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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】フォームのデータをBowNowと自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「フォームで集めた顧客データ、BowNowに毎回手動で入力するの、時間がかかりすぎる…」
「BowNowとフォームを連携して、リード情報を自動で登録できたら、マーケティング活動がもっと効率化するのに!」

そんな悩みを抱えるマーケティング担当者の方、必見です!

BowNowと各種フォームを連携すれば、フォームの回答データを自動的にBowNowに取り込むことができ、リード情報の管理や分析が格段に楽になるでしょう。

この記事では、Yoomフォーム、Googleフォーム、Typeform、Jotform、Tally、Zoho Formsといった様々なフォームツールとBowNowを連携してできることや、具体的な連携フローの作成方法をわかりやすく解説します。
ぜひ、この記事を参考にして、BowNowとフォームの連携を試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBowNowとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webサイトのフォームから獲得したリード情報を、手作業でMAツールに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた回答内容をもとに、BowNowへリード情報を自動で作成できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速なマーケティング活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由のリード情報をBowNowで管理しているマーケティング担当者の方
  • リード情報の登録作業を自動化し、手入力の手間やミスをなくしたい方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、BowNowへのリード情報作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowにリード情報を作成するオペレーションにて、フォームのどの回答をBowNowのどの項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)に登録するかを、変数を用いて任意に設定してください。

注意事項

  • BowNowとYoomを連携してください。

BowNowとフォームを連携してできること

BowNowと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをBowNowに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBowNowとフォームの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをBowNowに連携する

Yoomフォームの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webサイトのフォームから獲得したリード情報を、手作業でMAツールに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた回答内容をもとに、BowNowへリード情報を自動で作成できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速なマーケティング活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由のリード情報をBowNowで管理しているマーケティング担当者の方
  • リード情報の登録作業を自動化し、手入力の手間やミスをなくしたい方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、BowNowへのリード情報作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowにリード情報を作成するオペレーションにて、フォームのどの回答をBowNowのどの項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)に登録するかを、変数を用いて任意に設定してください。

注意事項

  • BowNowとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをBowNowに連携する

Googleフォームの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもBowNowと連携することができます。


■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや資料請求の情報を、手作業でMAツールのBowNowに登録していませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を自動でBowNowにリード情報として作成でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとBowNowを併用し、リード管理を手作業で行っている方
  • 問い合わせや資料請求への対応速度を向上させたいマーケティング担当の方
  • リード情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答を自動でBowNowに登録するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowを選択し、「リード情報を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowの「リード情報を作成」アクションでは、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できます。例えば、Googleフォームで取得した「氏名」や「メールアドレス」などの回答内容を、BowNowの対応する項目にそれぞれ紐付けます。

注意事項

  • GoogleフォームとBowNowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをBowNowに連携する

Typeformの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とBowNowを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Webサイトに設置したTypeformから得た問い合わせやアンケート回答を、手作業でMAツールに入力するのは手間がかかり、転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されるたびに、その回答内容をもとにBowNowへ自動でリード情報を作成します。手作業によるデータ入力をなくし、リード獲得後のアプローチを迅速化させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで獲得したリード情報をBowNowへ手動で登録している方
  • フォーム回答からリード情報作成までのタイムラグをなくしたいと考えている方
  • 手作業でのデータ入力による転記ミスや対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、自動でBowNowにリードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowを選択し、「リード情報を作成」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい特定のフォームを選択して設定してください。
  • BowNowでリード情報を作成するオペレーションでは、Typeformの回答で取得した氏名やメールアドレスといった情報を、BowNowのどの項目に登録するかを任意で設定できます。

注意事項

  • TypeformとBowNowのそれぞれとYoomを連携してください。

JotformのデータをBowNowに連携する

Jotformの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなく、BowNowに連携することができます。


■概要

Jotformで集めた見込み客の情報を、マーケティングオートメーションツールのBowNowへ都度手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、回答内容をBowNowへ自動でリード情報として作成できます。これにより、手作業による手間やミスをなくし、迅速なマーケティングアプローチが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとBowNow間のデータ連携を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • フォームからのリード情報を即座にMAツールに反映させたいと考えているご担当者様
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformにフォーム回答が送信されると自動でBowNowにリード情報が作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成」アクションを設定し、前段で取得した回答内容をもとにリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowでリード情報を作成するアクションを設定する際、Jotformのフォームから取得した回答内容を変数として各項目に埋め込むことができます。氏名や会社名、メールアドレスなど、必要な情報をBowNowの対応するフィールドに設定してください。

注意事項

TallyのデータをBowNowに連携する

Tallyの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、BowNowにデータを連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Webサイトに設置したTallyのフォームから得たリード情報を、手作業でMAツールであるBowNowに登録していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際の入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Tallyにフォームが送信されると同時にBowNowへリード情報が自動で作成されるため、こうした課題を解消し、迅速で正確なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで獲得したリード情報を手作業でBowNowに登録しているマーケティング担当者の方
  • フォームからのリード転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていないと感じている方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、リード管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォーム送信をきっかけに、自動でBowNowへリード情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、マーケティングデータの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowを選択し、「リード情報を作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したTallyの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowでリード情報を作成するオペレーションでは、登録したい項目を任意で設定できます。Tallyのフォームから取得した氏名や会社名、メールアドレスといった値を、BowNowの対応する各項目に変数として埋め込んでください。

注意事項

・TallyとBowNowのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをBowNowに連携する

Zoho Formsの回答データをBowNowに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもBowNowと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Webサイトに設置したZoho Formsからの問い合わせや資料請求があった際、その都度BowNowへ手作業でリード情報を登録していませんか。
この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスや対応の遅れにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに回答が送信されると同時に、BowNowへリード情報が自動で作成されるため、リード管理の効率化とデータの正確性向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho FormsとBowNowを併用し、リード管理を手作業で行っている方
  • フォームから獲得したリード情報をBowNowへ迅速に登録し、アプローチを早めたい方
  • 手作業によるデータ入力のミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると、BowNowへ自動でリード情報が作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとBowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成」のアクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容をBowNowの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「リード情報を作成する」では、Zoho Formsで取得した回答内容(会社名、氏名、メールアドレスなど)を、変数として引用・設定できます。

注意事項

BowNowとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にBowNowとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームの回答内容をもとにBowNowにリード情報を作成するフローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • BowNowをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定とBowNowのアクション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

■概要

Webサイトのフォームから獲得したリード情報を、手作業でMAツールに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた回答内容をもとに、BowNowへリード情報を自動で作成できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速なマーケティング活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由のリード情報をBowNowで管理しているマーケティング担当者の方
  • リード情報の登録作業を自動化し、手入力の手間やミスをなくしたい方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、BowNowへのリード情報作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowにリード情報を作成するオペレーションにて、フォームのどの回答をBowNowのどの項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)に登録するかを、変数を用いて任意に設定してください。

注意事項

  • BowNowとYoomを連携してください。

ステップ1:BowNowをマイアプリ連携

BowNowをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「BowNow」と入力し、検索結果からBowNowのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしてください。

マイアプリにBowNowが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

Webサイトのフォームから獲得したリード情報を、手作業でMAツールに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け付けた回答内容をもとに、BowNowへリード情報を自動で作成できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速なマーケティング活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由のリード情報をBowNowで管理しているマーケティング担当者の方
  • リード情報の登録作業を自動化し、手入力の手間やミスをなくしたい方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、BowNowへのリード情報作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BowNowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBowNowの「リード情報を作成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BowNowにリード情報を作成するオペレーションにて、フォームのどの回答をBowNowのどの項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)に登録するかを、変数を用いて任意に設定してください。

注意事項

  • BowNowとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:フォームトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】フォームの回答内容をもとにBowNowにリード情報を作成する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のフォームトリガー「フォーム」をクリックしてください。

2.表示された画面で、入力フォームを設定します。
質問文(質問の補足分)、質問形式、必須項目にするかどうかを設定します。

フォームトリガーの設定方法

任意で、「完了ページの設定」「アクセス制限」「共有フォーム利用時のフローボットの起動者」を設定します。
※今回は、テンプレートを活用して、以下画像のように設定しました。

入力を終えたら、「次へ」をクリックしましょう。

3.「取得した値」の各項目を、入力してください。
※各項目の項目名は、前ステップの質問文が表示されます。
※まだ設定が完了していないため、手動で入力する必要がありますが、設定が完了すると自動で値が入ります。

4.入力を終えたら、「保存する」をクリックします。
※入力したアウトプット(取得した値)は、次の設定でも活用できます。

ステップ4:BowNowの設定

1.アプリと連携する「リード情報を作成」をクリックしてください。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「姓」「名」「メールアドレス」「会社・組織名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※設定が完了すると、以下画像のようにBowNowでリード情報が作成されます。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

BowNowを使ったその他の自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、HubSpotのデータをもとにBowNowでリード情報を作成することも可能です。
このように、BowNowのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

HubSpotで新しいコンタクトが作成されたら、BowNowに連携してリード情報を作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.マーケティングツールを利用している方

・マーケティング業務の担当者

・企業からマーケティング業務を委託されている企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・HubSpotの登録内容をBowNowに自動で登録することで手入力の手間を省くことができます。

・HubSpotの内容を基に自動で登録することで、手入力によるミスを防ぐことができます。

・HubSpotとBowNowを連携することで迅速な対応や情報共有ができ、リードナーチャリングを強化して成約率の向上に貢献します。

・複数のマーケティングツールを使用することにより、マーケティングの精度を上げることができます。

・HubSpotのコンタクト情報をBowNowにて共有することにより、顧客対応の一貫性を保つことができ顧客満足度の向上に繋がります。

■注意事項

・BowNow、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

フォームに回答されたリード情報をBowNowに自動で登録するだけで、リードの作成作業が不要になります。
手動でリード情報を転記している場合、転記ミスや漏れが起こりやすくなり、正確に登録できない可能性があります。
しかし、自動化を導入することで、ヒューマンエラーを防げるため、リード情報の正確性が向上するでしょう。

「導入を検討したい!」「実際に操作してみたい!」という方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
登録はたったの30秒で完了するので、業務の間にササッと登録できます!

Yoomのフォーム以外にも、GoogleフォームやTypeform、Jotformなど他のフォームとの連携も可能なので、ぜひ試してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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