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2025-10-31

【ノーコードで実現】SmartHRの従業員招待を自動化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要

従業員が増えるたびに発生するSmartHRへの招待業務、手作業で行うには手間がかかり、招待漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに従業員リストを用意するだけで、未招待の従業員を自動で抽出し、SmartHRへの招待を定期的に実行します。手作業による招待業務から解放され、人事・労務担当者の業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRを利用しており、従業員への招待を自動化して業務を効率化したい人事担当者の方
  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理し、手動での招待業務に課題を感じている方
  • 入社手続きにおける定型業務を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にリストをチェックし自動で招待を送るため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による招待漏れや、誤った従業員への招待といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な業務遂行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmarHRとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」で毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、招待対象の従業員リストを取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能の「処理繰り返し」を設定し、取得した従業員リストを1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員に招待を送る」アクションを設定し、リストの各従業員に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動したい日時を任意にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、どのシートから、どのような条件でレコードを検索するかを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した一覧データを変数として用いて、繰り返し処理の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • SmartHRのアクションでは、招待に必要な情報を、前段で取得した従業員データの変数を用いて項目に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartHRとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「新入社員が増えるたびに、SmartHRへの招待を手作業で行うのは大変…」

「従業員リストと照らし合わせながら、招待済みかどうかの確認に時間がかかり、他の重要な人事労務業務が進まない…」

このように、従業員の入社対応におけるSmartHRへの招待業務に手間や課題を感じていませんか?

もし、従業員リストをもとにSmartHRへの招待を自動で行える仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、人事戦略の立案や従業員エンゲージメント向上といった、より付加価値の高い業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSmartHRへの従業員招待を自動化する業務フローのテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

従業員が増えるたびに発生するSmartHRへの招待業務、手作業で行うには手間がかかり、招待漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに従業員リストを用意するだけで、未招待の従業員を自動で抽出し、SmartHRへの招待を定期的に実行します。手作業による招待業務から解放され、人事・労務担当者の業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRを利用しており、従業員への招待を自動化して業務を効率化したい人事担当者の方
  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理し、手動での招待業務に課題を感じている方
  • 入社手続きにおける定型業務を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にリストをチェックし自動で招待を送るため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による招待漏れや、誤った従業員への招待といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な業務遂行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmarHRとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」で毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、招待対象の従業員リストを取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能の「処理繰り返し」を設定し、取得した従業員リストを1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員に招待を送る」アクションを設定し、リストの各従業員に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動したい日時を任意にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、どのシートから、どのような条件でレコードを検索するかを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した一覧データを変数として用いて、繰り返し処理の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • SmartHRのアクションでは、招待に必要な情報を、前段で取得した従業員データの変数を用いて項目に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartHRとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの情報をもとにSmartHRへ従業員を自動で招待するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日定時にGoogle スプレッドシートからSmartHRに未招待の従業員を抽出し、一括で招待するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SmartHRGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとSmartHRのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定・Google スプレッドシートの設定・コマンドオペレーションの設定・SmartHRのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

従業員が増えるたびに発生するSmartHRへの招待業務、手作業で行うには手間がかかり、招待漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに従業員リストを用意するだけで、未招待の従業員を自動で抽出し、SmartHRへの招待を定期的に実行します。手作業による招待業務から解放され、人事・労務担当者の業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRを利用しており、従業員への招待を自動化して業務を効率化したい人事担当者の方
  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理し、手動での招待業務に課題を感じている方
  • 入社手続きにおける定型業務を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にリストをチェックし自動で招待を送るため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による招待漏れや、誤った従業員への招待といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な業務遂行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmarHRとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」で毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、招待対象の従業員リストを取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能の「処理繰り返し」を設定し、取得した従業員リストを1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員に招待を送る」アクションを設定し、リストの各従業員に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動したい日時を任意にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、どのシートから、どのような条件でレコードを検索するかを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した一覧データを変数として用いて、繰り返し処理の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • SmartHRのアクションでは、招待に必要な情報を、前段で取得した従業員データの変数を用いて項目に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartHRとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとSmartHRのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【SmartHRのマイアプリ連携】

検索窓にSmartHRと入力し、選択します。
以下の画面が表示されたら、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定しましょう。
登録方法は以下をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

従業員が増えるたびに発生するSmartHRへの招待業務、手作業で行うには手間がかかり、招待漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに従業員リストを用意するだけで、未招待の従業員を自動で抽出し、SmartHRへの招待を定期的に実行します。手作業による招待業務から解放され、人事・労務担当者の業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRを利用しており、従業員への招待を自動化して業務を効率化したい人事担当者の方
  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理し、手動での招待業務に課題を感じている方
  • 入社手続きにおける定型業務を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にリストをチェックし自動で招待を送るため、手作業で対応していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による招待漏れや、誤った従業員への招待といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な業務遂行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmarHRとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」で毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、招待対象の従業員リストを取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能の「処理繰り返し」を設定し、取得した従業員リストを1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員に招待を送る」アクションを設定し、リストの各従業員に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動したい日時を任意にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、どのシートから、どのような条件でレコードを検索するかを任意に設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した一覧データを変数として用いて、繰り返し処理の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • SmartHRのアクションでは、招待に必要な情報を、前段で取得した従業員データの変数を用いて項目に設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartHRとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「毎日、Google スプレッドシートからSmartHRに未招待の従業員を抽出し一括で招待する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、「スケジュール設定」を行います。
フローボットを起動したい日付や時刻を設定しましょう。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
最後に「保存する」をクリックしましょう!

ステップ4:複数のレコードを取得する設定

以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートからレコードを取得する設定を行います。

タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

続いて、「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を設定します。
ボックスをクリックして表示される候補から選択可能です!

「テーブル範囲」は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
今回は以下のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:B」です。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
今回は「招待状況」が「未招待」のレコードを取得するように設定します。

設定を確認できたら、テストボタンをクリックします。
取得した値に表示されたことを確認しましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

最後に、「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:コマンドオペレーションの設定

ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

次の画面で、繰り返し対象を指定していきます!
それでは、「繰り返し対象の取得した値」を設定します。
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得(最大300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「従業員ID」を設定しましょう!


最後に「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ6:SmartHRのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、SmartHRの未招待の従業員に招待を送る設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で「従業員ID」を設定しましょう!入力欄をクリックし、Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

「招待者のユーザーID」を設定しましょう!入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

続いて、「従業員情報収集フォームID」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
「テスト成功」の表示を確認します。

テストに成功すると、対象の従業員の登録メールアドレス宛に、SmartHRから招待メールが送信されます。

確認後、「保存する」をクリックしてください!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

SmartHRを活用したその他の自動化例

Yoomでは、SmartHRを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、SmartHRに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

従業員がSmartHRに登録されたら、Google WorkspaceやジョーシスなどのIT管理システムに新規ユーザーを自動で追加ができます。

また、freee人事労務やAirtable、Excelの管理表にも情報を同期し、OneDriveやGoogle Driveに従業員ごとのフォルダを自動作成も可能です。

さらに、登録時や削除時にはSlackやLINE WORKSに通知ができます。

これにより、新入社員の入社手続きにおけるアカウント発行とデータ転記の手間を解消し、人事情報の正確な管理を実現できます。


■概要

SmartHRで従業員が削除されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・従業員削除の情報を関係部署や担当者に迅速に通知したい方

・従業員削除に伴う手続き(アカウント削除、退職処理など)をスムーズに進めたい方

・手作業によるLINE WORKSのトークルームへの通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・チームメンバーの異動や退職情報を把握し、チーム編成や業務分担の調整を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

・従業員がSmartHRから削除されたタイミングで自動的にLINE WORKSのトークルームへ通知が届くことにより、人事担当者以外にも関係部署やチームメンバー全員が迅速に退職者の情報を把握することができます。

・手入力でのLINE WORKSのトークルームへの通知や情報共有が不要になるため、人事担当者の負担を軽減し、他の業務に時間を割くことができ業務の効率化になります。

・従業員削除の情報LINE WORKSで共有することによって、関係者への情報伝達がスムーズになり、退職手続きの遅延を防ぐことができます。

・LINE WORKS上で退職者に関する情報共有や引き継ぎ事項の確認など、コミュニケーションを円滑に行うことができます。

・退職者のアカウント情報を速やかに把握することにより、必要なアクセス権限の削除などの対応を迅速に行うことができ、不正アクセスのリスクを低減できます。

■注意事項

・SmartHR、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

SmartHRで従業員が削除されたら、Slackのチャンネルに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・従業員削除の情報を関係部署や担当者に迅速に通知したい方

・従業員削除に伴う手続き(アカウント削除、退職処理など)をスムーズに進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・チームメンバーの異動や退職情報を把握し、チーム編成や業務分担の調整を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

・従業員がSmartHRから削除されたタイミングで自動的にSlackのチャンネルに通知が届くことにより、人事担当者以外にも関係部署やチームメンバー全員が迅速に退職者の情報を把握することができます。

・手入力でのSlackへの通知や情報共有が不要になるため、人事担当者の負担を軽減し、他の業務に時間を割くことができ業務の効率化になります。

・従業員削除の情報をSlackで共有することによって、関係者への情報伝達がスムーズになり、退職手続きの遅延を防ぐことができます。

・Slack上で退職者に関する情報共有や引き継ぎ事項の確認など、コミュニケーションを円滑に行うことができます。

・退職者のアカウント情報を速やかに把握することにより、必要なアクセス権限の削除などの対応を迅速に行うことができ、不正アクセスのリスクを低減できます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

SmartHRで従業員が登録されたらMicrosoft Excelの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRで労務管理をしている方

・入退社関連の手続きを行う方

・従業員の情報を蓄積している方

2.Microsoft Excelを使ってデータを整理している方

・従業員の一覧表を作成している方

・従業員に関する資料を情報と同時にシート上で管理し業務に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員の情報を本人に登録依頼できるため、労務管理を効率化できるツールです。
さらにMicrosoft Excelを併用することで集計や分析業務を効率化できます。
しかし、SmartHRで登録された従業員情報を手作業でMicrosoft Excelに入力するのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

入力作業に手間と時間をかけたくないと考える方に、このフローは適しています。
このテンプレートを活用すると、SmartHRで従業員の登録後自動でMicrosoft Excelの従業員管理表に従業員を追加するため、入力ミスやデータの転記漏れを防ぎます。
また、手作業の時間を省くことで、チーム全体がコア業務に注力することができ、業務効率化につながります。

■注意事項

・SmartHR、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、人事労務ソフトと社内向けサイトの両方に情報を手入力していませんか。SmartHRへの登録後、WordPressにも手作業でユーザーを作成するのは手間がかかり、登録漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローは、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基にWordPressのユーザーを自動で作成し、人事・労務担当者の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとWordPressを併用し、従業員情報を手作業で登録している人事担当者の方
  • 従業員用アカウントの発行作業を効率化し、本来の業務に集中したい情報システム担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化して、組織全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録を起点に、WordPressのユーザー作成までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、名前やメールアドレスの入力間違いや、権限設定のミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、SmartHRから取得した情報から必要な文字列を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、前段のステップで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressでユーザーを作成する際、ユーザー名やメールアドレス、権限などの各項目に、SmartHRから取得した情報や固定の値を自由に設定できます。

■注意事項

  • SmartHRとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

新しい従業員の入社手続きでは、SmartHRへの情報登録だけでなく、関連書類を保管するためのGoogle Driveフォルダ作成など、付随する作業も多く発生します。これらの手作業による情報入力は、手間がかかるだけでなく入力ミスなどの原因にもなりかねません。このワークフローは、SmartHRに従業員が登録されたタイミングをトリガーに、Google Driveへ自動で従業員用のフォルダを作成し、入社手続きにおける定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRでの従業員情報登録と、Google Driveでのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • 入社手続きに関連する定型業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 人事労務関連の業務効率化やDX推進の具体的な方法を探している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録を起点に、Google Driveのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、従業員名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報をもとにフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名にSmartHRから取得した従業員名を変数として設定できます。また、「(従業員名)_入社書類」のように、固定のテキストと組み合わせることも可能です。
  • フォルダを作成するGoogle Drive上の親フォルダは任意で指定できるため、「2024年度入社」のように特定のフォルダ配下へ整理して格納することもできます。

■注意事項

  • SmartHR、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSmartHRを利用する方

・従業員管理でSmartHRを活用している方

・各種申請の効率化でSmartHRを利用している方

2.フォルダ管理を担当している方

・従業員毎にフォルダを作成し管理している方

・Onedriveでのフォルダの作成を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

OneDriveはクラウド上でフォルダやファイルの管理ができるため、場所を問わずアクセスできるのがメリットです。
しかし、OneDriveのフォルダを従業員毎に作成・管理している場合、手動による作成作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに自動で従業員毎にフォルダを作成することができるため、手動による作成作業が不要になります。
OneDriveへのフォルダの作成がシームレスに行われることで、タスクの集中を妨げることが無くなり、業務効率を向上させることが可能です。

また、フォルダの作成漏れやフォルダ名の誤りといったヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・ SmartHR、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

SmartHRで従業員情報が更新されたらAirtableの従業員管理台帳を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報の管理でSmartHRを利用している方

・自社の従業員情報の管理でSmartHRを活用している人事部門の方

・従業員情報をAirtableにも連携して管理している方

2.管理業務でAirtableを活用している方

・Airtableへの従業員情報の更新を手動で行っている方

・SmartHRとAirtableの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員情報をクラウドで管理でき、人事労務に関わる業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、SmartHRで管理している従業員情報をAirtableに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、SmartHRで従業員情報が更新されるとAirtableの従業員管理台帳も自動で更新することができます。
部門間で異なるツールを使用している場合でも、シームレスに従業員情報の同期を図ることができるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで従業員情報の更新内容をチームメンバーと共有することもできます。

■注意事項

・SmartHR、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたらGoogle Workspaceにも新規ユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員のオンボーディング作業を頻繁に行う必要がある方

  • IT管理者やシステム管理者
  • 人事担当者や採用担当者
  • 中小企業の経営者

2.手動での新規ユーザー登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 新入社員のオンボーディングの正確性を高めたい方
  • ITリソースを最適化したい企業

3.SmartHRとGoogle Workspaceを日常的に活用している方

  • SmartHRを利用して従業員情報を管理している企業
  • Google Workspaceを利用してメールやカレンダー、ドライブなどの管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規従業員のユーザー登録作業が自動化されることで、手動での作業の手間を省くことができます。

・従業員のオンボーディングが効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・SmartHR、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、freee人事労務にも従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRとfreee人事労務を併用している人事・総務担当者

・SmartHRで登録した従業員情報をfreee人事労務に自動で反映させたい方

・手作業による従業員情報の二重入力を削減したい方

・従業員情報を一元管理し、業務効率を向上させたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報を管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRで従業員が登録されたら自動でfreee人事労務にも登録されるため、手作業による二重入力が不要となることで、業務効率が大幅に改善します。

・SmartHRで従業員が登録されると、直ぐにfreee人事労務にも反映されるため、常に最新の情報を維持することができます。

・従業員情報をSmartHRとfreee人事労務で一元管理することができるため、情報を探す手間を省き業務効率が大幅に向上します。

・社員情報の入力作業にかかる時間を大幅に削減することができ、人事担当者の負担が軽減されます。

■注意事項

・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

SmartHRへの従業員招待を自動化することで、これまで手作業で行っていた招待業務や招待状況の確認作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぎながら迅速な入社対応を実現できます。

これにより、人事担当者は面倒な定型業務に時間を奪われることなく、採用活動や制度設計といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:招待が失敗した場合の検知は可能ですか?

A:招待が失敗した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
エラーの対処法は以下をご確認ください。

Q:フリープランでこの自動化は実現できますか?

A:今回ご紹介したフローには、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが含まれているため、フリープランではご利用いただけません。
「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
Yoomではミニプラン、チームプラン、サクセスプランの各機能を、プランごとに2週間トライアルで体験することができます。
詳しくは以下をご確認ください。

Q:招待だけでなく退職者の処理も自動化できますか?

A:Yoom側では「退職処理」としてSmartHR上の在籍ステータスを変更したり、退職手続きを完了させたりすることはできません。
しかし、YoomとSmartHRを連携することで、従業員情報を自動で削除することはできます。
SmartHRの実行可能なAPIアクションは以下のリンクからご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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