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【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールをAIで自動分類する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-30

【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールをAIで自動分類する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「お客様からの問い合わせメールを内容ごとに振り分ける作業に追われている…」
「毎日大量に届く通知メールの中から、重要なものだけを探し出すのに時間がかかりすぎている…」

このように、Gmailの受信トレイを手作業で整理・分類することに限界を感じていませんか?

もしGmailで受信したメールの内容をAIが自動で判断・分類し、問い合わせ内容をGoogle スプレッドシートに記録できる仕組みがあれば、日々の煩わしい作業から解放されます。
これにより、本来集中すべき業務に時間を使えるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひ導入して、メール対応業務をよりスマートにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで受信したメールをAIで分類する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


Gmailで受信したメールをAIで分類するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、

Gmailで受信したメールをHugging Faceで分類して、Google スプレッドシートに自動追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していきます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailHugging FaceGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmail、Hugging Face、Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、Hugging FaceとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Gmail、Hugging Face、Google スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Gmailについては、上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。Hugging Faceについては以下の手順をご参照ください。

Hugging FaceとYoomのマイアプリ登録

まずHugging Faceにログインし、SettingsからAccess Tokensへ進みましょう。
「Create new Token」をクリックするとトークンを取得できます。
次に、Yoomのマイアプリ連携画面に移り「新規接続」をクリック、検索窓からアプリを検索してください。
以下の2項目を入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

  • アカウント名…任意の名称
  • アクセストークン…先ほど取得したトークン

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍‍ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のラベルのメールを受信したら」をクリック。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「特定のラベルのメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。