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GoogleフォームとClio Manageの連携イメージ
【簡単設定】Googleフォームの回答をClio Manageに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-18

【簡単設定】Googleフォームの回答をClio Manageに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Googleフォームで受け付けた問い合わせ情報を、案件管理ツールのClio Manageに一件ずつ手作業で転記している…」
「単純なコピー&ペースト作業に時間がかかり、入力ミスが発生しないか常に不安を感じる…」

このように、GoogleフォームとClio Manage間での手作業によるデータ連携に、課題を感じていませんか?

これらの作業は定型的でありながらも、顧客情報を扱う重要な業務であるため、担当者の大きな負担になりがちです。

もし、Googleフォームに回答が送信された瞬間に、その内容が自動でClio Manageの案件として登録される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしいデータ入力作業から解放されます。
これにより、クライアントとのコミュニケーションや、より専門的な法律業務といった本来注力すべきコア業務に集中できる貴重な時間を創出できます!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに業務の非効率を解消し、作業をもっと楽にすることが可能です!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームとClio Manageを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
法律事務所などで利用されるClio Manageへの案件登録を手作業で行っていませんか。Googleフォームで受け付けた問い合わせや相談内容を、手動で転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。 このワークフローは、GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化するためのものです。フォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにClio ManageにMatterが自動で作成されるため、データ入力業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとGoogleフォームの連携を手作業で行っており、入力の手間を削減したい方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ情報を、Clio Manageで案件管理している方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でClio Manageにデータが連携されるため、手作業での転記業務にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClio ManageをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでClio Manageを選択し、「Search Persons or Companies」アクションで、フォーム回答者の情報を確認します。
  4. 最後に、Clio Manageの「Create Matter」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに新しいMatterを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、どのフォームへの回答を検知の対象にするか、任意で設定することが可能です。
  • Clio ManageにMatterとして情報を追加する際、Googleフォームのどの回答項目をClio Manageのどのフィールドに連携させるか、自由に設定できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

GoogleフォームとClio Manageの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleフォームとClio Manageを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleフォームとClio Manageの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームClio Manage

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Googleフォームの回答をもとに、Clio ManageにMatterを追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleフォームとClio Manageをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定およびClio Manageのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
法律事務所などで利用されるClio Manageへの案件登録を手作業で行っていませんか。Googleフォームで受け付けた問い合わせや相談内容を、手動で転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。 このワークフローは、GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化するためのものです。フォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにClio ManageにMatterが自動で作成されるため、データ入力業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとGoogleフォームの連携を手作業で行っており、入力の手間を削減したい方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ情報を、Clio Manageで案件管理している方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でClio Manageにデータが連携されるため、手作業での転記業務にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClio ManageをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでClio Manageを選択し、「Search Persons or Companies」アクションで、フォーム回答者の情報を確認します。
  4. 最後に、Clio Manageの「Create Matter」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに新しいMatterを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、どのフォームへの回答を検知の対象にするか、任意で設定することが可能です。
  • Clio ManageにMatterとして情報を追加する際、Googleフォームのどの回答項目をClio Manageのどのフィールドに連携させるか、自由に設定できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

ステップ1:GoogleフォームとClio Manageをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
以下のナビ内では、Google スプレッドシートのマイアプリ連携方法を解説しています。
Googleフォームも同じ手順で行えますので、以下のナビを参照してマイアプリ連携を行ってください。

【Clio Manageのマイアプリ登録】

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

検索窓からClio Manageを検索します。

Clio Manageをクリックすると以下の画面が表示されます。

脚注を参考にDomainを入力後、「追加」をクリックしてください。

追加するとログインが求められます。

連携したいアカウントでログインしてください。

ログイン後、Yoomのアクセス権限が表示されますので、ご確認の上、「 ALLOW ACCESS 」をクリックしてマイアプリ登録を完了してください。