「特定の銘柄の株価を毎日チェックして、チームのSlackチャンネルに報告するのが日課になっている…」
「市場が開いている間、常に株価を気にしなければならず、他の業務に集中できない…」
このように、株式市場のデータを手動で確認し、チームに共有する作業に手間やストレスを感じていませんか?
もし、指定した銘柄の株価情報などを定期的に自動取得し、その結果をSlackに自動で通知できる仕組み があればいいなと思いますよね。そうすれば情報収集にかかる時間を削減し、正確な情報共有が実現できるため市場の変動に迅速に対応し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからない ので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ YoomにはRPAを使ってWebサイトから株式市場データを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
RPAで株式市場データを取得しSlackに通知するフローを作ってみよう それではここから代表的な例として、設定したスケジュールでRPAが株式市場データを自動で取得し、その結果をSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack
※「ブラウザを操作する」はサクセスプランでご利用が可能です(サクセスプランのトライアルでもお試しいただけます)
[Yoomとは]
フローの作成方法 今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
テンプレートをコピー
スケジュール(トリガー)の設定
RPAと Slack(アクション)の設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
事前準備 RPA(ブラウザ操作)機能を使うために、Yoomの拡張機能を追加していきましょう。
Google Chromeで以下リンクから「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。
拡張機能を管理 > 「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細 > シークレットモードでの実行を許可するのトグルを「オン」にします。
上記が完了したらYoomのページに戻り、ブラウザを更新(リロード)してください。
ブラウザの拡張機能に表示されればOKです。
ステップ1:SlackとYoomをマイアプリ連携 ここでは、YoomとSlackアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
設定方法については以下をご確認いただき、お試しください。
ステップ2:テンプレートをコピーする 続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:スケジュールトリガーを設定する Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガー「指定したスケジュールになったら」を設定していきましょう。
今回は以下のように、平日の午前9時に起動するように設定しました。設定が済んだら「完了」ボタンを押してください。 また、Cron設定では実行頻度を細かく調整することが可能です。
ステップ4:RPA(ブラウザ操作)の設定 今回は、YoomのRPA機能である「ブラウザ操作」を利用して、指定したWebサイトから 株価の情報を取得します。「ブラウザを操作する」をクリックしてください。
テンプレートをコピーした時点ですでに株価のページを参照し、情報を取得するように設定されています。
他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合は、以下の手順をお試しください。
まず、「2.表示されている値を取得」のオブジェクトを「×」から削除し、「1.URLにアクセス」をクリックしたあとURLを変更します。
「+」ボタンから「ブラウザでの操作を指定」をクリックしましょう。
「操作を追加する」から値を取得したいURLを入力し、「操作を開始する」をクリックします。
値を取得したいURLページ上に画面が推移します。操作を適用したいオブジェクトをクリックすると、「適用するアクション」が出てくるので、「表示されている値を取得」をクリックしてください。
以下の内容が表示されるので、「追加」をクリックしましょう。
アクション名:表示されている値を取得
取得した値の項目名:表示された値
サンプル値:その時のオブジェクトの値
以下のようなフローになればOKです。
以上が他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合の手順です。
上記の設定が完了したらテストボタンをクリックし、値が取得できるか確認してください。 テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
※取得した値とは? 取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。 取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ5:取得した情報をSlackに送信する 次に取得した情報をSlackに送信していきます。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。 ※事前にSlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 を確認し、該当のチャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
「候補」より投稿先のチャンネルIDを指定してください。
通知メッセージの内容を、取得した値や日付をうまく使いながら、わかりやすく入力していきましょう。 今回は以下のように設定しました。
(日付よりtodayの値)時点の株式市場データを通知します。
(取得した値より)表示された値
上記の入力が完了したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、取得した値が入ります。エラーが出る場合、下記のページをご確認ください。
指定したSlackチャンネルに通知が行われているはずなので確認してください。確認が終わったらフローの設定が完了します。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認 お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 動作確認をしてみましょう。
Slackを使ったその他の自動化例 今回ご紹介した連携以外でも、SlackのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えばSlackに投稿されたファイルや画像を自動で加工・保存したり、必要な場所へ集約することができるため管理負荷を軽減できます。
また、AIと組み合わせることで対応スピードと品質を高め、手作業を削減し業務を効率化できるでしょう。
Slackに投稿されたファイルをRPAでPDFに変換してGoogle Driveに格納する
試してみる
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有されるファイルを都度PDFに変換し、Google Driveに保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特にファイル形式がバラバラだと管理も煩雑になりがちで、手作業による変換ミスや保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackにファイルが投稿されるだけで、RPAがPDFへ変換しGoogle Driveへ格納するまでを自動化するため、ファイル管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
SlackとGoogle Driveでファイル管理をしており、手作業でのファイル変換に手間を感じている方 様々な形式のファイルをPDFに統一し、ドキュメント管理の標準化を図りたいと考えている方 RPAを活用して、ブラウザ上で行う定型的なファイル変換作業の自動化を検討している方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへのファイル投稿を起点にPDF変換から格納までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるため、変換ミスや格納漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとGoogle DriveをYoomと連携します。 トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」を設定して、対象のチャンネルを指定します。 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。 続いて、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをPDF形式に変換する操作を記録します。 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダを任意で設定することが可能です。 ファイル名や格納先のフォルダ名に、Slackの投稿チャンネル名や投稿者名といった前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込み、動的に設定することもできます。 ■注意事項
Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
Slackに投稿された画像をRPAでPDFに変換して、Boxに格納する
試してみる
■概要
Slackに投稿された画像を確認してPDFに変換し、Boxの特定フォルダに格納するといった一連の作業を手動で行っていませんか。このような定型的な作業は手間がかかるだけでなく、変換漏れや保存ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackへの画像投稿をきっかけに、RPAによるPDF変換からBoxへの格納までの一連の流れが自動化され、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
SlackとBoxを日常的に利用し、画像ファイルの管理に課題を感じている方 手作業によるファイル変換や保存作業での、ミスや対応漏れをなくしたい方 繰り返し発生するファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackに画像ファイルが投稿されると、PDFへの変換からBoxへの格納までが自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。 手動でのファイル操作が不要になることで、変換ミスや保存先の指定間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された画像ファイルを取得します。 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをPDFに変換する操作を行います。 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、PDF変換に利用するWebサイトや具体的な操作手順を、ご利用の環境に合わせて自由に設定してください。 Boxの「ファイルをアップロード」アクションでは、アップロード先のフォルダを指定したり、ファイル名に固定のテキストやSlackから取得した投稿日時などの動的な値を含めたりといった設定が可能です。 ■注意事項
Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。 ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
Slackのチャットに対する返信内容をAIで生成しDiscordに通知する
試してみる
■概要
Slackのすべてのチャットに迅速かつ適切に対応するのは手間がかかることもあります。 特に、返信内容の検討や別ツールへの情報共有を手作業で行っていると、時間もかかり非効率になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャネルに投稿されたメッセージを基にAIが返信内容を生成します。 さらに、その内容をDiscordへ自動で通知するため、コミュニケーション業務の負担を軽減でき、情報伝達の円滑化が図れます。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackでの顧客対応や社内連絡が多く、返信作成に時間を要している方 AIを活用して定型的な応答の自動化や下書き作成を行い、業務効率向上を目指す方 Slackの情報をDiscordにも連携し、チーム内の情報共有を強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackのメッセージに対する返信内容をAIが生成し、Discordへ自動通知するため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。 AIが返信のたたき台を生成することで、対応の質を一定に保ちやすく、手作業による情報伝達の漏れや遅延といったリスクの軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 続いて、AI機能「テキストを生成する」を選択し、Slackで受信したメッセージ内容を基に、AIに返信テキストを生成させるようプロンプトなどを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに自動で通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIによるテキスト生成オペレーションでは、Slackで受信した情報を変数としてプロンプト内に組み込むことで、より状況に応じたパーソナルな返信内容を動的に作成できます。 Discordへの通知メッセージは、Slackの元のメッセージ内容やAIが生成したテキストなど、前段のステップで取得した情報を変数として柔軟に埋め込むことが可能です。 ■注意事項
Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogに課題が追加されたらSlackに通知
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールのBacklogで新しい課題が追加された際、都度Slackで関係者に共有する作業を手間に感じていませんか?また、手作業での共有は、連絡の漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加されたタイミングをトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、こうした課題を削減し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
BacklogとSlackを併用し、プロジェクトの情報共有を手作業で行っている方 課題追加の通知漏れや遅延を防ぎ、迅速な対応を実現したいプロジェクトマネージャーの方 Backlogの更新状況をスムーズにチームで把握したいと考えている開発チームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogで課題が追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮し、他の業務に集中できます 手作業による通知の漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとSlackをYoomに連携します 次に、トリガーでBacklogを選択し、「Backlogに課題が追加されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、Backlogで追加された課題情報を通知するように設定します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Backlogのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトを任意で設定することが可能です Slackへの通知オペレーションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を自由にカスタマイズできます ■注意事項
Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
Google スプレッドシートにレコードが追加されたら、請求書を自動作成してSlackで通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートへのレコード追加は日々の業務で発生するものの、その後の請求書作成や関係者への通知は手作業が多く、手間やミスが課題となりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しいレコードが追加されると、自動で請求書を作成し、Slackへ通知する一連の流れを構築でき、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで顧客や案件情報を管理し、請求業務を行っている方 手作業での請求書作成とSlack通知に時間と手間を感じている経理担当者の方 請求書発行のミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへのレコード追加をトリガーに、請求書作成からSlack通知まで自動化できるため、手作業の時間を削減できます。 請求書作成時の転記ミスや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、追加された行の情報を元に請求書を作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された請求書ファイルを指定したチャンネルやメンバーに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめGoogle スプレッドシートで作成しておいた請求書の雛形ファイルIDを指定することで、任意のレイアウトで書類を作成できます。 Slackの「ファイルを送る」アクションでは、通知先のチャンネルIDやユーザーIDを任意で指定できる他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した請求書情報などのデータを動的な値としてメッセージに埋め込むことが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マネーフォワード 掛け払いを利用する経理担当者
・顧客名変更申請の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・申請完了の通知をSlackで受け取って確認漏れを防ぎたい方
・申請内容に応じてSlackの通知先を柔軟に設定したい方
2.マネーフォワード 掛け払いの申請状況を把握したいチームメンバー
・顧客名変更申請の進捗状況を把握してチーム全体の業務効率化を図りたい方
・重要な顧客の変更申請完了をSlackで通知を受け取って迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
マネーフォワード 掛け払いは、請求業務を効率化する優れたツールですが、顧客名変更申請のような重要な変更が発生した際に、関係者へ迅速に伝えることは、スムーズな業務連携のために重要です。
特に、複数のメンバーが顧客情報に関わる場合や、変更後のアクションが重要な場合、マネーフォワード 掛け払いの画面を常にチェックすることは難しい場合があります。
このフローを活用すれば、顧客名変更申請の完了と同時にSlackのチャンネルに通知が届くため、メンバー全員が変更内容をすぐに把握して必要なアクションを迅速に実行することができます。これにより、情報共有の効率化と迅速な対応を促進してチーム全体の生産性向上に繋がります。
■注意事項
・マネーフォワード 掛け払い、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか? 手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。 これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方 ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。 Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。 Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらSlackに通知する
試してみる
■概要
Salesforce上で商談が締結完了になっても、関係者への共有が遅れたり、手作業での報告に手間がかかったりしていませんか。都度Slackで通知するのは簡単に見えて、忙しい業務の中では漏れや遅延が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知でき、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとSlackを活用し、営業進捗の共有を効率化したい営業担当者の方 チームの受注状況をリアルタイムに把握し、迅速な意思決定を行いたいマネージャーの方 手作業による報告業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceの商談フェーズ更新と同時にSlackへ自動通知されるため、これまで報告に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による情報伝達で起こりがちな、通知の遅れや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合のみ、次の処理に進むよう条件を指定します。 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談の情報を任意のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackへの通知先チャンネルは、全社共有用や営業チーム用など、運用に合わせて任意で設定することが可能です。 通知するメッセージ本文には、トリガーで取得したSalesforceの商談名や取引先名、金額といった情報を変数として自由に埋め込めます。 ■注意事項
SalesforceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
株式市場データの取得とSlackへの通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた市場データの確認・転記・共有といった一連の作業が不要になり、ヒューマンエラーを防ぎながら、迅速な情報共有を実現できるでしょう。 これにより、チーム全体が常に最新のデータに基づいた意思決定を行えるようになり、市場の変動に素早く対応できる体制が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoom を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築することが可能です。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォーム から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q: 取得した株価をGoogle スプレッドシートに記録できますか?
A:
可能です!「ブラウザを操作する」の後のフローをGoogle スプレッドシートのアクション「セルに値を入力」などに変更してお試しください。
Q:株価が特定の条件を満たした時だけ通知できますか?
A:
可能です!ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで、特定の条件のものだけを通知できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。
「分岐」の設定方法 ※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:Slack通知にメンションを付けることはできますか?
A:
<@メンバーID>と記載することでメンションをつけることができます。その他のメンション方法は次の記事をご覧ください。