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SerpApiとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】SerpApiによるGoogle検索の結果を自動で収集し活用する方法

y.katagiri
y.katagiri

「特定のキーワードに関する情報を毎日SerpApiでGoogle検索してリストアップする作業、もっと効率化できないかな…」
「競合他社の動向をGoogle検索で調査しているけれど、毎回同じような操作の繰り返しで時間がかかり、他の業務が進まない…」
このように、SerpApiのGoogle検索を用いた情報収集や分析作業における手作業の煩雑さや、それに伴う時間の浪費に悩んでいませんか?

もし、Googleフォームの回答内容をもとにSerpApiでGoogle検索を行い、Google スプレッドシートに自動追加する仕組みがあれば、これらの手作業による情報収集の悩みから解放されますよね。
そして、より戦略的な分析や企画立案といった本来の業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して情報収集業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSerpApiによるGoogleでの検索結果を自動で収集する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
特定のキーワードで定期的に情報を検索し、その結果をリストアップする作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームにキーワードを回答するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした情報収集業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 市場調査や競合分析のために、手作業で検索結果を収集しているマーケティング担当者の方
  • 営業リスト作成の一環で、特定の情報を手動で検索しリスト化している営業企画担当の方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを活用した情報収集業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、検索と記録が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報がGoogle スプレッドシートに蓄積されます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、フォームの回答内容を検索キーワードとして「Google検索の結果を取得」するアクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した検索結果を1つずつ処理するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで検索結果をシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーでは、この自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiの設定では、Googleフォームから取得した回答内容を検索キーワードとして設定したり、検索対象の国や言語などを任意の値で設定したりすることが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データを指定し、個々の結果に対してどのような処理を行うかを設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、書き込み対象のスプレッドシート、シート、および情報を書き込む列などを任意にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SerpApiによるGoogleでの検索を自動化する連携パターン

日常業務で発生するGoogle検索に関連した様々な作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォーム入力をトリガーにGoogleで検索し、結果を自動記録する

Googleフォームなどのフォームに入力された情報をトリガーとして自動でGoogle検索を実行し、その検索結果を指定のスプレッドシートなどに記録することで、手作業による検索やデータの転記ミスを防ぎ、効率的かつ正確な情報収集を実現します!


■概要
特定のキーワードで定期的に情報を検索し、その結果をリストアップする作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームにキーワードを回答するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした情報収集業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 市場調査や競合分析のために、手作業で検索結果を収集しているマーケティング担当者の方
  • 営業リスト作成の一環で、特定の情報を手動で検索しリスト化している営業企画担当の方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを活用した情報収集業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、検索と記録が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報がGoogle スプレッドシートに蓄積されます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、フォームの回答内容を検索キーワードとして「Google検索の結果を取得」するアクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した検索結果を1つずつ処理するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで検索結果をシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーでは、この自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiの設定では、Googleフォームから取得した回答内容を検索キーワードとして設定したり、検索対象の国や言語などを任意の値で設定したりすることが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データを指定し、個々の結果に対してどのような処理を行うかを設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、書き込み対象のスプレッドシート、シート、および情報を書き込む列などを任意にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

データベースの情報をトリガーにGoogleで検索し、結果を自動記録する

NotionやAirtableのようなデータベースサービスに登録された特定のキーワードや情報に基づいて自動でGoogle検索を行い、その結果を別のデータベースやスプレッドシートに自動で追加・更新します。
データベースと連携した効率的な情報収集フローを構築し、データに基づいたスムーズな意思決定をサポートしますよ!


■概要
競合調査や市場分析のために、特定のキーワードでGoogle検索を行い、その結果を手作業でデータベースにまとめる作業に時間を費やしていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに調査したいキーワードを登録するだけで、SerpApiがGoogle検索を自動で実行し、その結果をAirtableに整理された形で自動で追加、蓄積することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとAirtableを活用して、日々の情報収集や分析業務を行っている方
  • SerpApiを利用して、Google検索結果の収集を自動化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報収集とデータ入力の非効率さを解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにキーワードを追加するだけで、検索からAirtableへのデータ登録までが自動化されるため、手作業での情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による検索結果の転記ミスや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、Notion、SerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Notionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 続けて、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、Notionから取得したキーワードをもとに検索を実行します。
  5. 「繰り返し処理」を設定し、取得した複数の検索結果を一つずつ処理できるようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、検索結果のデータをAirtableに一つずつ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのレコード取得アクションでは、トリガーで取得したページIDなど、前段のフローで取得した情報を変数として設定し、検索対象を任意に指定できます。
  • SerpApiでの検索設定では、Notionから取得したキーワードを変数として設定するほか、検索対象国や言語なども固定値で任意に指定してください。
  • 繰り返し処理では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データのうち、どのデータを処理対象にするかを任意に設定できます。
  • Airtableにレコードを作成する際に、どの項目にどの検索結果データ(タイトル、URLなど)を格納するかを任意に設定してください。

■注意事項
  • Airtable、Notion、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

定期実行でGoogle検索し、結果を自動記録する

設定したスケジュールに基づき、定期的に特定のキーワードでGoogle検索を実行し、その検索結果をExcelファイルやスプレッドシートに自動で追加・更新してくれます。
自動化することで、手動での繰り返し作業から解放され、常に最新の市場動向や競合情報を手間なく把握できます!


■概要
SEO対策やコンテンツマーケティングにおいて、キーワードの検索順位を定期的に分析することは重要ですが、手作業でのチェックや結果の転記には多くの時間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSerpApiが自動でキーワード分析を行い、その結果をMicrosoft Excelへ自動で追加するため、定型的なモニタリング業務の手間を省き、効率的なデータ収集を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SerpApiを活用したキーワード分析を手作業で行うことに課題を感じているSEO担当者の方
  • Microsoft Excelで検索順位などを管理しており、データ入力の手間を削減したいマーケターの方
  • 定期的なデータ収集と分析業務を自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに沿ってキーワード分析からMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ収集の時間を短縮することができます。
  • 検索結果が自動でMicrosoft Excelに蓄積されることでデータ管理が容易になり、分析やレポート作成の作業効率化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、分析したいキーワードを指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、取得した検索結果の要約や分析をさせます。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、SerpApiとAI機能で得たデータを指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動したい曜日や時間などを自由にカスタマイズしてください。
  • SerpApiで検索結果を取得するアクションでは、分析対象のキーワードを固定値で設定したり、別のアプリから取得した値を設定したりすることが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、どのような分析や要約を行わせるか、プロンプトを自由に編集することで目的に合わせたアウトプットを得られます。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際に、どの列にどのデータ(検索順位、タイトル、AIによる分析結果など)を記録するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

Googleフォームの回答内容をもとにSerpApiでGoogle検索を行い、Google スプレッドシートに自動追加するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleフォームに回答が送信された際に、その回答内容に含まれるキーワードでSerpApiによるGoogle検索を実行し、検索結果をGoogle スプレッドシートに自動で記録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YoomとGoogleフォーム・SerpApi・Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  •  テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー・SerpApi・Google スプレッドシートのアクション設定
  • フローをONにして動作確認


■概要
特定のキーワードで定期的に情報を検索し、その結果をリストアップする作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームにキーワードを回答するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした情報収集業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 市場調査や競合分析のために、手作業で検索結果を収集しているマーケティング担当者の方
  • 営業リスト作成の一環で、特定の情報を手動で検索しリスト化している営業企画担当の方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを活用した情報収集業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、検索と記録が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報がGoogle スプレッドシートに蓄積されます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、フォームの回答内容を検索キーワードとして「Google検索の結果を取得」するアクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した検索結果を1つずつ処理するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで検索結果をシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーでは、この自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiの設定では、Googleフォームから取得した回答内容を検索キーワードとして設定したり、検索対象の国や言語などを任意の値で設定したりすることが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データを指定し、個々の結果に対してどのような処理を行うかを設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、書き込み対象のスプレッドシート、シート、および情報を書き込む列などを任意にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ登録

まずはじめにマイアプリ登録を行います。
基本的なナビをご覧ください。
GoogleフォームはGoogle スプレッドシートの手順で連携できます。

SerpApiとの連携方法

SerpApiと検索すると下記の画面が表示されます。

必須項目を設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからは実際にフローボットを作成していきましょう!
下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
特定のキーワードで定期的に情報を検索し、その結果をリストアップする作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームにキーワードを回答するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした情報収集業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 市場調査や競合分析のために、手作業で検索結果を収集しているマーケティング担当者の方
  • 営業リスト作成の一環で、特定の情報を手動で検索しリスト化している営業企画担当の方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを活用した情報収集業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点に、検索と記録が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できます。
  • 手作業での転記が不要になるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報がGoogle スプレッドシートに蓄積されます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、フォームの回答内容を検索キーワードとして「Google検索の結果を取得」するアクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、取得した検索結果を1つずつ処理するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで検索結果をシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーでは、この自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiの設定では、Googleフォームから取得した回答内容を検索キーワードとして設定したり、検索対象の国や言語などを任意の値で設定したりすることが可能です。
  • 繰り返し処理機能では、SerpApiで取得した検索結果の一覧データを指定し、個々の結果に対してどのような処理を行うかを設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、書き込み対象のスプレッドシート、シート、および情報を書き込む列などを任意にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。
「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:アプリトリガー設定

次に「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

以下の画面を確認したら、連携するアカウント情報を確認して次に進みましょう。

続いてAPI接続設定です。

トリガーの起動間隔をプルダウンから選択します。
5分、10分、15分、30分、60分から設定できます。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔に設定するのがおすすめです!

今回は「5分」を選びました。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。対象のフォームからフォームIDを取得して入力しましょう。

今回使用したのは、こちらのフォームです!

回答を送信し、フローに戻ってテストを行います。


成功すると下記の画面が表示されます。

取得した値を確認しましょう。
なおGoogleフォームは手動で回答を取得する必要があります。
下記のページを参考に取得してください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ここで取得した値を使って、この先のフローを完成させていきます。

完了をクリックしてください。

ステップ4:Google検索の結果を取得する

続いて「Google検索の結果を取得する」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みます。

検索クエリには、取得した値から「検索クエリ」が設定されています。

テストを行いましょう。
取得した値を確認し「完了」をクリックします。

ステップ5:コマンドオペレーション

次は「コマンドオペレーション」はクリックしましょう。

続いて、繰り返し対象を指定を行っていきます。
繰り返し対象の取得した値は以下のように設定してください。

「完了」をクリックして、次に進みます。


ステップ6:レコードを追加する

今回はこちらのGoogle スプレッドシートに追加していきます!


次は「レコードを追加する」をクリックしてください。

続いて、データベースの連携を行っていきます。
連携するアカウント情報を確認して、下にスクロールしてください。

スプレッドシートIDを候補から選択してください。

対象のタブを候補から選びます。
テーブル範囲は任意で指定します。

設定したら、次に進みましょう。


データベース操作の詳細設定を行っていきます。
追加するレコードのクエリには、取得した値から「検索クエリ」を入力しましょう。

タイトル一覧・検索結果は、コマンドオペレーションの取得した値から入力してください。

テストを行いましょう。

テスト成功画面を確認後、「保存する」をクリックして次に進みます。

対象のGoogle スプレッドシートに情報が追加されているか、確認してくださいね。

ステップ7:フローボットの自動化設定

以上で全ての設定が完了です!
以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックして自動化を確認しましょう!

SerpApiを使ったその他の自動化例 

他にも、SerpApiを活用した様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。


■概要
SEO対策や競合調査のために、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、手作業での検索や結果の記録は手間がかかるのではないでしょうか。また、多くのキーワードを分析する場合、その作業は膨大になり、他のコア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでSerpApiが自動でキーワード分析を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした定型的な分析業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SerpApiを利用した定期的なキーワードの検索順位チェックを手作業で行っている方
  • Google スプレッドシートへの分析結果の転記やレポート作成に時間を要している方
  • SEO分析や競合調査のプロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定めたスケジュールでSerpApiによる分析からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業での分析業務の時間を短縮します。
  • 手作業による検索順位の確認漏れや、スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで分析したいキーワードなどを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションで取得した検索結果を要約するなどのプロンプトを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、SerpApiの分析結果やAIが生成したテキストを特定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます。
  • SerpApiのアクションでは、検索キーワードや検索対象国などを固定値で設定したり、変数を用いて動的に設定したりすることが可能です。
  • AI機能のアクションでは、取得した情報をもとにした分析や要約など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、結果を出力するスプレッドシートやシート、書き込む範囲などを任意で指定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
お問い合わせやアンケートなどでGoogleフォームに集まった情報を、手作業で転記するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにGoogle スプレッドシートの情報を自動で更新し、さらにAirtableへ新規レコードとして追加することが可能です。これにより、データ入力の手間やヒューマンエラーを減らし、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容を、手作業で他ツールに転記している方
  • Google スプレッドシートとAirtableを併用して顧客や案件情報を管理している方
  • データ入力作業の二度手間をなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に、各アプリへの情報反映が自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要となり、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、AirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに既存のデータを更新します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容から新規レコードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいフォームのIDや、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、対象のスプレッドシートIDやタブ名、どの行のデータを更新するかの条件などを設定してください。
  • Airtableでレコードを作成するアクションでは、どのベースのどのテーブルに情報を追加するか、また各フィールドにどの情報を紐付けるかを設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

フォームで受け付けたお問い合わせやアンケート結果などを、都度手作業でGoogle スプレッドシートやNotionに転記していませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでGoogle スプレッドシートの更新とNotionへのレコード追加が自動で実行され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容をGoogle スプレッドシートとNotionで管理している方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えているご担当者様
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のGoogle スプレッドシートとNotionへのデータ入力が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、フォームから受け取った情報を反映させます。
  4. 最後に、Notionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、同じくフォームの内容をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで設定するYoomのフォームは、タイトルや説明文、質問項目などを任意で設定することが可能です。
  • お問い合わせフォームやアンケートなど、実際の用途に応じて質問内容や形式を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SerpApiのGoogle検索に関連する一連の作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集、キーワードごとの結果整理、定期的な市場調査といった定型業務にかかる時間を削減し、ヒューマンエラーのリスクも軽減することが可能です。

これにより、リサーチ業務の効率が向上し、より分析や戦略立案といった創造的で付加価値の高い業務に集中できる貴重な時間を確保できるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードツールYoomを活用すれば、どなたでも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしSerpApiによるGoogle検索の自動化や日々の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現するスムーズな自動化の世界を体験してみてください!

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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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Google スプレッドシート
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