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【ノーコードで実現】freee会計と連携し、支払い督促を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-11-20

【ノーコードで実現】freee会計と連携し、支払い督促を自動化する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「freee会計で支払い期日が過ぎた取引先を毎回確認して、督促メールを送るのが大変…」

「督促業務に追われて、本来やるべきコア業務に集中できない…」

このように、freee会計を利用した手作業での督促業務に、手間や負担を感じていませんか?

もし、freee会計上で支払い期日を過ぎた取引情報を自動で取得し、対象の取引先へ督促メールを自動で送信できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な経理業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計の支払い情報を基に督促業務を自動化するテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

支払い期日を過ぎた取引先への督促連絡は、件数が増えるほど確認やメール作成に時間がかかり、対応漏れのリスクも伴う重要な業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から支払い期日の過ぎた取引情報を自動で取得し、催促メールを送信する一連の流れを自動化できます。手間のかかるfreee会計を利用した督促業務から解放され、作業の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で多数の取引を管理しており、督促業務に追われている経理担当者の方
  • 督促メールの送信漏れや遅延をなくし、効率的に債権回収を行いたいと考えている方
  • 手作業で行っているfreee会計での督促連絡を自動化したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払い期日を過ぎた取引の抽出からメール送信までが自動化され、これまで手作業で行っていた督促業務の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、督促対象の見落としやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを設定し、フローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を指定します
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した取引IDの数だけ処理を繰り返すため、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「取引の取得」と「取引先情報の取得」アクションをそれぞれ設定し、督促に必要な情報を取得します
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引先情報などを活用して作成した催促メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計から取引情報を取得する際に、対象となる事業所IDを任意で設定してください
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名に任意の値を設定してください。本文には、前のステップで取得した取引先名や金額といった情報を差し込み、パーソナライズされた内容のメールを作成することが可能です

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

freee会計の支払い情報を基に督促メールを自動送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にfreee会計から支払い期日の過ぎた取引情報を取得し、督促メールを自動で送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定とfreee会計のアクション設定
  • 処理繰り返しの設定およびfreee会計のアクション、メールの送信設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

支払い期日を過ぎた取引先への督促連絡は、件数が増えるほど確認やメール作成に時間がかかり、対応漏れのリスクも伴う重要な業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から支払い期日の過ぎた取引情報を自動で取得し、催促メールを送信する一連の流れを自動化できます。手間のかかるfreee会計を利用した督促業務から解放され、作業の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で多数の取引を管理しており、督促業務に追われている経理担当者の方
  • 督促メールの送信漏れや遅延をなくし、効率的に債権回収を行いたいと考えている方
  • 手作業で行っているfreee会計での督促連絡を自動化したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払い期日を過ぎた取引の抽出からメール送信までが自動化され、これまで手作業で行っていた督促業務の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、督促対象の見落としやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを設定し、フローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を指定します
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した取引IDの数だけ処理を繰り返すため、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「取引の取得」と「取引先情報の取得」アクションをそれぞれ設定し、督促に必要な情報を取得します
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引先情報などを活用して作成した催促メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計から取引情報を取得する際に、対象となる事業所IDを任意で設定してください
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名に任意の値を設定してください。本文には、前のステップで取得した取引先名や金額といった情報を差し込み、パーソナライズされた内容のメールを作成することが可能です

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:freee会計をマイアプリ連携

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

右上の検索窓からfreee会計を検索してください。

ログイン画面になったら、連携したいアカウントでログインします。

「アプリの連携開始」の内容を確認して末尾にある「許可する」をクリックしましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

支払い期日を過ぎた取引先への督促連絡は、件数が増えるほど確認やメール作成に時間がかかり、対応漏れのリスクも伴う重要な業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から支払い期日の過ぎた取引情報を自動で取得し、催促メールを送信する一連の流れを自動化できます。手間のかかるfreee会計を利用した督促業務から解放され、作業の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で多数の取引を管理しており、督促業務に追われている経理担当者の方
  • 督促メールの送信漏れや遅延をなくし、効率的に債権回収を行いたいと考えている方
  • 手作業で行っているfreee会計での督促連絡を自動化したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払い期日を過ぎた取引の抽出からメール送信までが自動化され、これまで手作業で行っていた督促業務の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、督促対象の見落としやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを設定し、フローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を指定します
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した取引IDの数だけ処理を繰り返すため、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「取引の取得」と「取引先情報の取得」アクションをそれぞれ設定し、督促に必要な情報を取得します
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引先情報などを活用して作成した催促メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計から取引情報を取得する際に、対象となる事業所IDを任意で設定してください
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名に任意の値を設定してください。本文には、前のステップで取得した取引先名や金額といった情報を差し込み、パーソナライズされた内容のメールを作成することが可能です

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!

あらかじめ毎月30日の9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定をすることもできます。希望にあわせて設定してください。
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。
入力が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを取得するアクション設定

フローに戻り、「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。

事業所IDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、候補から選択してください。

収支区分は「収入」に設定しています。
前日の日付は以下のように設定しました。
今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←日付変数を設定してください」などの矢印以降の補足は削除して設定してください。
入力欄をクリックすると日付タブが表示されるので、選択して入力することも可能です。

設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、取得した値に取得した情報が追加されます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

ステップ5:同じ処理を繰り返すアクション設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。

※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。
フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。
トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
料金プランや「同じ処理を繰り返す」の設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、取引IDの一覧を繰り返し取得するように設定します。

設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。

ステップ6:取引の情報を取得するアクション設定

フローに戻り、「取引の取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。

事業所IDは先ほどと同様に候補から選択します。
取引IDは以下のように取得した値から設定しています。

今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←同じ処理を繰り返すオペレーションで取得したアウトプットを設定してください」などの矢印以降の補足は削除して設定してください。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

ステップ7:取引先情報を取得するアクション設定

フローに戻り、「取引先情報の取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。


事業所IDは先ほどと同様に候補から選択します。
取引先IDは以下のように取得した値から設定しています。
今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←「取引の取得」アクションで取得したアウトプットを設定してください」などの矢印以降の補足は削除してください。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

ステップ8:メールを送信する設定

フローに戻り、「メールを送る」のアイコンをクリックします。

Toは取得した値から挿入できます。
※なお、この後のテストでは、設定した宛先に実際にメールが送信されます。
そのため、受信確認ができるご自身のメールアドレスなどを宛先として1件追加しておきましょう。
また、第三者のメールアドレスを使用する場合は、事前に共有しておくか、テスト専用のメールアドレスを利用することをおすすめします。

本文中にも取得した値から挿入することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映することができます。

入力が完了したら、「テスト」をクリックし、成功したら「完了」します。
なお、送信テスト時にエラーが発生する場合は以下のヘルプページもご確認ください。

送信先を確認すると、無事にメールが届いていました!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認        

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。


お疲れさまでした。

これでフローは完了です!

freee会計を使った自動化例

入力フォームや社内データベース、外部サービスを起点に、取引先登録や見積書発行、売上計上、経費申請後の通知までを自動化できます。
請求書メールの処理や定期チェックも自動化することで、経理業務の抜け漏れを防ぎ、日々の確認や転記作業を削減できます。

■概要

入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Yoomの入力フォームを使用して回答内容の分析・活用をしている方

・業務でYoomの入力フォームを使用している企業

・Yoomの入力フォームの回答内容を収集、活用している企業

2.freee請求書を使用して帳票業務を行っている方

・帳票の作成を行う事務、営業の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

3.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方

・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー

・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee請求書を使うと見積書の作成を簡易的に行うことができますが、毎回freee請求書へのアクセスが必要であり手間となります。
また、特に見積書の発行が多い場合、上長への確認依頼が漏れ、見積書の発行が遅れるケースもあります。

このフローを使うと、Yoomの入力フォームに決められた見積もり情報を入力するだけで、freee請求書にアクセスすることなく見積書を発行できるので手間を省くことができます。
また、社内通知でSlackを使用している場合、見積書の発行に合わせて特定のメンバーへ通知を行えるため確認依頼や完了連絡を迅速に行うこともできます。

■注意事項

・freee請求書、freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Yoomデータベースで管理している取引先情報を、freee会計に手作業で登録していませんか? 新規取引先が増えるたびに行う転記作業は時間がかかるうえ、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースから対象のレコードを選択するだけで、freee会計に取引先情報が自動で登録されるため、こうした手作業による課題を削減し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計への取引先登録を手作業で行っており、業務を効率化したい経理担当者の方
  • Yoomデータベースで管理する新規取引先の情報を、会計システムへ迅速に反映させたい営業・営業事務の方
  • freee会計とデータベース間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいDX推進担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースから選択するだけでfreee会計に取引先情報が自動登録されるため、手入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になることで、取引先名や住所などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先を作成」アクションを設定して、トリガーで取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーの設定で、取引先情報を取得する対象のYoomデータベースを任意で設定してください
  • freee会計のオペレーション設定で、Yoomデータベースから取得した情報のうち、どの項目をfreee会計のどの項目に連携するかを任意でマッピング設定してください
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。

■概要

kintoneにレコードが登録されたら、登録されたレコードの情報を取得してfreee会計に取引先を登録するフローボットです。

kintoneで管理している企業情報とfreee会計を連携する際にご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・freeeに同一の取引先名が登録されている場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Stripeで支払いが作成されたら、freee会計に自動的に売上取引を登録します。

freee会計の取引は未決済取引として登録されます。

Stripeの顧客がfreee会計に登録されていない場合、新たにfreee会計に取引先として登録します。

■注意事項

・Stripe、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
取引先からメールで送られてくる請求書の処理に、手間や時間を取られていませんか。 添付ファイルを開いて内容を確認し、freee会計へ手入力する作業は、入力ミスなどのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、請求書が添付されたメールの受信をきっかけに、AI-OCRが内容を自動で読み取り、freee会計への取引登録までを自動化することが可能です。 手作業による請求書処理の課題を解消し、経理業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、メールで届く請求書の処理を自動化したい経理担当者の方
  • 請求書の目視確認や手入力による転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • AI-OCRを活用して請求書情報をデータ化し、ペーパーレス化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信からfreee会計への取引登録までが自動化されるため、請求書処理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力金額や支払期日の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、請求書が添付されているメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信メールの添付ファイルから請求書情報を読み取るように設定します。
  4. 続けて、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、AIが読み取った内容の確認依頼などを担当者に通知します。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」を設定し、請求書ファイルを保存します。
  6. さらに、freee会計の「取引先の検索」アクションで、請求書情報をもとに該当する取引先を特定します。
  7. 最後に、freee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に取引を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、特定の件名や送信元アドレスなど、請求書メールを識別するための条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書の中から読み取りたい項目(請求金額、支払期日、取引先名など)を任意で指定することが可能です。
  • 担当者への対応依頼では、通知先の担当者や依頼メッセージの内容、確認項目などを業務フローに合わせて自由に設定できます。
  • freee会計の各アクションでは、登録対象となる事業所IDや勘定科目、品目などをユーザーの環境に合わせて設定してください。
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

メールで届いた請求書をfreee会計のファイルボックスに保管するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・請求書の整理・ファイリングに時間を取られている方

・請求書紛失のリスクを減らしたい方

・請求書処理の効率化を図りたい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・請求書の管理状況をリアルタイムに把握したい方

・経理業務の効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での請求書ダウンロード、freee会計へのアップロード作業が不要になり、大幅な時間短縮につながります。

・請求書をクラウド上のfreee会計に保管するため、紛失や破損のリスクを低減することができます。

■注意事項

・freee会計とYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Gmailに申請内容を送信するフローです。

freee会計とGmailを連携することで、手動で経費申請の内容をGmailに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・freee会計、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、LINE WORKSの特定のトークルームに通知するフローボットです。

LINE WORKSへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・freee会計、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。


■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。

freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Slackでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・毎月月初に自動で通知が届くため、支払い期限超過の取引を見逃すリスクを減らすことができます。

・Slackで通知することで、チームメンバーに迅速に情報を共有し、対応を促すことができます。

■注意事項

・freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

freee会計と連携して督促業務を自動化することで、これまで手作業で行っていた支払い状況の確認や督促メールの作成・送信といった一連の作業を自動化し、人的ミスを防ぎつつ、担当者の負担を削減できます。
これにより、経理担当者はより付加価値の高い分析業務や資金繰り計画などに集中できるようになり、キャッシュフローの改善にも繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし督促業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:督促メールの文面はカスタマイズ可能か?

A:

はい、可能です。
取得した値から挿入するだけでなく、固定値として文章をカスタマイズし、作成することができます。

Q:督促対象を絞り込む条件は設定できるか?

A:

はい、分岐を追加することで設定可能です。
「分岐」の設定方法をご確認ください。
例えば、以下のように取引の取得の後に追加することで、金額が特定の金額よりも大きい取引先だけを分岐するなどの設定もできます。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:Yoomメール以外のツール(OutlookやSlack)とも連携できるか?

A:

はい、可能です。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。
また、フローボットの設定については以下のヘルプページもご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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