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アプリ同士の連携方法

2026-01-13

【ノーコードで実現】Shopifyの商品情報をAIで自動更新する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「新商品の登録作業に時間がかかりすぎて、他の業務が圧迫されている…」
「商品の説明文をもっと魅力的にしたいけど、一つひとつ手作業で作成するのは骨が折れる…」

このように、ECサイト運営における商品情報の管理、特にShopifyでの更新作業に多くの時間と労力を費やしていませんか?

もし、Shopifyで特定の商品を検索し、その情報をもとにAIが魅力的な商品説明文や関連テキストを自動で生成し、そのまま商品ページへ反映してくれる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されることも可能です!

そのうえ、販売戦略の立案や顧客対応といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはShopifyの商品情報をAIで自動更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Shopifyの商品情報をAIで更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Shopifyで検索した商品に対し、ChatGPTで任意のテキストを生成し反映するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ShopifyChatGPT

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ShopifyとChatGPTのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー設定の確認と各アクション設定
  • 起動ボタンをクリックし、商品情報が更新されるかを確認


ステップ1:ShopifyとChatGPTのマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Shopifyのマイアプリ連携

※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

以下の手順をご参照ください。

またShopifyのマイアプリ登録方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ChatGPTをマイアプリ連携

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。

詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。

以下の手順をご参照ください。

詳しい連携方法や連携してできることについてを知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:手動起動

今回ご紹介するテンプレートは手動で起動します。
このステップでは設定する項目がありませんが、実際にフローボットを起動させるには毎回この画面に移動する必要があります。
手動起動について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

全ての設定が完了すると、右上に起動するボタンが表示されますので、実際にフローを実行したい場合はこちらのボタンをクリックしてください。

ステップ4:Shopifyで商品を検索する設定

商品を検索をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

公開ステータスを設定します。
プルダウンメニューからご自身の状況に合わせて設定してください。

今回は作成日(開始)、作成日(終了)を利用して開始から終了までの期間の間に作成された商品を対象に検索を行います。
動的な日付を設定したい場合は、入力欄をクリックし日付タブから使用したいものを選択しましょう。

今回は以下のように設定しました。
※T00:00:00箇所では時間を設定しています。
直接入力することで固定値として設定されますのでご注意ください。

その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となり、このテンプレートを通して行われる全ての商品検索の設定に適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。