「特定の銘柄の株価を毎日チェックして、チームのSlackチャンネルに報告するのが日課になっている…」
「市場が開いている間、常に株価を気にしなければならず、他の業務に集中できない…」
このように、株式市場のデータを手動で確認し、チームに共有する作業に手間やストレスを感じていませんか?
もし、指定した銘柄の株価情報などを定期的に自動取得し、その結果をSlackに自動で通知できる仕組みがあればいいなと思いますよね。そうすれば情報収集にかかる時間を削減し、正確な情報共有が実現できるため市場の変動に迅速に対応し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはRPAを使ってWebサイトから株式市場データを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
定期的にRPAで株式市場データを取得し、結果をSlackで通知する
試してみる
■概要
定期的に特定のWebサイトからRPAを活用してスクレイピングを行い、その結果をSlackに自動で通知するワークフローです。
これにより、最新情報の収集や共有がスムーズになり、チーム内での情報共有が効率化されます。
手動でのデータ取得や通知の手間を省き、業務の自動化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にWebサイトの情報を収集し、チームに共有したいビジネスパーソン
・RPAを活用して業務の自動化を検討しているIT担当者
・スクレイピング作業の手間を減らし、効率的に情報を管理したい方
・Slackを利用してチーム内のコミュニケーションを活性化させたい管理職
・新しい技術を導入して業務プロセスを改善したい経営者
■注意事項
・SlackとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
RPAで株式市場データを取得しSlackに通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、設定したスケジュールでRPAが株式市場データを自動で取得し、その結果をSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack
※「ブラウザを操作する」はサクセスプランでご利用が可能です(サクセスプランのトライアルでもお試しいただけます)
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- テンプレートをコピー
- スケジュール(トリガー)の設定
- RPAと Slack(アクション)の設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
定期的にRPAで株式市場データを取得し、結果をSlackで通知する
試してみる
■概要
定期的に特定のWebサイトからRPAを活用してスクレイピングを行い、その結果をSlackに自動で通知するワークフローです。
これにより、最新情報の収集や共有がスムーズになり、チーム内での情報共有が効率化されます。
手動でのデータ取得や通知の手間を省き、業務の自動化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にWebサイトの情報を収集し、チームに共有したいビジネスパーソン
・RPAを活用して業務の自動化を検討しているIT担当者
・スクレイピング作業の手間を減らし、効率的に情報を管理したい方
・Slackを利用してチーム内のコミュニケーションを活性化させたい管理職
・新しい技術を導入して業務プロセスを改善したい経営者
■注意事項
・SlackとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
事前準備
RPA(ブラウザ操作)機能を使うために、Yoomの拡張機能を追加していきましょう。
Google Chromeで以下リンクから「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。
拡張機能を管理 > 「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細 > シークレットモードでの実行を許可するのトグルを「オン」にします。
上記が完了したらYoomのページに戻り、ブラウザを更新(リロード)してください。
ブラウザの拡張機能に表示されればOKです。
ステップ1:SlackとYoomをマイアプリ連携
ここでは、YoomとSlackアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
設定方法については以下をご確認いただき、お試しください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
定期的にRPAで株式市場データを取得し、結果をSlackで通知する
試してみる
■概要
定期的に特定のWebサイトからRPAを活用してスクレイピングを行い、その結果をSlackに自動で通知するワークフローです。
これにより、最新情報の収集や共有がスムーズになり、チーム内での情報共有が効率化されます。
手動でのデータ取得や通知の手間を省き、業務の自動化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にWebサイトの情報を収集し、チームに共有したいビジネスパーソン
・RPAを活用して業務の自動化を検討しているIT担当者
・スクレイピング作業の手間を減らし、効率的に情報を管理したい方
・Slackを利用してチーム内のコミュニケーションを活性化させたい管理職
・新しい技術を導入して業務プロセスを改善したい経営者
■注意事項
・SlackとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:スケジュールトリガーを設定する
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガー「指定したスケジュールになったら」を設定していきましょう。
今回は以下のように、平日の午前9時に起動するように設定しました。設定が済んだら「完了」ボタンを押してください。
また、Cron設定では実行頻度を細かく調整することが可能です。
ステップ4:RPA(ブラウザ操作)の設定
今回は、YoomのRPA機能である「ブラウザ操作」を利用して、指定したWebサイトから 株価の情報を取得します。「ブラウザを操作する」をクリックしてください。
テンプレートをコピーした時点ですでに株価のページを参照し、情報を取得するように設定されています。
他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合は、以下の手順をお試しください。
まず、「2.表示されている値を取得」のオブジェクトを「×」から削除し、「1.URLにアクセス」をクリックしたあとURLを変更します。
「+」ボタンから「ブラウザでの操作を指定」をクリックしましょう。
「操作を追加する」から値を取得したいURLを入力し、「操作を開始する」をクリックします。
値を取得したいURLページ上に画面が推移します。操作を適用したいオブジェクトをクリックすると、「適用するアクション」が出てくるので、「表示されている値を取得」をクリックしてください。
以下の内容が表示されるので、「追加」をクリックしましょう。
- アクション名:表示されている値を取得
- 取得した値の項目名:表示された値
- サンプル値:その時のオブジェクトの値
以下のようなフローになればOKです。
以上が他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合の手順です。
上記の設定が完了したらテストボタンをクリックし、値が取得できるか確認してください。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ5:取得した情報をSlackに送信する
次に取得した情報をSlackに送信していきます。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
※事前にSlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法を確認し、該当のチャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
「候補」より投稿先のチャンネルIDを指定してください。
通知メッセージの内容を、取得した値や日付をうまく使いながら、わかりやすく入力していきましょう。
今回は以下のように設定しました。
- (日付よりtodayの値)時点の株式市場データを通知します。
- (取得した値より)表示された値
上記の入力が完了したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、取得した値が入ります。エラーが出る場合、下記のページをご確認ください。
指定したSlackチャンネルに通知が行われているはずなので確認してください。確認が終わったらフローの設定が完了します。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。
Slackを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、SlackのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えばSlackに投稿されたファイルや画像を自動で加工・保存したり、必要な場所へ集約することができるため管理負荷を軽減できます。
また、AIと組み合わせることで対応スピードと品質を高め、手作業を削減し業務を効率化できるでしょう。
Backlogに課題が追加されたらSlackに通知
試してみる
Backlogに課題が追加されたら指定のSlackチャンネルに通知します。
Google スプレッドシートにレコードが追加されたら、請求書を自動作成してSlackで通知する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートにレコードが追加されたら、請求書を自動作成してSlackで通知する」ワークフローは、請求書作成から通知までの一連の流れを自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに新しいレコードが追加されたら請求書を自動で作成し、Slackでチームに通知。
効率的かつ正確な請求書管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・請求書の作成や管理に多くの時間を費やしている経理担当の方
・Google スプレッドシートとSlackを日常的に活用しているチーム請求書の作成過程でヒューマンエラーを減らしたい方
・業務の効率化を図り、他の重要業務に集中したいビジネスオーナー
■注意事項
・Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Slackに通知する
試してみる
マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Slackに通知するフローです。
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知するフローです。
Googleフォームの回答内容をRPAで自社システムに登録してSlackに通知する
試してみる
■概要
「Googleフォームの回答内容をRPAで自社システムに登録してSlackに通知する」ワークフローを利用すると、データ入力の手間が削減されます。
作業時間が短縮されるため、他の業務に割ける時間が増えるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用してアンケートやデータの集約を行っている方
・Googleフォームの回答を迅速に自社システムに反映させたいと考えている方
・データの手動入力に時間を割くのを避けたい方
・システムへの登録作業をスピーディに終わらせたい方
・Slackを利用してチーム内で迅速に情報共有したい方
・回答内容の登録作業を効率化して社内の業務を改善したい方
■注意事項
・GoogleフォームとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Outlookでメールを受信したら、RPAでWebサイトをPDFに変換しSlackに送信する
試してみる
■概要
定期的にチェックしているWebサイトの情報をPDFで保存・共有する際、毎回手作業でサイトを開いてPDF化するプロセスに手間を感じていないでしょうか。
このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信することをきっかけに、RPAが自動で指定のWebサイトをPDFに変換(site to pdf)し、Slackへ送信する業務の自動化を実現します。
これにより、情報収集やレポート作成といった定型業務の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にWebサイトの情報をPDF化(site to pdf)し、チーム内に共有している方
・手作業でのサイト巡回やPDFへの変換作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
・OutlookやSlackを日常的に利用しており、通知や共有業務を効率化したい方
■注意事項
・Outlook、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
Slackに投稿されたファイルをRPAでPDFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
「Slackに投稿されたファイルをRPAでPDFに変換してGoogle Driveに格納する」ワークフローを利用すると、Slackからのファイルを簡単にPDFに変換し、Google Driveに保存できます。
手動操作が減り、効率的なファイル管理が可能となります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを利用してチーム内でファイル共有やコミュニケーションを行っている方
・PDF形式でのファイル管理が必要であり、手動で変換する手間を省きたい方
・定期的にSlackにファイルが投稿され、それをまとめて管理する必要がある方
・Google Driveを使ってチームとファイルを共有し、スムーズな共同作業を実現したい方
・RPAを活用して業務の効率化を図りたいと考えている方
■注意事項
・Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
Slackに投稿された画像をRPAでPDFに変換して、Boxに格納する
試してみる
■概要
「Slackに投稿された画像をRPAでPDFに変換して、Boxに格納する」ワークフローは、画像ファイルの管理を自動化します。
Slackに届いた画像をPDF化し、そのままBoxへ保存できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを活用してチーム内で画像ファイルの共有が頻繁に行われている方
・画像データをPDF化し、整理した形で管理や保存をしたい方
・手動で画像をPDFへ変換・整理する作業に時間がかかり非効率だと感じている方
・スピーディに画像データの取り込みからPDF化、Boxへの格納までを自動化したい方
・Boxを利用して資料や画像データの一元管理・共有を進めている企業・組織の方
・ペーパーレス化や業務効率化を推進したい管理部門・情報システム部門の担当者
・多拠点やリモートワーク環境での画像データ管理を効率的に行いたい方
■注意事項
・Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
Slackのチャットに対する返信内容をAIで生成しDiscordに通知する
試してみる
■概要
「Slackのチャットに対する返信内容をAIで生成しDiscordに通知する」ワークフローは、Slackで受け取った新しいメッセージをAIが解析し、自動で返信内容を生成し、その内容をDiscordで通知する業務ワークフローです。
これにより、Slackでの会話の内容をもとにAIが即座に返信を生成し、関連メンバーがDiscordでその返信内容を受け取ることができます。自動化された対応で、迅速かつ正確なレスポンスが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・SlackとDiscordを連携して使用しているチーム
・チーム内での効率的な情報共有と返信作業を行いたい方
・自動化されたレスポンスでコミュニケーションをスムーズに進めたい担当者
■注意事項
・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらSlackに通知する
試してみる
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらSlackに通知するフローです。
■注意事項
・SalesforceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
株式市場データの取得とSlackへの通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた市場データの確認・転記・共有といった一連の作業が不要になり、ヒューマンエラーを防ぎながら、迅速な情報共有を実現できるでしょう。
これにより、チーム全体が常に最新のデータに基づいた意思決定を行えるようになり、市場の変動に素早く対応できる体制が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築することが可能です。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q: 取得した株価をGoogle スプレッドシートに記録できますか?
A:
可能です!「ブラウザを操作する」の後のフローをGoogle スプレッドシートのアクション「セルに値を入力」などに変更してお試しください。
Q:株価が特定の条件を満たした時だけ通知できますか?
A:
可能です!ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで、特定の条件のものだけを通知できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。
「分岐」の設定方法
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:Slack通知にメンションを付けることはできますか?
A:
<@メンバーID>と記載することでメンションをつけることができます。その他のメンション方法は次の記事をご覧ください。