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2025-11-11

【簡単設定】フォームの回答データをDiscordで自動通知する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとフォームを使って、回答データを関係者に通知する業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

お問い合わせフォームやアンケートへの回答があった際、その都度内容を確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomが提供するフォームに回答が送信されたタイミングで、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。手作業による共有の手間を省き、迅速な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用し、情報共有を徹底したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答と同時にDiscordへ通知が飛ぶため、これまで共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な問い合わせやフィードバックの見逃しをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォーム」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を任意で設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するDiscordアカウントは、通知先として利用したい任意のアカウントで設定してください。
  • Discordへ送信するメッセージの通知先チャンネルや、フォームの回答内容を反映させたメッセージ本文は、自由にカスタマイズが可能です。

「フォームの回答が送信されるたびに、Discordにそのデータを手動で送るのが面倒で、時間がかかる…」そんな悩みを抱えているあなたにぴったりなのが、フォームとDiscordの連携です。

この自動化であれば、フォームのデータが自動でDiscordに送信されるため、手動での転送作業から解放されます。
フォームを更新するたびに、Discordに通知されるので、チーム内での情報共有もスムーズに。
忙しいあなたの時間を節約し、もっと効率よく業務をこなせるようになります。

さっそくこの自動化を体験して、手間のかかる作業から解放されましょう!

フォームの回答データを情報共有フローに組み込む方法

フォーム送信後に回答内容をすぐに確認したい、と運用フローを見直した時に、プロセスの自動化を実現することが効率化の鍵だと考える方も多いでしょう。
一般的な方法として、外部ツールを活用しプログラミングコードを設定することで、シームレスに必要な情報を得ることができるようになります。
しかし、プログラミングの知識を要するため、気軽に自動化フローを実現したい方にとってはハードルの高い手法です。
コードを書かずに自動化を実現したい。そう考える方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは有用なツールとなるはずです。

Discordとフォームを連携してできること

Discordと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをDiscordに自動的に連携することが可能になります!気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDiscordとフォームの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをDiscordに連携する

Yoomフォームの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

お問い合わせフォームやアンケートへの回答があった際、その都度内容を確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomが提供するフォームに回答が送信されたタイミングで、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。手作業による共有の手間を省き、迅速な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用し、情報共有を徹底したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答と同時にDiscordへ通知が飛ぶため、これまで共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な問い合わせやフィードバックの見逃しをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォーム」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を任意で設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するDiscordアカウントは、通知先として利用したい任意のアカウントで設定してください。
  • Discordへ送信するメッセージの通知先チャンネルや、フォームの回答内容を反映させたメッセージ本文は、自由にカスタマイズが可能です。

GoogleフォームのデータをDiscordに連携する

Googleフォームの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもDiscordと連携することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、手作業でチームに共有している担当者の方
  • Discordを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有の効率化を図りたい方
  • フォームからの問い合わせ対応のスピードを上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Discordへ自動で通知されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDiscordをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を編集します。メッセージには、トリガーで取得したフォームの回答内容を埋め込むことも可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で指定することが可能です
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できます
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Googleフォームで受け取った回答内容を動的に埋め込むといったカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

TypeformのデータをDiscordに連携する

Typeformの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。Typeformの直感的なフォーム操作とDiscordを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答内容を、手作業でDiscordにコピー&ペーストして共有している方
  • フォーム経由の問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのコミュニケーションロスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でDiscordに通知されるため、手動で確認や共有を行う手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、通知のきっかけとしたいフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定します。通知を送信したいチャンネルを指定し、メッセージ本文にTypeformの回答内容などを埋め込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいご自身のフォームを任意で設定してください。
  • Discordへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへ送信するメッセージの本文は、Typeformで受け取った回答者の氏名や問い合わせ内容などを組み込んで、自由にカスタマイズすることが可能です。

JotformのデータをDiscordに連携する

Jotformの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなく、Discordに連携することができます。


■概要

Jotformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容を自動でDiscordに通知できます。リアルタイムな情報共有を実現し、チームの連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた回答を、Discordを使ってチームで共有している方
  • フォームの回答内容を手作業でコピー&ペーストして通知しており、手間を感じている方
  • 問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させ、顧客満足度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、前段で取得した回答内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformで作成するフォームの質問項目や内容は、ユーザーの用途に合わせて自由に設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送りたいチャンネルのIDを任意で指定することが可能です。また、通知するメッセージには、Jotformから取得した回答内容と固定のテキストを自由に組み合わせることができます。

■注意事項

  • Jotform、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

TallyのデータをDiscordに連携する

Tallyの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Discordにデータを連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度手動で確認しチームに共有するのは手間がかかる作業であり、重要な回答を見逃してしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Tallyで新しいフォーム回答が送信された瞬間に、内容をDiscordへ自動で通知することが可能です。これにより、回答の確認漏れを防ぎ、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで集めたフォームの回答を、Discordを使ってチームで共有している方
  • フォーム回答の見落としを防ぎ、顧客対応や情報共有の速度を向上させたい方
  • 手作業による通知連絡の手間をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyに回答が送信されると自動でDiscordに通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な回答の見落としや連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記述します。メッセージにはTallyから受け取った回答情報を動的に含めることが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい特定のフォームを選択してください。
  • Discordのオペレーション設定では、通知を送信したいサーバーとチャンネルを任意で指定してください。
  • Discordに送信するメッセージの本文は、Tallyのフォームで受け付けた回答項目を組み合わせて自由に作成できます。

Zoho FormsのデータをDiscordに連携する

Zoho Formsの回答データをDiscordに自動的に連携することができます。Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもDiscordと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで収集したお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに手作業で共有していませんか。この一連の作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや共有の遅延といった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容を自動でDiscordに通知することができ、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受け付けた回答を、手作業でDiscordに転記・共有している方
  • フォームからの通知をリアルタイムで受け取り、対応のスピードを向上させたい方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへの回答送信をきっかけに内容がDiscordへ自動通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、重要な通知の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォームを任意で選択してください。
  • Discordにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージの本文を、運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

Discordとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にDiscordとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームに回答が送信されたら、Discordに通知するフローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Discordをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする


■概要

お問い合わせフォームやアンケートへの回答があった際、その都度内容を確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomが提供するフォームに回答が送信されたタイミングで、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。手作業による共有の手間を省き、迅速な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用し、情報共有を徹底したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答と同時にDiscordへ通知が飛ぶため、これまで共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な問い合わせやフィードバックの見逃しをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォーム」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を任意で設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するDiscordアカウントは、通知先として利用したい任意のアカウントで設定してください。
  • Discordへ送信するメッセージの通知先チャンネルや、フォームの回答内容を反映させたメッセージ本文は、自由にカスタマイズが可能です。

ステップ1:Discordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

<Discordの登録方法>

以下の解説をご参照ください。※詳しい登録方法は、こちらを参照してください。

マイアプリにDiscordが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!今回紹介しているフローはテンプレートを利用しているので、以下のテンプレートの『試してみる』をクリックしてください。


■概要

お問い合わせフォームやアンケートへの回答があった際、その都度内容を確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomが提供するフォームに回答が送信されたタイミングで、Discordの指定チャンネルへ自動で通知できます。手作業による共有の手間を省き、迅速な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたいと考えている担当者の方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用し、情報共有を徹底したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答と同時にDiscordへ通知が飛ぶため、これまで共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な問い合わせやフィードバックの見逃しをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォーム」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を任意で設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するDiscordアカウントは、通知先として利用したい任意のアカウントで設定してください。
  • Discordへ送信するメッセージの通知先チャンネルや、フォームの回答内容を反映させたメッセージ本文は、自由にカスタマイズが可能です。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:フォームトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】フォームに回答が送信されたら、Discordに通知する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のフォームトリガー「フォーム」をクリックしてください。

2.表示された画面で、入力フォームを設定します。
質問文(質問の補足分)、質問形式、必須項目にするかどうかを設定します。

任意で、「完了ページの設定」「アクセス制限」「共有フォーム利用時のフローボットの起動者」を設定します。

有料プランの場合のみ設定が可能な項目もあるため、下記ページを参照して設定しましょう。

フォームの基本設定・オプション設定について

入力を終えたら、「次へ」をクリックしましょう。

3.「取得した値」の各項目を入力してください。
※各項目の項目名は、前ステップの質問文が表示されます。
※ここで入力したテスト値は、フローの運用時に影響しません。
フロー運用時は、実際の回答内容が使用されます。

4.入力を終えたら、「保存する」をクリックします。
※入力した『取得した値』は、次の設定でも活用できます。

ステップ4:Discordに送信する設定

1.アプリと連携する「メッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」は、入力欄下の説明に従って入力してください。

「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

※設定が完了すると、以下のようにDiscordに通知されます。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

Discordを使った便利なその他の自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、データベースやWeb会議ツールの議事録をDiscordに通知したり、Discordの投稿を他ツールに連携したりすることも可能です。

このように、DiscordのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方

・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方

・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方

2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方

・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。 

 ※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。      


■概要

Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Discordをコミュニケーションの中心に据え、Trelloでタスク管理を行っている方
  • ・手作業でのタスク転記に手間を感じており、抜け漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ・複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Discordへの投稿後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ・手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「アプリトリガー」を設定して特定のチャンネルへの投稿を検知します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からタスク名などを抽出します。
  4. 4.最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDとチャンネルID、およびトリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • ・AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • ・Trelloで「新しいカードを作成する」アクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Discordに投稿された文章を自動翻訳し、返信する」フローは、多言語でコミュニケーションを取る際の負担を軽減する業務ワークフローです。
国際的なチームや多様な言語を話すメンバーが集まるDiscordサーバーでは、言語の壁がコミュニケーションの障害となることがあります。特に迅速なやり取りでは、翻訳の遅れや誤訳が情報共有の妨げになることも…。そこで、このフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、適切な言語で返信することが可能になります。YoomのAPI連携とAI翻訳機能を駆使することで、スムーズかつ正確なコミュニケーションを実現し、国際的なチーム運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用して国際的なコミュニケーションを行っている管理者や運営担当者の方
・多言語対応が必要なコミュニティやチームで、翻訳作業に時間を取られている方
・Yoomを活用して業務ワークフローを効率化し、コミュニケーションの質を向上させたい方
・AI翻訳や自動返信機能を取り入れて、メンバーとの円滑な交流を図りたい方
・RPAやOCRなどの自動化ツールを活用し、日常業務の負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット
・多言語対応が自動化され、迅速なコミュニケーションが可能になります。
・手動翻訳の手間を省き、業務効率を向上することが期待できます。
・メンバー全員が理解しやすい形で情報共有が見込めます。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

終わりに

Discordとフォームを連携することで、データ転送の手間を省き、業務を効率化できます。
手動でフォームの結果をDiscordに転送することなく、回答が送信されると素早く通知されるので、重要な情報を見逃すこともありません。
この自動化を利用すれば、データ管理やチーム内での情報共有もスムーズに進みます。

日々忙しいビジネスパーソンにとって、これからは手間をかけずに業務を進めることができるので、時間をもっと有効に使えるようになるでしょう。

無料でYoomのアカウントを発行する

関連記事:Googleフォームと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:Discordで通知する際、メンションやスレッドを指定できますか?

A:

「@」や「チームID」を指定することで、特定のユーザーに通知を送ることができます。詳細はフロー設定時の注釈もしくは以下をご参照ください。

Q:特定の条件を満たす場合にのみフローボットを進めるように構成できますか?

A:

「分岐オペレーション」を組み込むことで特定条件に合致した時のみ通知するように設定できます。
「分岐」の設定方法

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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