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「特定の銘柄の株価を毎日チェックして、チームのSlackチャンネルに報告するのが日課になっている…」
「市場が開いている間、常に株価を気にしなければならず、他の業務に集中できない…」
このように、株式市場のデータを手動で確認し、チームに共有する作業に手間やストレスを感じていませんか?
もし、指定した銘柄の株価情報などを定期的に自動取得し、その結果をSlackに自動で通知できる仕組みがあればいいなと思いますよね。そうすれば情報収集にかかる時間を削減し、正確な情報共有が実現できるため市場の変動に迅速に対応し、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはRPAを使ってWebサイトから株式市場データを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、設定したスケジュールでRPAが株式市場データを自動で取得し、その結果をSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack
※「ブラウザを操作する」はサクセスプランでご利用が可能です(サクセスプランのトライアルでもお試しいただけます)
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
RPA(ブラウザ操作)機能を使うために、Yoomの拡張機能を追加していきましょう。
Google Chromeで以下リンクから「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。
拡張機能を管理 > 「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細 > シークレットモードでの実行を許可するのトグルを「オン」にします。
ブラウザの拡張機能に表示されればOKです。
ここでは、YoomとSlackアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
設定方法については以下をご確認いただき、お試しください。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガー「指定したスケジュールになったら」を設定していきましょう。
今回は以下のように、平日の午前9時に起動するように設定しました。設定が済んだら「完了」ボタンを押してください。
また、Cron設定では実行頻度を細かく調整することが可能です。
今回は、YoomのRPA機能である「ブラウザ操作」を利用して、指定したWebサイトから 株価の情報を取得します。「ブラウザを操作する」をクリックしてください。
テンプレートをコピーした時点ですでに株価のページを参照し、情報を取得するように設定されています。
他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合は、以下の手順をお試しください。
まず、「2.表示されている値を取得」のオブジェクトを「×」から削除し、「1.URLにアクセス」をクリックしたあとURLを変更します。
「+」ボタンから「ブラウザでの操作を指定」をクリックしましょう。
「操作を追加する」から値を取得したいURLを入力し、「操作を開始する」をクリックします。
値を取得したいURLページ上に画面が推移します。操作を適用したいオブジェクトをクリックすると、「適用するアクション」が出てくるので、「表示されている値を取得」をクリックしてください。
以下の内容が表示されるので、「追加」をクリックしましょう。
以下のようなフローになればOKです。
以上が他のサイトから参照したい場合や、取得する値の位置をずらしたい場合の手順です。
上記の設定が完了したらテストボタンをクリックし、値が取得できるか確認してください。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
次に取得した情報をSlackに送信していきます。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
※事前にSlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法を確認し、該当のチャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
「候補」より投稿先のチャンネルIDを指定してください。
通知メッセージの内容を、取得した値や日付をうまく使いながら、わかりやすく入力していきましょう。
今回は以下のように設定しました。
上記の入力が完了したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、取得した値が入ります。エラーが出る場合、下記のページをご確認ください。
指定したSlackチャンネルに通知が行われているはずなので確認してください。確認が終わったらフローの設定が完了します。
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。
■概要
Google スプレッドシートへのレコード追加は日々の業務で発生するものの、その後の請求書作成や関係者への通知は手作業が多く、手間やミスが課題となりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しいレコードが追加されると、自動で請求書を作成し、Slackへ通知する一連の流れを構築でき、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マネーフォワード 掛け払いを利用する経理担当者
・顧客名変更申請の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・申請完了の通知をSlackで受け取って確認漏れを防ぎたい方
・申請内容に応じてSlackの通知先を柔軟に設定したい方
2.マネーフォワード 掛け払いの申請状況を把握したいチームメンバー
・顧客名変更申請の進捗状況を把握してチーム全体の業務効率化を図りたい方
・重要な顧客の変更申請完了をSlackで通知を受け取って迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
マネーフォワード 掛け払いは、請求業務を効率化する優れたツールですが、顧客名変更申請のような重要な変更が発生した際に、関係者へ迅速に伝えることは、スムーズな業務連携のために重要です。
特に、複数のメンバーが顧客情報に関わる場合や、変更後のアクションが重要な場合、マネーフォワード 掛け払いの画面を常にチェックすることは難しい場合があります。
このフローを活用すれば、顧客名変更申請の完了と同時にSlackのチャンネルに通知が届くため、メンバー全員が変更内容をすぐに把握して必要なアクションを迅速に実行することができます。これにより、情報共有の効率化と迅速な対応を促進してチーム全体の生産性向上に繋がります。
■注意事項
・マネーフォワード 掛け払い、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
◼️設定方法
1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。
2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有されるファイルを都度PDFに変換し、Google Driveに保存する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特にファイル形式がバラバラだと管理も煩雑になりがちで、手作業による変換ミスや保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackにファイルが投稿されるだけで、RPAがPDFへ変換しGoogle Driveへ格納するまでを自動化するため、ファイル管理業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackに投稿された画像を確認してPDFに変換し、Boxの特定フォルダに格納するといった一連の作業を手動で行っていませんか。このような定型的な作業は手間がかかるだけでなく、変換漏れや保存ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackへの画像投稿をきっかけに、RPAによるPDF変換からBoxへの格納までの一連の流れが自動化され、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackのすべてのチャットに迅速かつ適切に対応するのは手間がかかることもあります。
特に、返信内容の検討や別ツールへの情報共有を手作業で行っていると、時間もかかり非効率になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャネルに投稿されたメッセージを基にAIが返信内容を生成します。
さらに、その内容をDiscordへ自動で通知するため、コミュニケーション業務の負担を軽減でき、情報伝達の円滑化が図れます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforce上で商談が締結完了になっても、関係者への共有が遅れたり、手作業での報告に手間がかかったりしていませんか。都度Slackで通知するのは簡単に見えて、忙しい業務の中では漏れや遅延が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知でき、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
株式市場データの取得とSlackへの通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた市場データの確認・転記・共有といった一連の作業が不要になり、ヒューマンエラーを防ぎながら、迅速な情報共有を実現できるでしょう。
これにより、チーム全体が常に最新のデータに基づいた意思決定を行えるようになり、市場の変動に素早く対応できる体制が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築することが可能です。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q: 取得した株価をGoogle スプレッドシートに記録できますか?
A:
可能です!「ブラウザを操作する」の後のフローをGoogle スプレッドシートのアクション「セルに値を入力」などに変更してお試しください。
Q:株価が特定の条件を満たした時だけ通知できますか?
A:
可能です!ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで、特定の条件のものだけを通知できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。
「分岐」の設定方法
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:Slack通知にメンションを付けることはできますか?
A: