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【ノーコードで実現】AIを活用して発注業務を自動化し、予測精度を向上させる方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】AIを活用して発注業務を自動化し、予測精度を向上させる方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「毎月の発注業務、もっと効率的にできないかな…」

「AIを使って発注予測をしたいけど、何から始めればいいかわからない…」

このように、従来の発注業務における手作業の多さや、AIを活用したくても具体的な方法が分からずお困りではありませんか?過去のデータに基づいた発注量の調整や、季節変動の考慮など、多くの要素が絡み合う発注業務は、担当者にとって大きな負担となりがちです。
もし、過去の注文データなどをAIが分析し、自動で発注予測を生成してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より戦略的な意思決定や他の重要な業務にリソースを割くことが可能になります!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAIを活用して発注予測を行う業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

月間の注文データがGoogle Driveにアップロードされるものの、その後のデータ処理や発注予測を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、OCRやAIを活用したくても、どのように連携し自動化すれば良いか悩むこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCRでのデータ読み取り、AIによる発注予測生成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで月次注文データを管理し、手作業での処理に課題を感じている方
  • OCR技術やAIを活用して発注予測の精度向上や業務効率化を目指したい方
  • 予測結果や重要情報をSlackで迅速にチーム共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのデータアップロードから発注予測、Slack通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや読み取り誤りを防ぎ、発注予測の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、アップロードされた注文データファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをもとに発注予測を生成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された発注予測を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取り対象のファイルや、そのファイルから抽出したい項目を任意で設定できます。
  • AI機能のアクションでは、発注予測を生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した情報を変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやユーザーを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文も固定値だけでなく、前段階で取得した発注予測結果などの情報を変数として埋め込み、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

AIを活用した発注予測の自動化テンプレート紹介

AIを活用して発注予測を自動化し、その結果をSlackなどのチャットツールに通知する具体的な方法を、様々なトリガーに対応したテンプレートで紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスに保存されたデータからAIで発注予測を自動生成する

Google Driveなどのストレージサービスに月間の注文データなどがアップロードされると、その情報をOCRで読み取り、AIが発注予測を自動で生成し、結果をSlackなどのチャットツールに通知することができるので、ファイルベースでのデータ管理を行っている場合でも、スムーズに発注予測の自動化を実現し、業務効率を大幅に向上させることが可能です!


■概要

月間の注文データがGoogle Driveにアップロードされるものの、その後のデータ処理や発注予測を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、OCRやAIを活用したくても、どのように連携し自動化すれば良いか悩むこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCRでのデータ読み取り、AIによる発注予測生成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで月次注文データを管理し、手作業での処理に課題を感じている方
  • OCR技術やAIを活用して発注予測の精度向上や業務効率化を目指したい方
  • 予測結果や重要情報をSlackで迅速にチーム共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのデータアップロードから発注予測、Slack通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや読み取り誤りを防ぎ、発注予測の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、アップロードされた注文データファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをもとに発注予測を生成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された発注予測を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取り対象のファイルや、そのファイルから抽出したい項目を任意で設定できます。
  • AI機能のアクションでは、発注予測を生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した情報を変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやユーザーを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文も固定値だけでなく、前段階で取得した発注予測結果などの情報を変数として埋め込み、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームで受信したデータからAIで発注予測を自動生成する

フォームを通じて月間の注文データファイルなどが送信されると、同様にOCR処理とAIによる発注予測を行い、その結果を指定のチャットツール(例:Discord)に通知することもできるため、データ収集の入り口がフォームの場合でも、簡単に発注予測プロセスを自動化し、迅速な対応と意思決定をサポートします。


■概要

月間の注文データファイルがフォームに提出されるたび、手作業で内容を確認し、OCRで文字を読み取り、さらにAIを使って発注予測を立てて関係部署へ通知する、といった一連の作業は時間と手間がかかるものです。
また、手作業による入力ミスや予測のばらつきも懸念されます。
このワークフローを活用すれば、フォームへのファイル提出をきっかけに、OCRによるデータ抽出、AIによる発注予測の生成、そしてDiscordへの通知までを自動化でき、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の注文データ処理と発注予測、関係者への通知に多くの時間を費やしている方
  • OCRやAIを活用して発注業務の精度向上と効率化を目指している担当者の方
  • Discordをチーム内の情報共有に活用し、迅速な意思決定を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル提出からDiscordへの通知までの一連のプロセスが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • OCRによる文字抽出やAIによる予測生成をシステムが担うことで、手作業に起因する入力ミスや計算間違いといったヒューマンエラーの発生を抑えることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてフォームトリガーを選択し、「回答フォーム」に月間の注文データファイルが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで提出されたファイルから注文データを抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「発注予測を生成する」アクションで抽出データをもとにAIが発注予測を行います。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで生成された発注予測を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、実際に使用する売上データファイルが提出されるフォームを任意で設定してください。
  • OCR機能では、処理する文字数に応じたアクションの選択、ファイルから抽出したい具体的な項目、使用するAIモデルの種類、そして読み取る書類の言語を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、生成する文字数に応じたアクションの選択、AIに与えるプロンプトの内容(例えば、過去のデータ傾向や考慮すべき点など)、発注予測を出力する際の言語を任意で設定してください。
  • Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいチャンネルのIDや、送信するメッセージの具体的な内容(予測結果のサマリーや詳細へのリンクなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

スケジュールに基づいて既存データからAIで発注予測を自動生成する

あらかじめ設定した日時になると、Google スプレッドシートなどに蓄積された注文情報をAIが分析し、発注予測を生成してMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知することも可能であり、定期的な予測業務を完全に自動化することで、人的ミスを防ぎつつ、常に最新の予測に基づいた発注計画を立てるのに役立ちます。


■概要

日々の注文情報を基にした発注予測、手作業で行っていませんか?
Google スプレッドシートを確認し、予測を立て、関係者にMicrosoft Teamsで通知するのは手間がかかる作業であり、予測の精度や通知の確実性にも課題を感じることがあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから注文情報を自動取得し、AIが発注予測を生成、その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知することで、これらの業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの注文情報から定期的に発注予測を行っている方
  • AIを活用した発注予測とMicrosoft Teamsへの自動通知に関心がある方
  • 手作業による発注業務のミスを減らし、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートからの情報取得、AIによる予測、Microsoft Teamsへの通知までの一連の流れを自動化し、手作業の時間を削減できます。
  • AIによる客観的な発注予測と自動通知により、手作業に伴う予測のばらつきや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、発注予測に必要な注文情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで、テキスト生成機能の「発注予測を生成する」アクションを設定し、取得した情報を基にAIが発注予測を生成します。
  5. 最後に、オペレーションで、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された発注予測を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい任意の日時(例:毎営業日の午前9時、毎週月曜日の午前10時など)を設定してください。
  • Google スプレッドシートで「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得対象のスプレッドシートID、シート名、そして発注予測に利用するデータ範囲や抽出条件を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能で「発注予測を生成する」アクションでは、AIに与える指示(プロンプト)、生成する予測内容の文字数に応じたアクション、そして出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsで「チャネルにメッセージを送信」アクションでは、通知を送信する先のチームID、チャネルID、そして送信するメッセージの内容(予測結果のフォーマットや追加情報など)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google DriveとSlackを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveに月間の注文データがアップロードされた際に、その内容をOCRで読み取り、AIが発注予測を生成してSlackに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定、テキスト生成とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

月間の注文データがGoogle Driveにアップロードされるものの、その後のデータ処理や発注予測を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、OCRやAIを活用したくても、どのように連携し自動化すれば良いか悩むこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCRでのデータ読み取り、AIによる発注予測生成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで月次注文データを管理し、手作業での処理に課題を感じている方
  • OCR技術やAIを活用して発注予測の精度向上や業務効率化を目指したい方
  • 予測結果や重要情報をSlackで迅速にチーム共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのデータアップロードから発注予測、Slack通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや読み取り誤りを防ぎ、発注予測の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、アップロードされた注文データファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをもとに発注予測を生成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された発注予測を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取り対象のファイルや、そのファイルから抽出したい項目を任意で設定できます。
  • AI機能のアクションでは、発注予測を生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した情報を変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやユーザーを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文も固定値だけでなく、前段階で取得した発注予測結果などの情報を変数として埋め込み、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Google Driveの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogle Driveと入力し、Google Driveのアイコンをクリックします。

2.ログインする
「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

3.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。
画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Slackの連携

1.検索する
検索ボックスにSlackと入力し、Slackのアイコンをクリックします。

2.連携を許可する
YoomとSlackとの連携を行います。下記設定を行った後、「Allow」をクリックします。

  • 画面右上のプルダウンより、連携するSlackのワークスペースをご選択ください。
  • 画面下部のプルダウンより、投稿するチャンネルを選択してください。

3.チャンネルにYoomアプリを追加する
Slackサービス上で、Yoomからメッセージを送信するSlackチャンネルを開き、下記の図のとおり、1〜3の順に設定を行います。
※管理者による承認が必要な場合があります。
詳しくはこちらの公式ヘルプをご参照ください。

最後に、画面が遷移するのでYoomアプリを追加したいので「追加」をクリックします。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
※Slackのマイアプリ登録についての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

月間の注文データがGoogle Driveにアップロードされるものの、その後のデータ処理や発注予測を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、OCRやAIを活用したくても、どのように連携し自動化すれば良いか悩むこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、OCRでのデータ読み取り、AIによる発注予測生成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで月次注文データを管理し、手作業での処理に課題を感じている方
  • OCR技術やAIを活用して発注予測の精度向上や業務効率化を目指したい方
  • 予測結果や重要情報をSlackで迅速にチーム共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのデータアップロードから発注予測、Slack通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや読み取り誤りを防ぎ、発注予測の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、アップロードされた注文データファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをもとに発注予測を生成します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された発注予測を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取り対象のファイルや、そのファイルから抽出したい項目を任意で設定できます。
  • AI機能のアクションでは、発注予測を生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した情報を変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやユーザーを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文も固定値だけでなく、前段階で取得した発注予測結果などの情報を変数として埋め込み、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

1.それでは、最初の設定を始めましょう!
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.画面が切り替わったら、連携するアカウントとアクションの設定を行いましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で入力した内容が自動的に反映されています。
タイトルは任意で変更でき、わかりやすい名前に編集できます。
アクションについては、「特定のフォルダ内に新しいファイルまたはフォルダが作成された場合」の設定のままで問題ありません。

3.Google Driveのトリガー設定を行います。
もし、まだトリガーとなるGoogle Driveのフォルダを作成していない場合は、今のうちに準備してください。
今回は、以下のようなフォルダを作成しました。
テスト操作を行う際に、対象のフォルダに新しいファイルまたはフォルダが作成されている必要があるので、それも合わせて実施してくださいね。

Google Driveの準備が整ったら、Yoom画面に戻りましょう。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるので注意が必要です。特にこだわりがなければ、一番短い起動時間の設定で問題ありません。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
  • フォルダID:入力欄をクリックすると下記のような候補が表示されます。先ほど作成したGoogle Driveのフォルダを選択しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
設定したGoogle Driveの内容が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:Google Driveのアクション設定

1.次に、Google Driveに保存されたファイルをダウンロードする設定をしましょう。
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.画面が切り替わるので、連携アカウントとアクションを設定しましょう。
タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

3.ここでは、Google Driveに保存されているファイルの指定を行います。
ファイルIDの入力欄をクリックし「取得した値」タブを選択すると、下記のようなアウトプットが表示されます。先ほど取得したGoogle DriveのファイルIDを選択しましょう。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


入力が完了したら、「テスト」を実行し成功するか確認してください。
下記のようなダウンロードボタンとアウトプットが表示されるので、書類をダウンロードして指定した書類で合っているかチェックしましょう。
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:AIによる文字読み取り設定

1.次に、先ほどダウンロードしたファイル画像から文字を読み取る設定をしましょう。
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

2.画面が遷移するので、「タイトル」と「アクション」を任意で編集してください。

「アクション」は、デフォルトで「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」が選択されています。()内に表記されている消費タスク量に注意して選択しましょう。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3.ここでは、前のステップでダウンロードしたファイル画像から何の文字を抽出したいのか具体的に設定していきます。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。

  • ファイルの添付方法:デフォルトで先ほどダウンロードしたファイルが設定されています。特に変更せずにそのままでOKです。

  • 抽出したい項目:対象のファイルから抽出したい項目を入力しましょう。複数ある場合はカンマ区切りで指定してください。今回は、注文データを抽出したいので下記のように設定しました。

  • 使用するAI:お好みに合わせて、使用したいAIをプルダウンから選択してください。

  • 言語:ここには、対象ファイルの言語を入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。
指定した項目が反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:AIによるテキスト生成設定

1.つぎに、先ほどファイルから読み取った文字を、AIを用いて分析するための設定をしましょう。
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.画面が切り替わるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をしてください。

アクションは、デフォルトで「テキストを生成|500文字以内(3タスク)」が選択されています。
こちらは変更可能なので、()内に表記されている消費タスク量に注意して選択してください。
今回は「テキストを生成|5,000文字以内(25タスク)」を選びました。
設定が完了したら、「次へ」をクリックして進みましょう。

3.ここでは、AIに対しての具体的な指示を設定します。
プロンプト欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されるので、先ほど生成したテキストを選択しましょう。

言語欄には、入力欄下の注釈を参考に指定の言語を入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行し、成功するか確認してください。
下記のような生成結果がアウトプットされればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ7:Slackのアクション設定

1.先ほど生成したテキストをSlackに送信するための設定をしましょう。
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.次に、連携アカウントとアクションを設定します。
タイトルやアクションはステップ3と同様に、修正・確認をして次に進んでください。

3.ここでは、Slackに送信する内容を具体的に設定していきます。
今回は、ステップ1でYoomアプリを追加した赤枠のチャンネルにメッセージを送信する予定です。

Slackの準備ができたら、Yoom画面に戻ります。
下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からでYoomを追加しておいてくださいね!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター

  • 投稿先のチャンネルID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されますのでチャンネルIDを選択してください。

  • メッセージ:入力欄をクリックすると、下図のようにアウトプットが表示されます。アウトプットを活用して、お好みでメッセージ内容を入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
無事に成功すると、Slackにメッセージが送信されているはずなので確認してみましょう。
下記のように、指定したメッセージがSlackに届いていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

AIのテキスト生成機能に関連するその他の自動化事例

Yoomには、今回ご紹介した発注予測のほかにも、ファイルを自動で読み取り、AIで処理し、各種ツールと連携するテンプレートが多数そろっています!「これも使ってみたい」と思ったら、下のバナーから詳細をチェックしてみてください。


■概要

日々の業務で発生する注文データの処理は、ファイル確認、内容の読み取り、関連部署への情報共有など、多くの手作業を伴い手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による確認漏れや入力ミスは業務の遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Boxに注文データファイルが格納されると、OCR機能で内容を自動で読み取り、AI機能が生産管理に必要な情報を生成し、その結果をMicrosoft Teamsへ通知するため、これらの課題解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Teamsを利用し、注文データ処理の自動化を目指す方
  • OCRやAIを活用して、生産管理業務の効率化や精度向上に関心のある方
  • 手作業によるデータ処理の負担を減らし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、データ読取、AI処理、通知まで自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの読み取りミスや転記漏れを防ぎ、関係者への正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた注文データファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報に基づいて生産管理に関連するテキストを生成します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、注文データファイル内の読み取りたい項目(例えば、品番、数量、納期など)を任意でカスタム設定することが可能です。
  • AI機能では、テキストを生成するための指示(プロンプト)を自由にカスタマイズでき、OCR機能で抽出した情報を変数として組み込むことで、より具体的な生産指示などを生成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャネルを任意で選択できるほか、メッセージ本文も固定のテキストに加え、前段階のオペレーション(OCRの結果やAIの生成テキストなど)で取得した値を変数として埋め込み、柔軟に作成できます。

■注意事項

  • Box、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Dropboxに日々アップロードされる配送伝票や関連データ。内容確認から文字情報の抽出、AIによる配送予定の割り出し、Google スプレッドシートへの記録までに、多くの時間と手間を費やしていませんか。手作業による処理は、どうしても入力ミスや見落としといったヒューマンエラーのリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをきっかけとして、OCRでのデータ読み取りからAIによる情報生成、Google スプレッドシートへの自動追加までの一連の流れを自動化し、これらの課題を効率的に解決することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存された配送関連の画像やPDFから、手作業で情報を転記している担当者の方
  • OCRやAI技術を活用して配送データ処理の精度向上と時間短縮を実現したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで配送情報を一元管理しており、入力作業の自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • DropboxへのファイルアップロードからGoogle スプレッドシートへのデータ反映までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の読み間違いや入力ミス、転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、配送データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した配送データファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要なテキスト情報を抽出します。
  5. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報に基づいて、配送予定日などの情報をAIが生成します。
  6. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成した配送予定などの情報を指定のスプレッドシートの新しい行に自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化を開始するきっかけとなる監視対象のフォルダーのパスや、特定のファイル名に含まれるキーワードを任意で設定することが可能です。
  • AI機能の文字読み取り(OCR)の設定では、配送伝票などのドキュメントから具体的にどの項目(例:送り状番号、届け先住所、品名など)を抽出するかを細かく指定できます。
  • OCRで抽出した複数の情報(アウトプット)を組み合わせて、配送予定やサマリーをどのような形式・内容で生成するかを自由にカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートへのレコード追加設定では、これまでのステップで取得または生成した各種アウトプットを活用し、どの情報をスプレッドシートのどの列に対応させて追加するかを詳細に設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveにアップロードされた請求書や議事録などを都度確認し、内容を要約して関係者に共有する作業は手間がかかるものです。手作業による情報共有は、確認漏れや共有の遅延といった課題を引き起こすこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによる文字起こし、OpenAIでの要約、Slackへの通知までが自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでファイル管理をしており、内容確認と共有を手作業で行っている方
  • 書類のテキスト化や要約作成、関係者への報告に時間を要している担当者の方
  • OCRやAIを活用した業務プロセスの自動化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルの内容確認から要約作成、Slackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字の転記ミスや要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、OpenAI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しいファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. その後、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するように指示します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、特定の項目のみを抽出する設定や、使用するAIモデルを任意で選択することが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成では、単純な要約だけでなく、箇条書きでの出力や特定情報の抽出など、目的に応じて生成する内容を自由に設定できます。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得したファイル名や要約内容を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

海外から送付される請求書や契約書などGoogle Driveにアップロードされたファイルが多言語にわたる場合、その都度内容を確認・翻訳して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか?このワークフローを活用すれば、ファイルのアップロードをきっかけにOCRによるテキスト抽出・AIによる翻訳・そしてSlackへの通知までを自動で実行するため、多言語ファイルの処理にかかる時間を短縮してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の取引先から受け取る書類の翻訳と共有を手作業で行っている方
  • Google Driveに保存した画像やPDFの内容確認を効率化したい方
  • OCRやAIを活用して、多言語ドキュメントの処理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルのアップロードから翻訳、通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳の抜け漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを任意の言語に翻訳します。
  6. オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイルから抽出したいテキストの項目を、用途に合わせて自由に設定することが可能です。
  • AI機能の翻訳アクションでは、翻訳のスタイルや言語などを指定するプロンプトを任意の内容にカスタムできます。
  • Slackへの通知内容は、固定のテキストだけでなく、OCRやAI機能で取得した情報を変数として本文に埋め込むなど柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

AIを活用して発注業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた過去データの分析や発注量の予測にかかる時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクを低減させることができます。これにより、担当者は単純作業から解放され、より戦略的な在庫管理やサプライヤーとの交渉といったコア業務に集中できる環境が整い、ビジネス全体の効率化と収益性向上に貢献します!

今回ご紹介したような発注予測の自動化は、専門的な知識がなくても、ノーコードツール「Yoom」を使えば直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしAIを活用した業務自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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