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この記事では、CalendlyとDiscordを連携し、新しく作成された予定をDiscordに自動通知する方法をご紹介します。
この連携によって、コミュニケーションやスケジュール管理の効率化が期待できます。
また、ノーコードで簡単に始められる連携方法を紹介し、どのように活用できるかを具体例を交えて解説するので、ぜひ試してみてくださいね!
プログラミングの知識がなくても、誰でもすぐに始められますよ。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方
・説明会やセミナーを開催する機会が多い方
・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者
・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方
・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。
このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。
■注意事項
・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
[Yoomとは]
今回の連携フローの手順は大きく分けて以下の通りです。
・CalendlyとDiscordをマイアプリ連携
・テンプレートをコピー
・トリガー、アクションの設定
・トリガー起動と確認
1)まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
Yoomのアカウント発行ページ
2)Discordのアプリ登録には、アクセストークンが必要です。
事前にDiscord Developer Portalにログインし、Botトークンを取得してください。
手順は以下を参考にしてください。
Discord Botのマイアプリ連携方法 | Yoomヘルプセンター
CalendlyとDiscordの連携フローの作り方
1)Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

2)Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する2つのアプリ「Calendly」と「Discord」を1つずつ検索します。

Calendlyを選択できたら、使用するアカウントでログインしてください。

Discordはアカウント名と事前準備で取得したアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

3)登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されたか確認してください。
こちらのバナーを開いて、「詳細を見る」をクリックします。
■概要
Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方
・説明会やセミナーを開催する機会が多い方
・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者
・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方
・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。
このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。
■注意事項
・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
1)「このテンプレートを試す」のアイコンをクリックします。

2) 以下のような表示が出てくるので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されればコピーができています。

タイトルや詳細は、クリックで編集可能ですので、適宜変更してください。
右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定をします。
なお、テンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
そのため、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトからも開くことが可能です。

「アプリトリガー 予定が登録されたら」をクリックします。

1) アクションは「予定が登録されたら」を選択して、「次へ」をクリックします。

2) 組織uriを入力します。
アプリが連携出来ていると候補から選択できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、テストが成功したら「次へ」をクリックします。

3) Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、テストをクリックします。
テストに成功し、取得した値が正しければ、「保存する」をクリックしてください。

1) フローに戻り、「アプリと連携する メッセージを送信」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「メッセージを送信」を選択して、「次へ」をクリックします。

3) 必須項目を入力します。
アプリが連携出来ているとCalendlyのアウトプット情報を活用して入力できます。
メッセージ内容など必要に応じて候補から選択し、入力が完了したら「保存」します。



これで【Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知する】というフローが完成しました。
設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく作動するか確認してください。

これで全て完了です。お疲れ様でした!
■概要
Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方
・説明会やセミナーを開催する機会が多い方
・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者
・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方
・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。
このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。
■注意事項
・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
本日ご紹介した連携以外にもCalendlyやDiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Calendlyで予定がキャンセルされたらDiscordに通知する連携も可能です。
■概要
Calendlyで急に予定がキャンセルされた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?連絡漏れや共有の遅れは、業務の非効率化につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定がキャンセルされると、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されます。手作業による連絡の手間をなくし、チーム全体での迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Calendlyで予定が登録されたらデータベースに追加する
Calendlyで予定が登録されたら、詳細をGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに自動で追加します。
■概要
Calendlyで予定が作成されたら、Notionに連携して新規ページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionを使用して議事録やメモを作成している方
・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
2.社内の予定をCalendlyで管理している企業の方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・定型業務を自動化することで業務を効率化することができます。
・連絡や作成の手間を省き、一連の流れで掛かっていた時間を短縮することができます。
■注意事項
・Calendly、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方
・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント
・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者
・採用面接の予約を行っている採用担当者
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
2.Google スプレッドシートを使用してデータの管理を行なっている方
・支店を多く持ち対面での情報共有が難しい企業の担当者
・複数人で同時にデータへの情報入力を行う事務職担当者
・デジタルツールを活用してデータやファイル管理を行なっている事務職員
3.入力の手間をなくし、自動化したいと考えている方
・手入力を減らし業務の効率化を目指す中小企業の経営者
・多くの入力作業をこなす事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Calendlyでの登録内容を自動でGoogle スプレッドシートにレコード追加することで、手入力による手間を省き業務の効率化につながります。
・Google スプレッドシートへの登録を自動化することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。
・予定が登録と同時にGoogle スプレッドシートが更新されるため、常に最新の情報を確認することができます。
・Google スプレッドシートでも情報を管理することで、情報の透明性が向上してチーム全体の連携が強化されます。
・Google スプレッドシートを使用することで複数人で同時に閲覧・編集できるため、リアルタイムな情報共有が可能となります。
■注意事項
・Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyで予定が登録されたら顧客管理ツールにリードを登録する
Calendlyで予定が登録されたらSalesforceやZoho CRMなどにリードを自動で登録します。
■概要
Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方
・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント
・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者
・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者
2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方
・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント
・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方
・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者
・入力作業を多くこなす事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。
・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。
・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。
・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。
■注意事項
・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Calendlyで予定が登録されたらPipedriveにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendlyで予定管理や予約対応している企業
・Webでのセミナー予約を行うカスタマーサービス部門
・採用活動の面接に使用する人事部の担当者
2.Pipedriveを使用して営業活動を行なっている企業
・展示会でいただいた名刺を活用した営業活動を行う担当者
・複数の案件をレベル分けしてアプローチ方法を変えている方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyを利用して予定を自動で作成することは、自分や相手の予定を確認するための作業の手間を省くために有効な手段です。
しかし、作成された予定ごとに情報をまとめて、改めてチームに共有することは非常に手間がかかる作業となります。
Calendlyで作成された予定の内容を基にチームへ情報共有をしたいと考える人に、このフローは有効的です。
登録内容を引用してPipedriveのにリードを登録することで一貫性のある情報が共有することができます。
また予定を作成したらすぐにリードを作成することができるため、すぐにチームへ情報共有できることができます。
■注意事項
・Calendly、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyで予定が登録されたらメールを送信する
Calendlyで予定が登録されたらOutlookやGmailでメールを自動送信します。
■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、参加者へのお礼や詳細案内メールをOutlookから手動で送信していませんか?
この作業は件数が増えると手間がかかり、送信漏れや内容の間違いといったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、Outlookから自動でメールを送信し、こうした定型業務の負担を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して予定に参加する人に資料を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendyを使用してスケジュール管理を行う方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
・複数人での面接などを行う人事総務担当の方
2.イベント等の資料管理や運営を任されている方
・イベントプランナーやプロデューサー
・ウェビナーを企画するカスタマーサービス部門の方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・カレンダーへの予定追加の情報を基にメールの送付を行うので、ミスや業務漏れを削減することができます。
・一連の流れが自動で完結するため、業務の効率化を促進することができます。
■注意事項
・Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。
フォームの回答内容をDiscordに通知する
GoogleフォームやHubSpotのフォームなどに回答が送信されたら、Discordに自動で通知します。
■概要
Wixフォームで受け付けた問い合わせや申し込みについて、担当者への共有が遅れたり、対応が漏れてしまったりすることはないでしょうか。手動で内容を確認し、都度チームに通知するのは手間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知が届くため、スムーズな情報共有と対応漏れの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
HubSpotでフォームが送信されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotを使ってリード情報管理や顧客対応を行っている方
・リード情報の収集や問い合わせ受付のフォームをHubSpotで作成している方
・フォーム送信後のフォローアップを迅速化したい方
・手動でのデータ転記や連絡の手間を省きたい方
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordを使ってチームのコミュニケーションをとっている方
・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを活用することで、フォームの回答情報をスムーズに共有できます。マーケティング担当者によるデータ分析、営業担当者によるリードへのアプローチ、カスタマーサポート担当者による問い合わせ対応など、それぞれのフォローアップの迅速化が可能になります。また、自動通知によって転記が不要となるため、入力ミスや連絡漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
カレンダーの今日の予定やタスクの期限をDiscordにリマインドする
Googleカレンダーの今日の予定やNotionのタスクで今日が期限のものなどをDiscordに自動でリマインドします。
■概要
毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方
・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方
2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方
・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionでスケジュール管理している方
・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー
・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者
2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方
・Discordで情報共有を行っているチームメンバー
・業務のやり取りでDiscordを使用している方
■このテンプレートを使うメリット
Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。
通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。
■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Web会議終了後に、議事録化した内容やレコーディングURLをDiscordに通知する
Google MeetやZoomでWeb会議終了後に、議事録化した内容やレコーディングURLをDiscordに自動で通知します。
■概要
このフローでは、Google Meetの音声を自動でテキスト化し、議事録としてまとめた後、Discordに自動通知します。これにより、手作業での議事録作成や情報共有の手間を省き、効率的に会議内容をチームと共有することが可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
CalendlyとDiscordを連携させることで、スケジュール管理の効率化が期待できます。Calendlyで予約が確定すると、自動的にDiscordの指定チャンネルに通知が送られるため、予定を確認する手間が省けますね。
さらに、リマインダー機能により、ミーティングやイベントの開始時間を忘れるリスクも軽減できます。
例えば、チームメンバーが参加する会議の予定をCalendlyで共有すると、Discordで全員に通知され、スムーズな準備の進行が可能になりませんか。また、複数のクライアントとの打ち合わせ調整も、自動通知で素早く確認が可能です。
こうした仕組みで、煩雑なスケジュール調整や情報共有にかかる時間を削減でき、より重要なタスクに集中できる環境が整うのではないでしょうか。
CalendlyとDiscordを連携することで、正確な情報を迅速に共有できるというメリットがあります。Calendlyで設定された予定が自動的にDiscordの指定チャンネルに通知されるため、参加者全員が同じ最新情報を素早く把握するのに役立ちそうですね。
例えば、ミーティングの詳細や日程変更があった場合でも、Discordでリアルタイムに共有されるため、参加者間の認識のズレを防げるはずです。
また、個別通知を活用することで、特定の担当者にのみ必要な情報を効率的に伝えることも可能です。
この仕組みにより、手動で情報を転記する際に発生しやすいミスを回避し、タスクやプロジェクトのスムーズな進行が期待できますね。
CalendlyとDiscordを連携することで、情報を一元管理できるという大きなメリットがあります。
スケジュール情報がCalendlyからDiscordに自動で通知され、すべての予定や更新が一箇所に集約されるため、情報の分散や見落としを防ぐことができるかもしれません。
例えば、プロジェクトチームが複数のミーティングを並行して進める場合、各予定がDiscordの専用チャンネルに記録されることで、全員が必要な情報を容易に確認できますよね。
これにより、メンバーは複数のツールやメールを行き来する手間が省け、業務効率が向上するのではないでしょうか。
また、Discord上で予定に関するディスカッションを行うことで、関連情報も同じ場所に保存でき、後から確認する際にも便利ですね。
このような仕組みによって、チーム内でのスケジュールと情報管理がよりシンプルになるはずです。
CalendlyとDiscordの連携によってスケジュール管理が大幅に効率化し、チーム全体の生産性も上がりそうですよね。
リアルタイムでの通知や情報共有の効率化により業務の透明性が高まり、顧客対応の質の向上も見込めます。
また、情報が一元管理されることでスケジュールやタスクの見落としを防ぎ、プロジェクト進行もスムーズになるはずです。
プログラミングの知識が不要なノーコードツール「Yoom」を使うことで、簡単に連携フローを設定できます。
ぜひこの機会に、CalendlyとDiscordの連携を試してみてくださいね!