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「Webサイトのアクセシビリティを定期的にチェックしたいけど、専門知識がなくてどこから手をつければいいかわからない…」
「チェック結果を手作業でGoogle スプレッドシートにまとめるのは時間がかかりすぎて、他の重要な業務を圧迫してしまう…」
このように、Webアクセシビリティを確保するための取り組みで専門知識の不足や煩雑な手作業に悩んでいませんか?
もし特定のURLを送信するだけでGPT-4oが自動でアクセシビリティの問題点を分析し、改善提案までをGoogle スプレッドシートに記録してくれる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより誰でも簡単に、そして継続的にアクセシビリティの向上に取り組めるようになります!
今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
連携方法は以下のナビをご覧ください!
※ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
上記2記事もご参照ください。
まず、質問の項目名や説明文・補足事項などを入力しましょう。
次に、回答方法をプルダウンから選択してください。
「+ 質問を追加」から質問事項を追加することもできます。
フォームが完成したら一旦ページ上部に戻り「プレビューページ」から内容を確認しましょう。
新規タブで以下のように表示されます!
確認できたら設定画面に戻ってください。必要に応じて完了ページを設定することも可能です。
続けて、アクセス制限の有無と共有フォーム利用時のフローボットの起動者を選択して「次へ」をクリックしましょう。
遷移先の画面で「完了ページ」をクリックし、プレビューページと同様に表示を確認してください。
確認できたら設定画面に戻り、回答のサンプル値を入力して保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。API 料金
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「テキストを生成(Web検索対応)」のまま「次へ」をクリック。