「アンケートの自由記述欄からキーワードを抜き出す作業が大変…」
「お客様からの問い合わせ内容を手作業で分類していて、時間がかかりすぎている…」
このように、フォームで受け取ったテキストデータから重要な情報を手作業で探し出す業務に多くの時間と労力を費やしていませんか?
もしフォームで受信した回答内容からEden AIがキーワードを抽出し、データベースに自動で記録してくれる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより顧客の声を迅速かつ正確に分析でき、サービス改善やマーケティング戦略の立案といったより創造的な業務に集中できるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
※現時点でYoomはEden AIと連携できないため、本記事では代替としてYoomのAI機能を使ったフローを例に解説します。
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはフォームで受け取った回答からAIでキーワードを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
Googleフォームで回答が送信されたら、任意のキーワードをAIで抽出しAirtableにレコードを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに寄せられるアンケート回答や問い合わせ内容から、特定の情報を手作業で抜き出し、Airtableへ転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容からAIによるキーワード抽出を行い、Airtableへレコードを自動で作成する一連の流れを自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、情報整理を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答からAIでキーワードを抽出し、データ整理を効率化したい方
- Airtableへの手動でのデータ入力作業に時間がかかり、自動化を検討している方
- 問い合わせ内容の分類やアンケート結果の分析を自動で行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答の受信からAIによるキーワード抽出、Airtableへの記録までが自動化され、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、キーワードの抽出漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとAirtableをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、フォームの回答内容から特定の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、AIが抽出したキーワードなどを指定のテーブルに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください
- AI機能のオペレーションでは、フォームの回答の中からキーワード抽出の対象としたいテキスト項目を任意で指定できます
- Airtableのオペレーションでは、レコードを作成するテーブルや、前段で取得した値をどのフィールドに登録するかを自由に設定可能です
■注意事項
- GoogleフォームとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
Googleフォームの回答からAIでキーワードを抽出しAirtableに記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Googleフォームで回答が送信されたら、任意のキーワードをAIで抽出しAirtableにレコードを作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Googleフォーム/Airtable
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GoogleフォームとAirtableのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Googleフォームのトリガー設定、テキスト抽出設定、Airtableのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Googleフォームで回答が送信されたら、任意のキーワードをAIで抽出しAirtableにレコードを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに寄せられるアンケート回答や問い合わせ内容から、特定の情報を手作業で抜き出し、Airtableへ転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容からAIによるキーワード抽出を行い、Airtableへレコードを自動で作成する一連の流れを自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、情報整理を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答からAIでキーワードを抽出し、データ整理を効率化したい方
- Airtableへの手動でのデータ入力作業に時間がかかり、自動化を検討している方
- 問い合わせ内容の分類やアンケート結果の分析を自動で行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答の受信からAIによるキーワード抽出、Airtableへの記録までが自動化され、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、キーワードの抽出漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとAirtableをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、フォームの回答内容から特定の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、AIが抽出したキーワードなどを指定のテーブルに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください
- AI機能のオペレーションでは、フォームの回答の中からキーワード抽出の対象としたいテキスト項目を任意で指定できます
- Airtableのオペレーションでは、レコードを作成するテーブルや、前段で取得した値をどのフィールドに登録するかを自由に設定可能です
■注意事項
- GoogleフォームとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
ステップ1:GoogleフォームとAirtableのマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
Googleフォームについては、以下のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。
Airtableについては以下の手順をご参照ください。
Airtableのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Googleフォームで回答が送信されたら、任意のキーワードをAIで抽出しAirtableにレコードを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに寄せられるアンケート回答や問い合わせ内容から、特定の情報を手作業で抜き出し、Airtableへ転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容からAIによるキーワード抽出を行い、Airtableへレコードを自動で作成する一連の流れを自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、情報整理を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答からAIでキーワードを抽出し、データ整理を効率化したい方
- Airtableへの手動でのデータ入力作業に時間がかかり、自動化を検討している方
- 問い合わせ内容の分類やアンケート結果の分析を自動で行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答の受信からAIによるキーワード抽出、Airtableへの記録までが自動化され、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮します
- 手作業による情報の転記ミスや、キーワードの抽出漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとAirtableをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、フォームの回答内容から特定の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、AIが抽出したキーワードなどを指定のテーブルに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください
- AI機能のオペレーションでは、フォームの回答の中からキーワード抽出の対象としたいテキスト項目を任意で指定できます
- Airtableのオペレーションでは、レコードを作成するテーブルや、前段で取得した値をどのフィールドに登録するかを自由に設定可能です
■注意事項
- GoogleフォームとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Googleフォームのトリガー設定
はじめに準備としてテスト用フォームを作成し、ご自身で回答しておきましょう。
用意できたらYoomの設定画面に戻り「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「フォームに回答が送信されたら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、テキストボックス下部の説明通りにフォームIDを入力してテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得した値は次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
なお、取得した値に取得したいレコードが反映されていないことがあります。その場合「+ 取得する値を追加」から項目を追加可能です。
Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法
ステップ4:テキスト抽出設定
先ほど取得したGoogleフォームの回答内容から、Airtableに記録したい項目を抽出します。
「テキスト抽出」をクリックしましょう。
※AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法もご参照ください。