「毎月、様々なシステムから請求書データをダウンロードして、Excelに手作業で一覧表を作成している…」
「手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクもあって管理が大変…」
このように、複数の場所に散在する請求書データの一元管理に課題を感じていませんか?
もし、複数のシステムで管理されている請求書データを自動的にExcelへ集約し、いつでも最新の一覧表を生成できる仕組みがあれば、こうした面倒な手作業や確認の手間から解放され、売上分析や資金繰りの計画といった、より重要な業務に集中できるようになります!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには請求書データを取得しExcelで一覧管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
定期的にStripeから請求書情報を取得し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Stripeで発行した請求書の情報を、都度Microsoft Excelに転記して管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、定期的にStripeから請求書情報を自動で取得し、指定のMicrosoft Excelのファイルに一覧として追加できます。手作業での転記作業から解放され、Microsoft Excelでの請求書の一覧表示や管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeの請求書情報をMicrosoft Excelで管理している経理担当者の方
- 請求書の一覧表示を手作業で作成しており、入力ミスや更新漏れに課題を感じている方
- 定期的なデータ集計や転記作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的にStripeからMicrosoft Excelへ情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた請求書情報の転記や一覧作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータのコピー&ペーストが減るため、転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでStripeを選択し、「請求書の検索」アクションで取得したい請求書情報を指定します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、検索で取得した複数の請求書情報それぞれに対して処理を行うように設定します。
- 最後に、繰り返し(ループ)処理の中でMicrosoft Excelのオペレーションを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得した請求書情報を指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、日次、週次、月次など、情報を取得したい頻度や実行したい時間帯を任意で設定してください。
- Stripeの「請求書の検索」アクションでは、顧客IDやステータス(支払い済み、未払いなど)、作成日時といった条件を任意で設定し、取得したい請求書を絞り込むことが可能です。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したい任意のファイルやシートを指定してください。取得した情報のループ変数や固定の値を使用して、登録内容は自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- StripeとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Stripeの請求書データをMicrosoft Excelで一覧管理するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、定期的にStripeから請求書情報を取得し、Microsoft Excelの指定のファイルに自動で追加していくフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:[Microsoft Excel]/[Stripe]
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- StripeとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定とStripe、Microsoft Excelのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
定期的にStripeから請求書情報を取得し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Stripeで発行した請求書の情報を、都度Microsoft Excelに転記して管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、定期的にStripeから請求書情報を自動で取得し、指定のMicrosoft Excelのファイルに一覧として追加できます。手作業での転記作業から解放され、Microsoft Excelでの請求書の一覧表示や管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeの請求書情報をMicrosoft Excelで管理している経理担当者の方
- 請求書の一覧表示を手作業で作成しており、入力ミスや更新漏れに課題を感じている方
- 定期的なデータ集計や転記作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的にStripeからMicrosoft Excelへ情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた請求書情報の転記や一覧作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータのコピー&ペーストが減るため、転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでStripeを選択し、「請求書の検索」アクションで取得したい請求書情報を指定します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、検索で取得した複数の請求書情報それぞれに対して処理を行うように設定します。
- 最後に、繰り返し(ループ)処理の中でMicrosoft Excelのオペレーションを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得した請求書情報を指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、日次、週次、月次など、情報を取得したい頻度や実行したい時間帯を任意で設定してください。
- Stripeの「請求書の検索」アクションでは、顧客IDやステータス(支払い済み、未払いなど)、作成日時といった条件を任意で設定し、取得したい請求書を絞り込むことが可能です。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したい任意のファイルやシートを指定してください。取得した情報のループ変数や固定の値を使用して、登録内容は自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- StripeとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:StripeとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Stripeのマイアプリ連携】
以下のナビを参考にして設定を行ってください。
詳しくはStripeのマイアプリ登録方法 をご確認ください。
※なお、Stripeは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているStripeも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。
【Microsoft Excelのマイアプリ連携】
以下のナビを参考にして設定を行ってください。
事前準備
ご紹介するフローは請求書データを取得しMicrosoft Excelで一覧管理するため、請求書が必要です。今回は事前にテスト用に以下のように請求書を作成しました。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下のバナーの「試してみる」をクリックします。
定期的にStripeから請求書情報を取得し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Stripeで発行した請求書の情報を、都度Microsoft Excelに転記して管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、定期的にStripeから請求書情報を自動で取得し、指定のMicrosoft Excelのファイルに一覧として追加できます。手作業での転記作業から解放され、Microsoft Excelでの請求書の一覧表示や管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeの請求書情報をMicrosoft Excelで管理している経理担当者の方
- 請求書の一覧表示を手作業で作成しており、入力ミスや更新漏れに課題を感じている方
- 定期的なデータ集計や転記作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的にStripeからMicrosoft Excelへ情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた請求書情報の転記や一覧作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータのコピー&ペーストが減るため、転記ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
- 次に、オペレーションでStripeを選択し、「請求書の検索」アクションで取得したい請求書情報を指定します。
- 次に、繰り返し機能を用いて、検索で取得した複数の請求書情報それぞれに対して処理を行うように設定します。
- 最後に、繰り返し(ループ)処理の中でMicrosoft Excelのオペレーションを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得した請求書情報を指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、日次、週次、月次など、情報を取得したい頻度や実行したい時間帯を任意で設定してください。
- Stripeの「請求書の検索」アクションでは、顧客IDやステータス(支払い済み、未払いなど)、作成日時といった条件を任意で設定し、取得したい請求書を絞り込むことが可能です。
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したい任意のファイルやシートを指定してください。取得した情報のループ変数や固定の値を使用して、登録内容は自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- StripeとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!
詳しい設定方法は
スケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。
スケジュールトリガーは特定の時間を迎えた際に、フローボットを起動することができるトリガー機能です。
毎日、毎週、隔週など特定の時間を迎えた際に起動させることにご利用いただけます。
今回は毎月1日の9時に起動される設定になっています。
日付指定や
Cron設定をすることもできますので、業務シーンにあわせて設定してください。
入力が完了したら、「完了」をクリックします。
ステップ4:請求書の検索する設定
フローに戻り、「請求書の検索」をクリックします。
アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。
まず、請求書の情報を取得したい顧客IDを入力します。
顧客IDはボックスをクリックすると候補が表示されるので選択してください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。
詳しくは取得した値およびテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてをご確認ください。
取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。
ステップ5:同じ処理を繰り返すアクション設定
フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。
※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。
オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、請求書ID、請求金額、顧客ID、顧客メールアドレス、顧客名リスト、期日リストを繰り返し取得するように設定しています。
入力が完了したら、「完了」をクリックします。
ステップ6:Microsoft Excelレコードを追加する設定
フローに戻り、「レコードを追加する」をクリックします。
【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関してもあわせてご確認ください。
なお、今回は以下のようなMicrosoft Excelデータベースを使用します。
事前にデータベースを準備しておいてください。
アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
まず、ファイルの保存場所をOneDriveかMicrosoft SharePointのどちらか選択してください。
続いてドライブIDとアイテムIDを入力します。
ドライブIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。
※ファイル名はアイテムIDの候補に対象のファイル名が表示されない場合にファイル名を入力してください。
アイテムIDは候補から選択可能です。
準備しておいたExcelファイルを選択します。
シート名も同様にボックスをクリックすると対象のシートが表示されるので候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。設定できたら、「次へ」をクリック。
追加するレコードを設定します。
取得した値から、以下のように該当する値を設定してください。
更新しない値は空欄で大丈夫です。