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ClickUpとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Google スプレッドシートの未払い情報をClickUpで管理し支払い追跡を自動化する
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ClickUpとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Yoom活用術

2026-02-06

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートとClickUpを連携して支払い追跡を自動化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Google スプレッドシートの支払い管理表を、いちいちClickUpに転記するのが面倒…」

「手作業でのタスク作成だと、抜け漏れが発生して支払いが遅れてしまう…」

このように、Google スプレッドシートとタスク管理ツールを併用した支払い追跡業務において、非効率な手作業やヒューマンエラーのリスクに悩まされていませんか?

もし、Google スプレッドシートに新しい支払い情報が追加されたら、自動的にClickUpに支払い催促のタスクが作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、請求漏れや支払い遅延を防ぎ、よりスムーズな資金管理を実現できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのデータをもとにClickUpで支払い状況を追跡する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理している支払い情報と、ClickUpのタスク管理を手作業で連携させることに手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの未払い情報を定期的に抽出し、自動でClickUpに督促タスクを作成することが可能です。手作業による支払い追跡のプロセスを効率化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら、確実な管理体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを用いた支払い追跡の作業を効率化したい方
  • 手作業でのタスク作成による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 支払いに関するタスク管理を自動化し、チームの業務を円滑に進めたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にGoogle スプレッドシートを監視し、自動でClickUpにタスクを作成するため、支払い追跡にかかる手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記やタスク作成依頼が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、ClickUp、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを定期的に実行するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、支払い状況が記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得した未払い情報一件ずつに対して後続の処理を繰り返します。
  5. ループ内のオペレーションで、ClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、未払いの顧客ごとの督促タスクを作成します。
  6. 続いて、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へタスクが作成されたことを通知します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理状況を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理の対象としたい値を任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成する際には、タスク名や担当者、期限日などの各項目に、Google スプレッドシートから取得した値を引用して自由に設定してください。
  • Gmailでの通知設定では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にGoogle スプレッドシートの情報を差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUp、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートとClickUpを連携して支払い追跡を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに未払いの情報が追加された際に、ClickUpに支払い催促のタスクを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートClickUpGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシート、ClickUp、Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー設定、Google スプレッドシートとClickUpのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理している支払い情報と、ClickUpのタスク管理を手作業で連携させることに手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの未払い情報を定期的に抽出し、自動でClickUpに督促タスクを作成することが可能です。手作業による支払い追跡のプロセスを効率化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら、確実な管理体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを用いた支払い追跡の作業を効率化したい方
  • 手作業でのタスク作成による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 支払いに関するタスク管理を自動化し、チームの業務を円滑に進めたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にGoogle スプレッドシートを監視し、自動でClickUpにタスクを作成するため、支払い追跡にかかる手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記やタスク作成依頼が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、ClickUp、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを定期的に実行するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、支払い状況が記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得した未払い情報一件ずつに対して後続の処理を繰り返します。
  5. ループ内のオペレーションで、ClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、未払いの顧客ごとの督促タスクを作成します。
  6. 続いて、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へタスクが作成されたことを通知します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理状況を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理の対象としたい値を任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成する際には、タスク名や担当者、期限日などの各項目に、Google スプレッドシートから取得した値を引用して自由に設定してください。
  • Gmailでの通知設定では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にGoogle スプレッドシートの情報を差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUp、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシート、ClickUp、Gmailをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
ナビを用意しているので、参考にしてマイアプリ連携を行ってください。

【ClickUpのマイアプリ連携】

【Google スプレッドシート・Gmailのマイアプリ連携】
Gmailも同じ手順で行えるので、以下のナビを参照して連携を行ってください!

前準備:Google スプレッドシートを用意する

このフローでは、Google スプレッドシートの情報をもとにClickUpでタスクを作成するため、未払い情報を管理しているシートを用意しましょう!
後続のステップで使用するため、「ステータス」列を必ず設定してください。
他の列はClickUpで未払い情報に関するタスクを作成することを想定して、設定しましょう。

※Google スプレッドシートで表を作成する際の注意点は以下のリンクをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートで管理している支払い情報と、ClickUpのタスク管理を手作業で連携させることに手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの未払い情報を定期的に抽出し、自動でClickUpに督促タスクを作成することが可能です。手作業による支払い追跡のプロセスを効率化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら、確実な管理体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとClickUpを用いた支払い追跡の作業を効率化したい方
  • 手作業でのタスク作成による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 支払いに関するタスク管理を自動化し、チームの業務を円滑に進めたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にGoogle スプレッドシートを監視し、自動でClickUpにタスクを作成するため、支払い追跡にかかる手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記やタスク作成依頼が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、ClickUp、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを定期的に実行するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、支払い状況が記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得した未払い情報一件ずつに対して後続の処理を繰り返します。
  5. ループ内のオペレーションで、ClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、未払いの顧客ごとの督促タスクを作成します。
  6. 続いて、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へタスクが作成されたことを通知します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理状況を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理の対象としたい値を任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成する際には、タスク名や担当者、期限日などの各項目に、Google スプレッドシートから取得した値を引用して自由に設定してください。
  • Gmailでの通知設定では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にGoogle スプレッドシートの情報を差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ClickUp、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「Google スプレッドシートの未払い情報をClickUpで管理し支払い追跡を自動化する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、「スケジュール設定」を行います。
フローボットを起動したい日付や時刻を自由に設定しましょう。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
最後に「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:複数のレコードを取得する設定

赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

スプレッドシートIDスプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です!

テーブル範囲は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
ステップ1で用意したシートを使用するため、「A1:H」です。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
今回は「ステータス」が「未処理」のレコードを取得するように設定しました。
テストボタンをクリックしましょう!

取得した値を確認できたら「完了」をクリックしてください!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:繰り返し処理の設定

ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進めることが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

次の画面で、「繰り返し対象の取得した値」を設定します。
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得する(300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した値を設定しましょう!
このあとに続くClickUpのオペレーションでは、タスクのタイトルや説明欄に、ここで取得した値を引用して設定することができます。

そのため、「管理ID」・「取引先名」・「請求金額」・「備考」・「支払い期限」を設定しました。

完了をクリックし、次のステップに進んでください!

ステップ6:ClickUpにタスクを作成する設定

ここでは、未払い情報に関するタスクを作成する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションは「タスクを作成」をクリックし、連携するアカウント情報を確認します。

確認後、次に進んでください。

以下の項目は、入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

「name」は、タスクのタイトルを設定します。
「同じ処理を繰り返す」オペレーションで取得した値を引用して設定しましょう。

※『←「同じ処理を繰り返す」で取得した値を引用してください』は削除してくださいね。

「description」は、タスクの説明を設定します。
繰り返し処理の設定で取得した値を設定しましょう。自由にカスタマイズしてOKです!

他の項目を任意で設定したら、テストをクリックしてください。
最後に「完了」をクリックします。

※今回のフローでは、繰り返し処理を使用しているため、ステップ4で取得した1件目の値のみタスクが作成されます。
すべての設定を終え、フローボットを起動させると順番に作成されますのでご安心ください。

ステップ7:Gmailのアクション設定

ここでは、ClickUpでタスクを作成したことをGmailで通知する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう。

アプリは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

必須項目を入力し、そのほかは任意で設定してください。

  • To:通知先となるメールアドレスを入力
  • CC/BCC:通知された情報を共有したいメールアドレスを設定
  • 差出人の名前:差出人の名前を設定

  • 件名:通知するメールの件名を設定
  • 本文:任意の文章を設定
    ※任意で作成した文章とClickUpのオペレーションで取得した値を組み合わせて設定してください。

入力したら、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で「メールの送信内容」を確認します。
宛先と本文に間違いがないかを確認し、「テスト」をクリックします。
※テストをクリックすると、実際に「差出人」にメールが送信されるため、ご注意ください。

テスト成功と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

無事にメールが届いていればOKです!

ステップ8:レコードを更新する設定

いよいよ最後の設定です!
ここでは、指定したシートのレコードを更新する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを更新したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

テーブル範囲は、対象となる範囲を英字で設定してください。
ステップ1で用意したシートを使用するため、「A1:H」です。

ここでは、「更新したいレコードの条件」を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、レコードの更新を行います。
今回は以下のように設定してみました。

次に、「更新したいレコードの値」を設定します。
まずは「ステータス」列に直接入力しましょう。
「ClickUp Task ID」と「ClickUp URL」には、ClickUpのオペレーションで取得した値を引用して設定してください。
更新しない箇所は未入力でOKです!

「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

Google スプレッドシートの画面に移り、更新されたか確認をしてみましょう。
更新されましたね!
※繰り返し処理を用いているため、ステップ4で複数取得したレコードのうち1件目のみです。
実際にフローを起動させると順番に処理されますので、ご安心ください。

ステップ9:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Google スプレッドシートやClickUpのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートやClickUpのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google スプレッドシートを使った自動化例

天気予報や注文情報の自動記録、ステータス更新に連動したXへの投稿やGMOサインでの契約書送付が可能です。


■概要
屋外でのイベントや現場作業など、天候に左右される業務において、天気予報の確認と記録は重要な作業です。しかし、毎日手作業で情報を収集し、Google スプレッドシートに入力するのは手間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用することで、OpenWeatherMapからの天気予報取得とGoogle スプレッドシートへの記録を自動で連携させ、日々の確認・転記作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • イベント運営や建設業など、日々の天気予報の確認と記録が欠かせない方
  • Google スプレッドシートに天気予報を連携させ、データを蓄積・分析したい方
  • 手作業による情報収集とデータ入力を自動化し、業務効率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で天気予報を取得し記録するため、情報収集や手入力にかかっていた時間を削減することが可能です。
  • 人の手による転記作業が減るため、入力間違いや記録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenWeatherMapとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで天気予報を取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定し、天気情報を取得したい地点を指定します。
  4. さらに、同じくOpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、天気予報を取得したい任意の時間帯(例:毎朝8時)を設定してください。
  • OpenWeatherMapのアクションでは、天気情報を取得したい地点の地理座標を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、取得した天気予報を記録したいスプレッドシートや、その中の特定のシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • OpenWeatherMap、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 

■概要

毎日のようにMicrosoft Excelからレコードを読み取り、AIを用いて品質をチェックし、その結果をGoogle スプレッドシートに記録する作業は、繰り返すうちに大きな手間となり、ヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用することで、一連の定型的な品質管理業務を自動化し、日々の業務負担の軽減や作業精度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート、AIを用いた品質管理業務に日々従事している方
  • 手作業によるデータ処理を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい担当者の方
  • AIを活用した品質チェックの効率化や標準化を実現したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelからのデータ取得、AIによる品質チェック、Google スプレッドシートへの記録という一連の作業を自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業に伴うデータの読み取りミスや転記漏れ、AIへの指示のばらつきなどを防ぎ、品質管理業務の精度向上と標準化を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、このワークフローを毎日特定の時間に起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、品質管理の対象となるデータを指定のファイルから取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報に基づき、AIが品質チェックや評価を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、AIによる品質管理結果を指定のスプレッドシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、実施したい品質チェックの内容や評価基準に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を具体的に設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、結果を記録するスプレッドシートや対象の行(レコード)を柔軟に指定できる他、AIの生成結果と合わせて日付や担当者名といった固定値を入力するようカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google アナリティクスでの日々のレポート確認やデータ転記作業は、重要な業務ですが手間がかかっていませんか?手作業でのコピー&ペーストは、数値の入力ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle アナリティクスからレポートデータを自動で取得し、Google スプレッドシートに直接追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスでのサイト分析を担当し、日々のレポート作成に時間を要している方
  • Google アナリティクスとGoogle スプレッドシートを併用し、データの手動転記をなくしたい方
  • サイトのパフォーマンス分析を効率化し、より戦略的な業務に時間を割きたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得と転記作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや数値の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「ユーザーレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでGoogle アナリティクスの「イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google アナリティクスでレポートを取得する際に、データ取得の対象となるプロパティIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、データを書き込む対象のシートIDを任意で設定してください。

■概要
TimeRexでの日程調整後、顧客情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このような定型的な作業に時間を取られ、本来の業務に集中できないという課題も少なくありません。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした入力作業の手間とミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとGoogle スプレッドシートで日程調整と顧客管理を行っている営業担当者の方
  • 手作業による情報転記を減らし、チームの業務効率を改善したいと考えているマネージャーの方
  • 日程調整後のリスト作成を自動化し、より正確なデータ管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで予定が登録されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが減るため、名前や連絡先の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、TimeRexから受け取った情報を指定のスプレッドシートに追加する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • TimeRexから受け取った情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)のうち、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定が可能です。

■注意事項
  • TimeRex、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Redditで自社サービスや競合に関する投稿をチェックする際、手作業での確認は手間がかかり、見逃しも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Reddit上で特定のキーワードを含む投稿があった際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できます。情報収集の工数を削減し、効率的なマーケティングリサーチや評判管理の体制を構築することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditを活用した情報収集や評判管理を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • Redditの特定キーワードの投稿をGoogle スプレッドシートで管理し、分析したい方
  • 情報収集業務を自動化し、より戦略的な活動に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの投稿監視からGoogle スпреッドシートへの記録までが自動化され、情報収集にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による検索漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、収集した情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「キーワードにマッチする投稿が行われたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Redditの投稿内容から記録したい情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、監視したいキーワードやフローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • OCR機能では、Redditの投稿のどのテキストから、どのような項目を抽出するかを自由に設定できます。前のステップで取得した情報を活用して設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、記録先のシートやテーブル範囲を指定し、どの列にどのデータを追加するかを自由に設定してください。

■注意事項

  • RedditとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、都度手作業でGoogle スプレッドシートに転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的な作業は時間がかかる上、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralでの注文情報作成をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文管理を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Google スプレッドシートでの売上管理で、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • EC運営における単純作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が作成されるたびに、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加され、手作業での転記業務にかかっていた時間を削減します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、前工程で取得した情報を追加する、スプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Bubbleで開発したアプリケーションのデータ管理を手作業でGoogle スプレッドシートに転記しており、手間を感じてはいないでしょうか。手作業による転記は、入力ミスや更新漏れの要因となり、データの正確性を損なう可能性があります。このワークフローを活用すれば、Bubbleで新しいThingが登録された際に、指定のGoogle スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、データ連携の工数を削減し、正確なデータ管理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Bubbleで開発したアプリのデータをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • BubbleとGoogle スプレッドシート間の手作業でのデータ転記を自動化したい方
  • ノーコードツール間のデータ連携を効率化し、手作業によるミスを減らしたい事業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • BubbleにThingが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが連携されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Bubbleから取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートでレコードを追加する際、対象のスプレッドシートやシートは任意で設定できます。
  • BubbleのどのデータをGoogle スプレッドシートのどの列に追加するかのマッピングも、業務に合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している契約ステータスが更新されるたびに手作業でGMOサインから契約書を送付する業務は、手間がかかり送付ミスなどの懸念もあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのステータス更新をきっかけに、契約書の作成からGMOサインでの送付までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、契約業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGMOサインを用いた契約業務に手間を感じている営業や法務担当の方
  • 手作業による契約書の送付プロセスでの、宛先間違いや送付漏れなどのミスを防止したい方
  • 契約締結までのリードタイムを短縮し、より迅速な業務フローの構築を目指している責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートのステータス更新をトリガーに契約書が自動で送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による送付先の誤りや契約内容の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、特定のステータスになったことを検知します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに契約書を自動で作成します。
  4. 次に、GMOサインの「アクセストークンを生成」し、続けて「封筒用文書の登録」アクションで作成した契約書を登録します。
  5. 最後に、オペレーションでGMOサインの「封筒への署名依頼」アクションを設定し、スプレッドシートに記載された宛先に署名依頼を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ用意した雛形を使用することで、任意のレイアウトで契約書を作成できます。
  • GMOサインの「封筒用文書の登録」では、書類名などに固定のテキストを設定したり、スプレッドシートから取得した情報を動的な値として設定することが可能です。
  • GMOサインの「封筒への署名依頼」では、署名者の氏名やメールアドレスなどをスプレッドシートのデータと連携させ、動的に設定することができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ClickUpを使った自動化例

Google フォームやNotionと連携したタスク作成のほか、完了時にZendeskのステータスを更新する仕組みを構築できます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、共有されたファイルを関連するClickUpのタスクに手作業で添付するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。この手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿されるだけで、自動でClickUpのタスクにファイルが添付されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとClickUpを利用し、ファイル連携を手作業で行っている方
  • タスクへのファイル添付漏れや、ファイル管理の煩雑さに課題を感じている方
  • チーム内の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると自動でClickUpに添付されるため、これまで手作業で行っていたファイル登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になるため、添付漏れや誤ったタスクへの登録といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のタスクに添付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションでは、どのタスクにファイルを添付するかを任意に設定できます。
  • また、添付するファイル名は、Slackで投稿された元のファイル名だけでなく、日付やタスク名を加えるなど、管理しやすいようにカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している議事録やプロジェクト情報から、関連タスクをClickUpに手作業で登録していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Notionの特定のデータベースにページが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できます。手作業による二度手間をなくし、スムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとClickUpを併用し、情報共有からタスク管理までを行っている方
  • Notionへのページ作成後、手作業でのClickUpへのタスク登録に手間を感じている方
  • タスクの起票漏れを防ぎ、プロジェクト管理をより円滑に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページを作成するだけでClickUpにタスクが自動で生成されるため、これまで手作業での登録にかかっていた時間を短縮します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことにつながります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して、自動化を開始するデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たしたページが作成された場合のみタスクを作成する、といった条件分岐を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページからタスク作成に必要な情報を取得します。
  5. 必要に応じて、オペレーションで「日付・日時形式の変換」などを使用し、取得したデータをClickUpの形式に合わせて加工します。
  6. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を基にタスクを自動で作成します。
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、タスク作成が完了したことを元のページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • このテンプレートに含まれる分岐機能は、Yoomのミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。フリープランでこのワークフローを実行した場合、分岐機能の部分でエラーが発生しますのでご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能やアプリ連携を制限なくご利用可能ですので、ぜひご活用ください。

■概要
HubSpotのフォームから問い合わせや資料請求があった際、その後のタスク作成や担当者への共有を手作業で行っていませんか?迅速な対応が求められる一方で、手作業による転記ミスや対応漏れは避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォームが送信されると同時に、ClickUpへタスクを自動で作成するため、リードへのスムーズなアプローチが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのフォームで獲得したリード情報を、手作業でClickUpに転記している方
  • フォームからの問い合わせ対応の速度と正確性を向上させたいマーケティング・営業担当者の方
  • HubSpotとClickUpを連携させ、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotのフォーム送信を起点に、ClickUpのタスク作成が自動化されるため、手作業での情報入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、タスクの作成漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、フォームの送信内容をタスクに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定で、通知の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時のみワークフローを起動できます。
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスク名や説明欄にHubSpotのフォームで取得した値を引用して、自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

開発プロジェクトでGitHubとClickUpを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとClickUpを併用し、手動でのタスク作成に手間を感じている開発担当者の方
  • Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームの生産性向上に繋がる自動化の仕組みを検討しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのIssue情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスク名や担当者、説明などの各項目に、固定値やGitHubから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
複数のプロジェクト管理ツールを併用していると、タスクの二重入力や転記作業に手間を感じることはありませんか。例えば、部署ごとにClickUpとAsanaを使い分けている場合、手作業での情報連携はミスや漏れの温床になりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが登録された際に、Asanaへも自動でタスクを追加できるため、こうした課題を円滑に解消し、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとAsanaを併用し、タスクの二重入力に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるツール間のタスク転記をなくし、ヒューマンエラーを防止したいチームリーダーの方
  • ツール連携を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが登録されると、自動でAsanaにもタスクが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業で発生しがちなタスクの登録漏れや、内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで取得したタスクの詳細情報を取得します。
  4. 必要に応じて、データ抽出機能や計算機能、データ操作・変換機能を用いて、Asanaに登録したい情報形式にデータを加工します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、加工したデータを連携してタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、連携の対象としたいTeam、Space、Folder、ListのIDをそれぞれ任意で設定してください。
  • ClickUpの「タスクを取得」オペレーションでは、対象のtask_idを固定値で指定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
  • 正規表現によるデータの抽出オペレーションでは、抽出対象のテキストに固定値や変数を利用でき、抽出したい項目も任意で設定できます。
  • 日時の加算減算や形式変更のオペレーションでは、変換対象の日時や変換後の形式を任意で設定できます。
  • Asanaの「タスクを追加」オペレーションでは、タスク名や担当者、期日などの各項目に、固定値や前段で取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項
  • Asana、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
ClickUpでのタスク管理と、Zendeskでの顧客対応チケットの管理を別々に行っていることで、タスク完了時に手動でZendeskのステータスを更新する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクのステータスが更新された際に、関連するZendeskのチケットステータスを自動で更新できるため、二重管理の手間をなくし、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとZendeskを併用し、タスクとチケットの二重管理に手間を感じている方
  • タスク完了時のZendeskへのステータス反映漏れを防ぎたいカスタマーサポート担当者の方
  • 開発タスクと顧客からの問い合わせチケットを連携させて、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpでタスクのステータスが更新されると、Zendeskのチケットステータスが自動で更新されるため、手作業での反映にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのステータス更新作業がなくなることで、更新漏れや設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、更新されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を使い、タスクのステータスが特定の値になった場合のみ処理が進むように条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットのステータスを更新」アクションを設定し、対象のチケットステータスを変更します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、通知の対象としたいteam_id、space_id、folder_id、list_idなどを任意で設定し、監視するタスクの範囲を指定してください。
  • 分岐機能では、タスクのステータスが特定の状態(例:「完了」)になった場合など、取得したタスク情報をもとに処理を実行する条件を自由に設定可能です。
  • Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインや更新対象のチケットID、変更後のステータス(例:「解決済み」)を任意で設定してください。

■注意事項
  • ClickUp、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
日々の業務でClickUpとMicrosoft Excelを使いこなす中で、手作業でのタスク管理やデータ転記に多くの時間を費やしていませんか?
このワークフローでは、ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されます。これにより、タスクの進行状況や詳細情報の手動入力を省き、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpを活用してタスク管理を行っており、そのデータをMicrosoft Excelに整理したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Excelにタスク情報を追加する作業を手作業で行い、時間を効率化したいチームリーダーの方
  • ClickUpとMicrosoft Excelを活用した業務自動化を推進したいと考えているIT担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpで新しいタスクが作成されると、自動でMicrosoft Excelにタスク情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。
  • データ転記によるヒューマンエラーのリスクを減らし、タスクの進行状況を正確に反映させることができます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとMicrosoft ExcelをYoomと連携する
  2. 次に、ClickUpをトリガーとして、「タスクが作成されたら」のアクションを設定する
  3. その後、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスク情報を取得する
  4. 次に、Microsoft Excelを使用して「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報を自動で入力する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とする「Team」「Space」「Folder」「List」のIDを任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを指定することができ、データの追加内容を固定値や変数としてカスタマイズできます。
■注意事項‍
  • ClickUp、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 
  • ClickUpの日時情報のアウトプットは、13桁のUNIXタイムスタンプ (ミリ秒)となります。Microsoft Excelに転記する際、関数などを利用すれば日時表記を変更できます。以下は日本標準時(JST)形式に変更する場合の一例です。なお、事前にMicrosoft Excelの対象列で任意の日時形式の書式設定を行っておく必要があります。
     =((({期限日など日時のアウトプット}/1000)/86400)+DATE(1970,1,1))+(9/24)

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へメールで通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、ClickUpでタスクが作成された際に、指定した内容のメールをGmailから自動で送信するものです。
手作業による連絡の手間を省き、タスクに関する情報を迅速かつ確実に共有することで、プロジェクトの円滑な進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpでのタスク作成時に関係者へのメール連絡を手作業で行っている方
  • Gmailでの定型的な通知メールの作成・送信業務を効率化したいと考えている方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、チーム内の情報伝達をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが作成されるとGmailから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を含んだメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、前段のオペレーションで取得したタスク名などの情報を変数として引用・設定できます。

注意事項

  • ClickUpとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Google スプレッドシートとClickUpの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた支払い情報の転記や、それに基づくタスク作成の手間を削減し、請求漏れや支払い遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、経理担当者やプロジェクトマネージャーは、面倒な管理業務から解放され、資金繰りの最適化やプロジェクトの推進といった、より重要なコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:同じタスクが重複して作成されない?

A:

今回ご紹介したフローでは、ClickUpでタスクを作成したらGoogle スプレッドシート上でステータスが更新されるため、重複して作成されることはございません。


Q:リアルタイムでタスクを作成できないの?

A:

完全なリアルタイムではありませんが、トリガーの起動間隔に基づいてフローボットを自動起動させることが可能です。
たとえば、フローボットのトリガーを Google スプレッドシートの「行が追加されたら」に設定することで、シートに情報が入力されたタイミングをきっかけにフローを起動できます。
トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分 から選択できます。
基本的には、ご契約中のプランで設定できる最短の起動間隔を選択するのがおすすめです。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:処理の途中でエラーが起きたらどうなりますか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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