前提となります。

4.テストが成功したら保存します。

ステップ4:Google Driveにフォルダを作成する設定

最後に、Google Driveにフォルダがない場合に作成する設定を行います。

1.「分岐 コマンドオペレーション」をクリックします。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。ミニプランも有料ですが、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.分岐対象のアウトプットと分岐条件を下記画像のように設定して保存します。

3.「アプリと連携する フォルダを作成する」をクリックします。

4.Google Driveと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

5.フォルダ名と作成先のフォルダIDを設定してテストを行います。
※フォルダ名には、枠をクリックして表示されるアウトプットの「名刺情報が登録されたら」から「会社名」を設定してください。(値は二重括弧で表示されます)定型文を直接入力することもできます。(例:{{会社名}}様)
※作成先のフォルダIDは、枠をクリックして表示される「候補」から設定できます。

6.テストが成功すると、Google Driveにフォルダが作成されます。
問題がなければ保存します。

7.トリガーをONにすると、Sansanに名刺情報が登録されるたび、Google Driveにフォルダがなければ、自動で作成されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。


■概要

Sansanで新しい名刺を登録するたびに、関連資料を保管するためGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、フォルダ名の命名規則を間違えるといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Sansanに名刺が登録されたことをきっかけに、指定したGoogle Drive上に企業名のフォルダを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Sansanで得た名刺情報を元に、Google Driveで顧客フォルダを手動で作成している方
  • 名刺登録後のフォルダ作成業務で、作成漏れや命名ミスなどの課題を感じている方
  • 顧客情報の管理体制を標準化し、営業活動の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Sansanへの名刺登録をトリガーにフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SansanとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションで、登録された企業名のフォルダが既に存在するか確認します。
  4. 「分岐機能」を使い、前段の検索でフォルダが見つからなかった場合のみ、後続のアクションに進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Sansanから取得した企業名で新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定の条件を設定して処理を分けることが可能です。例えば「フォルダが存在しない場合にのみフォルダ作成に進む」といった条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、どの親フォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを、フォルダIDで任意に指定することができます。

■注意事項‍

・Google DriveとSansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

さらに自動化するには

Yoomには、アプリ同士の連携だけでなく、自動化をさらに応用するための機能も充実しています。
ここでは、上記のテンプレートで名刺情報の登録も自動化するフローを紹介します。

名刺情報の登録も自動化する

先ほどで解説したフローでは、名刺情報の登録を手作業で行う必要があります。
しかし、Yoomが提供するフォームトリガーとOCR機能を利用すれば、名刺画像をフォームに投稿するだけで、Sansanへの登録も自動化できます。
しかも、設定方法も簡単です!
フローボットの新規作成でYoomのフォームトリガーを選択します。
続いて、OCR機能で画像を読み取るオペレーションを追加し、Sansanに名刺データを追加するオペレーションを作成します。
その後は、本記事で紹介したテンプレートの3つ目以降のオペレーションと同様に設定するだけで完了です。
※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

freee人事労務で従業員が登録されたら、Google Driveに従業員ごとのフォルダを自動作成する方法

Google Driveを利用して自動化を導入する際は、freee人事労務との連携もおすすめです。
freee人事労務に従業員情報を登録すると、即座にGoogle Driveでフォルダの作成が行われます。
新入社員のオンボーディング準備をする際に、業務の効率化が期待でき、フォルダの作成漏れも防止できます!

それでは、設定方法を解説します。

・まずは、freee人事労務とのマイアプリ連携をします。

Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

続く画面で、freee人事労務を検索して選択し、次の画面に進みます。

ログイン後、続く画面で「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

・freee人事労務とGoogle Driveを連携するためのテンプレートをコピーします。


■概要

新しい従業員の入社に伴う事務作業、特にfreee人事労務への登録後に手作業でGoogle Driveにフォルダを作成する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、Google Driveに従業員ごとのフォルダ作成が自動で完了し、入社手続きの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務での入社手続きと並行して、手作業でフォルダ作成を行っている方
  • 従業員の入社手続きにおける、フォルダの作成漏れや命名ミスなどの課題を解消したい方
  • 入社関連の定型業務を自動化し、よりスムーズな受け入れ体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録を起点として、Google Driveでのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、従業員名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。freee人事労務から取得した従業員名など、動的な情報を利用することも可能です。
  • 作成するフォルダの格納先となる、Google Driveの親フォルダもIDを指定して任意で設定できます。特定の部署や年度のフォルダ配下に作成する場合などに活用できます。

■注意事項‍

・Google Driveとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

・「アプリトリガー 従業員が登録されたら(Webhook)」をクリックします。

・freee人事労務と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

・WebhookURLをコピーし、freee人事労務に設定したらテストを行います。
※WebhookURLの設定方法は、こちらを確認してください。

・テストが成功したら保存します。

・「アプリと連携する 従業員情報の取得」をクリックします。

・freee人事労務と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

・事業所ID、従業員ID、対象年、対象月を設定してテストを行います。
※各項目は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「従業員が登録されたら(Webhook)」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)

・テストが成功すると、freee人事労務から取得した従業員情報がアウトプットに登録されます。
問題がなければ保存します。

・最後は、初めに紹介したテンプレートの最後のオペレーションと同じ手順で、Google Driveの設定を行うと完了です。

Sansanで名刺登録時にGoogle Driveでフォルダを自動作成しSlackに通知する方法

初めに紹介したテンプレートに、Slackを連携させることもおすすめです!
この連携によりフォルダが作成されたことを自動通知され、確認の手間や関係メンバーへ連絡する手間を省けます。
担当者の負担を軽減したいときや情報共有を円滑化したいときに役立つはずです。

それでは、設定方法を解説します。

・まずは、マイアプリからSlackと連携をします。

ワークスペースのURLを入力し、「続行する」をクリックした後、続く画面でサインインします。

投稿したいチャンネルを設定し、「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※マイアプリの詳しい方法は、こちらを確認してください。

・アプリ同士を連携するためのテンプレートをコピーします。


■概要

Sansanで名刺登録時にGoogle Driveでフォルダを自動作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Driveを業務で活用している方

・手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、自動化を検討している方

・企業ごとに専用フォルダを作成し、業務に使用した資料の保管を行っている方

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・名刺の登録完了をチーム全体で共有している方

・業務に使用するフォルダをチーム内に効率的に周知させたい方

■このテンプレートを使うメリット‍

企業ごとにGoogle Driveにフォルダを作成することで、業務に使用したファイルを整頓することができますが、専用フォルダを作成する手作業は時間も手間もかかります。
このフローでは、名刺の登録後、自動でGoogle Driveにフォルダを作成し、Slackに通知することができます。
この自動化によって、これまでフォルダ作成にかかっていた手作業の手間や時間を大幅に省くことができます。

さらに、一連の業務の完了をSlackでチームメンバーに通知することで情報を周知させる手間も省けます。
これらのメリットにより、業務全体の効率化が期待できます。

■注意事項

・Google Drive、Sansan、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・本記事で初めに解説した通りに4つ目までのオペレーションを設定したら、「アプリと連携する チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

・Slackと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

・投稿先のチャンネルIDとメッセージを設定してテストを行います。
※投稿先のチャンネルIDは、枠をクリックして表示される「候補」から設定できます。
※メッセージには、定型文を直接入力できます。Sansanや作成したフォルダ情報を反映させる場合は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「名刺情報が登録されたら」や「フォルダを作成する」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)

・テストが成功したらSlackにメッセージが送信されます。
問題がなければ保存し、トリガーをONにすると、設定が完了です。

Google Driveを使ったその他の自動化例

他にもGoogle Driveを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.kintoneにレコードが登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成する

kintoneにレコードが登録されたら、Google Driveにフォルダを自動作成するテンプレートもあります。
この連携は、フォルダ作成の手間を省くと同時に、フォルダの作成漏れも防止できるのでおすすめです!


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

2.Google Driveにファイルが作成されたらGoogle Chatに通知する

Google Driveにファイルが作成されたことを、Google Chatに自動通知するテンプレートです。
この連携は、フォルダが作成されたことを確認する手間を省きたい管理者や、フォルダの作成を関係者へスムーズに通知したい方におすすめのテンプレートです!


■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Sansanに名刺を登録するだけで、自動的にGoogle Driveにフォルダを作成できる仕組みを紹介しました。
このフローを活用すれば、取引先ごとのフォルダ作成が自動化され、管理の手間を削減できるはずです!
さらに、Slackと連携すればフォルダ作成の通知も自動でできるので、チーム内の情報共有をスムーズにしたい方にもおすすめです。
今回紹介した自動化を導入し、ぜひ業務効率をアップさせましょう!
Yoomなら、アプリ同士を簡単に連携でき、すぐに利用することもできます。
あなたもこの機会に自動化を導入して、もっと快適な働き方を体験してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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