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2025-10-23

【プログラミング不要】Google スプレッドシートで条件に応じて行を自動追加する方法

k.hieda
k.hieda

■概要
Google スプレッドシートでタスク管理やデータ整理を行う際、特定の条件に応じて手作業で別のシートに行をコピー&ペーストするのは手間がかかり、ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて自動で別のシートへ行を追加できるため、手作業によるデータ振り分けの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理やデータ整理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 複数シート間でのデータ連携を自動化し、作業の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 行の更新をきっかけに自動で行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記や振り分けの時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐先の各オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、それぞれの条件に応じたシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションで、監視対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • オペレーションに設定するGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、実際に行を追加したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Google スプレッドシートで特定のプロジェクトが完了ステータスになったら、実績管理シートにその行をコピーして追加したいけど、毎回手作業で面倒…」
「在庫数が一定値を下回ったら、発注候補リストのシートに自動で行を追加できれば、見落としも防げるのに…」

このように、Google スプレッドシートを使っていて、特定の条件を満たした際に行を別の場所に追加したり、新しい行を生成したりする作業に手間を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートでセルの値が特定条件に一致した際に、指定したシートに新しい行を自動で追加できるような仕組みがあれば、これらの手作業による手間やコピー&ペーストの際に起こりがちなヒューマンエラーから解放され、より生産的な業務に集中できる時間が増えます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の繰り返し作業にかかる時間を大幅に削減できるので、ぜひこの機会に自動化を取り入れて、業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートで特定の条件に基づいて行を追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートでタスク管理やデータ整理を行う際、特定の条件に応じて手作業で別のシートに行をコピー&ペーストするのは手間がかかり、ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて自動で別のシートへ行を追加できるため、手作業によるデータ振り分けの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理やデータ整理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 複数シート間でのデータ連携を自動化し、作業の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 行の更新をきっかけに自動で行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記や振り分けの時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐先の各オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、それぞれの条件に応じたシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションで、監視対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • オペレーションに設定するGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、実際に行を追加したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの行追加を自動化する方法

Google スプレッドシートで特定条件に基づいて行を自動追加し、さらにその結果を他のツールに通知する連携方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

これにより、手作業による行の追加漏れや転記ミスを防ぎ、常に最新の情報を関係者と共有できるようになるため、業務の正確性と効率が向上します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシート内のデータを活用して行を追加し、関係各所に通知する

Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、そのセルの値に基づいて別のシートや同じシートの末尾に必要な情報を自動で行として追加し、さらにSlackやGmailといったコミュニケーションツールへ通知することができます。
データ入力の効率化と情報共有の迅速化を同時に実現し、チーム全体の業務スピードを向上させましょう!


■概要
Google スプレッドシートでタスク管理やデータ整理を行う際、特定の条件に応じて手作業で別のシートに行をコピー&ペーストするのは手間がかかり、ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて自動で別のシートへ行を追加できるため、手作業によるデータ振り分けの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理やデータ整理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 複数シート間でのデータ連携を自動化し、作業の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 行の更新をきっかけに自動で行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記や振り分けの時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐先の各オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、それぞれの条件に応じたシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションで、監視対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • オペレーションに設定するGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、実際に行を追加したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで案件やタスクを管理する際、ステータスの更新に応じて手動で別シートに情報を転記し、関係者にSlackで通知する作業は手間がかかり、抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて別のシートへ自動で行を追加し、Slackへの通知までを完了できるため、こうした定型業務を効率化し、正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、タスクや案件の進捗管理を手作業で行っている方
  • ステータスの変更を手動で別シートに転記しており、ヒューマンエラーに課題を感じている方
  • Slackを活用し、チームへの情報共有をより迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行更新をトリガーに、情報転記とSlack通知が自動で実行されるため、これまで手作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 各分岐先に、オペレーションとしてGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、任意のシートに行を追加します。
  5. 最後に、各分岐先にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、行が追加された旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定および「レコードを追加する」オペレーションでは、対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を設定してください。
  • 進行先切り替えのオペレーションでは、分岐の条件となるセルの値を業務内容に合わせて設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を投稿したい任意のチャンネルIDを設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで案件の進捗管理などを行う際、ステータスの更新に合わせて別シートに情報を転記したり、関係者にメールで通知したりする作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れなどのミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されると、セルの値に応じた処理の自動化が可能です。特定のシートへの行追加や関係者へのGmail通知などを自動で行い、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで案件管理や顧客リストの管理などをしている営業担当者の方
  • 更新されるステータスに応じて、手動で関係者への通知や情報共有を行っている方
  • スプレッドシートでの情報更新に伴う、手作業での転記や通知業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • シートの行更新を起点に、別シートへのレコード追加やGmailでの通知が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、関係者への重要な通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させる条件を定めます。
  4. 最後に、それぞれの分岐先にGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションと、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、条件に応じたシートへの情報追加とメール通知を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガーおよびオペレーションにて、対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意のものに設定してください。
  • 進行先切り替えオペレーションでは、処理を分岐させる条件を、管理しているシートのセルの値に合わせて任意に設定してください。
  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知したい宛先や件名、本文の内容などを任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートで条件に応じて行を追加するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、セルの値に基づいて別のシートに行を自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とアクション設定(どのシートのどの値に基づいて、どのシートに行を追加するかなど)
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
Google スプレッドシートでタスク管理やデータ整理を行う際、特定の条件に応じて手作業で別のシートに行をコピー&ペーストするのは手間がかかり、ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて自動で別のシートへ行を追加できるため、手作業によるデータ振り分けの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理やデータ整理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 複数シート間でのデータ連携を自動化し、作業の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 行の更新をきっかけに自動で行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記や振り分けの時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐先の各オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、それぞれの条件に応じたシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションで、監視対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • オペレーションに設定するGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、実際に行を追加したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Google スプレッドシート

検索結果からアプリ名をクリックすると、Google スプレッドシートとYoomの連携確認画面が表示されます。

  • 「Sign in with Google」ボタンをクリックします。
  • Googleアカウントのログイン画面が表示されます。メールアドレス・パスワードの入力を行います。すでにChromeでログインしている場合は、連携するアカウントの選択画面が表示されるため、該当のアカウントを選択します。

  • ログインまたはアカウント選択が完了すると、Yoomがアクセス権限を求める画面に切り替わります。

 

権限を付与すると、Google スプレッドシートのマイアプリ登録が完了します。

今回使用するシートのサンプル

今回ご紹介する解説では、メインシートの追加・更新された行をコピー先のシート(リード・商談・フォローアップ)にそれぞれ自動で振り分けてコピーする想定です。

メインシート

ステータスの列を追加・更新を検知します。

コピー先のシート(リード・商談・フォローアップ)

このシートに行を自動追加します。

【ポイント】項目は一意の値(ユニークキー)で設定してくださいね。重複しているとエラーが発生します。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要
Google スプレッドシートでタスク管理やデータ整理を行う際、特定の条件に応じて手作業で別のシートに行をコピー&ペーストするのは手間がかかり、ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、特定のセルの値に基づいて自動で別のシートへ行を追加できるため、手作業によるデータ振り分けの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで進捗管理やデータ整理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 複数シート間でのデータ連携を自動化し、作業の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 行の更新をきっかけに自動で行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記や振り分けの時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え」を設定し、更新された行の特定のセルの値に基づいて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐先の各オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、それぞれの条件に応じたシートに行を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定するGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションで、監視対象としたいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • オペレーションに設定するGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、実際に行を追加したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「行が更新されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。この工程では、メインシートが更新されたことを定期間隔で検知する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

次へをクリックして進みましょう。

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

  • トリガー起動間隔
    • フローの起動間隔を選択します。最短は5分間隔で起動できます。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

  • スプレッドシートID
  • シートID
    • どちらも、フィールドをクリックするとプルダウンメニューが表示され、候補のIDが表示されます。該当のシート/タブ名を選ぶと、IDがフィールドに引用されます。

シートIDの入力までできたら、下へスクロールします。

  • テーブルの範囲
    • 「始まり」「終わり」「一意の値が入った列」に該当するアルファベットを指定します。
    • 今回のメインシートの場合は、(上から)A,F,A,Dが該当します。

テーブルの範囲まで設定できたら、テストボタンをクリックします。

これは、YoomがGoogle スプレッドシートに正しくつながり、情報が問題なく取得できていることを示すテスト結果です。さらに、下にスクロールすると取得できた値が表示されます。

この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。

アウトプットについて

この値は、後の工程で引用します。

保存するをクリックして次に進みましょう。

ステップ4:進行先の切り替え「コマンドオペレーション」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。設定済みの証(水色のアイコン)が点灯していますが、追加操作が必要なため開きます。この工程では、前の工程で取得した情報から切り替え条件を設定します。

(1/2)切り替え条件を指定

以下は事前設定済みです。

  • タイトル
切り替え対象の取得した値

  • オペレーション
    • 行が更新されたらに事前設定済みです。
  • 取得した値
    • 更新の起点になる項目を選択します。今回は【ステータス】です。
切り替え条件

値を設定すると、左の項目が更新されて【ステータス】になります。

それぞれ、ステータスに該当する項目を右のフィールドに入力します。項目が3つ以上ある場合は、【+進行先を追加】ボタンをクリックして項目を増やしてください。

※「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

設定ができたら、保存するボタンをクリックして次へ進みます。

ステップ5:データベースを操作する「レコードを追加する」

テンプレートの3つ目をクリックします。この工程では、分岐した項目ごとにコピー先のスプレッドシートに情報を紐付けする設定を行います。

(1/2)アクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
  • 実行アクション

下へスクロールします。

データベースの連携

  • スプレッドシートID
    • 最初の操作と同じく、フィールドをクリックして候補を表示します。
    • 候補から該当のシートを選ぶと、自動でIDが引用されます。
  • スプレッドシートのタブ名
    • こちらも候補から選択します。
  • テーブル範囲
    • A〜E列なので、入力形式に合わせてA1:Eを入力します。

次へをクリックします。

(2/2)データベース操作の詳細設定

追加するレコードの値

選択したシートのヘッダから項目を読み取られ、項目とフィールドが対になった画面が表示されます。この項目に対して、前の工程で取得した値をひとつずつ紐づけていきます。

フィールドをクリックするとプルダウンメニューが表示され、取得した値<行が更新されたらタブの中に、項目と値がセットになったボタンが表示されます。該当するボタンをクリックすると、フィールドに引用コードが埋め込まれます。

全ての項目に値を紐づけたら、テストボタンをクリックします。

成功すると、指定したシートに項目がコピーされます。保存するをクリックして他の進行先のシートにも同じ設定を行います。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。右上の「起動する」ボタンがアクティブになります。さっそくクリックして起動してみましょう。

メインシートの3行目のステータスを商談からフォローアップに更新してみました。

フォローアップのシートに行がコピーされました。

プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

Google スプレッドシートを使ったその他の自動化例 

他にも、Google スプレッドシートを活用した様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストやタスク表の更新に気づかず、対応が遅れてしまった経験はありませんか?複数人でシートを編集していると、誰がどこを更新したのか把握するのは大変な作業です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、スムーズな情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、チームの進捗やタスクを管理している方
  • 手動での情報共有やSlackへの通知作業に、手間や時間を取られている方
  • スプレッドシートの更新の見落としを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートの行が更新されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮できます。
  • 通知の送り忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ正確な情報を確実に共有することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のシートなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した更新情報を任意のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを入れたり、更新された行の情報を変数として埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方
  • Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。

注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

まとめ

Google スプレッドシートで特定の条件に基づいて行を自動追加する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータの転記やリスト作成の手間を削減し、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、データの整合性を保ちながら、より迅速かつ正確に情報を管理できるようになり、分析や意思決定のスピードアップにも繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もしGoogle スプレッドシートの運用効率化やデータ管理の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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