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「従業員管理を効率化したい…」「作業時間を短縮したい」といった悩みを感じていませんか?
たとえば、従業員登録後の通知や従業員ごとのフォルダ作成を手動で行っている場合、ヒューマンエラーが起こりやすくなり、かえって修正作業に時間がかかってしまうこともあるでしょう。
そこでおすすめしたいのがSlackとSmartHRを活用した自動化フローです!
「でも自動化するにはプログラミング知識が必要そうだし、私には無理そう…」と諦めないでください。
実は、今回ご紹介する自動化はプログラミング知識がなくても、誰でも簡単に設定できます!
この自動化を活用することで、手作業による入力が不要となり、担当者の作業負担を大幅に軽減できるでしょう。また、人的ミスも防止できるため、ヒューマンエラーのリスクも抑えられます。
本記事では、SlackとSmartHRを連携してできる自動化や設定方法について詳しくご紹介します。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSlackとSmartHRの連携が可能です。
YoomにはあらかじめSlackとSmartHRを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
■概要
新しい従業員が入社するたび、Slackで連絡を受け取り、その情報をSmartHRへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか?
この定型的な作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに従業員情報を投稿するだけで、SmartHRへの従業員登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解消し、正確で迅速な情報登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
SlackとSmartHRの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にSlackとSmartHRを連携したフローを作成してみましょう。
今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとSmartHRの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/SmartHR
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Slackで従業員情報を送信し、SmartHRに自動登録」するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
新しい従業員が入社するたび、Slackで連絡を受け取り、その情報をSmartHRへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか?
この定型的な作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに従業員情報を投稿するだけで、SmartHRへの従業員登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解消し、正確で迅速な情報登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:SlackとSmartHRのマイアプリ登録をしよう
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。
今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
SmartHRのマイアプリ登録手順
次にSmartHRを連携しましょう。
マイアプリ一覧でSmartHR(OAuth)を選択します。Slackの時と同様に、アプリ名を検索してみましょう。
サブドメインを入力し追加をクリックしてください。
これでSmartHRのマイアプリ登録ができました。
ステップ2:テンプレートをコピーしよう
Yoomでは、1からフローボットを作成することも可能ですが、より簡単に設定を行うためにYoomで提供しているテンプレートを活用し作成する手順をご紹介します。
それでは下のバナーをクリックして、テンプレートをコピーしてみましょう。
■概要
新しい従業員が入社するたび、Slackで連絡を受け取り、その情報をSmartHRへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか?
この定型的な作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに従業員情報を投稿するだけで、SmartHRへの従業員登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに解消し、正確で迅速な情報登録を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「このテンプレートを試す」をクリックします。
「OK」をクリックしましょう。
これでテンプレートをコピーできました。
コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:Slackのトリガーを設定しよう
下準備が整ったら、早速フローボットを設定していきましょう。
コピーしたテンプレートの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックします。
タイトルは事前に入力されていますが、変更することができます。
Slackと連携するアカウント情報は、マイアプリ登録を行ったアカウントが連携されています。
複数のアカウントを登録している場合は、アカウント情報を確認しておきましょう。
トリガーアクションは「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択し、次へをクリックします。
トリガーの起動間隔を設定しましょう。
トリガーの起動間隔とは何の時間?と思う方のために簡単に説明します。
簡単に言うとアプリ上でトリガーとなるアクションの有無を確認する間隔のことを指します。
選択した時間でアクションの有無を確認し、アクションが行われていれば、フローボットが起動します。
選べる最短の時間で設定すると新しい情報を取得することができます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
チャンネルIDは「候補」の項目から選択するか、入力してください。
設定したら、トリガーとなるアクション(新しいメッセージがチャンネルに投稿)を実行し、テストをクリックしましょう。
Slackの情報がアウトプット(取得した値)として取得できたら、保存しましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:テキストからデータを抽出する
次にSlackのメッセージ内容から、SmartHRに登録したい項目を取得する設定を行います。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。
タイトルは変更できます。
変換タイプは文字数に応じて設定し、次へをクリックしましょう。
※ここで設定した字数制限を超えたテキストが連携された場合、エラーとなりフローボットが停止しますのでご注意ください。
対象のテキストには、Slackのアウトプット(取得した値)の項目から「メッセージ本文」を選択してください。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
抽出したい項目は、SmartHRに登録したい項目名を入力しましょう。
設定したら、テストをクリックしましょう。
取得したい項目がアウトプット(取得した値)に取得できたら、保存します。
ステップ5:SmartHRのアクションを設定しよう
最後の設定項目になりました!
「従業員の登録」をクリックしましょう。
タイトルは変更することができます。
SmartHRと連携するアカウント情報が連携したいアカウントになっているか確認しておきましょう。
アクションは「従業員を登録」に設定し、次へをクリックしましょう。
事業所IDと雇用形態IDは添付画像のように、「候補」から選択しましょう。
社員番号は、「テキストからデータを抽出する」で取得した値から選択しましょう。
その他項目も取得した値を活用して設定していき、すべて設定できたらテストをクリックします。
SmartHRに従業員情報を登録できたら、保存しましょう。
ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認
「トリガーをON」にして動作チェックを行いましょう!
これでフローボットの設定ができました。
SmartHRのデータをSlackに連携したい場合
今回はSlackからSmartHRへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSmartHRからSlackへのデータ連携を実施することもできます。
ぜひ、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知する
Slackを活用して従業員の登録状況を共有したいという方におすすめのフローです。
Slackに手動で通知する作業を軽減できるため、他の業務に時間を有効活用できそうですね。
■概要
SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRを利用している人事・総務担当者
・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方
・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方
・手作業での通知の手間を省きたい方
2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー
・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方
・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方
■このテンプレートを使うメリット
・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。
・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。
・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。
・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。
■注意事項
・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
SlackやSmartHRのAPIを使ったその他の自動化例
SlackやSmartHRのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
気になるテンプレートがあればぜひこちらも試してみてください!
Slackを使った自動化例
メール受信やファイル格納をトリガーにSlackに通知可能です。
Slackの投稿内容に基づいて、他システムで共有したり、会議リンクを送信したりできます。
■概要
Glideで作成したアプリケーションのデータが更新された際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?
この作業は、対応が遅れたり通知を忘れてしまったりするリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、GlideでWebhookを受信したことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。
これにより、重要な更新情報をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を促す体制を構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Yoomフォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してSlackに通知するフローです。
取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。
そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。
Slackに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。
■注意事項
・Microsoft Excel、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したら、Slackで任意のチャンネルに伝票情報を通知します。
通知先のチャンネルやメッセージ内容は自由に変更してください。
■注意事項
・NEXT ENGINEとSlackをYoomと連携してください。
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
◼️概要
Outlookでメッセージを受信したらSlackへ送信するフローです。
メッセージを自動転送することにより漏れを防ぐことができ、業務効率化を図れます。
◼️注意事項
・ Outlook、SlackそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Outlookでメールが届いたら、抽出した内容をSlackに通知するフローです。
メールの重要な情報を即座にチームと共有し、迅速な対応を可能にする業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
Outlookは顧客などとの連絡手段に多く使用されていますが、その内容をチーム内に共有するためにSlackに手動通知するのは効率的ではありません。
このワークフローを活用することで、Outlookで受信した内容から要点を抽出して、自動的にSlackに通知します。
自動化により、情報共有がスムーズになり、チーム全体のコミュニケーションの向上が期待できます。
さらに、要点のみを迅速に通知することで、手動作業による情報抜けやミスを防ぎ、正確な情報共有が実現します。
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
「Slackの投稿に添付ファイルが含まれていたら自動でGmailで共有する」フローは、情報共有の手間を省き、効率的なコミュニケーションを実現する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
Slackでミーティング調整の連絡を受けた後、Zoomを開いて会議を設定し、参加者にメールでURLを共有する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、Zoomミーティングの作成から参加者へのメール通知までを自動化できます。定型的な会議設定の業務から解放され、本来注力すべき業務に集中する時間を創出します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
WooCommerceで構築したECサイトで新しい注文が入るたびに、手動で内容を確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な注文情報を見落としたり、顧客への対応が遅れたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WooCommerceで注文が作成されると同時に、その詳細情報が自動でSlackに通知されるため、こうした課題を解消し、迅速な受注処理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
SmartHRを使った自動化例
従業員登録後の通知やフォルダ作成を自動化でき、他システムに登録された従業員情報に基づいてSmartHRに従業員を登録できます。
■概要
Airtableで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でAirtableを利用する方
・従業員情報をAirtableのデータベースで管理している方
・AirtableのデータをSmartHRにも連携している方
2.管理業務でSmartHRを活用している方
・SmartHRで従業員情報の一元管理をしている方
・AirtableとSmartHRを連携して業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
SmartHRは人事労務の業務を効率化できるクラウド型のプラットフォームです。
しかし、Airtableのデータベースで管理している従業員情報をSmartHRにも反映する必要がある場合、手動による転記作業は時間がかかります。
このテンプレートは、Airtableで従業員情報が登録されると自動でSmartHRにも追加できるため、手動作業を軽減することができます。
SmartHRへの従業員情報の追加作業が効率化されるため、誤入力や追加漏れといったヒューマンエラーの防止をすることが可能です。
このフローの後に、チャットツールと連携することで従業員情報の追加をメンバー間で共有できるため、管理業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Airtable、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたらSmartHRの従業員情報も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方
・Google スプレッドシートで社員情報を管理している総務担当者
・Google スプレッドシートを共同編集しているチームメンバー
2.SmartHRを管理業務で使用している方
・SmartHRで人事情報を管理している担当者
・SmartHRの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
SmartHRは従業員情報の管理に適したツールです。
しかし、従業員情報の更新が発生した際は優先して更新作業を実施する必要があるため、他のタスクへの集中を妨げることがあります。
従業員情報の更新作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで行情報を更新すると、自動的にSmartHRの従業員情報を更新するため、SmartHRにログインして情報を更新する手間を無くすことができます。
また、このフローに続けてコミュニケーションツールから通知を出すことができ、従業員情報の更新により発生する作業を特定のメンバーに迅速に連携することが可能です。
■注意事項
・Google スプレッドシート、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
採用担当者や関連部署から新しい従業員の情報がメールで届くたびに、その内容を確認しながら手作業で従業員情報を登録する業務は、手間がかかり入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけでAIがメール本文から必要な情報を自動で読み取り、SmartHRに従業員情報として登録できます。こうした定型業務を自動化することで、人事労務担当者の負担を軽減できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
SPIRALで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でSPIRALを利用する方
・SPIRALで従業員情報を管理している方
・従業員情報をSmartHRにも連携している方
2.SmartHRで人事労務の業務を進めている方
・SmartHRを利用して入社手続きや書類発行を担当している方
・SmartHRへの従業員情報の登録を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
SmartHRはクラウドで従業員情報の管理ができるため、メンバー間の情報共有を容易にし、人事労務の業務を効率的に進めることができます。
しかし、従業員情報の登録をSPIRALから手動でSmartHRに転記している場合、時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、SPIRALで従業員情報が登録されると自動でSmartHRに追加できるため、登録作業にかかる時間を大幅に削減することができます。
SmartHRへの従業員情報の登録がシームレスに行われるため、登録後に発生する作業をスピーディーに進めることが可能です。
また、ツール間のデータの整合性が常に保たれるため、管理業務も楽になります。
■注意事項
・SPIRAL、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
SmartHRで従業員が削除されたらZoomでユーザーを削除するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRで従業員情報の管理を行っている人事担当者
・従業員の入退社情報を管理しているが、退社した従業員のZoomアカウントを手動で削除するのが手間と感じている方
・人事情報と連携して効率的にアカウント管理を行いたいと考える方
2.Zoomを利用して会議を行うことが多い企業
・複数のSaaSツールを日常的に使用しており、それらのツール間での手作業が多くなっていると感じている方
■このテンプレートを使うメリット
SmartHRで従業員が削除されたらZoomでユーザーを自動削除するフローを使うことで、管理の手間を削減できるというメリットがあります。
手動での削除作業が不要になるため、時間と労力を他の重要な業務に集中できるでしょう。
また、自動で削除されることで削除し忘れるリスクが軽減します。
これによりセキュリティリスクが軽減するため、会社の信頼性向上に寄与します。
■注意事項
・SmartHRとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
SmartHRで従業員が削除されたら、Chatworkのルームに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRを利用している人事・総務担当者
・従業員削除の情報を関係部署や担当者に迅速に通知したい方
・従業員削除に伴う手続き(アカウント削除、退職処理など)をスムーズに進めたい方
・手作業によるChatworkのルームへの通知の手間を省きたい方
2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー
・チームメンバーの異動や退職情報を把握し、チーム編成や業務分担の調整を迅速に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
・従業員がSmartHRから削除されたタイミングで自動的にChatworkのルームに通知が届くことにより、人事担当者以外にも関係部署やチームメンバー全員が迅速に退職者の情報を把握することができます。
・手入力でのChatworkのルームへの通知や情報共有が不要になるため、人事担当者の負担を軽減し、他の業務に時間を割くことができ業務の効率化になります。
・従業員削除の情報Chatworkで共有することによって、関係者への情報伝達がスムーズになり、退職手続きの遅延を防ぐことができます。
・Chatwork上で退職者に関する情報共有や引き継ぎ事項の確認など、コミュニケーションを円滑に行うことができます。
・退職者のアカウント情報を速やかに把握することにより、必要なアクセス権限の削除などの対応を迅速に行うことができ、不正アクセスのリスクを低減できます。
■注意事項
・SmartHR、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でSmartHRを利用する方
・従業員管理でSmartHRを活用している方
・各種申請の効率化でSmartHRを利用している方
2.フォルダ管理を担当している方
・従業員毎にフォルダを作成し管理している方
・Onedriveでのフォルダの作成を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
OneDriveはクラウド上でフォルダやファイルの管理ができるため、場所を問わずアクセスできるのがメリットです。
しかし、OneDriveのフォルダを従業員毎に作成・管理している場合、手動による作成作業が煩わしいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに自動で従業員毎にフォルダを作成することができるため、手動による作成作業が不要になります。
OneDriveへのフォルダの作成がシームレスに行われることで、タスクの集中を妨げることが無くなり、業務効率を向上させることが可能です。
また、フォルダの作成漏れやフォルダ名の誤りといったヒューマンエラーを防止することができます。
■注意事項
・ SmartHR、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
SmartHRに従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRを利用している人事・総務担当者
・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方
・従業員情報をMicrosoft Teamsで共有し、入社手続きを進めたい方
・手作業での通知の手間を省きたい方
2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー
・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方
・新入社員を歓迎するメッセージをMicrosoft Teamsで送りたい方
■このテンプレートを使うメリット
・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でMicrosoft Teamsに通知されるため手作業が不要になり、業務効率の向上に繋がります。
・Microsoft Teamsのチャットや会議機能と連携することで、入社手続きの進捗管理や情報共有を効率化することができます。
・必要な情報をMicrosoft Teamsで共有することで、入社手続きをスムーズに進めることができます。
・手入力による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。
■注意事項
・SmartHR、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kintoneにレコードが登録されたら、SmartHRに社員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで従業員管理を行う方
・従業員の情報登録を行い手続きを行う方
・人事情報の可視化に活用している方
2.SmartHRで人事業務を行なっている方
・従業員の勤怠管理に使用している方
・入退社に伴う手続きを行う方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneは従業員名簿として使用することで、情報の一元管理ができるツールです。
さらにSmartHRで勤怠管理や手続きを行うことで、業務進行を円滑にします。
しかし、kintoneの従業員情報を再度手入力でSmartHRに登録するのは、業務フローの改善を阻害する可能性があります。
このフローでは、kintoneの従業員情報の登録をトリガーにして、自動でSmartHRに情報追加を行い、手入力を省きます。
これまで手入力で起きていた入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務の効率化をすることができます。
また手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体がコア業務に注力でき生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・kintone、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
SlackとSmartHRを連携すれば、手作業が不要になり、担当者の業務負担も大幅に軽減できるでしょう。
これにより、担当者は他の重要な業務に専念する時間を確保できそうですね!
また、従業員登録後の通知やフォルダ作成も簡素化されるので、ぜひ試してみてください。
Yoomを活用した自動化は、ご覧いただいた通りプログラミング不要で誰でも簡単に設定できるというメリットがあります。
「導入を検討したい!」「実際に操作してみたい!」という方は、ぜひ無料アカウントを作成してみてください。
登録はたったの30秒で完了するので、業務の間にササッと登録できます!
日々の業務効率化のために、自社に合った業務フローを実現しましょう!
Q:従業員登録と同時に別のアクションも実行できますか?
A:
はい、できます。
たとえば、従業員登録完了後に、Slackなどのチャットツールに通知したり、Google スプレッドシートなどのデータベースを更新する、といったことも可能です。
Yoomを使えば多種多様なツールを連携させることができ、様々な情報を反映することが可能です。
詳しくは、連携アプリ一覧からご確認ください。
Q:無料プランと有料プランでは何が違いますか?
A:
Yoomの無料プランでは毎月100タスク使用可能であり、作成できるフローボット数は5個まで、1つのフローボットに設定できるオペレーションは5個までとなっています。
今回ご紹介したテンプレートは、Yoomの無料プランでご利用いただけますが、有料プランになると、こうした実行可能なタスク数や、作成可能なフローボット数、利用可能なオペレーションやアプリなどが変わってきます。
無料プランと有料プランの違いは多岐に渡りますので、詳細は料金プランからご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、どのように気づき、対処すればよいですか?
A:
設定している場合、フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。