Shopifyで商品情報が作成されたら、商品画像をダウンロードしてGoogle Driveに保存する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Shopify
と
Google Drive™
を自動連携できます。
■概要
Shopifyでの新しい商品登録は、ECサイト運営の根幹をなす重要な業務ですが、登録した商品画像のバックアップや他部署との共有を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。入力作業は効率化できても、それに付随する業務に時間がとられているケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Shopifyに新しい商品が作成されたタイミングをトリガーに、自動で商品画像を抽出しGoogle Driveに保存するため、手作業による画像管理の手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの商品登録と、それに伴う画像管理を手作業で行っているEC担当者の方
- 商品登録に関連する一連の業務を自動化したいと考えている方
- 商品画像のバックアップや、他部署との共有をもっと効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyに商品を追加するだけで関連画像がGoogle Driveに自動保存されるため、手作業でのファイル管理時間を短縮できます。
- 手動でのダウンロードやアップロード作業が不要になるため、画像の保存漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得」アクションを設定し、作成された商品の詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでShopifyの「商品画像をダウンロード」アクションを設定し、取得した情報をもとに画像をダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした画像を任意のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、画像の保存先となるフォルダを任意で指定することが可能です。
- アップロードするファイル名には、トリガーや前段のオペレーションで取得したShopifyの商品名やIDといった情報を含めることができ、命名規則を統一したファイル管理を実現します。
■注意事項
- Shopify、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
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