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GoogleフォームとYoomの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-11-14

【プログラミング不要】フォームで受け付けた回答をAPIでAI感情分析する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

「顧客アンケートの回答やお問い合わせ内容を一つずつ確認し、その感情を分析する作業、手間がかかっていませんか?」
「膨大なテキストデータの中から、顧客のポジティブ・ネガティブな意見を正確に拾い上げるのに苦労している…」
このように、自由記述形式の回答やフィードバックの分析に多くの時間と労力を費やしている方は少なくないはずです。

もし、フォームで受け取った回答をAPI連携によって自動で感情分析し、その結果をデータベースに素早く記録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、顧客インサイトの迅速な把握や、サービス改善といったより戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間を抑えられるので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはフォームで受け取った回答をAIで感情分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Googleフォームで収集したアンケートやお問い合わせ内容の分析に、手間や時間がかかっていませんか?このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、AIが自動で感情を分析します。高度な感情分析を自動化することで、顧客の声を効率的にKnackへ蓄積し、サービス改善や顧客満足度向上に役立てることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した顧客の声を分析し、サービス改善に活かしたい方
  • 日々の業務における、感情分析の自動化に興味がある方
  • GoogleフォームとKnack間のデータ登録を手作業で行い、非効率を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から感情分析、Knackへのデータ登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた分析や入力の時間を削減します
  • AIによる分析で判断基準が統一されるため、担当者による評価のばらつきを防ぎ、分析業務の属人化を解消します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとKnackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションでフォームの回答内容を感情分析するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでKnackを選択し、「Create Record」アクションで分析結果を含む情報をデータベースに登録するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームを任意で指定してください
  • AI機能のオペレーションでは、感情分析を行うためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容を変数として設定することが可能です
  • Knackへのレコード作成では、フォームの回答内容やAIによる分析結果を変数として、任意のフィールドに登録するように設定できます

■注意事項

  • Googleフォーム、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用する際、回答内容の取得方法をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームの回答をAIで感情分析するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleフォームで回答が送信された際に、その内容をAIで感情分析し、結果をデータベースアプリのKnackに自動で登録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームKnack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleフォームとKnackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定とKnackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Googleフォームで収集したアンケートやお問い合わせ内容の分析に、手間や時間がかかっていませんか?このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、AIが自動で感情を分析します。高度な感情分析を自動化することで、顧客の声を効率的にKnackへ蓄積し、サービス改善や顧客満足度向上に役立てることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した顧客の声を分析し、サービス改善に活かしたい方
  • 日々の業務における、感情分析の自動化に興味がある方
  • GoogleフォームとKnack間のデータ登録を手作業で行い、非効率を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から感情分析、Knackへのデータ登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた分析や入力の時間を削減します
  • AIによる分析で判断基準が統一されるため、担当者による評価のばらつきを防ぎ、分析業務の属人化を解消します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとKnackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションでフォームの回答内容を感情分析するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでKnackを選択し、「Create Record」アクションで分析結果を含む情報をデータベースに登録するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームを任意で指定してください
  • AI機能のオペレーションでは、感情分析を行うためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容を変数として設定することが可能です
  • Knackへのレコード作成では、フォームの回答内容やAIによる分析結果を変数として、任意のフィールドに登録するように設定できます

■注意事項

  • Googleフォーム、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用する際、回答内容の取得方法をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Googleフォームの連携をしましょう。
検索ボックスに「Googleフォーム」と入力してアイコンをクリックします。

ログインを進めます。

アカウントを選択します。

アクセスの許可をします。

以下の表示が出たら「Googleフォーム」のマイアプリ連携の完了です。

Knackの連携をしましょう。
検索ボックスに「Knack」と入力してアイコンをクリックします。

注釈に沿って以下の項目を入力します。

以下の表示が出たら「Knack」のマイアプリ連携の完了です。


ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。



■概要

Googleフォームで収集したアンケートやお問い合わせ内容の分析に、手間や時間がかかっていませんか?このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、AIが自動で感情を分析します。高度な感情分析を自動化することで、顧客の声を効率的にKnackへ蓄積し、サービス改善や顧客満足度向上に役立てることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した顧客の声を分析し、サービス改善に活かしたい方
  • 日々の業務における、感情分析の自動化に興味がある方
  • GoogleフォームとKnack間のデータ登録を手作業で行い、非効率を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から感情分析、Knackへのデータ登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた分析や入力の時間を削減します
  • AIによる分析で判断基準が統一されるため、担当者による評価のばらつきを防ぎ、分析業務の属人化を解消します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとKnackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションでフォームの回答内容を感情分析するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでKnackを選択し、「Create Record」アクションで分析結果を含む情報をデータベースに登録するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームを任意で指定してください
  • AI機能のオペレーションでは、感情分析を行うためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容を変数として設定することが可能です
  • Knackへのレコード作成では、フォームの回答内容やAIによる分析結果を変数として、任意のフィールドに登録するように設定できます

■注意事項

  • Googleフォーム、KnackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用する際、回答内容の取得方法をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:Googleフォームのトリガーを設定する

まず、Googleフォームの回答を取得するトリガーを設定します。
1つ目のトリガーフローを選択します。

Googleフォームと連携するアカウントを確認します。
問題がなければ「次へ」をクリックします。

テスト用のGoogleフォームを開きます。
氏名、メールアドレス、問い合わせ内容を入力します。
すべて入力したら「送信」をクリックします。

Yoomに戻り、トリガー条件を設定します。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

フォームIDを入力し、起動間隔を選択します。
準備ができたら「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、フォームの回答データが取得されます。
回答内容を確認し、「完了」をクリックします。※「取得した値」とは、トリガーやオペレーションを設定する際に「テスト」を実行して得られたデータのことです。
このデータは後続のオペレーションで参照できるほか、変数として扱われるため、フローボットが起動するたびに最新の値に置き換わって利用されます。 


ステップ4:AIで問い合わせ内容を解析する

次に、取得したフォームの回答内容をAIで分析するステップを設定します。
2つ目のフロー「テキストを生成」を選択します。

プロンプト欄に「上記問い合わせ内容を解析し、感情分析をしてください。」と入力します。
差し込み変数から「回答」データを選択します。

設定が完了したら、テストを実行してAIの分析結果を確認します。
AIが内容を解析し、感情の傾向を表示します。

テストが成功したら、生成された結果を確認します。
取得した値に「生成結果」が追加されていることを確認し、「完了」をクリックします。


ステップ5:Knackにレコードを登録する

最後に、AIの分析結果をKnackのデータベースに自動登録します。
3つ目のフロー「Create Record」を選択します。

Knackと連携するアカウントを確認します。
確認後、「次へ」をクリックします。

登録対象のオブジェクトを指定します。
「Object ID」欄にKnackのオブジェクトIDを入力します。

各フィールドIDに対応するフォームの値を設定します。
まず「氏名」フィールドにフォームの氏名データを選択します。

続けてかく出力fieldを入力し、データを入れます。

設定後、「テスト」をクリックしてKnackへの登録を確認します。
テストが成功すると、登録された内容が表示されます。

Knackのテーブル画面で、Googleフォームの内容と感情分析結果が正しく登録されていることを確認します。
これで自動化の設定は完了です!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がフォームで受け付けた回答をAPIでAI感情分析する方法でした。

Googleフォームを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GoogleフォームのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

各種フォームへの回答を起点に、顧客情報の整理、案件登録、日程調整、通知連携、外部送信などを自動化できます。
これにより、情報の一元管理と業務の効率化を実現できるでしょう。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答、特に自由記述欄の情報を一つひとつ確認し、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、AIが自動で回答内容から必要な情報を抽出し、指定のGoogle スプレッドシートへ記載するため、フォームの回答管理に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答を手作業でGoogle スプレッドシートに転記・集計している方
  • AIを活用し、フォームの自由記述欄などから特定の情報を自動で抽出したいと考えている方
  • フォームからの問い合わせ対応やリード管理をより迅速かつ正確に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答をAIが自動で抽出しGoogle スプレッドシートに記載するため、手作業での転記や情報整理の時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや情報の抽出漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、フォームの回答内容から必要な情報を抽出するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するGoogleフォームは、連携しているアカウントの中から任意のフォームを選択できます
  • AI機能のオペレーションでは、フォームの回答内容からどのような情報を抽出したいか、指示(プロンプト)を任意の内容で設定できます
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、抽出したデータをどのスプレッドシートやシートに追加するかを任意で設定してください
■注意事項
  • Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせや申し込み情報を、手作業でSalesforceに転記する業務は手間がかかる上に、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。また、関係者への迅速な情報共有も課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけにSalesforceへのリード情報の追加が自動化され、同時にGoogle Chatへ通知が届くため、こうした一連のプロセスを効率化し、スムーズな顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで獲得したリード情報を手作業でSalesforceへ登録している方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや、対応の遅れを課題に感じているマーケティングや営業担当者の方
  • ツール間の連携を自動化し、リード管理業務の効率化を進めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSalesforceへの登録、関係者への通知までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Salesforceに登録されるデータの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Salesforce、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「リード情報を追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、リードが追加された旨を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Salesforceにリード情報を追加するオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答内容を引用して、氏名や連絡先などの各フィールドに自由に設定が可能です。
  • Google Chatへの通知では、メッセージを送信したいスペースのリソース名と、通知するメッセージの内容を任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Googleフォームで集めたアンケートの回答などを、手作業でkintoneに転記していませんか。こうした手作業でのデータ入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答があったタイミングで、kintoneへのレコード追加とGoogle Chatへの通知が自動で実行されるため、データ管理と情報共有の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームとkintoneで顧客情報などを管理しており、手作業の転記を減らしたい方
  • フォームからの問い合わせや申し込みを、Google Chatを通じてチームに迅速に共有したい方
  • データ入力の自動化によってヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答からkintoneへのレコード追加、関係者への通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で正確にデータを処理するため、手作業による転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、kintone、Google ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「アンケートフォームに回答があったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容が反映されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知が飛ぶように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択することが可能です。
  • kintoneに追加するレコードの内容や、Google Chatに通知するメッセージの文面は、フォームの回答内容を引用して自由に設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや依頼を、手作業でBacklogに転記し、Slackで担当者に通知する業務に手間を感じていませんか?これらの定型的な作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答があった際に、自動でBacklogに課題を追加し、Slackへ通知を送ることが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせや依頼を、手動でBacklogに登録している方
  • Backlogへの課題登録漏れや、関係者への共有遅れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • Googleフォーム、Backlog、Slack間の連携を自動化し、業務の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、Backlogへの課題追加が自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Backlog、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して課題を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、課題が作成された旨を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Backlogで課題を追加するアクションでは、件名や詳細などの各項目に、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を自由に埋め込んで設定できます。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルや通知内容のテキストを任意でカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短의 起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

◼️概要

Googleフォームの情報をGoogleカレンダーに追加してzoomのミーティングを作成するフローです。

自動的にカレンダー追加、zoomの予約まで行えるので業務が効率よく行えます。

◼️注意事項

・Googleフォーム、Googleカレンダー、zoomそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートの回答やお問い合わせなどを、都度確認する作業に手間を感じていませんか?手動での確認作業は時間がかかるだけでなく、重要な回答の見落としや対応漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、指定したChatworkのチャットに内容を自動で通知することが可能になり、スムーズな情報共有と迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたい担当者の方
  • フォームの回答内容をChatwork上でチームに共有し、業務連携をスムーズにしたい方
  • 手動での確認作業による回答の見落としや、共有漏れなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、回答を確認しにいく手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知が自動化されることで、重要な回答の見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を含んだメッセージを指定のチャットに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定で、通知の対象としたいGoogleフォームを任意で設定してください。
  • Chatworkに通知するメッセージの内容は、フォームの回答項目などから必要な情報を選択し、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Webフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、手作業でNotionのデータベースに転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。こうした定型的な業務に時間を取られ、本来の業務に集中できないという方も多いのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答があった際に、自動でNotionのデータベースにレコードが追加されるため、データ入力に関わる一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けた情報をNotionで管理しており、手入力の手間を省きたいと考えている方
  • Notionを情報集約のハブとして利用し、入力作業の自動化を検討しているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答があると自動でNotionにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をNotionの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォームトリガーでは、問い合わせフォームやアンケートなど、用途に合わせて回答項目を自由に設定することが可能です。
  • Notionのオペレーションでは、レコードを追加したいデータベースのIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。

■概要
Googleフォームで集めたアンケートの回答を、期間を指定して集計する作業は、定期的であるほど手間がかかります。手動での操作は、他の業務を圧迫する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信することをきっかけに、指定期間のGoogleフォームの回答を自動で取得できます。このようなGoogleフォームの自動化を実現し、手作業での集計業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的にGoogleフォームの回答を集計しており、手作業に負担を感じている方
  • 特定のメール受信をトリガーに、Googleフォームの回答取得を自動化したい方
  • Googleフォームの自動化の具体的な方法を探している業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメール受信をトリガーにGoogleフォームの回答を自動で取得するため、手作業での集計にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での操作による期間の指定ミスや、データの抽出し忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ収集に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGmailをYoomと連携します
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメールの本文などから必要なテキストを抽出します
  4. 続いて、Googleフォームの「回答の一覧を取得(回答期間を指定)」アクションを設定します
  5. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した回答一覧を指定の宛先に送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームの「回答の一覧を取得」オペレーションにて、集計対象としたい任意のフォームIDを設定してください
注意事項
  • Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • GoogleフォームのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」の「応用編:JSONPathを使って『取得する値を追加』する」をご参照ください。「responses[*].answers~」という形式でJSONPathを設定することで一覧を取得可能です。
 

まとめ

Googleフォームで受け取った回答の感情分析を自動化することで、これまで手作業で行っていたテキストデータの分類や分析にかかる時間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、顧客の声をリアルタイムで定量的に把握し、迅速なサービス改善やマーケティング施策に繋げることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:分析結果に応じて処理を分岐させることは可能ですか?

A:

可能です。例:ネガティブはSlack通知/ポジ ティブ はKnack登録など。フローの「分岐」で条件(AND/OR含む)を設定します。分岐の設定方法 

Q:GoogleフォームやKnack以外のツールでも連携できますか?

A:

 はい。Typeform・kintone・Salesforceなど多数と連携可能です。自身の環境で使えるかは公式の連携一覧で確認できます。連携アプリ一覧 

Q:API連携が失敗した場合、データは失われますか?

A:

元のフォーム等のデータは残ります。Yoom側でエラー内容を確認し、再連携や再実行で復旧が可能です。原因別の手順はこちら。エラー時の対応方法 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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